愛しのアスペ彼☀
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”【拡散、転載お願い】動物たちの未来のために。本日、衆議院会館大会議室にてお待ちしています。”

 

 

”バニラ、テト、じゃじゃこ近況”

 

 

一喜を捨てる

確かに子供の頃親からの無償の愛はもらえなかった。

そこにはいつも条件付きの愛情表現しか存在せず、

 

つまり、「親の為に役に立たないと、

活躍しないと愛してもらえないよ

という訓練を受けた。

その為に人間関係ではいつも自分ばかり苦労をしてきた。

 

だけど、それを強迫的に繰り返すのはもう嫌だ。

 

強迫----判り易い所で言えば、

手を洗っても洗っても足りない強迫的行動が有名だけど、まさにそれだ。

 

そこまでしなくてもいいのに、

尽くして尽くして尽くしまくるのは、

相手から求められた訳でもなければ相手の為を思っているのでもない。

 

ただ、自分はその位しなければ相手に棄てられるのではないか、

という幼い頃の恐怖でもって、強迫的にそれをするのだ。

「それ」をしている貴方は、貴方の意思で決定し、

本当にそうしたいからしているのではなくて、

何かに追われて、

それをしなければ居ても立ってもいられないような狂気に駆られて、

それをしている、という事を少なくとも自覚している筈だ。

心を誰かに乗っ取られたように。

 

でもその時はチャンスだ。

自分が自分ではないかのように感じられた時こそ、

じゃあそれは何なのかを突き詰められる絶好の機会なんである。

 

それを理解していく事で、私達はこの繰り返す苦悩から脱出していく事が出来ると思う。

この強迫行動。

しかしそれは、私たちのせいではないし仕方ない事だし、哀しい事だ。

そしてそれは一生心の中に残り続ける。

 

でも、それだからって

自分を哀れんだり人を羨んだりして生きていくのは

誰だって御免なのではないか。

 

ならば、諦めよう。

 

親は選べないし、

犬に生まれたいと思ってもヒトに生まれたからには受け入れるしかない。

 

むしろ、そういった自分の性質を認める、受け入れる、

そして克服する事が出来たら、

恵まれて普通に育った人達よりも

もっと味わい深い人生を歩むのではないか。

 

仕事中毒でも、ギャンブル中毒でも、

何かに依存を発症して一生懸命になりかけている自分に気づいたら、

はっと気づいて、深呼吸をし、

自分はそれに対して「ハイ」になっている事に気づこう。

 

大変美味しい料理に夢中になっている時にこそ箸を休め、

水をゆっくり飲んで、一旦くちびるを閉じよう。

 

彼は、自分をレスキューしてくれる救命士でも何でもないのだ。

彼もヒトの子であり、彼は彼で色々あって、

彼の人生は彼のものであって私達がのっとる事は出来ないのだ。

例えば「結婚」とは、

相手が自分に融合して思い通りに何でもやってくれる約束ごとではないのだ。

 

私は、計画通り年末まで、ひと月以上彼に会わなかった。

計画、と言うか、独りで一旦過ごしていると意外にもそれが楽しくて、

むしろそっちの方が楽しかったりもして、

会いたいと全く感じなかった。つまり全然我慢してはいなかった。

 

むしろ、会ってしまったら

また私の中でコントロールできない「依存」が発動するのも嫌だった。

 

その間私は一切彼に連絡もしていない。

特に用もないからだ。

しかし、それで心が離れる事になるとは微塵も思わなかった。

 

何だかんだ言って、彼様の中に私への信頼だけはあると思っている。

それだけ彼に対して長年誠実に取り組んできた事実がある。

それだけは自信がある。

 

物理的に近くに居るとか、

ちょっとした短い連絡だけでもするとか、

会ったり話したりする事で間柄を確かめようとする人たちもいるが、

いや私も少し前までそういう女だったが、

それらは「絆」の道具にはならない。

 

顔を見なくとも連絡を交わさなくとも、絆は築ける。

むしろ、離れている間にそれらは築かれるのだ。

 

私は一人でいる間に自分の心を取り戻し、

彼に集中し過ぎるのを一旦リセットし、

そして自分を反省し、考え直し、

同時に彼をその間自由にした。

 

相手だって女が尽くしすぎる=つまり要求してくる事で息が詰まっているのだ。

私に会わない事で彼も自分の時間がたっぷり持てただろう。

それでいいではないか。

私に関わってほしい、と言うのは、彼の時間を奪うのだ。

 

年末、予定通り彼は部屋に来た。

何事もなかった様に年越しをいつもの様に祝い、

蕎麦を食い、初詣に行った。

 

彼は、「ねえ、1ヶ月ぶりに会ったんだからもっとイチャイチャしてよ?!」

などと滅多に言わん事を言って私を抱き寄せた。

私は戸惑い、

「私、そういうタイプじゃないから」と言ったが、

「じゃあそういうタイプになって」などとまた聞いた事もない台詞を言っていた。

 

まあマジで私はベタベタするのが苦手なんだが、

これはしばらく離れていた効果なんだろう(笑)

しかしそれで特にテンションが上がる事もなく心は平穏だった。

 

それは自分でもちょっとした驚きであった。

「一喜」していないのである。

いちいち喜ばない自分をそこに見た。

 

これだ...........。

これこそが、一喜一憂せず、自分の心が嬉しいとか悲しいとかを、

相手の言動にゆだねず自分のものにするということなのだ。

 

この感覚は生まれてはじめて味わうものだった。

私は生まれ変わったのだろうか...。

いや、ここで傲慢になってはならない、

いつでも人の心はふとしたきっかけで退行するのだから。

 

その後も、私の副業は引き続き多忙で、彼には1週置きくらいで会ってはいたが、

そのお陰なのか、去年までの私の様に、

私の中に彼に対する「依存」は発症していない。

非常に心の中が平和である。

 

好き好き!! 愛している!! あなただけ!!

という感情自体が、そもそも病的な状態なのである。

 

恋愛相談の専門である「ぐっどういる博士」は

「一喜一憂しないように」とよく仰っているが、

私達が注目しやすいのはいつも「一憂」の方である。

 

いちいち憂鬱になるな、との事だが、

実はもっと問題なのは「一喜」の方だ。

 

いちいち喜ぶなという事だ。

 

私みたいに躁鬱傾向のある人、愛着問題のある人は、

いちいちブッ飛んで喜んだり、地獄の底まで墜ちていったり極端なのである。

 

もっと若かった頃は私もそれがひどかった。

今は、その高低差も随分縮まった上に、

割と何が起きても平常でいられるようになり

非常に楽である。

 

しかしそれだって長年かけて努力して自己感情を訓練した賜物だと思う。

だから、いつからだってヒトは変われるのだ。

 

彼様といる時に、何か彼に話したくなったり(つまり受け入れてほしくなったり)

喜ばせたくなったり(つまり活躍したくなったり)した時に

「その理由は何だろう、

それは私が彼から可愛がられたいからしたいのではないか?」

と都度考える癖をつけた。

 

