声がデカイ!! →オマエもな。
すっごく、すごーーーく、間があいてしまった。
あまりに色々ありすぎて、あれもこれも、書きたい事がテンコ盛りで、
書くのが間に合わない内に次々と....。
それで、忙殺されて書く余力がなかった。
今も、正直言って、気力がない...。
すごく書きたい事が溜まりまくってるけど、
追いつくワケないので、合間にあった事は一旦置いておいて、
今日は直近の出来事から、書き落としたいと思う。
週末、ちょっとした日帰り旅に、彼様と二人で行った。
今回はレンタカーではなく、電車だ。
最近はいつも、こうやって乗った事のない電車路線を使って、小トリップを楽しんでいる。
彼は、相変らずよく喋り、優しく、
食事を奢ってくれたり、料理をしてくれたり、
8年も交際しているというのに体の関係も持続していて、
夜中不意に目を覚ました時や朝方など、
両手で私を抱きしめて、額に口づけをしたりもする。
愛しているとか好きだとかは一度も聞いたこたぁないが、
言葉ではなく行動を見るようにしている。
それでいえば、過去に愛してるだのやたら言ってくる男たちは何人かいたが、
そいつらは本当にヤバい奴らだった。
言っとけば女は喜ぶから、後は何もしなくてもいいと思ってるのだ。
だから、そんな事は言わない方が信用できるのである。
クリスマスや、誕生日にはネックレスをもらった。
私の写真もいつも沢山撮っている。
↑
愛の証拠リスト
だから、、私の事は大好きだとは思う。私だって同じだが、だが、、、。
よい週末だった!!
と堪能している処に、ダ・イ・ナ・シ!!! の一言で
私をズバーッと刀で切りつけるような事をする。
それも、「も」!!
-------------いつもの事なのだ。
前にその街を二人で訪れたのは、もう9年前の事だと思う。
そんな長い事になるのだ、私たちは。
その時はまだこの街は活気があった筈だ。
しかし、今回行ってみて、その廃れっぷりにギョッとした。
まるでゴーストタウンだ。地方都市あるある、これでいいのか日本。
そんな姿を二人で惜しんだり、しかし、
古民家カフェに入って禁忌食・ナポリタンを二人して食べたり、
あれがいいね、これは嫌だね、などと、私たちの価値観もほぼ合う。
もちろん完全合致しているわけではないし、
そんなのは却って変態チックなので、
7,8割は合致して、あとは違う、
くらいが私は良いのだと思っている。
だから、私と彼はベストパートナーだと、信じているのだ.......が。
しばしばその自信が大きく揺らぐ。
グラーーーッと。![]()
こうしたマチ歩きも楽しいし、
知り合ってからは10年、途中1年別れていたものの、
通算8年交際している間、ほぼ毎週会っているのは、
凄いこととも思う。
しかし、それをブチ壊しにする発言もまた、10年たっても健在なのだ。
コレを、どう腑に落とせばよいのか。
その街は東京都下だが、ずいぶん遠くの所だ。
帰りの電車内は、登山やハイキング帰りの人たちで満載だった。
彼様は、「かしましい」が大嫌いである。
ま、そこも私と一緒なのだが。
女が3人以上集まってワーワーキャーキャー高い大きい声で、
公共の場で騒ぐアレである。
「姦しい」という文字はよく出来たもんだ。
1両目の車両に座っていた私達だったが、
60代前後と思しき登山帰り女性5人がキャーキャー言いながら入って来ると、
「うわっ!!」![]()
と彼様は突然スイッチが入ったように即効反応して席を立ち、
私の手を引いて別車両に移った。
しかし、そこでも4人連れの騒々しい興奮した年配登山女性たちが来て、
おまけに携帯で大声で喋り出した。
「今どこお?? △△はすごい○○だったわよう!!」
山を降りたばっかでクライマーズハイなのか何か知らないが、本当にうるさい。
私たちは逃げるようにまた、隣の車両に移った。
しばらくして、また5人グループの登山帰り女性が乗り込んできたが、
こちらは30代と思しき女性たち。
このうちの一人が、とても通る声で、
近場だと電車賃が○○円で今日みたいなツアーが出来るんだよね。
例えばこれが行き先が□□なら高速バスを使って●●まで行って
そこで一泊して△△して◆◆したら○○円、
★★コースなら※※で○○円、
と、ツアー会社にでも勤めているのか、
次々ツアーコースと金額を10円単位まで細かく、
電車中に宣伝したいとしか思えんようなデカイ声で、
もう立て板に水の如くベラベラベラベラまくし立てる様に喋り、
その間ほかの彼女らは言葉を挟む余地もない弾丸トーク、
あっという間に話題は彼女が来週末はどこへ行くかという話になる。
もう私たちに逃げ場はない。
この女はADHDか?
一方的に話しまくってるだけで何の会話も成立してないし
話がどんどん別の方に転がっていく。
まあこの電車は、そんな客でいっぱいだ。
勿論静かにしている客だっている筈なのに。
私達二人は、歩き疲れていたし、意に介しないよう努力して、寝る事にした。
しかしこの女性の弾丸トークは止まらず、
来週出かける○○市には、親が残した土地があり、
その土地は土地転がしに騙されて○百万で買ってしまい
どうしようもない土地であり、
現価格は9750円であり、
当時はそんな詐欺が沢山あり、どうのこうの、ああだこうだ、
とそんな家族の恥話をやはり10円単位まで細かく、
車両の端まで明瞭に聴こえる様にこと細かく喋り捲るのである。
この神経はどうしているのか。
私はもうとっくに、この人は発達障害で口の多動系だろう、と思っていた。
途中の駅で彼女が降りたら急に車内はシーン、
残った3人女性は本当に静かに黙ったまま乗っていた。
疲れたんだな(笑)
うるさかったね、などと彼様とヒソヒソ話す。
私も苦手だが、彼様は殊更、こういう事が、アスペルガー的に、無理だ。
① 電車が嫌い。
電車自体は見るのも乗るのも好きだが、人ごみが無理なのだ。
誰だって渋谷みたいに人メッチャいるのは嫌いだろうが、
彼の場合は、人間一人ひとり全員に過集中してしまうので、
もう脳がパンクしてしまうのだろう。
電車通勤に慣れている私みたいに、
「ただの風景」として意識しないようにする、というシステムがない様だ。
② ザワザワしている人間の声が嫌い。
これも、「聞き分け」が出来ないからなんだろう。
全部の音に全部集中してしまう。
普通は、ザワザワしていても目の前の相手の声だけを聞き取る、という事が出来る。
気にしない、という事が出来ないので
全部の声と音が脳みそに同等に届くので辛いのだ。
③ 大きい音や声が嫌。
私の場合は、高周波音が聞こえてしまうので、
自動ドア入口とかコインパーキングの入口に近づくと
耳が裂かれる様に痛いという要らん特性があるが、
彼の場合はそれとは違う。
これはアスペルガーというよりも
もしかしたら心理的な何かがあるかもしれない。
特に女性と子供の高い声や笑い声が無理。
よく「声デカイよな!!」と怒っている。
→オマエも公共の場でデカイ声出して こっちは恥しいけどな。![]()
④ 一方的に喋り続けるのを聞くのが無理。
→オマエはいつも私に一方的に喋り続けるけどな。
これら全て、誰もが苦手だが、聞かないようにしたり別の事を考えたり
気にしないようにする事は普通の大人なら出来るものだ。
しかし、赤ちゃんを考えてほしい。
ちょっと周囲がうるさかったり、大きい声や音がすれば
ギャーーッと泣き出すだろう。
それは、まだ脳が、耳から入った音をどう処理していいか回路が出来る前だからだ。
アスペルガーの彼様の脳はその状態なのだろう、
と思えばわかりやすい。
つまり0~3歳くらいでそれ以上発達していないから、
「発達障害」と言うのも納得できる。
よく、発達障害の人たちは自分は○○なくせに相手が○○だと苦情を言う、
と言うが、まさにそれ。
まあ、自分がどんな言動を取っているかを客観視できないんだからそうなんだろうね。
たとえば赤ちゃんは。
他の赤ちゃんが大声で泣いたらそれにビックリして自分もギャーと泣く。
アイツがうるさいから迷惑して泣いているという事だろう。
けど、はたからすりゃ、アンタらおんなじジャン、て事だが、
赤ちゃんは、「うるさい」と感じているのだが自分の事はそう思わない。
彼様の脳は、そこから発達していないのだ。
続きます
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暴発
私は、識字障害の激しい彼女の為に、
考えを巡らせてせっせと教材をこしらえた。
つまり、字を大きくする。フォントはゴシック。
字間行間は広く取る。改行を適切に入れる。
絵を入れて見やすくする。
彼女の好きな紫色の文字を要所に入れる。
物すごく工夫した。
何度も見直して、彼女の気分になったつもりで確認した。
そのくらいしなければ、あの子は学習しないだろう。
いや、これだけしても....?
