こんばんは。いしぱです。むつ下北は報道されている通り、連日大雨続きだったので寒いです。数日前までの暑さとは気温差がありすぎます。
かつて自分がコカ・○ーラむつ営業所に在籍していた頃、2015~16年あたりは「大畑-風間浦-大間エリア」の自販機を担当していたわけで、ただ今土砂崩れで分断中の国道279号線は、むつから大間までほぼ毎日利用していました(2016年4月に子会社に左遷されるまで)。
下北半島の道路事情が良くないことは利用している誰しもが何となくわかっていましたが、今日まで何も起こらなかったことから、今まで事実に向き合うことも無かったし、管轄する国土交通省もそんな感じだったと思います。
それでも、大畑は海面や川面と道路の高さがあまり変わらなくて、津波が来たら一瞬だな。とは当時思っていました(今回は津波ではなく洪水でしたが...)。
もし大畑で仕事中に津波が来たら高い所にある兎沢スキー場かスミダ電機に逃げようと決めていました(もう行くことは無いですが...)。
風間浦は左を見れば崖、右を見ればダイレクトで津軽海峡なので、津波が来たら高台にある坪田旅館か風間浦球場に行くか、死ぬしかないと決めていました。
現在下風呂が孤立中ということで、大畑側の倒壊した橋の復旧はまだ先だとしても、一刻も早く易国間側の土砂を取り除いて孤立を解消してほしいです。報ステで下風呂の「さが旅館」が取材されていましたが、おかみさんの優しい声が懐かしかったです。優しさの中に覚悟が滲んでいました。早く下風呂の電気や水道のライフラインが復旧してほしいです。