そうやって自分の心を客観的に判断している限り、

恋愛関係で問題は起こさずに済むだろう。

 

そのせいなのか、年末以来彼様はずっと優しい。

人が違ったように、穏やかで、落ち着いている。

 

その反応を見れば、やはり私にも問題があったのだな、と実感する。

確かに発達障害の伴侶との関係は難しいけれども、

カサンドラだと自覚している一方の方も、

相手の神経を逆なでしている事がある、という事を考えるべきだと思う。

 

それが、求めない愛なのではないか。

 

私は、その夜夢を見た。

私は鏡を見ながら髪を切っていた。切ると言ってもまあ5センチほどだ。

そして仕上がりを見てにっこりと鏡の中で微笑み、「決まった」と自分に言った。

目覚めて、ああ、夢見がいいな、と非常にすがすがしい気分だった。

心理学では、髪を切って喜んでいるのは、生まれ変った自分を表す。

そして翌週、私それを正夢にした。

自分で5センチ髪を切り、春のスタートにふさわしく、

見た目も心の中もスッキリしたのであった。

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脱依存---その2

ここでも私はこんな時でももっと優しくしてほしい、

と我が侭な願望を捨てきれずにいる。

きっと誰でもいいのだろう、

ただただ愛されたくて枯渇している私が

胸の奥底から這い出て私をのっとるのだ。

 

しかし、よく考えろ、彼はアスペルガーなんだぞ?

そんな彼だってイッパイイッパイの中、私に気を遣ってくれている筈なのだ。

 

どこか行こう、と言われると私は嬉しくて舞い上がり、

計画して、下調べして、

グーグルマップで現地の写真や交通手段を見まくり、

ここでこうしてあそこに行って、

そうすれば必ず最高のデートコースになる筈だわ!!

と念入りに脳内予行練習するのである。

 

しかし、田舎の方に行くとそれはままならない事が多々あり、

公表通りに店が開いてるのなんて東京だけだと思っておいた方がいい。

 

それに、ここで最も駄目なのは、

彼から主導権を奪っているという事である。

男性は、男性が計画して実行した事でもって

相手が喜んでいるのを見る事こそが嬉しいのだ。

 

それを頭ではわかっていながら、

私が計画し私の考え通りに彼を従わせてしまった上に、

失敗してしまったのである。

最悪だ。

 

一体なぜこんな事に??

それは、「依存」だ。

 

私の考え通りに事が運んで、彼がますます私を好きになる、

つまり平たく言えば彼を思い通りに動かす

と言う計画を立てたに他ならないのだ。

 

私がフォローしているJoeさんのブログに、

それは「活躍」というプレイなのだと書かれていますが

 

 

まさにそれです。

私は活躍したかったのです。

 

そうだ、行き先なんて、彼に任せておけば良かったではないか。

 

それなのに、どこかで私は彼を信用していなかったのである。

彼の無計画さでは、きっとガッカリする事が起きるに違いない、

とどこかで侮っているのである。

 

こんな私も、人様のブログを読んでいる分には客観的に見る事が出来る。

 

相手も大の男で誰の助けも要らず一人でどうにか出来る事でも、

率先して彼女さんや奥さんが先回りして調べまくって助けているのをよくみる。

 

あーあ、そんな事頼まれもしないのにどうしてやっちゃうんだろ?

と思うわけです。

 

そしてその分好ましい見返りがない上に、最悪別れちゃったりすると、

自分はあれだけ色々してあげたのに、

これ以上どうしろというのか??と嘆くのも時々見ます。

 

しかし、それは単にそういう活躍を自分がしたかっただけなのだ。

と、人の事なら良くわかるのに、自分がその渦中にいると見えていない事がある。

 

「俺、別にそんな活躍してくれなくても一人で出来るけど」

って思ってるだろう。

 

「いいや、私がやってあげる。

私の方が完璧に出来る。”貴方がやるよりも”

それこそが、彼様に伝わってしまった事なのだ。

 

彼は何となく屈辱を感じて今私に気持ちが醒めているだろう。

それでいながら、私は彼にもっと愛されたい、と求めている。

私は依存しているのである。

 

彼(或いはほかの誰か)に愛される、つまり認められる事「だけ」が、

私のアイデンティティの確立になってしまっているのである。

 

同じ状態になっている女性たちは沢山いると思うので、

今一度考えてみて頂きたい。

 

前回書いた通り愛着不足の育ち方が原因なのだろうが、

つまり、充分に母親からの「無償の愛」を受け取ってないまま大人になったので、

未だに、くっつく相手から「認められたい」のである。

いくら活躍しても、親から愛されなかった傷を埋める為に。

 

それで、張り切っていつも先回りして

一生懸命になるのだが、その間私達は信じている。

「彼の為」「愛しているから」

 

だけど、本当は違う。自分が愛されたいからなのだ。

その相手を彼という人間に依存しているのだ。

 

もし彼が何かウンザリしていたり疲れていたり素気なかったりするのであれば、

その負担を感じているサインに違いないのだ。

 

次の電車が来るまでの1時間が永遠の様に感じられるなんて。

 

その時も私は、

「何でそんな冷たい態度なの??旅行に来てるのに??

一所懸命二人の為に考えたのに??」

と心の中では彼を恨み号泣していたが、

今はそれが間違いだったとわかる。

 

二人の為ではなく、私の為だった。彼の事など考えてなかったんだ。

 

ここで怖い事は、自分の活躍の為に彼を使おうと考えているくせに

それを叶えない彼が憎い、と本気で感じている事だ。

 

つまりは、自分は正しく相手が間違っている、と考えている。

恐ろしい。

これはストーカーの心理ではないか。

 

世の中で恋愛を絡めて刃傷沙汰が起きるのは

いつもこういう愛着問題依存問題を抱えた者同士で起きるのだ。

 

その夜は彼も何とか普通の態度に戻ってくれたり

或いは頑張って優しくしてくれているのを感じたが、

雰囲気はいつもとは違い、

私はただ時間が通り過ぎるのを待つしかなかった。

 

翌日帰りの列車の中でも、ほぼ話をしない彼に対し、

私はもうウジウジこだわるのをやめにすると決めて、

イヤホンをし、音楽を聴くことにした。

 

音楽を聴けばグルグルと取りとめない事を考えずに済む。

そして、しばらく彼に会うのもやめよう、と心に決めた。

 

彼と別れたいわけではない、自分の頭を冷やす必要があった。

私は、彼に「過集中」しているのだ。

その直後、ちょうど副業の案件が沢山入り、

私は平日夜も週末も大変忙しい事になった。

しかしそれは彼からの誘いを断る真っ当な口実になった。

 

それに、副業は私が事業主で私だけの仕事である。

料金は格安で子供の小遣いくらいにしかならなくても、

自立感と遣り甲斐を感じ、充実感を得る事が出来た。

 

そしてその空いた時間で、ひとり好きな映画を観に行ったり、

その後周辺を街歩きしてお総菜屋さんで何か買ったりとか、

赤提灯を見っけてぷらっと入ってみたりと、非常に楽しかった。

 

