フライトデッキが完成しました。

 

 

組み立て途中のトムキャットを載せるとこんな感じ

 

 

 

 

タイヤ跡

 

結構リアルに仕上がりました。これはタミヤのウエザリングマスターの”すす”を綿棒につけて定規を当てて擦りました。

 

 

甲板部分はほぼ完成状態まで進めました。

この後はプチプチで養生してあげて、この上で巨大なF-14Aの組み立てを継続します。

この工程が最適解だと思います。

 

なぜなら・・・・。

 

マイコンボードとその配線。

 
甲板上にでた配線。

この配線はトムキャットに繋がります。

 

今後の組み上げは電飾の導通を確認しながらの作業になるからです。

 

 

 

今日はココまで。

 

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甲板が概成しました。

 

 

約40Cm×60Cmの巨大なフライトデッキ。

 

4枚のぺらっぺらの樹脂製で構成されます。

 

4枚がそれぞれ邪悪な意思を持つかのように反ること反ること!

 

なんとかなだめすかしながら連結し、接合部をパテ埋めしました。

 

エッチングパーツ製のタイダウンの出来はいいです。

 

このPHOENIX社製の1/32のフライトデッキは多分2度と使わないでしょう。

それくらいクセの強い一品でした。

 

 

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エンジン内部にLEDチップを内蔵しました。

 

直視すると眼が痛いほどの光量です。

 

 

 

エンジンスタート時にはチカチカと点滅する様プログラミングで制御してます。

 

プログラム文はこんな感じです。

 

ビフォアー

 

アフター

 

 

 

 

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コックピットが概成しました。

 

チップLEDを全部で4個使用してコックピット内のモニターが点灯するようにしています。

 

 

モニターは明るすぎますね、やり過ぎです。

実機のモニタはこんなにも光りません。

 

また左側の赤色ワーニングランプは4~5回点滅後消灯するようにプログラミングします。

 

LED点灯試験のYouTube動画です。

 

 

 

作成中は常にボタン電池を手元に置いておき、結節時には点灯試験をする習性をつけています。

 

接着完成後にLEDが点かない! はシャレになりませんからね。

 

 

 

あと、私が電飾するときに気を付けていることは・・・。

 

”絶対に光を漏らさない!”です。

 

本来は光らない部位から薄ぼんやり光が漏れる電飾作品はダメです。

模型ぽくってダメです、それなら電飾しないほうがマシです。

 

こんな風に遮光の処置はしっかりします。

 

 

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今日からはコレ!

 

ラッパのマークが目印のTrumpeter社製の1/32スケールキットです。

 

2018年製と比較的に新しい金型です。

まぁ、金型精度は信頼してます。

が、もう少し親切な組み立て説明書にしてくれたらなぁ・・・・。

 

開封!

 

巨大な機体主部は保管中にひずみ等が生じないように頑丈にパッケージされてます。

こういう配慮は嬉しいですね。

 

排気ノズルしっかり抜いてあります!

これは電飾するしかないですね。

 

はい、しっかり電飾用の電子機材も準備しています。

  画像 その1 【構想編】 タミヤ 1/48 F-14A トムキャット マイコン制御TOPGUN風味  の記事より 2つ目

 

3種類のディカールが付属しています。

でも、今回作りたいのはTOPGUNの劇中機の個体。

 

ところで、TOPGUN今年の夏に公開延期されてますが・・・。

一刻も早く新作が見たいものです。個人的にはオリンピック開催より気になりますね。

 

閑話休題。

 

劇中機の個体を作るべく購入したのがコレ。

レベルの48。

これのディカールがこれ。

ちゃんと、マーヴェリックのマークもあります。

 

んで、これをPCに取り込んで1.5倍に拡大して印刷すれば無問題。

 

もちろんディスプレイ台にも凝ります。

フェニックスというメーカの1/32フライトデッキのみの素材です。

 

中身はぺらっぺらのプラ素材が4枚。

 

しかも、反ってるし!

 

タイダウンのエッチングパーツが付いているのが救い。

 

4枚を並べてみてもガタガタ。

 

これを成型して、下の図のように塗れ! とのこと。

なんとかなるんでしょうか?不安・・・・。

 

でも、なんとかしますっ!(たぶん)

 

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