こんばんは。いしぱです。仕事終わりの帰宅時に運転中のラジオから「いい歌詞だな」と思える曲が流れてきました。きゃりーぱみゅぱみゅに対するイメージとして、固定観念的なものがありますが、歌い手がきゃりーぱみゅぱみゅであることを考えず自然体で聴くとストレートで青春パンク的な歌詞に共感します。いい曲です。
人はそれぞれの ノートを描いて
時代を彩ってく そうストーリー
同じ言葉とか 同じ景色さえ
次第に意味が変わってくバランス
あの頃 聴いたメロ 見た色も
学び遊び花火散るもみんな
思い出補正が強すぎて
大事なコトを推められない
手と目とめて振れてくる時空も
歴史は巡り 迷いに酔い
もうちょっと 思い出して
されども原点回避
明日って 見飽きたって
ウェイクアップ ヘブンに行きたい日
単純に みんなも順に
繋いでいく 回転の日々を
壊したくはないか
人はそれぞれの ノートを奏でて
時代を彩ってく そうパレット
同じ言葉とか 同じ景色さえ
次第に意味が変わってくバランス
あの頃 聴いた音 居た場所も
歌い笑い愉快な界隈
思い出補正が強すぎて
大事なコトを進められない
手と目とめて振れてくる時空も
歴史は巡り 迷いに酔い
もうちょっと 思い出して
されども原点回避
明日って 見飽きたって
ウェイクアップ ヘブンに行きたい日
単純に みんなも順に
繋いでいく 回転の日々を
戻したくはないわ

自分がこういう歌詞が好きで、たまたま歌い手がきゃりーぱみゅぱみゅだったわけです。
元ドラムの皆野蘇民祭は「最近は歌詞で曲を聴く人は少ない。演歌は日本の心だ。魂だ」と便器に向かって叫んでいました。