彼に気を遣う事も、彼の機嫌を伺う事も、

ツライ思いもしなくていい、私は自由だ。

 

と言うか、彼に気を遣ったり機嫌を伺ったのは

決して彼が要求したことではなく

私が好きでそれをやっていたに過ぎない、という事にも気づけた。

 

だから、苦しい時は一旦離れて独りになるのは最善なことなのだ。

自分が如何に被害妄想に捕らわれ、

彼に尽くしているのに報われない、

と勝手に思い込んでいたかがわかる。

 

尽くしているのは見返りが欲しいからだ。

それは、彼でなくても誰でもいいのだろう。

 

だから、次々相手を変えては同じ要求をやめられず

結局短期間で破綻する女性たちが沢山居るのだろう。

 

男性は、そんな女の下心を見抜くものなのだ。

依存するのはもうヤメだ。

 

その為には、彼とベッタリくっ付いて週末の予定を彼との時間に費やさずに、

自分ひとりで考え自分の為に息をし、水を飲み、

ものを食べ、服を選ぶ、という基本の生活を実行する必要があろう。

 

人は誰でも誰かを軸にしてではなく自分を軸にして生きねばならない。

自分に軸がなければ誰かの為になどならない、

それは相手にとってはただのお荷物なのだ。

(たとえ相手を助けているつもりでも)

 

続きます

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2023年自己紹介バトン

わたしくしが長年フォローさせて頂いている

「ぽね」様より、バトンを頂戴いたしました。

有難いこってす。おねがい

 

ぽね様はパリ在住の、料理の腕はプロ並、

何でもこなしてしまう素晴しい女性です。

いつも楽しく読ませて頂いております。ラブ

 

さてさて、自己紹介は苦手なんですケド...滝汗

 

うお座ハンドルネームは…ななばろん

 

うお座ハンドルネームの由来は…

今は天国にいる私の動物たちの名前をもじりました

 

うお座うお座アイコンの説明…

ご存知ロシアの画家Tamara de Lempickaの絵ですけど

私の信条=気高く・エロく・しかし男に媚びない

が絵に表れているから共感するのであります

高校生の時パルコの展覧会で見て衝撃を受けました

 

私もイラストレーターですが、基本は「媚びない女」を描いておりますゆえ。

 

家族紹介…婚暦なしの独女です

ほぼ週末婚状態の男性とは10年目になります

 

うお座私の画像…

 

自画像...もう、これ描いたの22年前っすね^_^;

最近は急激に老け込んで嫌になってます...

ヒアルロン酸何回打っても もう追いつきませんよ

 

うお座居住地…東京

 

うお座出身地…北のほう。

 

うお座趣味…音楽、映画、絵画、歌、読書、エッセイ、写真、ネイルアート、料理、ドライブ、英語、酒造巡り、乗り鉄

 

多趣味です。何についても深入りするのでオタクになりやすい(笑)

★音楽と映画については、かなりなオタクです。

 

★写真---古いアナログ一眼3台を使い分け、未だにフィルムで撮ってます

コンデジも愛用中。

 

★英語---30年ほど教えてもいますが、

英文の何かを読んで日々学ぶ事は

義務ではなくて楽しいから「勉強」というか

幼少の頃からの趣味です

 

うお座長所…すぐに、或いは時間をかけてでも、

わからない事は徹底的に理解しようとする所。

わかんないままにする事が耐えられない。

 

うお座短所…人との間に境界線を引くのが苦手なところ。

もっか訓練中。その割に人見知り。

いわゆる「HSP」です。良くも悪くも色々敏感すぎます

 

うお座好きなことわざ・四文字熟語…

「やらずに後悔するならやって反省した方がマシ」

「切磋琢磨」

 

うお座好きな人や芸能人…

三島由紀夫---私の師であり神です

石井竜也---歌唱力も凄いが芸術作品・哲学・ルックス全て兼ね備えた天才

 

うお座好きな曲(可能ならYou Tubeを貼ってね)…

雑食で何でも聴くので書き切れまへん

最近聴いた自分のyoutubeの視聴歴から張りますか。

多分とてもマニアックかも...

 

★ストーナーロック!!

このイスラエルのバンド「great machine」と

ロシアの「massface」は最近特にドハマり中。

 

 

★ヘヴィメタもサイコー!! テンションバク上がりッス(*^_^*)

メタリカは地震に見舞われたトルコへ25万ドル寄付されました

 

 

★ブリティッシュ・グラムロックも♪the strutsカッコえええ!!

 

 

 

★70s フォークも聴きます(≧∇≦)

 

 

 

★ヒップホップ系は90sに限ります

 

 

 

★そして愛しのヨルン様(*^_^*)

24時間聴いていたいそのお声♪

 

 

 

ノルウエイのハードロックソロシンガーJorn Lande、

日本ではマニアック過ぎて絶対来日せんから

現地まで見にいったる!!いつか....^_^;...ネ。

 

 

 

★インドや東欧音楽も大好物

 

 

 

他に、演歌や雅楽やレゲエや...no music no lifeです

 

好きな○○←ご自身で決めて下さい

お酒---赤ワイン。ひたすら赤!!(白とロゼは飲めなかったりする)

葡萄はシラーズで、フルボディがいいですね!

グラスもこだわっています

毎日飲みます(ほぼアル中)

 

★今一番のマイブーム…

六角精児さん。

歌もよし、エッセイもよし、「呑み鉄本線」は必聴番組です!!

 

 

 

 

うお座【今年の抱負】

転職と貯蓄!!老後に備えるぞ!!

 

うお座【最後に一言!】

美味しい水が飲める、暖かい部屋で寝られる、お風呂に入れる、

そんな毎日に感謝。

 

うお座次にバトンを回す人

さはらさん

https://profile.ameba.jp/ameba/saharaad/

 

よくアメトピにも掲載される方です

同年代なので共感多し。

 

呼んで下さっている皆様、

いつもありがとうございます

これからも宜しくお願い致します

 

脱依存

今日は寒い。

夜中も朝もメッチャ寒かった。

 

が、三寒四温だ。

もう梅も咲いているし、次は桜だ。

東京の冬は短くて、本当に有難い。故郷北海道では2月といえば一年で最も冬。

「最冬」なのだ。

 

吹雪かねえし、しばれないし、鼻毛も凍らんし、滑って転ぶこともない。

有難い環境である。

 

極寒地区独特の「冬季鬱」に陥ることもなく。

まあまあテンションは下がるには下がるが。

 

悩みの種のある人たちは尚更そういう事態になりやすい。

しかし今年の私は、ちょっと楽な冬をやり過ごしている。

 

諦めをつけたのだ。

諦めるというのは本来は悪い意味ではない。

 

知っている方も多いとは思うが、今一度ここで整理すれば、

あきらかにするという言葉から来ている。

 

物事の実態を真実のまま見て、受け入れ、

それに対して何も望まないという事だ。

 

失望の意味で使われる事が多くなってしまった現代だろうが、

本来の意味で、私たちは諦観していきたいと思うのである。

 

