ポケモン ブイズ推し その2
ポケモンセンターの特別なフェスミッションでブイズを手に入れよう、の第二弾は、ブラッキーとエーフィが手に入ります。新しいグッズが出るのは12月だし、とりあえずポケモンさえ手に入ればいいやと仕事帰りに自分一人で取りに行こうと思ったら、上の娘が・・・
「私はこの日(ブラッキーが捕まえられる日)が来るのを心待ちにしていたのに・・・」と、妙に小説を読むような口調でポケモンセンターに行きたい思いを縷々と述べるものだから、「絶対何も買わないからな!」と言い含めて、またしてもポケモンセンターに行ってきました。
とりあえずフェスミッションでブラッキーとエーフィを手に入れ、ついでにグラードンとカイオーガのふしぎなおくりものも貰い、まあここまで来て何も買わないのも何だし、安いクリアファイルくらいなら買ってやらんこともない、ということで店内をみてみると、ブイズのぬいぐるみを見て娘が、「あ、イーブイのぬいぐるみが前に来た時と変わってる」と一言。
自分はサッパリわからなかったが、1回目に来た時のブイズのぬいぐるみは、犬がお座りをしているようなポーズで、今回あるのは4本足で立っているポーズになっているらしい。なんという小ワザを効かせた狡い商売をしているのだろうと思った。しかしこの程度の違いで新しいグッズを買い直すマニアも(そんなには)いないだろうと思うのだが・・・と思いきや、今回の4本足立ちのブラッキーをどうしても欲しいと娘がせがみだし、結局またしてもポケモンの策略にまんまとハマってしまったワタクシ。
まあ・・・12月の新グッズで販売されるブイズのメガネケースを是が非でも手に入れねばと考えているオッサンには、娘の物欲を叱り飛ばす資格は無いのだろうけど、「ポケモンだからしょうがない」ではしつけにはなりません。「この前かったばっかりだろう、今日はダメ!」と叱ってみるものの、どうにも真実味が無いのを子供達に見透かされているような気がする。
「私はこの日(ブラッキーが捕まえられる日)が来るのを心待ちにしていたのに・・・」と、妙に小説を読むような口調でポケモンセンターに行きたい思いを縷々と述べるものだから、「絶対何も買わないからな!」と言い含めて、またしてもポケモンセンターに行ってきました。
とりあえずフェスミッションでブラッキーとエーフィを手に入れ、ついでにグラードンとカイオーガのふしぎなおくりものも貰い、まあここまで来て何も買わないのも何だし、安いクリアファイルくらいなら買ってやらんこともない、ということで店内をみてみると、ブイズのぬいぐるみを見て娘が、「あ、イーブイのぬいぐるみが前に来た時と変わってる」と一言。
自分はサッパリわからなかったが、1回目に来た時のブイズのぬいぐるみは、犬がお座りをしているようなポーズで、今回あるのは4本足で立っているポーズになっているらしい。なんという小ワザを効かせた狡い商売をしているのだろうと思った。しかしこの程度の違いで新しいグッズを買い直すマニアも(そんなには)いないだろうと思うのだが・・・と思いきや、今回の4本足立ちのブラッキーをどうしても欲しいと娘がせがみだし、結局またしてもポケモンの策略にまんまとハマってしまったワタクシ。
まあ・・・12月の新グッズで販売されるブイズのメガネケースを是が非でも手に入れねばと考えているオッサンには、娘の物欲を叱り飛ばす資格は無いのだろうけど、「ポケモンだからしょうがない」ではしつけにはなりません。「この前かったばっかりだろう、今日はダメ!」と叱ってみるものの、どうにも真実味が無いのを子供達に見透かされているような気がする。
任侠ヘルパー
この映画、本年度ナンバーワン決定!!