ところでレッスンは一口2時間。
長い。 1時間でよくないか?
それが週2回。
彼女の行っている進学校は、恐ろしい早さで授業が進む。
小学生から個人授業を受けて入学して来たガリ勉組は、
今すぐ大学にも進学できる以上の数学の知識を持っている。
英語テストなども平均点が89点とかで、
そういう精鋭を集めた中で更にしのぎを削るのだ。
更に必ず部活動もして、それにも努力をしなければ、
成績にカウントしてもらえない。
だからみんな死ぬほど勉強するらしく、
クラスで出来る方の子らは、
帰宅後も8時間も自室に篭って勉強するのだと言う。![]()
寝る時間も食事の時間も惜しみ、まさに死に物狂いだ。
お金を積んで入りました組の、
しかも発達障害と思われる彼女にとってそこは地獄ではないのか。
私は普通の会社員なので、
仕事が終ってから約1時間半かけて彼女の家に行く。
そして帰りは家まで1時間。遅い帰宅となり、クタクタだ。
しかし、英語の個人先生という仕事は、天職と思っている。
今まで何人も教えてきたが、その人の何を伸ばせば上達するのか、
すぐに読み取れる自信がある。
しかし逆に、トライアルレッスンでは5分もあれば、
この人に教えても無駄だろう、というのもわかる。
教えて下さい、と言って来ているのに、
本人は全く何も学ぶ気がない、
という矛盾した人がけっこう世の中にはいるのである。
まあそんなわけで、この苦労も、肉体的な疲労も、
勿論報酬もあるわけだし、苦痛ではなかった。この段階では。
そして、いつもの様に彼女宅を訪ねた。
すると、10分も経たぬうちに、ある問題をやっている最中に彼女が
「え~~っ」
と言った。
この間覚えた単語が思い出せなかったからだ。
そしたら
「いや待って。ムリ。出来ない!!」![]()
とけっこう大きい声をあげた。
私は彼女が落ち着くのを待つつもりで一呼吸置いて、また進めようとすると、
できないできないできないーーー!!!
ヤダヤダーー!! ![]()
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![]()
![]()
と叫び出し、髪をかきむしり足をバタバタさせて暴れだした。
私はビックリして、
落ち着かせようと焦った。
大丈夫? ![]()
![]()
と静かに言い、また続けようとするが、
「ここはね」と説明しようとするも遮って
「ヤーダー!!!![]()
![]()
」と拒否。
また時間を置いて話し出すも
「ヤダヤダやだー!!」とわめくばかり。
もうどうしようもない状態になった。
「イヤと言っても、お母さんに頼まれて来てるからやめる訳にいかないでしょう?
ちょっと聞いてみるね。」
母親のK子さんにラインを入れる。
「今日はもうレッスン続けられないと思います」
すると速攻で電話がかかってきた。やっぱりね。
出るといきなり挨拶も無しに
「何でですかあ?!!![]()
」
とブチ切れている。
はあ...親子そろってブチ切れ系なんですね。![]()
![]()
私は電話を娘に渡した。
娘は小さく低い声で
「もう出来ない....。ムリなんだもん」
と恐る恐る訴えている。
少し話した後、また私に電話を変わった。
するとK子さんは、
「あの、気になさらないで下さい(笑) ![]()
」
と
ドヤッと言い放った。
お前そこはまず謝るところじゃないのかい。![]()
「子供なんてそんなもんなんですよ!!
」
いやアンタ私に子がいないからって偉そうに失礼だろ
「ブッ叩いても蹴っ飛ばしてもイイから
やって下さい!! ![]()
」
................。![]()
![]()
![]()
![]()
この、失礼極まりなく、その上虐待してでも続けろと、
それを私に上から命令する言い方、
ナニモノなんだこの女はあ??
決定。発達障害はこの母から来ている。
二人とも衝動的で、他人を気遣う事が出来なくて、乱暴で、だらしない。
今私が晒されているとんでもないストレスに対してこの言い草。
ブチッと電話を切って逃げたくなったが、
衝動に衝動で答えたら同じ穴のムジナなのである。
グッとこらえて、何事も無かった様に授業を続けるしかなかった。
娘は、怒られて落ち込みながら半泣き状態のまま何とかやっているのだった。
![]()
一方、「チンタラ」事件の続きですが、![]()
私は黙っていました。
よく私が読んでいる
同じ様に発達障害パートナーを持つ女性たちの日記や、マンガ、
それに私はソレ系のセミナーにも何度も行っていますが、
きまって皆さんけっこう激しく言い返していますのね。
口汚い喧嘩をしたりとか。
しかし私はほぼ98%黙り込みます。
この時も沈黙しました。
沈黙は最大の武器だと思っているからです。
それに、こういうブチ切れたり突っかかってきたりする人は
間違いなく「好戦的」であり、つまり喧嘩っ早いのです。
喧嘩が好きなんだと思います。争っていると何か快感なんですかね。
自分に自信がないから、支配欲が強くて、
怒る事で相手を従属させられると信じてるんですかね。
或いはそういう家庭で育ったから
「平穏無事」でいると落ち着かないのかもしれません。
こんな人に言い返したら思うツボで、
更に腹立つ事を言われて大ゲンカになりお互い傷つけ合い、
最初の100倍もの怒りが湧いてずっと恨むハメになります。
そういう非建設的な事はイヤだ。
この事態を解決する為には何をすればいいのだ??