昨年は半年ほど日記を載せなかった。

色々忙しく、書く事があり過ぎるほどに考える事も多く、

のんびり書いてもいられなかった。

 

歳の瀬も迫った11月、私は彼様と一泊旅行に行った。

旅行は去年ずいぶんしたが、今回はちょっと私が頑張りすぎてしまった。

失敗だ。

 

何が失敗かと言えば、当初彼が計画してくれていた旅なのだが、

ちょうどその時行き先の都市で体育系の大きい催しがあり、

どの宿もいっぱいだった。

 

それで、また今度にしようとなったのに、私は自力で色々調べて、

ちょっと駅から離れるが、そこを予約して旅の決行を計ったのである。

 

そりゃあ楽しみにしていた旅だからって言うのもあるが、

後から考えれば私の頭の中はどうかしていた。

 

ここで考えたい。「依存」について。

 

昨年6月の日記で、5つの側面について書いた。

 

 

 

今回は   ③心理学的分析--依存---について考える。

 

彼と色々遠出して、楽しい一年ではあったものの、

一方で不安な要素は消えはしなかった。

 

しかし、それでも私と旅行へ行こう、と彼は誘ってくれる。

そしたら私は嬉しくて色々予定表を作るのである。

 

私は元来まじめなので、予定表を作るのが好きだ。

 

前の日に用意する持ち物リストに始まり、

何時に起きて、何時のバスに乗り、

あの駅でお得な"ナントカ切符"を手に入れ、

乗換駅では何分の余裕があるからトイレを済ませ、何番ホームで....

 

と事細かに完璧な予定表を作る。

しかも格安で済ませる為に、あらゆるお得切符を駆使して

どの組合せが最も安値で済むかも

わざわざエクセルで自動計算できるような交通費比較表まで作成した。

 

とにかく一生懸命である。

 

彼からしたら、いや何そこまで張り切ってんの、

って言うか、

計画してくれる男性以上に女性が頑張らない方がいいに決っているのである。

 

それをわかっていながら、

一旦予定が決まると何が何でも綿密て完璧な計画を立てて

その通りに実行しようとするクソまじめな私の性格が、災いした。

 

とにかく私達は旅に出た。

随分遠くまで行ったが、その駅に着くまではまあ良かった。

 

しかし、その後も私は、次は○○線に乗り継いで●●駅で降り、

◎◎を見に行って....

一人で勝手に計画を立てていて、

現地に行ってからそれを彼に告げる。

 

彼だってどこかに私を連れて行きたい予定があったかもしれないし、

何となくブラブラしたかったかも知れないにもかかわらず、

私は

「このコースが私にとっても彼にとっても最良な筈だ」

と心から思い込んでいたのである。

いま思えばアホだ。

 

彼は、「いいよ」と言ったものの、段々口数が少なくなっていき、

電車が進んでいくにつれ、無表情になっていった。

顔には「ツマラン」と書いてある。

 

私達は会話も交わさなかった。

彼は私の顔も見ないで居眠りを決め込んでいた。

 

やっとその無人駅に着いて、目的の食べ物屋に向ったが、

ナント、田舎あるある、"気まぐれで閉店する"状態を目撃したのだ。

何で、この時間なのにもう閉店!!??

わざわざ来たのに??

 

私達はトボトボとまた無人駅に戻り、あと1時間も来ない列車を待った。

私は何度も彼に謝り、彼は「いいよ。のんびり待てば。」とは言ってくれたものの、

彼の心の中は私に伝わっていた。

 

近くに迫る山々は紅葉も終わり頃だが美しく、空気はウマく、静かでいい所である。

私は落ち込んだ。針の筵に座っている気分だ。

 

またやらかしてしまった。

私はいつもこうだ。

彼が普通に優しいからって、付け上がって色々やり過ぎるのだ。

 

-----------------続きます

 

 

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選ぶ理由

前回の日記で残した、

 

②心理学的分析--自己愛性と愛着について

---参考先=加藤諦三先生、yutube「ダイジョウ部」ほか

について

ようやく書いてみたいと思う。

 

加藤諦三さんの事は、知っている方も少なくないと思う。

長年ラジオ人生相談で活躍されている方で、とにかく精神医療界での大御所である。

 

本も沢山出していて、私も10冊くらい読んだ。

そのうちの数冊は人生のバイブルであり、何度も読み返している。

 

一方ダイジョウ部はyoutubeチャンネルなのだが、

これも心理学的なyoutubeモノとしてはでよそとは似ても似つかない革新的な内容だと感じる。

 

 

 

まず音声がAI音声で、これが人の感情が入っていない分、むしろとっても聴きやすく心にスルスルと入ってくるのである。

 

普通人間が解説をしている事が圧倒的に多いが、

あれだとその個人のバイアスがかかり、どうも「聞かされてる」感が先立ってしまい、

しかもそこまで上手に話している方ははっきり言って滅多に見つけた事がない。

 

その点AI音声は感情や経験が入っていないのでまるで読書するみたいに入ってくるのである。

また内容も、皆が踏み込んでいない領域にまで深く掘り下げていると思うので、お勧めだ。

私はこれをウオークマンにダウンロードして移動中に聴いている。

繰り返し聞くうちにスッと腑に落ちる。本当にお勧めする。

 

また、精神科医の、岡田尊司先生もおすすめだ。

彼の著書 「カサンドラ症候群」は、

数あるこういった本の中でもとても役立つと思う。

 

どの辺が他の著者のものと違うか。

カサンドラと言えば、アスペルガーだの発達障害だのと、

最初はどうしても「相手の問題だけ」にフォーカスしてしまうが、

 

長い間私の様に「解決」というか「和解」というのか色んな意味での「諦観」というか、

そんな努力を続けている「カサンドラ状態の人間の仕組み」に視点を向けてみるということが書いてある。

 

まさに、私は長年相手の事だけでなく、

なぜ自分はそこに執着しているのか、を分析しようとしてきた。

 

もはや相手を責めたり自分は悪くないと言い続けるのには飽き飽きしたのであり、

イヤなのにやめない自分の問題を見ない限りそこからは抜けられず、

また似たような相手にハマるのが関の山なのである。

 

カサンドラになるには理由があり、発達障害側だけの問題ではないに違いないのだ。

そして、やはり脳の障害だけでなく、

そこに様々な「愛着障害」という精神面の問題も共に考えなければ、

何もいい方には向かわないのだろう。

 

アスペルガーのパートナーを支えようと努力したり、

或いはしぶしぶ諦めながらも離れないでいる我々女性には、

愛着の問題があるからこそ、くっついてしまっているという事実に、

勇気を持って目を向けねばなるまい。

 

私はじめ、カサンドラに陥る女性たちには、大体が母親との確執がある。

ウチの例で言えば、母親がバリバリのアスペルガー気質であり年中ヒステリーな為に、

父親が最初耐えていたが愛想を尽かし、ほかの女に走った。

って、だいぶハショッたが。

 

そのことで母親は怒り心頭、鬱状態、ますますアスペルガー全開で、

代わりに、とばかりに私の弟を溺愛したが、

私の方は精神的虐待を受けて育った。

 

