タミヤの1/48月光の製作記事です。

 

夜に部屋の明かりを消して鑑賞したくなるディスプレイ作品にしたいと思います。

 

直径4ミリの極小のモーターを搭載しました。

プロペラ回転中!

 

これが埋めこんだモータ。

 

こんな配置で入れます。

 

コレが、ジャストサイズ!

 

組み入れて。

 

はい、完成。

 

次に排気炎の再現です。

 

痺れるほどカッコいいタミヤのボックスアートのあれです。

 

これをLEDで再現すると、こんな感じになりました。

 

部屋の照明をおとすといい感じになります。

 

これは、カウルの裏側に細長いチップLEDを組み入れてます。

ポイントはLEDの発光面をクリアーオレンジ(X-26)で着色することです。

何回も塗り込むと排気炎の様な色合いになります。

 

翼端灯、緑色なので右翼ですね。

 

同じく右翼の編隊灯。

 

電飾のコツというか私が心掛けているのは、不要な光を漏らさない。

これに尽きると思います。

 

ということで、裏面はこの通り。

アルミテープで徹底的に遮光してます。

 

 

今日はココまで。

 

 

各種キットの制作依頼受け賜わっています。

下記メールアドレスまで、お気軽にお問合せください。

 

nanata05151028@yahoo.co.jp

タミヤの1/48月光の製作記事です。

 

夜に部屋の明かりを消して鑑賞したくなるディスプレイ作品にしたいと思います。

 

仮組しながら電飾する配置を考察します。

 

まずはコックピット、前席・後席ともに乗員の膝あたりをやんわり照らすイメージで電飾します。

飛行中に地図を読むためのマップライトのイメージです。

 

使うのは光ファイバー。

 

光らせたくない部分を遮光するために使うのがコレ。

ホームセンターで売ってました。

 

はい、こんな感じですね。

 

部屋の明かりを落として試験点灯。

ん、いい感じです。

 

次に斜銃です。これは月光のアイデンティティとなる搭載火器ですので、目立ち目に。

チップLEDの直射光をアップライトに使います。

 

はい、仕上がりはこんな感じです。

月光のアイデンティティ、B29キラーたる3連装20mm機関砲がメカメカしく闇の中に浮かび上がります。

 

うーん、格好良さ250%増(当社比)!

 

今回の作品テーマである”夜に部屋の明かりを消して鑑賞したくなるディスプレイ作品”に近づいてきました。

 

 

今日はココまで。

 

 

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今日から取り組むのはコレ!

 

ボックスアートに魅せられました。

 

夕空を背景に栄エンジンからのバックファイヤーがカッコいい。

 

地元の昔からあるプラモデル屋さんにふらっと寄って何気なく手に取った一箱。

 

ふーん、月光ね。B-29キラーのあれね。斜銃だっけ、でも地味なんだよなー。

と、つぶやきながら手にした瞬間、ボックスアートの素晴らしさに魅入りました。

 

暮れかかった飛行場から出撃する月光。アイドリング中の栄エンジンからはバックファイアが鮮やかに光っている。

 

私の電飾魂に灯がともりました。

 

うーん、カッコいい!このバックファイア再現したい!

 

もちろん、プロペラもモータで回します。

ネットで取り寄せたのがこれ。

凄く小さい、けど精度よく回ります。

 

もう一つ。

ガンプラの売り場で見かけて気になっていたアイテム。

 

これも組み合わせて、ディスプレイ台上の月光をスポットライトで照らし出す一品に仕上げたいと思います。

夜に部屋の明かりを消して鑑賞したくなるディスプレイ作品にしたいと思います。

 

今日はココまで。

 

 

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梱包についての解説です。

 

お客様のお手元には下の様な荷姿で到着します。

 

 

 

蓋を取ると、黒いゴムバンドでディスプレイ台ごと保定しているのがわかります。

 

この様にボックスの中で暴れないようにガッチリ緊迫してます。

逆さまにされても、振り回されても大丈夫。

 

まづ、このバンドを切断します。ハサミで切れます。

 

もう一本のビニールバンドも切るとディスプレイ台がフリーになり取り出せます。

 

 

 

こうですね。

 

 

次に機体を縛着している紐を2か所ほどきます。

 

胴体部分の紐は空中線の下を通っているので注意してください。

 

写真の→のコレは電飾のためのリード線です。約20センチくらいは引き出せますので、機体を浮かして下の梱包材の発泡スチロールを取り去ります。

 

ディスプレイ台上に設置完了。

 

ディスプレイ台の裏側です。9ボルト電池はわざとフリーにしています。

電池交換がしやすいようにです。

この作品は2つのモーターを搭載していますので結構な頻度で電池が減ります。

出荷時についている電池はモニタ用とお考え下さい。

新品の電池を付けてお送りします。

 

最期に操作要領です。

右側が電源SW、左側で音量の調整ができます。

 

リモコンのボタン割り当てです。

 

電源をONにすると自動的に翼端灯が点き、アンコリが点滅をはじめます。

この2つは電源が入っている限り消すことはできません。

エンジンスタートのボタンを押すと実機から採取したジェットエンジンのサウンドが響き、エンジン点火、エアインテークのフィンが回転をはじめます。

 

 

 

 

長々と駄文のブログにお付き合いいただきありがとうございました。

 

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トランペッター 1/32 メッサーシュミット Me262 A2-a 完成しました。

 

 

今回もジェットサウンドがクールな一品に仕上がりました。

 

まずはYouTube動画をご覧ください。

 

 

 

電飾箇所は左右の翼端灯、ジェットエンジン、アンコリ(衝突防止灯)とコックピット内の計器板です。

 

また、エアインテークのフィンはモーターで回転します。

 

右側エンジンはスケルトン仕様になってます。

 

 

精密に再現された機関砲部のハッチは開放で固定してます。

 

また、動画では紹介しきれませんでしたが、ドイツ空軍行進曲「Luftwaffe march」と「航空兵飛翔せよ」の2曲も再生できます。

 

今日はココまで。

 

次回梱包の要領を紹介して完結します。

 

 

今日はココまで。

 

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