と緊急に私の頭の中では会議が始まっている。
そして冷静に考える為にも、やはり沈黙しながら頑張る必要があるのだ。
もう一つの沈黙の効果は、
その間に相手も頭が冷やせると言うことだ。
ここで
「黙ってないで何とか言え!!」
などと追い討ちをかけてくるような相手なら、
それはもう万事休すで、
それ以上相手の為に考えてやる時間などない。
今すぐドアをシャットアウトして
今後二度と関わらない事をお勧めする。
前の男がコレだった。 ![]()
すぐに私は警察に相談し、家の鍵を替え、警備をつけ、
警察からは接近禁止にして頂いた。
今の彼がまだ見込みがあるところは、
ここでちゃんと我に返る事が出来ると言うところだ。
なぜ今朝からずっと突っかかってくる?
何が目標だ?
自分だって嫌な気持ちになるのに?
私が嫌いになったのか?
どう扱ったらいい?
私はハンドルを握り軽やかに車を飛ばしながらも、必死で考えていた。
彼を理解しようと努力したのだ。
彼が何を求めてこうした言動をしているのかを。
ま、特に何も考えてないんだろうケドね![]()
少しすると最初のサービスエリアの看板が出てきた。
彼は「おなか空いてる?」と普通を装ってやさし目に聞いてきた。
コレである。![]()
今朝と同様、
裸の脇腹に突然パンチを入れる様にケンカを吹っかけてきながら、
私が黙るとアッと言う間に焦ってフォローしてくるのだ。
不可解だ...わからなさ過ぎる!!
私は声も出さずに、正確には出せずに、黙ってうなづいた。
今同乗してる為に物理的な距離は置けない。
車の返却の夜20時まで、こうしていなければならないのだ。
なら、心理的な距離を置くのだ。
その後はエリアに入りフードコートで軽く食べたりなんだリして、
二人して何事もなかったかのようにふるまった。
私は、今日はこのまま適切な心理的距離を取りつつ
平静を装うのだと決めていた。
それはとても疲れることだった。
こんな休日のはずじゃなかったのに。
情緒不安定な彼を恨んだ。
コートを出ると彼は「運転変わるよ」と気遣いを見せ
反省しているかのように見えたが、よくわからなかった。
高速を降り、田舎道に出て、青く晴れた眩しい空と、
黄金色に輝きだした田んぼの中を走り出すと、
私の気分もいよいよ晴れて、
夏の名残を満喫しようという最初の気分に戻っていった。
そしてとある名所に行き、施設の中に入る。
客で混んでてエレベータに入るまで少し並んでいたのだが、
そのフロアの真ん中に円柱状のものがドンとあり、
まあそれがエレベータの筒になっているのだが、
小さい男の子が何か言いながら
恐ろしい速度でその周りをグルグル走っている。
ダンダン、ボンボン、ドンドンドン
とか何とか意味不明の事を歌うように
繰り返し同じフレーズで口ずさみながら、
何周も、何周も狂ったように走る。ものすごい笑顔で。
みんな大人達はうるさそうにしていたが、
この親は全く無視して他人の様にしている。
親が誰だかわかるのは、このガキ、いや子供は、
先ほど入場料を払って名簿にあれこれ記入している最中にも、
まだ親たちが私達の後ろに並んでいるというのに門を突っ切り
中に凄い勢いで突入して奥まで走って行ったのである。
ビックリするぐらいの早さだった。
でも、この時も親は何も言わないのである。
何なんだこの親は?
と思っていたら係の人が、
「危ないからちゃんと引率して下さい」と男の子を連れてきた。
きっといつもの事で怒る事に疲れて放置しているのだろうが、
それなら連れてくんな公共の場所に。![]()
この、グルグル馬鹿みたいに走って永遠にやめなさそうな、異常な行動、
わかりやすい注意欠如多動症だろ。
親はもしかしたら発達障害だと診断を受けていて知っているから
もうどうしようも出来ないでいるのかもしれない。
しかしそれでも抑えなアカンがな。
あの子、多動症だねきっと。
というと彼は、
て言うか親が何にも言わね~のおかしいよ!!
と怒った。
はい、そうですね。
でも、
アンタの放言も大概にしたらどうなのさ。![]()
と私は心の中で思った。
今は天国にいる、春子です。お腹をポチポチしてやって下さい![]()
ねじれる記憶
さて、英語生徒ちゃん、
会うたび、ADHD疑いが濃くなっていくような行いが次々増えていきます。
勉強の場所は居間の大きいダイニングテーブルにて。
お母さんはたいていは仕事に出ていて不在、
お父さんは定年退職しているのかいつも家にいますが、
上の部屋にいるのでそこには二人だけです。
まず最初から気にはなっていたのだが、机の上に物が多い。
学校へ通うにつれてプリントやらテキストが出てくるので
紙類がどんどん増えていくんだが、
数学歴史など 今ぜんぜん関係のないものの分までドッサリ積んである。
それも、縦横キッチリ重ねて置いたりカテゴリ別にするわけでもなく、
山崩れした様にバラッバラのバサーーーッ!!!
てな感じで置いてある。
そんな環境では頭に勉強が入っていかないし、私までイライラするので、
取り敢えずキレイに、不要なテキストは端の遠い所に整理して積んでおいて、
今使う英語のものを並べる。
が、並べても並べても、彼女はそれを使う為に一旦手に取ると、
ぴらん~
と机の上に放り投げるのだ。
そしてまた机の上はゴチャゴチャになってゆく。
ゴミ屋敷系だ。
私はそれの後片付けをしているだけで気力をどんどん削がれていった。
この子、ダメだ....。きっと頭の中もこんな風だから、
いくら教えた所でとっちらかって元の木阿弥に戻るのだ。
その上、髪の毛もよく机の上に落ちている。
落ちているから捨てようと辺りをみても、
こーーーんな広いリビングなのにゴミ箱が見当たらないのだ。
やっぱりな.....。
やっぱり、というのは、この家を仕切っているのは明らかに母親で、
独裁者の様に君臨している感アリアリなのだが、
この新築して引越したばかりの立派な家のインテリアも、
ほぼ彼女の意見で出来ていると想像するに難くない。
つまりゴミ箱なんか置く必要性を感じない、ゴミを気にしない人なんだろう。
トイレもそりゃお借りするが、
生理用品のゴミ箱の中に、おりものナプキンが、
汚れた部分を仰向けに晒しきった状態で捨てられている。
恥ずかしくないんだ。そりゃ娘にも移るわな。
洗面所で手も洗わせて頂くが、
タオルがあったりなかったり、
ティシュがあったりなかったり、
何で拭いてる??
ドライヤー、ブラシ、化粧品...
いつもゴチャゴチャだ。
こんなに収納が多いのに何で放置??