といっても今年はホントに映画を見ておらず、ざっと記憶を辿って印象に残るのが美男美女がドバッと丸裸な映画(「ヘルタースケルター」と「悪の教典」)と、ロボットもの3作(「エヴァ」、「ゴティックメード」、ラジニカーント)ぐらいなので、そりゃこの中から選べといえばねえ・・・というのはあるにせよ、今更ブランド力も無いフジテレビのシネコン映画でここまで面白い映画が出て来るとは正直思わなんだ。
・・・というのも韜晦気味の発言で、ワタクシはこの映画について、結構期待して観に行ったのであります。オリジナルのテレビドラマは存在自体を知らず、主役のクサナギ君のこれまでの演技についてはデクノボーとしか思っておらず、タイトルのイメージからして「どーせ結局は善人万歳なヌルいヤツなんだろ」と思いつつ、ただただメガホンを取ったのが西谷弘監督だという、その一点に期待していたのであります。
西谷監督については、「アマルフィ」の大バッシングの中で、つまらんと言うヤツの理由も分かるのだが、それを踏まえても面白い映画だったという思 いがあり、以後は買いに回っている。そんな贔屓目を差し引いても、「任侠ヘルパー」は2時間20分という時間を感じさせない、非常に見応えのある映画でありました。細かいところをチェックすべく、もう一回観てみようかとも思う。
といっても今年はホントに映画を見ておらず、ざっと記憶を辿って印象に残るのが美男美女がドバッと丸裸な映画(「ヘルタースケルター」と「悪の教典」)と、ロボットもの3作(「エヴァ」、「ゴティックメード」、ラジニカーント)ぐらいなので、そりゃこの中から選べといえばねえ・・・というのはあるにせよ、今更ブランド力も無いフジテレビのシネコン映画でここまで面白い映画が出て来るとは正直思わなんだ。
・・・というのも韜晦気味の発言で、ワタクシはこの映画について、結構期待して観に行ったのであります。オリジナルのテレビドラマは存在自体を知らず、主役のクサナギ君のこれまでの演技についてはデクノボーとしか思っておらず、タイトルのイメージからして「どーせ結局は善人万歳なヌルいヤツなんだろ」と思いつつ、ただただメガホンを取ったのが西谷弘監督だという、その一点に期待していたのであります。
西谷監督については、「アマルフィ」の大バッシングの中で、つまらんと言うヤツの理由も分かるのだが、それを踏まえても面白い映画だったという思 いがあり、以後は買いに回っている。そんな贔屓目を差し引いても、「任侠ヘルパー」は2時間20分という時間を感じさせない、非常に見応えのある映画でありました。細かいところをチェックすべく、もう一回観てみようかとも思う。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
今年に入って体調がガタガタに崩れ、ここのところ映画を見る余裕もなかったのでありますが、秋口になって多少は快方に向い、エヴァの新作も公開されたということで、会社を休んで観てきました。
当時の記憶に間違いがなければ、この新劇場版は当初は四部作としてアナウンスされており、その後発表された1作目のサブタイトルが「序」だったので、四部作から序破急の三部作に変更されたのだろうと何となく納得していたので今作が最後だと思っていた・・・のに。
ちょっとーなんなのこれーーもーーー!!と、観終わったワタクシは非常にブーたれモード。今回の映画がどうこうというより、「これで最後」と思っていたら次が最後でした、と膝カックンを受けたような感じ。まあ悪いのは早合点した自分なのだが、起承転結の転と結とじゃ観る方としても心構えが随分違う。
気を取りなおして。今回の舞台は前回の14年後、破のラストで碇シンジによってサードインパクトが起こった後の世界とのことで、見た目がとても殺風景。赤や青一色の背景にCGで描かれた敵やらメカやらが宙に浮かんでいるようなシーンが多く、ロボット(?)アクションは前二作のほうが楽しめた。ただ今回は結末のための溜めの回であり、元々鬱病気質の主人公がいよいよ周囲を信じられず、自分のやってしまった事に押しつぶされる話なので、観客にカタルシスを与えるような意図は庵野監督には無いのだろう。
四十路に突入したオッサンとしては、今度こそ(多分)フィナーレを迎えるこの物語に望む事は、シンジとレイをちゃんと大人にしてやって欲しいという、親心じみた思いがある。アスカは「Air/まごころを君に」や前作の「破」を経て「Q」では自分自身の目的を持った大人として描かれていた。エヴァンゲリオンの物語は、中心にいる子供の視線でとりまく大人を眺めては不平を言ったり愛情を欲しがったりする構造になっている。シンジとレイはおそらくまだ語られる物語が残っているために、それと引き換えにいつまでも子供であり続けているのだが・・・さて、庵野監督はこの二人にどんな結末を用意しているのだろうか。
当時の記憶に間違いがなければ、この新劇場版は当初は四部作としてアナウンスされており、その後発表された1作目のサブタイトルが「序」だったので、四部作から序破急の三部作に変更されたのだろうと何となく納得していたので今作が最後だと思っていた・・・のに。
ちょっとーなんなのこれーーもーーー!!と、観終わったワタクシは非常にブーたれモード。今回の映画がどうこうというより、「これで最後」と思っていたら次が最後でした、と膝カックンを受けたような感じ。まあ悪いのは早合点した自分なのだが、起承転結の転と結とじゃ観る方としても心構えが随分違う。