姉と弟の組合せで母親あるある・長女にきつく当たり下の男の子を溺愛するパターンだ。

私は母親の機嫌を常に伺い、母親がどうしたら幸せになるのかを人生の全目的にし、

その為なら自分の意思を殺した。

 

そのツライ子供時代はしかし、大人になってある時実を結ぶ事になる。

私の努力と誠意と説得が、ついに岩の如き母の心を貫き、

母は別人に生まれ変わり、幸せな女に変わったのだった。

 

そして母は見違えるような美人になった。幸不幸はここまで人の外見を変えるものなのだ。

その頃ちょうど父親が単身赴任でいなくなったというのも

母と私の精神安定を促したのだが。

 

母は輝き、私と打ち解け、何でも話し合い、友人になった。

ま、今考えたらそれもどうかと思うが。

 

その後色々あって父親が戻ると、

また母親は、前よりももっとひどいヒステリー状態に戻っていき、

私が子供だった頃のように激しく私に当たり暴言を繰り返すようになってしまった。

 

私にももうどうにも出来ないし、この女は一生変わらないのだ、と心からウンザリし、

縁を切りたかったので物理的に離れた、といういきさつがある。

これも凄くはしょったが。

 

カサンドラになる女性はおおよそそんな風に、

自分の意思を押し殺して誰かの役に立つ為だけに気を配ってきた、という子ども時代があろう。

そして、勿論母親から安全安心な育みや気遣いや触れ合いを与えられなかったのである。

 

なので、いきなり結論をいえば、誰かの精神的な役に立っていなければ、落ち着かない上に

常に「気遣いや触れ合い」を渇望しているのである。

 

これを愛着障害というのだが、

本来母親から十分でゆがみのない無償の愛情を受けて育った娘らは、

無条件で自己が受け入れられるという基礎が作られる。

 

が、私達はそうではない。何か達成しなければ、認めてもらえず、

いやむしろ何が出来ても完璧でも一向に愛されはしないという基礎で生きてきたのだ。

 

この欠乏感を他者との関わりで必死に築こうとしている、何だかこう言うと可哀相な努力人なのだ。

 

何だ私、偉いじゃないか。

 

こんな健気で勤勉な女達なら有り余る愛を受け取っても当然なのではないか、

と思っちゃうが、そうは行かない男をわざわざ選ぶのである。

 

岡田尊司の本に戻るが、そもそも結婚して何年とか付合って何年、

となってからコイツはアスペルガーだのDV男だの気付くが果たしてそうか?とも書いてある。

そこは私も同感だ。

 

途中から気付いたのではなく、そもそも最初からわかっていたんだろう、という事だ。

ていうか、途中からでもわかっててウンザリしてんならすぐにでも逃げる筈なのに

アレしてほしい、こうだったらいいのに、と延々と相手に期待し続けるのだ。

強迫的に。

 

それは私も過去の自分を振り返って自覚がある。

イヤ勿論、私もついこないだまで、

「あの時気付いていればこんな事には!」

「外面に騙された!」だの本気で考えていたんだが、

 

もっと深く自分の心を掘り下げてみて、当時の事を思い出しているうちに、

「いや待てよ、私わかってたんじゃね?

そして、それを利用したんじゃないのか」と正直に認められるようになった。

 

そしてどこかで、この人、ちょっと(いやきっと大部)ヘンだけど、

私しかやれないと思うわ。

私ならやれる!!

とか何とか思ったのである。

 

「やれる」って、なんだ?

 

カサンドラにとっては恋愛さえも、お仕事であり努力なのである。

 

ふと、考えてみる。

もし今、この瞬間に、彼様が「まとも」に変身したら嬉しいのか?

 

マメに連絡をくれ、共感してくれて、話をよく聞いてくれる。

何でもやってくれ、「そんな事しなくていいよ、俺がやるから」とか何とか言ってくれる。

 

そうだとすれば「明るく優しい性格」であるので、

現実とは真逆で友人も多く、女性にもモテるであろう。

 

その時、私は彼を愛するだろうか?

 

アスペルガーというのは基本女性にモテない。

いや、外見や外面がよくて一瞬モテる様に見えても、

長く付き合えたりはしない。ボロが出て、マトモな女ならさっさと逃げていく筈だ。

 

そこへ私の「登場」だ。

どうだ、私は逃げも隠れもしないぞ、どっからでもかかって来いや!!という訳だ。

 

自分のパートナーが、変人である限り、自分は相手を「確保」出来るのであり、

相手にとっても自分以外、自分以上は確保できないのである。

 

もしマトモな相手だったら、自分が捨てられるのではないかと怯えるのではなかろうか?

 

その為に必要以上に相手の心の中に入り込み、

誰も理解しなかったであろうその核心に共感し、相手を取り込もうとするのではないか?

 

つまり、愛着状態の女たちは、実は相手に迷惑しているようでいて、

同時に相手を温存している可能性がある、という話だ。

 

これには最初抵抗を感じるだろうが、他人目線で、

俯瞰でこの本を読んでみれば、自分というものの実態が見えてくる。是非お勧めしたい。

 

ここまで自分の問題がわかってくると、随分と「引き目で」パートナーの事を見ることも出来る。

そして、あ、今私彼の事を世話焼こうとしてる。

自分が役に立つ女と思ってほしいからかな?

と逐一自分に問いかけることが出来るようになる。

 

母親から得られなかったものを、彼から取ろうとしているのだろう。

しかしそれは別に私たちが悪いのではない、

そういう育てられ方をしてしまえば誰だったそうなるのだ。

 

もうこれは今更どうする事も出来ないのだから、

そしたら自分ひとりで、相手抜きで、何とかするしかないのだ。

 

逆に言えば、楽になる方法はわかり切っているとも言える。

そして、これまでこんなに耐え抜いて自分の限界を超越して生き抜いてきた私たちには、

そのパワーがある筈なのである。

 

 

 

 

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ひとりドライブ

今回も、あの発達障害母娘の話は書かない。

書こうとしたが、何だか思い出すと胸くそ悪くなるからだ。

 

昨年秋辺りから、なーんかやたら突っかかってきていた彼様。

デートの終りにも何だか機嫌がよろしくない事が多い。

 

それでも翌週もまた来るというのである。

不思議だ.....。

 

このパターン歴代の彼氏達に共通しているんだけれども、

嫌な態度を取る割りには、

会いたがるのである。

 

何の為に?? 真顔

 

これはいまだ謎だ。

それはちょうど、子供を虐待するくせに施設に取られたくない、

という親と似ている。

虐待の為に動物を飼う鬼畜人間とか。

 

つまり、依存しているのだ。

愛せないけれど、優しくもしないけれど、

自分の何かをぶっつける対象として、それがいないと困るのであろう。

病的な事である。

 

つまり、私にいやみを言う為に、また来週も会いたいというわけか?