凄く立派で美しい洗面台だって、ゴミ屋敷系人間にかかれば無意味だ。
だから娘もよく似ていて
机の上が散らかろうが髪の毛もそのまま放置、
よけるでもなく平気で髪の毛のそばでペンを使っている。
消しゴムの消しカスもそのままで、
机の上は勉強する人のそれではない。
私はそういう汚れたもの、散らかっている状態が視界に入るだけで
イヤーーーな気持ちになる。
そうやって私は「ここに通っていていいのか??」と感じるようになっていった。
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重い荷物を持ってくれ、レンタカー屋まで行って、やっと車に乗り込むと、
彼は荷物を置きながら
「はあ―!!」
と大きいため息をこれ聞こえよがしについたのだった。
ムカついた。
せっかく持ってくれても、
「ほーら、持ってやった。
こんな大荷物いらねえってオレは言ったのに、お前のせいで俺は疲れてるんだ」
と言わんばかりだ。
こういう事は前にもよくあった。
何でもない事で、
「はあ~!!」とわざとらしくため息を私に「聞かせる」のだ。
モラハラ手段の典型の一つ。
このケツの穴の小さく喧嘩っ早い男を無視して
私は運転席に乗り込む。
ところで、いつだって私が先に運転だ。
たまには俺がする、って言ったらどうなの。
と私もイライラしていたが、折角今から出発なのだ、台無しにされてたまるか、
彼の存在は気にしないようにして、景色と運転を楽しむのだ。
気を取り直し、しばらく行って高速に載る。
前の私の愛車は四角い古いガソリン車だったので
80キロも出せば振動がひどくてハンドルも取られ、
スピードを出す車ではなかった。
なので私はいつも80マックス、たいてい60で走っていた。
しかし彼様は実はスピード狂だ。
以前はバイクに乗っていて、200キロとか出していたらしく、
けっこう危険な事が好きみたいだ。
そういうとこ、ADHDぽいのだ。
彼が運転すると急カーブでも減速しないし、
ウインカーは出し忘れるし、
右側に気を取られて「あ!!」とか言う時
一緒にハンドルも右に切ってしまい凄く危ない。
かと思うと30キロ位でノロノロ走ったり、とにかくムラがあるのだ。
だからはっきり言って疲れない内は私がずっと運転していたい。
今回借りたのはハイブリッドで新しく、ボディは流線型だ。
風の抵抗も少ないので80出してもスイスイーーーと、
何の恐怖感、というか空気抵抗感がない。
「これなら同じスピードでも走りがスムーズだね」と私が言ったら、
「もっとスピードだしていいんだよここ。」
話噛み合ってない...
「いや別にスピード出す必要ないよ」
そしたら「前よくぶつけられなかったよね?」
....は?? 何の話してる?? ![]()
![]()
「覚えてないの?ブレーキランプ切れたの気づかないでいた時あったじゃん。
あの時よくチンタラチンタラ走ってて
事故に遭わないで済んだもんだよねえ??!!」
と嫌味たっぷりに言いやがったのだ。
はあ??? ナニ言ってんだコイツ?? ![]()
この話は突っ込みどころ満載だ。
⒈ 新しい車だと走りがいいね。という話なのに、
ぜんぜん違う話にすり替わっている
⒉ ブレーキランプが切れていた事なんて長年乗ってたから何度かあったが、
それで高速を走っていた事はない
⒊ 私はチンタラ走っていた事は一度もない。
ちゃんと走行車線で、規定の速度で走っていただけである
⒋ ドライブの醍醐味は、やっぱりゆっくり景色を見ながら走る事だよねえ、
と毎回言っているのは彼の方なのに、思いっきり矛盾している
⒌ 「チンタラチンタラ」というよろしくない言葉を使って私に喧嘩を売っている
⒍ もしチンタラ走っている車がいたとして、
それで後ろからぶつけるような車がそもそもいる訳がない
⒎ もし私がそういう間抜けな運転手だとしても、
あれは私の車であり私が持ち主であり、
隣でのんびリふんぞり返っていただけのお前に
どうこう言われる筋合いなんてないのだ。
ところで彼がスピード出し過ぎた時私は
何度かもう少しゆっくり走ってもらうよう「懇願」したが、
その都度逆切れされている。
そしてその事を根にもっているからこんな会話になるのだ。
つまり彼の中では自分は一個も悪くないし、
昔の事をものすごく根に持っていて、
根に持つあまり記憶が捻じ曲がっているのだ。
私は部屋の中で大きい音を出すうるさい女であり、
高速道路では人の迷惑になるほどチンタラチンタラ走る女ということだ。
因みにここで自分をかばっておくが
私はレーシングチームに入っていた事があり、
その時はライセンスも持っていて、峠では走り屋だったし、
運転免許も追加講習無しで一発で受かっている。
若い時はスピード狂でぶっ飛ばしていたお陰で
車を廃車にするほど大破させたり大きい事故もよく起こしていた。
今の私とは別人だが、若い頃私の中にも相当衝動性があり、
ADHD要素テンコ盛りだったのだ。
まあその経験があるから、すっかり今では安全運転になったのだが、
つまり彼の言っている事は事実ではないのだ。
私は怒りと共に恐怖を覚えた。
以前にも二人のADHD系の強い人と付合った事があると言ったが、
その二人とも、この「記憶の捻じ曲げ」がひどかった。
認知の歪み、という言い方ではソフト過ぎる。
一人目---彼氏の連れ子とすっかり仲良くなった私に嫉妬して、
我が子を虐待して外部にそれを私が相談した時は、
私が連れ子を無視したり冷たく扱って酷い女だった、
という事を周りに吹聴されたし、
その男とは半同棲だったのだが、別れる時には、
「お気に入りのワイングラスが戸棚から消えていたから、
出て行くんだなってわかってたよ」
などと手紙に書いてきたが、
だーかーらー、
前からワイングラスワイングラスって言ってるけど
それただの陶器のカップで私一度もそれでワイン飲んだ事ないし
どうやったらそれワイングラスに見えんのさ!!??
脱いだ物は脱ぎっぱなしでだらしねえ片付けられない女だと
私に罵詈雑言を吐いたが、
実際は脱ぎっぱなしは彼の方であって
それを拾ってかいがいしく洗濯して畳んでいたのは私であり、
そもそも脱いだものを放置した事は生きていてたった一度もないほど私は潔癖なのである。
それにしても不可解なのは、彼らはどうしてこういう事実と真逆の事を言って私を責め立てたいのか。何が目標だ??
私はそれを解明する必要がある。
それについては心理学の「投影」が勉強になる。ちょっとここでは書かないが、
とにかく私に今朝から悪態をつき続けている彼様。
これはいったいいつまで続くんだ?? 恐怖のドライブとなった。
もえ既にうんざりだぞ...。
しばらくこんな事なかったのに何で急に、何年も前のモラハラ彼氏が出てきている??
私を嫌な気分にさせて、私から別れさせるって魂胆??
出発してからまだ1時間少し。
ここで彼を捨てて一人山の中まですっ飛んで行きたい気持ちなのだった。
今は天国にいる、春子です。お腹をポチポチしてやって下さい![]()
右を見ても 左を見ても
さて、例の英語生徒の女子、
ある日行くと、可愛い絵が描かれた紙が置いてあった。
これ、描いたの?
と聞くとそうだった。とても上手だった。
女の子二人の絵で、片方は自分だという。
私もイラストレーターの端くれだ、その辺のセンスには敏感なつもりだ。
上手だね!! と褒めると、
「あげます」
えっ...
その原画を私にくれたのだった。
とても嬉しかった。そして、彼女も嬉しかったに違いない。
そして、、、あまり親から褒められてないのでは....という気がした。
私もそうだが、発達障害系の人間は、絵が生まれつき上手かったりする。
この子に関しては、絵が上手で、そして字の読み書きが苦手過ぎ。
初回でわかったが、2回、3回とレッスンを重ねるうちに
本当にひどいディスレクシアであると確認した。
あの猛烈ママはそんな事気づきもしないのだろう。
見ながら書き写しているのに一語単語をすっ飛ばす、
一文字抜ける、相変わらずbとdは逆になる、
tとfの書き分けが出来ない。
そしてたまたま、長文の英語のプリントを私が持っていたのだが、
それをチラッと彼女が見た時、
「うわあ!!」と言った。
「どうしたの?」
「ソレ何ですか??」![]()
と怯えたように言う。
何ですかって....