気を取りなおして。今回の舞台は前回の14年後、破のラストで碇シンジによってサードインパクトが起こった後の世界とのことで、見た目がとても殺風景。赤や青一色の背景にCGで描かれた敵やらメカやらが宙に浮かんでいるようなシーンが多く、ロボット(?)アクションは前二作のほうが楽しめた。ただ今回は結末のための溜めの回であり、元々鬱病気質の主人公がいよいよ周囲を信じられず、自分のやってしまった事に押しつぶされる話なので、観客にカタルシスを与えるような意図は庵野監督には無いのだろう。
四十路に突入したオッサンとしては、今度こそ(多分)フィナーレを迎えるこの物語に望む事は、シンジとレイをちゃんと大人にしてやって欲しいという、親心じみた思いがある。アスカは「Air/まごころを君に」や前作の「破」を経て「Q」では自分自身の目的を持った大人として描かれていた。エヴァンゲリオンの物語は、中心にいる子供の視線でとりまく大人を眺めては不平を言ったり愛情を欲しがったりする構造になっている。シンジとレイはおそらくまだ語られる物語が残っているために、それと引き換えにいつまでも子供であり続けているのだが・・・さて、庵野監督はこの二人にどんな結末を用意しているのだろうか。
レッドシーズプロファイル
2010年にマーベラスから発売されたこのゲームは、当初はグラフィックの拙さや操作性の悪さからクソゲーのレッテルを貼られたのですが、それを踏まえても捨て置けぬ面妖な魅力に溢れたゲームとして、後になって評価されるようになった非常に珍しいカルト的なゲームです。
初代プレステで発売されたRPGの金字塔とも言うべきFF7に見向きもせず、同日発売された「厄痛」という陰鬱なバカゲーを購入した過去をもつ自分は、こういった評価を見聞きするにつれ「これはぜひプレイせねば」と思い続けて、もうすぐ新要素を含めたディレクターズカット版が出るとのことで楽しみにしていたのですが、なんとこれがプレステ3オンリーとのことで泣く泣く諦め、XBOX360版の中古を購入しました。
とりあえずプレイ。
事件の発端を描いた妙に長いオープニングムービーを見終えてゲーム開始。雨降る夜中、道路を走る一台の車、異形の物体にハンドルを切り損ね森の中に放り出される若きFBI捜査官・・・。なんだかどこかで見たよなシーンに続いて、小屋の中でゾンビのようなバケモノに遭遇するという、露骨に「バイオハザード4」をパクった展開に、「ああ、コレを先入観無しでプレイしたらクソゲー判定するのも無理ないわ」と納得がいった。バイオに限らず、今更この手のホラーゲームの劣化したヤツをやらされる気分は決していいものではないだろう。
きっとこの後で面白くなるのだろうが、この時点でのクソゲー判定をゲーム全体の評価としてしまうのも、あながち間違いなのではないだろうなあ、という妙な鈍くささが「レッドシーズプロファイル」にはある。
初代プレステで発売されたRPGの金字塔とも言うべきFF7に見向きもせず、同日発売された「厄痛」という陰鬱なバカゲーを購入した過去をもつ自分は、こういった評価を見聞きするにつれ「これはぜひプレイせねば」と思い続けて、もうすぐ新要素を含めたディレクターズカット版が出るとのことで楽しみにしていたのですが、なんとこれがプレステ3オンリーとのことで泣く泣く諦め、XBOX360版の中古を購入しました。
とりあえずプレイ。
事件の発端を描いた妙に長いオープニングムービーを見終えてゲーム開始。雨降る夜中、道路を走る一台の車、異形の物体にハンドルを切り損ね森の中に放り出される若きFBI捜査官・・・。なんだかどこかで見たよなシーンに続いて、小屋の中でゾンビのようなバケモノに遭遇するという、露骨に「バイオハザード4」をパクった展開に、「ああ、コレを先入観無しでプレイしたらクソゲー判定するのも無理ないわ」と納得がいった。バイオに限らず、今更この手のホラーゲームの劣化したヤツをやらされる気分は決していいものではないだろう。
きっとこの後で面白くなるのだろうが、この時点でのクソゲー判定をゲーム全体の評価としてしまうのも、あながち間違いなのではないだろうなあ、という妙な鈍くささが「レッドシーズプロファイル」にはある。
ポケモン ブイズ推し
夏のポケモンはメロエッタを大プッシュ。これは映画も絡んだプロモーションなので当然なのだが、年末はなぜかのブイズがクローズアップされました。
ブイズとは何ぞや。ここで分からない方に説明しますと、イーブイというポケモンは、色々な条件で7通りに進化するポケモンで、イーブイとその進化系(ブースター、サンダース、シャワーズ、リーフィア、グレイシア、エーフィ、ブラッキー)をまとめてイーブイのブイを取ってブイズと称されます。
期間限定での特定のキャラ推しというと、今年の2月くらいに、マッギョを使って大々的にグッズ展開した「マッギョずかん」がありました。マッギョさんはパッと見はピカチュウのような可愛らしさがないので、きっとマッギョ好きな一部の大きなお友達(人はこれをマッギャーと呼ぶ)だけだと思いきや、マッギョ大好きな子供達とその大人たちも大勢繰り出して、マッギョグッズが並んだ初日のポケモンセンターは一般人親子vsマッギャーの一触即発状態だったと聞き及ぶ。
個人的に申しますと、自分はマッギョさんも好きだがヤドンちゃん一押しの身であるので、マッギャーなんて呼び名が付いて一大派閥になっているのが正直うらやましい。
とにかく。11月10日の初日に子供を連れて行く勇気はなかったので11日にポケモンセンターに行ったのだが、てっきりイーブイが一番人気かと思いきや、グッズの売れ行きを見るとリーフィアの人気が高いようでした。でもコレってアレじゃない?ジャニーズのコンサートで各メンバーのウチワを売るにしても、人気の高さによって作る数も変わってくるだろうから、TOKIOのコンサートでリーダーのウチワが売り切れてるからリーダーが一番人気!というワケじゃないのと同じなんじゃないの?