それは、ゴミ箱同然ではないか。

 

ところが、勿論当の本人は

そんな風に自分が思っているだなんてこれっぽっちもわかっていないのだ。

 

つまりは、自分の内面で何が起きているのか見ようとしない人たちなのだ。

 

昨年秋口に、ドライブした日記を書いた。

 

 

 

 

これの翌週、彼様の希望でまた会ったが、何だかまたまた変な感じだった。

私も、今日も突っかかるのかよ...ゲロー

と身構えちゃうし、

まるで楽しくない、そんなデートは。

 

ああもうイヤだ。

 

しかし彼様は、その週の終りにも、また、

「来週は○○行こうよ」と誘うのである。

 

基本的にイヤと言えない部類の私は、

ウン、と答えて

帰る彼を見送ったものの、

玄関を閉めた直後、

「絶対いや!!」 ゲローゲロー と叫んでいた。

 

そいで、その3日後辺りに適当な理由を言って

週末は用があったのを思い出したから会えない、と伝えた。

 

そして、さっさとレンタカーを予約した。車車車

 

グーグルマップを開いて、行き先とコースと予算も見積もった。

コースを作成したらそれを印刷。

カーナビにはお世話になるものの、

全体的な俯瞰図を把握しておきたいのだ。

 

ちょっとここからしばし趣味話チックになるが、

しかしこれも恋愛においては大切な事だと思う。

 

私は車が好きだ。

そして運転が大好きだ。

運転していると、生きている実感が沸く。

だからドライブが大好きだ。ドライブ愛だ。

更に長距離ドライブが好きだ。

 

何となく気ままに流すのも好きだが、

今回はレンタカーだから、そんな贅沢な使い方はできない。

 

コースや立ち寄る場所などこうやって決めている時から、

もう私のドライブは始まっているのである。

 

彼との嫌な気分などすっかり忘れて、ウキウキハイになった。

ウキウキウェイクミーアップだ(古い....)

 

天気予報をチェック。やったっ!! 晴れだ!!

よおーーし!!

 

その日は予報どおりとても晴れて、10月でもまだ夏並みの暑さだった。

ウオークマンをカーナビのブルートゥースに繋ぐ。

ETCカードをセットする。

高速に載っかる。

 

バビューーーンダッシュダッシュダッシュ

ああ、快適だ。何ていい気分なんだ!!

 

私はひたすら北へ向かってすっ飛ばす。

 

19歳で免許をとって以来、

長年マニュアルを乗り継いできた私にとって、

シフトレバーを失った我が左手は文字通り手持ち無沙汰なのだが、

 

しかし新しいオートマは実に乗り心地がいい。

これが今の普通なんだろうけど、本当に楽だ。

 

楽だからそっちの方がいい、

という考え方は私はしないが、

それでもオートマしかない時代になってしまった。

このようにして怠惰な方を選択したくない人間は淘汰されてゆくのだ。

 

あっという間に第一目的のパン屋へ到着。

何となく埼玉の、あまり行かない町で

パン屋をマップで探してきてみたのである。

しかし人気店なのか凄い並んでいる。

 

 

好きなパンを何個か買って、次は公園へドライブ。

ひとり気ままだ。

こんな自由だって、私のモノだ。

 

彼はこういうコースに付き合ってはくれても、

始終浮かないツラをひっ下げているだけだ。

 

嫌々付き合ってやってる的な雰囲気をこれ見よがしに垂れ流すなら、

別におのおの別に過ごしたほうがいい、と私は考える。

 

町の大きな公園のドッグランで

手綱を放たれ勢いよく走る回る幸せなワンコ達を、

柵の外から見て楽しみ、幸福感を頂いて、またまた次へ。

 

一人ドライブで欠かせない要素3つ。

1 神社

2 道の駅

3 蕎麦屋

 

これらを盛り込みつつ、色々と回る。

そして、車じゃなきゃ買えない、重いワインのバギンボックスを5箱、

ワインアル中の自分の為に、やまやで買う(笑)

 

好きな音楽を大きめにかけて、

時々独りごとを言いながらハンドルを切る。

 

こうやって一人でドライブすると、時々寂しさを感じる事はある。

それでも「時々」だ。

その時々に、勿論彼様の事を思い浮かべる。

 

彼様のクシャッとなる笑顔、彼様のセクシーな、或いは優しい声。

彼様の体全体から発している、熱のような力強いエネルギー。

 

 

いや....まてよ。

 

この1ヶ月位、ずっと彼様は私に突っかかっていた。

全然笑顔でも優しくもなかったじゃないか。

 

つまり、私の「希望する」彼と、「実際の」彼に、今は差があるのだ。

 

しかし、どちらも本当の彼であり、それら複合が彼自身なのだ。

それなのに、会っていない間に私が恋しく思うのは、

「楽しく優しい彼」であり、

「意地悪で文句ばっか言う彼」なんか、大嫌いだ。

 

つまり気持ちが分裂しているのである。

彼はなぜ、「いやな野郎の方」の彼を私に発しているのか。

 

そしてこのひと月....私の方はどうだったろうか。

 

恋愛以外でも同様だが、

人間関係に疑問が生じた時、多角方面から検討しなければならない。

そして客観的に判断する為にその道のプロに学ぶ。

 

①男女の感覚の相違点---参考先=ジョングレイ、ぐっどうぃる博士のセオリー

 

②心理学的分析--自己愛性と愛着について---参考先=加藤諦三先生、yutube「ダイジョウ部」ほか

 

③心理学的分析--依存について---参考先=加藤諦三先生ほか

 

④モラハラ的解釈---参考先=カウンセラーJoeさんほか

 

⑤境界線問題---参考先=、yutube「ダイジョウ部」ほか

 

①だけでも、②だけでも足りないのだ。

 

最初、①にハマっていた事があり、

世界的に有名な「ルールズ」にも、

ぐっどうぃる博士にも直接相談もしたしセミナーにもよく行ったし、本は全て持っている。

 

所謂「かけひき」の仕方を説いているのだが、

勿論コズルイ手口と言う印象での駆引きとは違う。

 

ベッタリし過ぎたり尽くしすぎたり

色々要求したりしすぎて

関係が駄目になってしまいがちな女子の為に、

取り敢えず盲目的にこういう風に行動してみろ、という指南書だ。

 

その視点から見ると、

今私と彼様に起きている事は、

「私が尽くしすぎて彼が飽きている、うんざりしている」という事だろう。

 

確かに、ほぼ毎週やってくる彼を迎えるにあたり、

風呂や部屋やトイレの掃除、片つけ、

ベッドメイク、着替えの用意、料理など

 

こんだけ気を使って完璧にやってるのに少しは有難く思えよ??

その上女だから、髪も顔も爪も服装も全部きれいに整えなきゃならん。

それなのにそれなのに。

 

いや、何にもしてくれなくていいんだけど

文句言われるってワケわかんねえよ!!??

ムキームキームキー

 

っという理不尽さへの怒りが私の中に渦巻いている。

 

待て待て。掃除洗濯その他は彼がいなくてもやらなきゃならん事だよな。

そしたら、何だ??

やっぱり、手に入りすぎてどうでもよくなってるのか?

でも、何で文句言われるのさ??