「あ、これ、別の、大人の生徒さんに使ったプリントだよ」
すると、
気持ち悪い、ぐにょぐにょ~って見えて、酔っちゃう。ムリ。![]()
!!!!!
やはりそうか。真性だわ....。
つまり、アルファベットがズラーーリと並んだ長文のソレを見ると、
彼女には文字がひしめき揺らいで「見えている」のだ。
ディスレクシアもひどくなるとそう見えるというのは知っていた。
知っていたので、
この文字ビッシリのプリントを見て彼女がどう感じるかを見る為に、
わざわざ持ってきたのだ。
しかし、それについて良く知っている私が、
よりによってそういう障害の子と出会うというのは、出来すぎていやしないか。
私にどうしろと??
何が出来るか、必死に考えるしかなかった。
知らん振りして普通に教えても、絶対彼女は英語が分からないだろう。
教材の作り方を、
他の普通の人向けとは全く違う工夫をしなければならない重い責務はもとより、
両親に知らせるべきだ...。
しかし、人の意見を聞かなさそうなあの母親に、
「障害」の文字は受け入れられないだろう。
受け入れる器があれば、
今の時代ちょっと調べりゃ発達障害についていくらでもわかるのに、
「障害ではない」 ![]()
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とはっきり言い切っているくらいだ、
私から何か言えば逆上しそうだ。
だからと言って、
このまま定型の子と一緒に進学校に通わなくてはならないこの子が、
あまりに可哀相過ぎる。
あの母親は、お金を積んで学歴を子に背負わせたぐらいだ、
障害だなんてはっきりわかったら出世計画が台無しになる、
絶対そんなの嫌なこった!!![]()
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だろうな...。
それがこの子にとってひどい拷問であり虐待
と言っていい事なのに。
この子はいずれ破滅するだろう...。
どしたらいいんだ..........。
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話は彼様に移る。
さて、私を「大きい音を建てるオンナ」扱いしやがった直後、
私は身支度の為に鏡台の方へ立った。
すると、
ね、この「○○」ってなに?
と聞いてくる。
「○○」と言うのは、ちょっとここでは書けないが、
まあ、おまじないみたいな数字である。
このご時勢に熟年の転職活動が進むようにと、
それを部屋のあちこちに印刷してぶら下げたり貼ったりしているのだ。
しかしその質問は、こないだもしたではないか。
私は一回言って記憶出来ない相手は許せないのである。
って、そらキツイわ、って思われるだろう、普通は...。
そこが私のダメな所だ。なぜかというと、私には写真記憶がある。
音声も映像も、見たもの聞いたものは事実そのまま頭に録画されるのである。
これも発達障害者に時々あるらしい。
その為にひどいフラッシュバックや、
いつまでも映像が頭の中で再生されてウザい、
嫌な事も忘れられない、という良くない面がある。
が、一度聴いたら全て覚えているのである。
相手の声の調子やトーンや言い回し全て完璧に。
なので初めて聴く歌も2番目から一緒に歌えてしまったりする。
それで、一度言ったのにまた聞いてこられるとイライラするのである。
あの時交わした会話は無駄だったのか?
と怒りを覚えるのだ。
ことさら彼様に限っては何度でも同じ事聞かれようが
同じように答えるようにして来た。
が、この時は腹が立っていたので、少し間を置いてから、
「それ、こないだも言ったよ」と意地悪を言ってしまった。
そ、そうだっけ??
と平静を装っている彼様だが、明らかに私の機嫌を取り戻そうと必死である。
そして車に積む荷物を持って家を出る時、
いつもの様に率先してその重いのを持ってくれるのは有難いのだが、
もう一つのわりと大きいのは私が持とうとしたら、それも持ってくれた。
私の手から奪うようにして。
さっきのマイナスポイントを取り戻そうと、
とにかく私の機嫌を取っているのである。
それでいながら、
何でこんなに大荷物なの? 夜逃げみてえじゃん??
とオーバーな事を言う。
usbチャージャーとか、ブルートゥーススピーカーとか、
ゴミ入れとかティッシュとか、
快適なドライブの必要なものせっせと用意したのに
その言い草はねえだろうよ?? ![]()
絶対後で感謝する筈なのに、いちいちうるせえよ。
ていうか、だからさ、
何で慌てて媚びてくるくらい焦るのなら、
こっちが気分害するような事言うわけ??
矛盾してませんか。
つまり、やはり後先考えずに「口を突く」のだろうと思われる。
彼はいつもこれだ。
あと先考えられない位
私が怒らせるような事をしたとか言ったならわかるが、
なーーーんにもしてない時、
いやむしろ、彼の話をよく聞いていたり
コミュニケーションを取っている時にこそ、これが起きるのだ。
だから私は 今までずっと、何度も混乱してきた。
混乱する度に私の脳みそはフリーズし、彼に対して何も感じなくなる。
トゥレッティ、つまり音声チックというのを持って入る方々の
動画やブログを沢山見たが、
やはり全然言いたくもない事を、
やはり普通に仲良く会話している最中に吐いてしまうと言う事だ。
たとえば級友が何か親切にしてくれた時、
「有難う」と言ったそばから
「キチガイ!!」
と怒鳴ってしまったり。
本人は、そんな風に思ってもみないので
自動的に発せられるそれら悪口雑言に自分でも驚き、
自己嫌悪になってしまうのだそうだ。
ここでの日記に前に書いた気がするが、
彼様の昔のエピソードを書こう。
職場の年配の女性から、お土産だか何だったか、
何かいい匂いのする物をもらった事があるそうだ。
そしたら受け取るが早いか突如
「便所の香水みたい」 ![]()
と言ってしまったとの事です。
......................。![]()
![]()
自分で言ってしまってから
オレ、なに言ってんだろう!!???
とパニックになり、今でもその後悔は消えないのだと言う。
まあ、その告白を私にしたという意味は、
だから日頃暴言吐いたりする事あるけど、
わざとじゃないんだ....
って言いたかったのかは分からない。
とにかくこの人はそういう経験が幾つも幾つもあるのではなかろうか。
彼の場合ポイントは、相手が親しみを見せた時、
に限ってそうなるという事だ。
これはこっちからしたら非常に理不尽な事であり、理解しがたい。
しかし彼自身も自分が理解出来ないで苦しいのだろう。
苦しいのはわかるけどね、言われた方がどんなに傷つくことか.....。
きっとそれもわかってるから
どうしていいかわかんないんだろうケドさ。
はーーーー。楽しいドライブの始まりの朝なのに。
出発前から 疲れた。![]()
![]()
![]()
続きます。
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予期せぬ暴言--トゥレット症候群
はあ~~~
.............のっけから深いため息ですみません
疲れきっています
まあこうして書く気力はあるしメシも酒も摂取してるんで
ダイジョーV !! ( 古っ...) なんでしょーけどね。
クラシックカー大好きでっす
まず、こないだから書いてる家庭教師生徒のコト。
取り敢えず1回目レッスンは何となく無難に終了。
教科書を見せてもらったから大体の事は把握。
2回目はそれらについて教材を使い無事終了。
しかし、3回目に行く前の、ある夜に、突如電話の音が鳴った。![]()
もう10時半です。![]()
誰じゃい、この時代のこんな時間に
電話かけてくるような間柄の相手なんていないぜ??
