トランペッター 1/32 メッサーシュミット Me262 電飾が全て完成しました。

 

翼端灯。

 

拡大。

 

翼端灯に限らず透明のカバーの中に彩色された灯火があるのが本来の姿。

こだわって作りこんでます。

 

メーター、バックライト方式を採用してます。

造りこみ方の詳細は前号に詳しく書いてます。

照度をかなり落とすのがコツです。

明るすぎるとダメです。

 

エンジン。

右翼のエンジンはスケルトン仕様。

これだと横からもジェットの火炎が見えます。

 

アンコリつけました。閃光します。

これについては異論のある方もいらっしゃると思います。

正確に考証すれば違うかもしれません。

ただ、現存する飛行可能な個体にはついていました。(現行法の縛りがあるから後付けでつけたかもしれませんね。)

 

まぁ、諸説あるでしょうが模型的見栄えを重視してつけました。

メッサーシュミットの近未来的なシルエットにはアンコリのフラッシュライトが相応しいと、私は思います。

 

エアインテークから覗くファン。回転します。

 

回転中。

 

電飾の試験中はこんな感じです。

白い四角い板は、ブレッドボードといいます。

電線のピンを差し込むことで電気回路が容易に構成できます。

 

電飾作業には不可欠の道具です。

 

次はディスプレイ台の製作にかかります。

 

WWⅡ末期の舗装された滑走路を造りこみます。

 

今日はココまで。

 

各種キットの制作依頼受け賜わっています。

下記メールアドレスまで、お気軽にお問合せください。

 

nanata05151028@yahoo.co.jp

 

 

トランペッター 1/32 メッサーシュミット Me262

 

コックピット内のメーター類の電飾ができました。

狙い通りに計器盤のメーターパネルが浮かび上がるようにバックライトで電飾しました。

 

電飾の工作の紹介です。

 

キットのメーターは厚手のシール印刷です。後ろから光を当ててやればメーター針等が見えるように電飾できます。

が、

しかし、

光の明るさが問題です。砲弾型のLEDを後ろに仕込んでで直接照射すればメーター針とか明るさに吹き飛んでしまいます。

 

最初はこのメーターの一個一個に光ファイバーで光を導くことを考えました。

 

でも後ろのスペースが約1センチしありません。

ご存じの通り光ファイバーは曲げ加工に弱いです。

このスペースでは取り回しが難しい。

 

そこでバックライトというか間接照明での方法を取りました。

 

まず、

計器盤の後ろにプラ板で箱を組みます。

 

そこへ箱の底を照らす方向でLEDチップを設置します。

 

試験点灯よーい、点灯!

LEDの光は底を照射しその反射光が箱全体を光らせます。つまり間接照明ですね。

 

仮り組で試験点灯。

 

ほぼ狙い通りの光り方です。メーターパネルの針がくっきり浮かび上がってます。

 

さて、次にモーターです。

ジェットエンジンの吸気口から見えるタービンのフィンを回転させます。

これですね。

 

取り寄せたモーターがこれ。

 

 

 

ジャストサイズ!

 

 

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次はコレ!

 

ドイツ軍の造った兵器はみなセクシーです。

航空機にせよ装甲戦闘車にせよ、機能美を突き抜けた先のセクシーさがあります。

ワタシ、大好きなんです。

 

メッサーシュミット Me262は史上初のジェット航空機。

素晴らしい革新の設計ながらヒットラーの意向により戦闘機とならず、その多くが爆撃機として生産されたとのこと。

戦闘機として実力を発揮していたら歴史が変わっていたかもしれないですね。

 

早速開封。

目につくのがこのクリアーパーツ。

エンジンの側が丸ごとクリアーでできてますねー。

 

箱絵を見ると、フムフム、シースルキットなのね。

 

丁度、現存する実機のエンジンサウンドのファイルも入手したことだし、mp3プレイヤーとLEDを組み入れて電飾模型に仕上げましょう。

 

エアインテークを見るとフインがみえます。

 

このパーツですね。

 

これ、モーターで回せないかなー。

 

サウンドとLEDの光ともう一つ動きのギミックができたらなー、と思案中です。

 

コックピット内もなかなかの再現ぶり

 

エッチングパーツでシートベルト等再現

 

メータ類もディカールではく、やや厚めのプラ製シートに印刷されてます。

これは夜間飛行用にバックライトで電飾するしかありませんねー。

 

 

 

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トランペッター 1/32 F-14A TOMCAT 梱包と操作要領の説明で今回で完結です。

 

梱包材を全て取り払うと写真の様な構造で巨大なF-14Aを保持しています。

 

それぞれの発泡スチロールブロックが機体の要所をホールドして損傷を防いでいます。

 

機首部分、前輪が浮いているのがわかるでしょうか?