 

ループ。グルグルと考える。

考えながら車を馳せる。

結局、一人で出かけてきてよかったが。

 

こうして彼と距離をおく事で、冷静に自分の気持ちを見つめ、

何が起きているかを分析する時間が出来るのだ。

 

「彼は、尽くしすぎるアナタに腹を立てているのかもしれない」

という文章を、このぐっどういる博士の言葉の中で見た事があり、はっきり覚えている。

 

腹が立つ????

 

良くしているだけなのに、腹が立つって??

と、衝撃を受けたものだ。

しかしこれはジョングレイ先生も書いている事である。

女が先回りして気遣いして色々やってしまうと、

男はうんざりして何にもできない男に変化(へんげ)するのだ。

 

ああ.....何度も何度もセオリー読んでるのに、少し経つとすぐやっちまうよ。

記憶力いいクセに、覚えてるくせに、

恋愛においては気のままになってしまうところがある。

だらしない、私。

 

例えば彼が料理してる時、後ろから監視していて、

アッ、そんなに入れちゃダメだよ、

あ、そこにそれは置かないで、

ああそれは...

とかいちいち気にしていたではないか。なぜ放って置けないんだ私は??

 

①の分析、終了。

 

結果=「色々気をまわしてやってあげ過ぎたら、

彼が「オレを信用してないのかよ」と、ウンザリした」

 

確かに。信じてませんでした。スンマセン。

 

②については、次回に書きます

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会話不能現象

ちょっと一休み

 

ここで、通じ合わない会話エピソードを一つ。

 

皆様も、話になっとらんやないかい....真顔

というストレスを経験されてますよね

 

私もしょっちゅうですわ

 

全部じゃなくて、たとえば土日一緒にいる間、

通じてねえわ...チーンチーン

と思うのは平均4,5回ですかね。

 

まあそれ以外は共感も示してくれたりするので、

そこを救いとしてますけどね。

 

宇宙人しっぽ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人あたま

 

つい先日のお話

 

私の勤務先に、取引先からメールが来た。

内容は、あの「東レ」が、分析書類を改ざんして、

不正に規準を取得していたという通達。

 

それというのは樹脂類で、データを不正申請して造ったその材料が

10個くらいリストになって添付されていた。

 

その材料は何だかわかんないけど

確かタイヤだったりに幅広く使われちゃってるかもしれず、

 

それを使った製品を私の会社で作っているか?

との内容。

 

幸い使ってないけど、これ、使ってしまった製品造って

流通させちゃってる企業は大変ですよね、

リコールかけなきゃマズイでしょ、

 

そしたら莫大な損害で、訴訟問題だよ。フツウ。

 

問題になっているのは

「難燃素材」か否かという事みたいだった。

 

つまり火災時におかしなガス発生させたりするかしないか、

燃えない素材か否かという事で、結構重大なことだと思うの。

詳しくないけど。

 

いやーこの国大丈夫なのかいそんなんで???

と思ったしだい。

 

この話を彼にすると、

フツーは、

 

ええーー、あの東レがそんな不正申請を!!?

そりゃヒドイね。

書類見る側にも責任あるし、

ソレ使って製品にしちゃった会社も気の毒だし、

ソレ使ってる家とか安全なのかな??

 

          となる「ハズ」でしょ。

 

下矢印下矢印下矢印下矢印

彼の実際のレスポンス。

 

「ええー?やりすぎだよね。」

 

やりすぎ....うん。そだね。

 

「何でもプラスチックやめろやめろってさ」

................へ??滝汗

 

「目くじら立てすぎなんだよ廃プラ廃プラってさ。」

 

ポーンポーンポーン 

いや、そういう話題と違うんだけど...

 

「その規準満たしてない樹脂使って製品作っちゃった企業とか、

回収しなきゃならないかもしれないし、大変だよ?」

 

と、気を取り直して言ってみるが

 

「そのくらい大した事ないんじゃないの」

 

はい??? ポーンポーン

 

話聞いてましたか??

 

「リコールかけるとなったら損失膨大だよ?」

 

そこでやっと、「ああそう...」真顔

と、わかってんだかないんだか

ツマラナサそうに言って、話は終わった。

まるで通じてなかった事がわかって激しく後悔した。

そっか、今の話の内容は彼様にとっては

複雑すぎて理解できなかったのか。

 

「樹脂」というところだけ理解したらしい。

廃プラ運動に大反対な彼は、そこに反応したのだ。

 

廃プラ反対の理由も、何の根拠もなく、単純に

「プラスチックごみ分けるの面倒だし、

便利で使いやすいから、俺は好き。」

というだけだ。ニヒヒ

 

こんなに、こういう話も交わせないような男なのか、オマエは。

 

また、期待しすぎたようだ。

 

し過ぎ??? いや、この程度の話が??

 

確かに彼は、ちょっと入り組んだストーリーのミステリー映画とかドラマは、

見終わってから「全然わかんない」とよく言って、ダイナシにする。

 

ハイ??こんなに面白かったのに??

と、呆然となる私。

彼には付いていけないのだろう。

 

もうマトモな社会問題とか二度と言うまい。

コイツにそれを求めても無駄なのだ。

 

誰かわかる奴とそういう話はしよう。

と固く誓った。

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ダイナシのわけ

さて、車内は静かになった事だし、気を取り直して、

 

都内なのに、非日常な気分だったね、デレデレ

景色が良かったね、デレデレ

などと座りながら話す。

 

彼様も、そうだね、と”取りあえず”言うのだが、

「でももう、電車がこんな状態なら

           もういいやっ真顔真顔

と 吐き捨てるように、心からつまらなさそうに、言った。

 

「....................。」ゲッソリチーンチーン

 

 

私は凍り付いてしまった。

何で、そんな台無しな事を言うの。

 

せっかく二人で新緑デートに来て、今日一日楽しかったのに。

 

さっきのウルサイ人たちの事は、ほんの30分くらいの事で、

(まあまあ長いけどさ)

 

苦痛だったけど今は解放されたんだし

これからウチ帰って美味しいご飯食べるんだよ?

冷えたから、あったかいお風呂にも入るよ?

 

「もういいや」って、迷惑そうに言うのってどういう??

 

私はまた、天から奈落に突落された気分を噛み締めていた。

だから何も言えなかった。

私はこういう時、凍るのである。

 

彼は暴言は吐くが人の顔色は直ちに察する

ので彼も凍っていた。

 

私は石仏の様になっている身の中でグルグル考えるのだ。

 

これは一体どういう事だ?何が起きている?どうすれば?

 

待て、待て、

冷静になって彼の脳の中で何が起きているかを分析せよ!!

と目まぐるしく考えている。

 

一般的には、ああーーー、台無しにする事を言いやがって。

「普通は」それ言わないよね??

と反応するし私もそうだが、

 

よくよく考えたら、いや待て、

「普通」じゃない男を選んでいるのは

紛れもない私ではないか。

嫌ならやめればいいだけの事である。

 

やめたいか?

いや やめたくない。

 

何でだ?