表示を見たらライン電話で、例のK子さんである。
クライアントさんですので、即出ました。
そしたらいきなり、
「お金払いますんで、
娘のもらったプリント見てもらえますか??!! 」
と、挨拶もそこそこにまくし立てる。
あ~~、あの、もう22時半で私けっこう呑んでて、
今プライムビデオ見ながら絶賛くつろぎ中で、
明日も会社なんですけど、
アッ、そういう気遣いはしない方ですのね...。
「お金払いますんで」
って....。
ハイハイ、私の痛々しい経済事情について相談した仲ですからね、
私が如何に貧乏かご存知でらっしゃって、
カネで何でもするだろう、とか思ってる??
はい、します![]()
まあ、その昔数学の家庭教師もしてたから、いいけどね。
「もうぜっんぜんわかんなくって!!
パニックになっちゃって!!
がはははははは」
とデッカイ声で叫んでいる。
たしかに彼女の様子は普通ではない。
ヘンな薬でもやってんじゃないかと言う位ブッ飛んでいるのだ。
ヤバい、この母さんやっぱADHDでは。
何でパニックになるかわからん。
もっと落ち着いて話すとか、夜なんだから少し気を遣うとか、
人にモノ頼むときの態度ですかねそれは。
それにガハハハハハ![]()
って爆笑してるけどちっともおかしくないんですけど。
とにかく即効ラインでプリントの写メを送ってきた。
やってみる事にした。
------------------------わっ....わからん!! ![]()
![]()
こんなの前出来てた筈なのに、さっぱりワカラン、
確か、こゆーやつです
それを解こうと式を書いていると
尚更酔いが回ってきて、まもなくギブアップ。
「すみません、出来ません」![]()
「やっぱりわかりませんよね。私もどうだったか思い出せなくて。
旦那なんか○○大出てんのにわかんないんです。
ワーハハハハハ ![]()
![]()
」
ものっすごいハイである。
いや笑い飛ばしてくれたのは有難かったが....。
そうっすか、旦那さんエリートなのが選んだ理由の一つね。
( だけど、死んでほしいと…
)
だから子供もエリートに仕上げたいと。
何か、先が思いやられる...。
ところで、先週から私は彼様と距離をおいている。
なんだが彼様のモラがまた戻ってきてしまった感じがするからです。
原因は何だ...。
それを考える為、乗り越える為にも、少し会わないでおきたいと思う。
2週間ほど前、私たちは久々にドライブをする事になった。
もうずーーーっと8月から9月中頃まで、
毎週週末雨ばっかだったのと、
彼様が入院して具合悪かったり 私もつられて ?? 具合が悪くなって
どこへも出かけられなかった。
それでも毎週末彼様は私に会いに来た。
出かけないながらも何とか楽しく過ごす工夫をして来たと思う。
それは勿論お互いにだ。
彼様は毎回 ウチまで来る通り道の
美味しい食べ物屋でおかずを買ってきてくれ、
その他食品の買出しや外食も全額支払ってくれるし、
(勿論私はお金を差し出すんだけども)
それに美味しい料理も作ってくれる。
夜の関係も滞りなくうまく行っているし、
よい彼氏であります。
私は私で、そりゃ部屋をきれいにしてベッドを整え、
洗濯した彼様の着替えを用意して、ご飯も勿論作ります。
しかし、9か半ばを過ぎて、二人ともようやく体が回復した事だし、
もうーーーー部屋に閉じこもっているのは耐えられん!!
しかし、彼様の方は、別に引きこもりが苦にならない様子だった。
一方私の方はとにかくどこかへ出かけないと腐ってしまうのである。
そしていよいよ出かける日の朝、
彼は何がきっかけだったかE子の話をし出した。
E子とは、彼がその昔30年位前に通っていた専門学校の同級生で、
故郷を離れ男を探しにこの町にやってきた、
と堂々と言ってしまったり、
デカイ声を出したり物音を立てたり、
おまけにルックスが底辺の方だという事で、
みんなからうっとうしがられていた、
という痛々しいオンナだったとの事だ。
ある日学校の仲間たちで集まりがあった夜、
先生が、E子を自宅まで送っていくよう彼様に頼んだらしい。
彼様だけが飲まないし車で来ていたからだ。
彼様は嫌でしょうがなかったが仕方なく送っていくと、
部屋に招き入れられ、
そしたら何か露出度の高い服に着替えて出てきて危なかった、
という事だが、
なら別に部屋に上がらなきゃいいじゃん?? ![]()
と、何かよくわかんない話なのである。
そしてこの話を聞くのは果たして何回目だろうか。
私たちは付合いだしてから8年にもなるが、
ひと月に1回の割合でこの話を聞いている筈だ。
するってえと、12x8で96回は聞いている事になる。
30年前の話ですよ??? ![]()
![]()
しかも、凄く不快感をかもし出しながら語る彼様を見ていると、
まるで昨日あった事みたいに感じる。
わかります? このしつこさ。 ![]()
![]()
その話100回聞いた。
というのは他にもワンサカある。
むしろ、彼が私に語る話の半分は、100回位聞いているトピックなのである。
忘れないのは別にいいとして、
そんなに何回も話す必要があるか?
というか、普通もう話すのも飽きないのか?
さすがアスぺだ。と思うほかない。
しかし話したいのなら聞くのは問題ないので
私もウンウンそうかい、と言って付合っている。
しかしこの日は少し違った。
その、E子が「大きい音を出す」ところで、
例えば机に物を置く時にいちいち バン!!
と投げつける用にするらしい。
へえ、その話は初めて聞いたわ。
「ああ、いるいるそういう人。
私の会社にも、バン!って大きい音で引き出し閉める人いる」
と言った途端
野郎 彼様が、
「○○子 (私) ちゃんも同じだよ」
.........へ??? ![]()
![]()
一瞬にして私は固まった。
なになに?何言ってんの??
今E子の話だったんじゃないの??
いや待って、
引出しは普段から静かに閉める様に心がけているからそんな筈ないでしょ??
事実と違うだろーよ!!
いや待ってむしろアンタの方が平気で大きい声出したり
いっつも大きい音立ててんじゃん?
真夜中でもさあ??
しかし、コチン!と固まってしまった私を見るなり彼は即座に
「いやでもそれってきっと握力ないから仕方ないんだよね」![]()
![]()
とフォローしてくる。
「握力ない人ってそうなんだよね、![]()
前の職場にもいたんだけど○☓▲」←もう何言ってるか聴こえねえよ。
この「大きい音立てる」話題は、
もしかしたら私を責め立てる為に即興でこしらえた作り話ではないのか?
何が目的だ?
責めれば私がどうなる事を望んでいる?
昨日会ってから今日までラブラブだったのに何で急に?
何でそんなに雰囲気ぶち壊す事にためらいがないのだ?
別れたいのか?
てか何で言った後でフォローしてんの?バカなの?
フォローするって事は、思わず口をついて出たのか?
それはトゥレッティ的な性質から来ているのか??
私の頭の中は?????で満杯になってしまい、
石のように固まったままだった。
はあ、ここに書いた事でだいぶスッキリさせて頂きました。
皆様いつも読んで下さり感謝感謝でございます。
-----------続きます
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我が子を知りたくない気持ち
さて、ドキドキの初回レッスン。
どの韓国歌手が好きなのかまではわからないが、
取りあえずファッションに興味があるとの事なのだからして、......
