トランペッター 1/32 F-14A TOMCAT 梱包と操作要領の説明で今回で完結です。
梱包材を全て取り払うと写真の様な構造で巨大なF-14Aを保持しています。

それぞれの発泡スチロールブロックが機体の要所をホールドして損傷を防いでいます。
機首部分、前輪が浮いているのがわかるでしょうか?

主翼の付け根付近。上下左右にガッチリホールドしているのが見えます。

翼端部も十分なクリアランスを保持。


それでは、このブロックを外していきます。
発泡スチロール用の接着剤で下敷きのスチロールとブロックはしっかり接着しています。
矢印の方向に”ベッキッ!”と力を入れて剥がしてください。

次に翼端部。

最期にお尻の部分。

お尻部分はこの様にブロックに穴を開けて組み込んでます。

全てのブロックを取り払います。
この状態から次に下敷きのスチロールを除きます。

機体をこの部位を掴んで持ち上げます。
下から見ると

ここ以外の部位を掴んで持ち上げるとパーツ破損の恐れがあります。
配線コードを引き出しながら機体を持ち上げます。

そして、下敷きのスチロールを取り払います。
ここまでスライドさせると下敷きが取れます。

次にコードが長いのが気になるでしょうが、一旦機体をフライトデッキの上に置きます。

そしてその状態でディスプレイ台の下をのぞき込んでください。
写真、指で摘まんでいるのが配線コードです。
これを引っ張って、ディスプレイ台の内部に納めます。

こんな感じ。

ノーズコーンにピトー管を張り付けていますので、コーンの先端に付けてください。


次いでキャノピーオープンでディスプレイする場合は・・・・。
組み立て説明書の付箋紙のページに

G18のパーツをマスキングテープでつけています。
この図を参照してオープン状態にできます。

ついで操作の要領です。

メインスイッチをOnにします、すると翼端灯が点灯し、アンコリ”衝突防止灯”が点滅し始めます。

リモコンを受光部に向けてボタンを押すと各種動作が楽しめます。

”電源ボタン”を押すと、エンジンの始動音がしてエンジン部のLEDが点灯します。エンジンのアイドリングサウンドは約3分ほど続き自動的に止まります。この間に"中央ボタン"を押すとアフターバーナが点火されます。また、”右ボタン”を押すとコックピット内のLEDが点灯するとともに、警告灯が3回点滅して消えます。
”Aボタン”を押すと、キャノピーの閉まる機械音、パイロットと管制官のやり取りの音声など超リアルなサウンド再生が始ります、このサウンドに連動してエンジン点火~コックピット内モニタ点灯、警告灯の点滅~アフターバーナーを炊いて出撃するまでのLED点灯がコンピュータ制御で再現されます。オートデモモードの”A”と覚えてください。
”Bボタン”を押すと、デンジャーゾーンを始めとする全11曲のオリジナルサウンドトラックが再生されます。この間に”右上ボタン”を押すと次の曲が再生されます、”左上ボタン”を押すとひとつ前の曲に戻ります。BGMの”B”と覚えてください。
”Cボタン”を押すとサウンド停止及びLEDが消灯します。ただしオートデモモードで離陸するまでの約2分間ほどはこのボタンは無効です。キャンセルの”C”と覚えてください。
本作品は本日以降ヤフーオークションに出品いたします。
これにてMAVERICK’S TOMCATの完結です。長々と駄文にお付き合いいただきありがとうございました。
各種キットの制作依頼受け賜わっています。
下記メールアドレスまで、お気軽にお問合せください。
nanata05151028@yahoo.co.jp