彼といたいから。

 

そうだ、私は彼様というその取扱い注意人間

そのまま受け入れようと決心しておきながら、

 

しばしば「それ普通じゃないよね?」と

彼にフツウを期待しすぎるのだ。

 

 

何日か経ち、頭を冷やして再考してみる。

 

彼は苦痛を受けるとそれを何度も反芻してしまうので、

苦痛がずっと引きずられ、気分を切り替える事が難しいのだ。

それは私も同じだけれども。 私よりヒドイという事だ。

 

だから、ついつい「もういい」と吐いてしまったのだ。

アスペルガーは、失言で出来ている

と言っても過言ではないと思う。

 

オブラートに包んで、とかそういうのが出来ないと言うか、

したくもないし必要性を感じないのだ。真顔

 

自分がどんな気分でいるかをストレートに表現し、

そばにいる他者の気分を鎮めてやる為にそれを偽る、と言うことはしないのだ。

 

クソ正直だ。

 

そのせいで彼らは、大人になるまでに随分まわりから

「ドン引きされる」という経験を積んできていて、

 

アレ、なんか空気悪くなってる??

ということには敏感でもある。

 

だから、私以外の人たちが集う場所では彼様は別人である。

これが例の、アスペルガーの「外ヅラ」だ。

 

まあビックリするほどの別人ぷりを発揮する。

ニコニコ笑い、デレデレ

思ってもないわざとらしい相槌やおべっかを使い、ウインク

しかしその内側では緊張している。滝汗

 

だから実は割りと、知り合いから色々集まりに呼ばれたり誘われたりしているのだ。

だけど私にはそれを一切しない。ムキー

私を褒めたり礼を言ったりする事は滅多にない。

 

そっちが彼の本性で、自分に自信がない為、

他人を褒めるという心自体が萎縮している。

 

だから大抵は誰かを批判したり、

そうやってなついて来る知り合いの事さえ

散々ぱら私に悪口を言ったりする。

私から見たら腹黒いよ。

そうやって装ってまで、苦手な人付き合いをする理由は、多分利害関係だろう。

知り合いは、彼の仕事に繋がる重要なコミュニティだ。

ただしそこまでであって彼は一切

友情とかそんなものを感じてはいない。

 

そのせいなのか、その集まりには滅多に私を呼ぼうとはしない。

初めてその集まりに一緒に行った時、私に対する態度と、

彼らに対する態度の間で何かパニクっているような様子だった。

 

それはアスペルガーというより、

併発して起きている人格障害系の事を考えなければならないだろう。

 

いや、最初はアスペルガー云々よりそちら側からの分析を散々したのだが、

両サイドから掘り下げないことには、

彼らのような謎の人類に近づく事はできないだろう。

 

それにしても、私に対する明け透けな、身も蓋もない態度はどうだ。

滝汗滝汗滝汗真顔

 

本音を出してもそんな俺を受け止めてくれ

という事なのか知らんが、

 

だから他のピーポーと一緒にいる時の彼のわざとらしさには

鼻の穴が痒くなる気分だ。

 

しかし、この、自分の正直な気分で他と接する、

から、右矢印右矢印真に心から相手に共感する、という力へと向上するには、

訓練で身につけられる事もある筈だ。

 

私とて、だいぶ昔、もっとアスペルガー色が濃かった成長期、

よくズバッと言ってしまって周囲が引いていた。

 

それは、何度も痛い学習をして、

「普通の人」みたいにやっていけるよう自力で訓練したから、

今に至るだけの事である。

 

だから、こうやって真の私に戻り書いているブログでは、

相変わらず真実、結論、はっきり言う、というこの文章スタイルに表れていて、

書いていて気持ちがいい。

日常に帰れば私とてフツウの人を装っていて真の自分ではないからだ。

 

そんな事も忘れ、彼の事を「何でそうなの?」と思っている私は、

彼を普通の男みたいにしようと企む

上から目線のナニサマかだ。

 

そもそも普通じゃない彼の色んないい所が好きだから一緒にいるのではないか、アタシ。

ああ反省。

 

私のいわゆる黒歴史↓↓  ひまわりひまわりひまわり

 

中2の時、○○さんがちょいプックリしている事を気にしてるのを、

クラスメイトが 「いや 全然太ってないよ~ おいで 」

「エーー、●●サンこそ細――いデレデレ 」

 

 こういう女子の間のお世辞の会話が、私は今でもムリであるがニヤニヤ

 

そういう無意味な、真実でもなければ結論も出ない話

にイラついた私は、

 

「いや、○○さん太ってるよ!!」真顔真顔

 

と言い、周囲が凍り付いてしまった。

 

十字架  十字架  十字架  十字架  十字架

 

 

いや、真実を「言い渡し」、結論を出しただけの事で、

それの何がおかしい?? 真顔

いう考えなのだが、同時に、

 

○○さんは傷ついた様だし、傍らのクラスメイトには

「そうやってハッキリ言う人もいるけど..ゲロー滝汗.」と咎められた事で、

ああ言わない方がいい事を言ったのだな、

と後悔した。

 

そんなイタイ失敗を重ねながら学習してきたのである。

 

それを思い返せば、私が彼に求めたのも似た様なもので

「真実とは少し違うが不都合な事はなかった事にして

まあここは機嫌を直しましょうよ~」と言うことだ。

 

勿論それが社会の中のコミュニケーションとして

当り前であり良い事なのだが、

 

もしかしたらそれが日本人の事なかれ主義や、

不都合な真実は見ない、新聞やテレビニュースを鵜呑みにする、

などを引き起こしているかもしれない。

 

彼にしたら、

楽しかった事は楽しかった事としてちゃんと在る

のであり、今イヤな気分を引きずっているのもまた真実であり、

つまり何の悪気もないのだ。デレデレ

 

私は一瞬で反応してしまい、

「何でひと言”そうだね”で終わらせられないの? ムキー

私を傷つけたいの? 私を嫌いなの? ムキー 」と内心怒っていた。

 

そうだ、私は彼や現実を理想化しすぎるのだ。

                      勉強だ...。

彼様のような男と付合っていると、次々やむ事のない

人間についての勉強をさせられると感じる。

 

それは、彼の言動を熟考して理解する勉強であり、

それを通して私自身の中で何が起きているかを分析する勉強であり、

また、相手の言動にいちいち傷つかない事を学ぶ訓練であり、

何も無駄ではない。

 

こうやって冷静に考えてみれば、彼という人をまた一つ理解する結果になったのだし、

私自身の心の中に気づく事につながるのだ。

 

そう思えば、彼といると何でだか決まって

彼の気を煩わせる様な人間に出遭ってしまう滝汗のも、

勉強の機会を得ている、と解釈できる。

 

これについては、また別の面から考えねばならない。

それは次回で書きたいと思う。

( って、クソ忙しい中 書けんのかアタシ)

 

対策 : 彼が苦手な状態になった時は、

出来るだけそっとしておいて話しかけない事ビックリマーク

 

今の私は、あの電車に乗る前の私とは、もう違うのである。

(.....と、思いたい。)

 

 

 

 

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