と、13歳位の女の子向けのワンピースと、可愛いサンダルの写真を用意して、
持って行った。
初回レッスンでは生徒さんと打ち解けて、
英語はやさしいのだというイメージから入ってもらう為にも、
こうやって好みのモノをなるべく写真や絵付きで教材にする。
ワンピースの写真で、どちらが好みかと聞き、理由を訪ねる。
すると、「地味だから」![]()
.......。
えっ?
続いてサンダル。
これも選んだ理由は
「走りやすそうだし、普通っぽいから」
あれあれ?
ファッションに興味がある、って...
デザインの可愛いものがいいんじゃ...??
「可愛いより実用的なものが好きなの?」
と念のため聞いてみると、
「服とか靴とかどうでもいい。![]()
今着てる服も、親が勝手に買ってくるだけで、
ホントはもっと地味なのがいい。
親は何もわかってない。
興味ない、服装とか。」
「!!!!」
これは....。![]()
![]()
① 服装に無頓着で実用性ありき。
そうだよ、adhdにありがちだよ。
こんな年頃の女の子でも、そりゃ地味な子っていたけれど、
昔付合ってた超絶adhd男もそうだった。
いい加減はき古したクッタクタの、
薄茶色の安っぽいカーペンターパンツを毎日穿いていた。
デートの時もいつもそれ。
○○ヒルズ最上階のバーでも ○○タウンのコじゃれたレストランでも、
それを穿いてきて正直恥ずかしかったというか正気を疑った。
そこに蛍光黄色のスニーカーと来たもんだ。![]()
好きな色を聞いたら「蛍光の黄色!!」と言っていた。
そんな色好きな人っている?? (いたらすみません)
いやいやファッションに興味がある、
って、全くないって言っちゃってるよこの子は!!??
親が勝手に買って着せられてる、とは、、、、
K子さんの性格が、段々わかってきた。
更に、将来なりたいものもK子さんに予め聞いていたのだが、
「さあ、アナウンサーとかでしょう」
とかでしょう、
ってだから何で本人に聞いてくれないんだ??
すなわち聞く必要もない、娘の希望など聞きいれるつもりがないのだ。
この哀れな娘さんに直接聞いてみると、
ちょっとここでは詳細を伏せておくが、
「水 」関係の仕事で肉体労働系だった。
「会社とか入りたくない。一人がいい。人と話すのも苦手。」
女子アナとか、全然違うやん!!
そらおっかさんの一方的な夢じゃないっすか!!
この親子、徹底的に噛み合っていないだろう。
という事が、もう初見から知らされるのであった。
そして、この娘さんは発音だけはとても良かった。それは想像通りだ。
耳が良く、言語に対し良くも悪くも先入観が薄いので、
聞いたまま発音出来るのだ。
その点も発達障害系の人たちによくある特徴で、
前出のADHD男も発音がとてもよかった。
ついでに言うと私が英語なんかを教えているのもそこに共通している。
私も誰かに習ったわけでもなく、その頃は英語字幕もない時代で、
英語を聴くというとセサミストリートしかなかったが、
12歳で完璧に発音出来るようになり、日常会話も話せた。
別になんの勉強もしていない。
自慢ではないが英語については神童などと言われていた。
が、一方で数学の成績は学年で最下位だった。![]()
![]()
発達障害あるある、
好きな物はダントツに出来るが、
興味がないとろくすっぽ何もわからない。
実は私の父親、母親の系統どちらにもこの傾向が見られ、
発達障害系の家系にありがちだ。
とにかく、この子の持っている発音力が
台無しにならない様に教えていかねばなるまい。
しかし進学校の英語なんて、発音よりもとにかく文法、
書くことが重要視されているのはわかっている。
書く事読む事が最も苦手なディスレクシアのこの子に、
そこをどうやって乗り越えてもらったらいいのか...。
その覚悟を決めるにしても、まだ私は迷っていた。
出来るのか?私に??
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ADHDの母
またまた更新があいてしまった...
クソ忙しい上に、ギックリ腰になって苦しんでいたのであった....![]()
それはさておき、その、娘の英語を見てほしい、という話だが、
このお母さん、K子さんとしよう。
K子さんは、前述の通り、あけすけに話す人だ。
お得意さんの資産家の家での、
けっこうどうでもいいエピソード (壷をもらったとかもらわないとか) を、
故郷の訛りでえんえん喋る。まるで前からの友達に話すようなことだ。
その話は面白いんだけれども、その、良く言って屈託のなさ、
それに会ったばかりの私に、いいのか? 娘の家庭教師を任せちゃっても ??
まだスッゴイ早い段階での、私の予想は、
娘の識字障害は、ADHDから来るものであり、
このK子さんからの遺伝だろう、というものである。
この、ほぼ初対面なのにそんな話をしちゃう、
人との距離の詰め方がいきなりすぎる感じ、
じっくり考えもしないで仕事を任せてしまう衝動性、良く言えば決断力、普通ではない。
まあ、勿論有難い話なんだが。
その上、旦那の悪口に話は及ぶ。
スッゴイ性格わるい。もう死んでくれればいいのに。![]()
と言い放つとカッカッカッと豪快に笑うのである。
いや、まだ会うの2回目だしセミナー講師とそれ聴きに来ている人の関係だし、
そんな身内な話 言われてもどうリアクションすればいいかわからん。
でも何度も性格悪い、と言うので、
「結婚する前にわからなかったのですか?」
と思い切って聞いてみたが、
「結婚前...私たち職場結婚なんです」
と、全然回答になってない返事。![]()
死ねばいい、って、本心でそう思ってても、
滅多に口に出して誰かに言っちゃいけない台詞だと私は思うけれど....。
コリャ、職業柄、旦那に高い生命保険掛けているのは間違いなさそうだ。 ( コエエ!!
)
しかし、それから2ヶ月近くが過ぎた。
引越すと言っていたから忙しいのだろう。
途中で数回メッセージが届き、やはりそうだった。
私はその間、はっきり言って識字障害のローティーンに教えた事がないから
自信がなかったのと、だから緊張するのと、でも副業でも稼がにゃならんと言うのと、
メッチャ忙しくなるやん!! というので不安と焦りで一杯だった。
だがまた連絡が来なくなったので、気が変わったのかもな、
とどこかで安心している自分もいた。
そしたらメッセージが届いて、初日訪問が決まった。
な、何を用意して言ったらいいんだ??
取り敢えず娘さんの好きな音楽、趣味、などを聞いた。
これは初回の時に生徒さんに必ず聞いておく事で、
それに基づいて教材を作る。
例えば過去にはバイクが好きだという男性には
ducatiのブログから記事を抜粋したり、
police(バンドの)が好きだといった男性には
message in a bottleの歌詞をネタにして持ってったり、
興味のあるネタで教材を作っていく。
そして、返って来たメールには、
好きなのは韓国の歌手。
趣味は特にないがファッションと、食べる事。
韓国歌手が好きなのは、今の子供らにありがちなんだろうが、
「食べる事」というのが気になった。
そりゃ食い盛りに突入してるから食べるだろうけど、
何も趣味もなく、食べるのが幸せだったりして、
その度合いが凄いとしたら、ますます発達障害ぽいではないか。
いや、それよりも、一度本人に確認してみてほしかった。
なぜ聞かないんだ?