 

主翼の付け根付近。上下左右にガッチリホールドしているのが見えます。

 

翼端部も十分なクリアランスを保持。

 

 

それでは、このブロックを外していきます。

 

発泡スチロール用の接着剤で下敷きのスチロールとブロックはしっかり接着しています。

矢印の方向に”ベッキッ!”と力を入れて剥がしてください。

 

次に翼端部。

 

最期にお尻の部分。

 

お尻部分はこの様にブロックに穴を開けて組み込んでます。

 

全てのブロックを取り払います。

この状態から次に下敷きのスチロールを除きます。

 

機体をこの部位を掴んで持ち上げます。

下から見ると

ここ以外の部位を掴んで持ち上げるとパーツ破損の恐れがあります。

 

配線コードを引き出しながら機体を持ち上げます。

 

そして、下敷きのスチロールを取り払います。

 

ここまでスライドさせると下敷きが取れます。

 

次にコードが長いのが気になるでしょうが、一旦機体をフライトデッキの上に置きます。

 

そしてその状態でディスプレイ台の下をのぞき込んでください。

 

写真、指で摘まんでいるのが配線コードです。

これを引っ張って、ディスプレイ台の内部に納めます。

 

こんな感じ。

 

ノーズコーンにピトー管を張り付けていますので、コーンの先端に付けてください。

 

次いでキャノピーオープンでディスプレイする場合は・・・・。

 

組み立て説明書の付箋紙のページに

 

G18のパーツをマスキングテープでつけています。

この図を参照してオープン状態にできます。

 

ついで操作の要領です。

メインスイッチをOnにします、すると翼端灯が点灯し、アンコリ”衝突防止灯”が点滅し始めます。

 

リモコンを受光部に向けてボタンを押すと各種動作が楽しめます。

 

 

”電源ボタン”を押すと、エンジンの始動音がしてエンジン部のLEDが点灯します。エンジンのアイドリングサウンドは約3分ほど続き自動的に止まります。この間に"中央ボタン"を押すとアフターバーナが点火されます。また、”右ボタン”を押すとコックピット内のLEDが点灯するとともに、警告灯が3回点滅して消えます。

 

”Aボタン”を押すと、キャノピーの閉まる機械音、パイロットと管制官のやり取りの音声など超リアルなサウンド再生が始ります、このサウンドに連動してエンジン点火~コックピット内モニタ点灯、警告灯の点滅~アフターバーナーを炊いて出撃するまでのLED点灯がコンピュータ制御で再現されます。オートデモモードの”A”と覚えてください。

 

”Bボタン”を押すと、デンジャーゾーンを始めとする全11曲のオリジナルサウンドトラックが再生されます。この間に”右上ボタン”を押すと次の曲が再生されます、”左上ボタン”を押すとひとつ前の曲に戻ります。BGMの”B”と覚えてください。

 

”Cボタン”を押すとサウンド停止及びLEDが消灯します。ただしオートデモモードで離陸するまでの約2分間ほどはこのボタンは無効です。キャンセルの”C”と覚えてください。

 

本作品は本日以降ヤフーオークションに出品いたします。

 

 

 

 

 

 

これにてMAVERICK’S TOMCATの完結です。長々と駄文にお付き合いいただきありがとうございました。

 

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トランペッター 1/32 F-14A TOMCAT 完成しました。

 

題して ”MAVERICK'’S TOMCAT”

 

電飾しまくりました。

 

ジェットエンジン(アフターバーナー炊けます!)

 

コックピット内のモニタ

 

アンコリ(衝突防止灯)

 

 

翼端灯

 

兵装はAIM-9(サイドワインダー)とAIM-7(スパロー)のみ、増槽無し。

ドッグファイトの技を磨く”TOPGUN”の劇中機を再現しています。

 

YOUTUBE動画をどうぞ。

 

 

木製のディスプレイ台が付属します。

 

ディスプレイ台のサイズは約64Cm×44Cmですが、両翼が台からはみ出す大きさで約64Cm×60Cmのスペースが必要です。

 

銘板です。

ディスプレイ台の上面はフライトデッキが再現されています。

 

スリップタイヤ跡がなかなかいい味だしてます。

 

キャノピーは精度を追い込んで組みましたが、これが私の技術の限界です。

コンマ数ミリの誤差が出てしまいます。

 

なので、キャノピーはオープン状態でのディスプレイをお勧めします。

 

TOMCATのアイデンティティともいえる可変翼。

残念ながら開状態で接着固定しました。

開閉可能な工作は強度的に不可能と判断しました。

 

デンジャーゾーンを始めとするサウンドトラック、全11曲が収納されています。

CDからMP3ファイルに変換してマイクロSDカードに入れてます。

ディスプレイ台内のプレイヤーからリモコン制御で再生できます。

ご覧の正規品のCDが付属していますので、著作権の問題は何もありません。

 

今日はココまで。

 

完成した作品を購入頂いたお客様の手元まで瑕疵なく届けるまでが私の仕事。

次回梱包の要領をお届けして完結します。

 

 

 

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