とにかくとにかく。イーブイのクッションやら何やらを買い求め、おまけのくじ引きでコイキングのクリアファイルが貰えて大満足だった我ら親子は、鼻息荒くブイズが手に入るフェスミッションに突入したのでありました。父はイーブイ、娘はブラッキー狙いで小一時間ほどチャレンジし続けるも、つかまるのはブースター、シャワーズ、サンダースの3匹のみ。終いにゃ3DSを持つ腕が痺れて諦めましたが、その夜・・・というかたった今調べていてあらビックリ。
まさか、期間ごとにつかまるブイズが違っていたとは!!
しかもイーブイが出現するのは12月22日から31日なんて。しかもしかも12月になったら新しいブイズグッズを展開するなんて。どんだけ通わせるつもりなんだと。あざと過ぎるぜポケモン商法。
ブイズとは何ぞや。ここで分からない方に説明しますと、イーブイというポケモンは、色々な条件で7通りに進化するポケモンで、イーブイとその進化系(ブースター、サンダース、シャワーズ、リーフィア、グレイシア、エーフィ、ブラッキー)をまとめてイーブイのブイを取ってブイズと称されます。
期間限定での特定のキャラ推しというと、今年の2月くらいに、マッギョを使って大々的にグッズ展開した「マッギョずかん」がありました。マッギョさんはパッと見はピカチュウのような可愛らしさがないので、きっとマッギョ好きな一部の大きなお友達(人はこれをマッギャーと呼ぶ)だけだと思いきや、マッギョ大好きな子供達とその大人たちも大勢繰り出して、マッギョグッズが並んだ初日のポケモンセンターは一般人親子vsマッギャーの一触即発状態だったと聞き及ぶ。
個人的に申しますと、自分はマッギョさんも好きだがヤドンちゃん一押しの身であるので、マッギャーなんて呼び名が付いて一大派閥になっているのが正直うらやましい。
とにかく。11月10日の初日に子供を連れて行く勇気はなかったので11日にポケモンセンターに行ったのだが、てっきりイーブイが一番人気かと思いきや、グッズの売れ行きを見るとリーフィアの人気が高いようでした。でもコレってアレじゃない?ジャニーズのコンサートで各メンバーのウチワを売るにしても、人気の高さによって作る数も変わってくるだろうから、TOKIOのコンサートでリーダーのウチワが売り切れてるからリーダーが一番人気!というワケじゃないのと同じなんじゃないの?
とにかくとにかく。イーブイのクッションやら何やらを買い求め、おまけのくじ引きでコイキングのクリアファイルが貰えて大満足だった我ら親子は、鼻息荒くブイズが手に入るフェスミッションに突入したのでありました。父はイーブイ、娘はブラッキー狙いで小一時間ほどチャレンジし続けるも、つかまるのはブースター、シャワーズ、サンダースの3匹のみ。終いにゃ3DSを持つ腕が痺れて諦めましたが、その夜・・・というかたった今調べていてあらビックリ。
まさか、期間ごとにつかまるブイズが違っていたとは!!
しかもイーブイが出現するのは12月22日から31日なんて。しかもしかも12月になったら新しいブイズグッズを展開するなんて。どんだけ通わせるつもりなんだと。あざと過ぎるぜポケモン商法。