この母親は、娘の進路然り、全てを支配しコントロールしているのだろう。
そんな関係が見えてきた。
決めつけはしなかったが、おおよその見当を付けておく必要はあった。
私に対処出来るのだろうか...。
神は私に何を望んでいる?
その先に何があるのだろうか。
この歳になってまた難しい挑戦を、天は私に突き付けてきたに違いなかった。
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発達障害は類を呼ぶ
しばらく、更新できないでいたのは、仕事がめっちゃ忙しくて限界だったからだ。
普通にフルタイムで社畜をやっているが、れそれだけじゃ食ってけないので、副業を他に4つも掛け持っている。
色々と書きたい事も盛りだくさんだというのに、もういっぱいいっぱいで時が過ぎてゆく….。
しかし、書かないでいるのもストレスだ。今日はやっと少し時間があるから書きたい!!
昨日、彼が部屋に来ていた。会うのはひと月以上ぶりだ。色々あって…。
会わない間に、ああやっぱりもう、別れようか??と揺れていた。
私が手にしてきた多くの発達障害本の中で、アスペルガーのパートナーがいる女性向けに書かれたアメリカ人の本の中に、
「ずーっとコツコツと貯金をしてきたのに、
引き出そうと残高を見たらゼロだった、
という気持ちになる事があるでしょう」
という、アメリカ人らしい例えがあり、しっくりくる。
そういう事がこの数か月の間にあり、このブログを書く事さえ何だか気力をなくしていた。(今更だけどね)
そもそも、積立貯蓄をできると思わない方がいい、という事なのだろう。
それでも彼を愛する気持ちが揺らがないのはなぜなんだろう??
そんな事を考えていた。
しかし、次々とこういう人たちは、私に寄って来る。と言うのか、私が引き寄せられるのか。
2月に、私はフィナンシャルプランナーのセミナーを受けに行った。
その日は天候が悪く、そもそもコロナのせいで受講者を数人に少なくしていたので、出席したのは何と私だけだった。
狭い部屋で二人きり、セミナー講師の女性は、せっかく二人しかいないので、と私の経済事情を分析してどうしたらよいかをアドバイスして下さるという、とても有り難い事になった。
話していくと彼女は私と出身地が同じで、たぶん彼女は私より一回り前後年下だと思うが、いろいろと地元の話で盛り上がった。
その日はひとまず色々話して終わり、今入っている保険の見直しをして、別のもっといい条件のものに切り替える事にして帰った。
後日その保険の手続きにまた彼女と会った際、私は別に何と言うほどでもないちょっとした手土産を持って行った。
何という事はない、ただ手元に余っていたからだがもちろん地元が同じという親近感はあった。
そのせいなのか何なのか、彼女は色々と自分の事を友達に話すように話し出した。
そんな風に正直にあけすけに話すのも、地元民の特性なので、故郷のアクセントを懐かしく感じながら聞いていた。
しかし何となく、それ以上に彼女が躊躇なく突然私に対して「地」を出すその訳が、わかる気がしながら黙って聞いていた。
産まれてからずっと、「こういう人」は私の周りに沢山いたからだ。
私は何かの予感を感じた。
話の流れで、私は色々副業をしていて、その中の一つが英語教師であることも勿論話した。
教師、と言うと語弊があるだろう、特に免許を持ってはいない、ただ長年個人で教え続けている。
すると彼女の一人娘がこの春中学に入るが、出来が悪いので教えてほしい、という様な話になった。
彼女ははっきりと自分の娘の事を「馬鹿で」と言った。
そして行く予定の中学校は有名大学の付属だ。
入学方法は、当たり前だが「受験」と、
そうではなく親がお金を積む道があるらしい。
それは裏口と言われたりするんだろうが、
どうも彼女の言い方では、おおっぴらに「お金だけでも入れますよ」的に学校が公表しているようだ。
まあ近頃は大学も経営が大変なので、こういう事なんだろうな。
つまり、彼女と旦那さんは大金を積んで一人娘をそこに入れるのであり、
しかし先生たちはお金で入ってきた生徒にはとりわけ厳しいので
(まあ、当然だわな…)
とにかく落第点を取ればそこで退学となるらしい。
なのでそうならないように家庭教師をいっぱい付けなければならんーと。
…………………..はあ、そうっすか。
だって、そんなに成績良くないのに、無理やり進学校に入れられて、勉強せい!!言われて、
中1って、私なんか遊び惚けてたしそういう年頃ですやん??
「もう○○(学校の名前)の中でも落ちこぼれで頭悪くても、
どうにか赤点取らないで底辺で這いつくばって持ちこたえて、
それでそのまま高校大学、ってなって、とりあえず成績最低でも卒業できれば、
あとはこっちのものじゃないですか」
と仰る。
つまりその超有名大学の付属中学に入っていればまあエスカレーターで大学まで行けるのだ、赤点さえとらなければ。
そしたらその超ブランド大学卒業というお墨付きをもらえて、その後はもうこっちのもの、というわけらしい。
…………………….はあ。
それは、子供の将来を思っての事でしょうか、
それども自慢の為ですか、それか、自分の老後の安泰の為ですか、
….わからん。日本の閣僚がなんでみんな馬鹿ばっかなのかここで納得しましたね。
そして、そこまでして娘の意向も本当の才能も無視してそのブランドモノ学校にお金で入れてしまったこの方、理由はわかるけどそこに愛はあるのか?と抵抗を感じました。
しかし、そこで彼女は、私に英語の家庭教師をお願いしたい、と言ったのです。
え !!??![]()
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少し聞けば娘様は、bとdがゴッチャになっていて
大抵bの時はd、dの時はbと逆に書き違え読み違える。
単語の中のアルファベットが一個抜ける、見ながら書いてもその通りに書けない、などの問題があるくらい「バカ」だと仰った。
「………………」
いや、それは、おっかさん、バカっていうわけじゃなくて、「ディスレクシア」です。はっきり、識字障害だ。
今の彼にもこの症状があるが、
前に付き合っていた超絶ADHDの人ももっとひどくて、
大学に上がるまでずっとアルファベットで自分の名前を書けなかったと聞いた。
私は思い切って、「発達障害はありますか」と聞いてみた。
すでに診断しているかもしれないからだ。
しかし彼女は「違うと思う」と言ったので、ああ、こんなに症状があって、世の中発達障害に随分明るい日本になっているのに、そこから目をそらしてまで、ブラント校に入れたいという事か。と判断しました。
これではお子様がいよいよ気の毒です。
この事を彼様に話しました。勿論彼様も識字障害が今でもあるので、bとdがひっくり返っる事には「ああ~
」と共感しておられました。
私はこの降って湧いた案件に対して、仕事としてはありがたいに違いないのですが、正直めんどくせえな。と思いつつ、
「引き受けるしかないか」とも思っていました。
それは私自身の判断と言うよりも、神のお告げだからです。
何か思いがけない縁が出来る時、私はその意味を考えます。
何か理由があって、その相手は私の前に現れるのだと思っています。
だってなぜ、次々こういう(厄介な)案件(?)が寄ってきますかね??
それは、もうそういう運命なんでしょう。ならば、受けて立つしかないのです。
今は天国にいる、春子です。お腹をポチポチしてやって下さい![]()




































