今日も定時ダッシュ -61ページ目

ポケモンX・Y

 あれほど本編であってくれるなと滝行までして願をかけていたのに(嘘)、岩っちってば初手から「本編の発表以外ありえません!」てな内容で進行していくんだもんなー。

 それにしてもX・Yか。続編はZと見せかけて、ダブルエックス、ダブルワイで来るとみた。ようやくビジュアルが3Dになって、そこはドット絵も良かったので寂しい感じもするが、3Dになって魅力的に動くポケモンがやっぱり見てみたい。ダイレクトで発表されたPVを見た限りでは、けっこうイイ感じがする。

 PVの最後にチラっと出て来た「もののけ姫」のシシガミみたいなヤツは、実は伝説ではなくオドシンが進化したのだと思うな。



ねらわれた学園

 WiiUを買って一番使っているのがHuluだったりする。ああ、20ウン年前のマルチメディアブームで語られたビデオ・オン・デマンドが漸くここまで使えるモノになりました。

 Huluで個人的に嬉しいのが昔の映画も結構入っていることで、こういう映画はレンタルにも置いていなかったり、アマゾンでも在庫なしで買えなかったりすることが多いので、月額980円で見放題のHuluとクラシック映画というのは非常に相性が良い。

 ということで、ワタクシは以前から気になっていた「ねらわれた学園」をさっそく観ることにしたのでありました。

 「ねらわれた学園」は眉村卓のSF小説を、薬師丸ひろ子主演、大林宣彦監督で製作された1981年の映画で、自分は劇場ではなくテレビ放映で見た。とにかく面妖な印象で、当時の自分はこの映画をごく真っ当なSFとして見たのだが、子供心にも何かオカシイとは思っていた。しかし面妖さの原因が何か分からず、その後も「ねらわれた学園」の話題が出ると当時の腑に落ちない感じがモヤモヤと思い出されてしまうという、若干トラウマにもなっていた。

 それがこのたび、Huluで見返すことになって大爆笑。なんじゃああ?コレわ!

 いくら当時子供だったからといって、この映画のトンデモ部分に気付かなかった自分に大笑い・・・しながらも、この映画を真っ正面から捉えて観ていた当時の自分の気持ちもとてもよく分かった。この映画を要素に分けて評価すると、ぎこちない学園ミュージカル、峰岸徹扮するパンチパーマで全身タイツの金星人、チープというにも限度を超えた安っぽすぎる超能力対決のビジュアル、そもそも峰岸徹が薬師丸ひろ子を仲間にするために何故この学園を狙わねばならないのか意味不明などなど、この映画は即座に駄作の烙印を押されかねない。

 しかし、これが通してみると、薬師丸ひろ子の魅力が一杯に詰まった、トリッキーな映像作家である大林宣彦の1980年代当初のアイドル映画として物凄く魅力のある作品なのだ。この映画から2年後に上映された「時をかける少女」は、今見ても感動できる普遍的な美しさが備わっていて、それと比べると「ねらわれた学園」はあくまでも当時だからこそ成立した映画だと思う。けれども当時の時代の風にあたった者として、「ねらわれた学園」はトンデモ部分を含めてとても愛おしい。なんとなく大林宣彦って是枝裕和と同じ箱に入っていたがトンデモナイ。いまさら大林監督の非凡なる変態っぷりに気付くとは、やっぱり自分の見る目の無さが悔やまれる次第でございます。


ポケモンの最新情報

 2013年1月8日(火)に、「ポケモン」から、みんなへ最新情報をお伝えするよ!!

 何をお伝えされてしまうのか。こういうのは正解が出る前に張っておかねば。というワケで、独断と偏見と希望が入り交じった最新情報の予想であります。ブックマークまでさせようとしているのだから、あだやおろそかな情報であるワケがない。

 本命 WiiUでポケモン・バトルレボリューションが発売!のお知らせ

 WiiのバトレボはWiiが発売されて早々に出て来たので、WiiUが発売された直後の現在ならばタイミングも良い(←何のタイミングかは不明)。ああ、でもWiiのバトレボが出た頃は、ポケモンなんてピカチュウくらいしか分からない普通のオッサンだったのにな~、、と遠い目をしてしまう。

 ポケモン図鑑の3Dでモデリングされたポケモンが、図鑑のためだけにデザインされたのではなく、これ自体が絶対本命のゲームを作る際のオマケみたいなもんだろう。8日の発表はその本命が発表されるに違いない。

 対抗 3DSでポケモン本編が発売!のお知らせ

 本当はこっちが本命かもしれないけど、まだBW2を全然遊べていないので、個人的には「頼むから本編であってくれるな」という心境です。そもそも、BW2発売から半年くらいしか経っていないので、たとえ過去作のリメイクでも現時点で本編の発表は無いように思う。

 大穴 変なコラボのゲームが発売!のお知らせ

 去年の「ポケモン+ノブナガ」の妙な衝撃のせいで、どんなゲームとのコラボでも有り得るんじゃないかという土壌が大きなお友達の間にできているので、今のうちに出オチみたいなインパクトだけのポケモンコラボを出してしまえ!という発想はないだろうか。それでも「ポケモン+Halo」とかだったらさすがにオッタマゲルわな。

 枠外 2013年のポケモン映画最新情報の発表!

 んなもんポケモンスマッシュでサラッとやらんかい。


007 スカイフォール

 いやカッコいいねダニエル・クレイグ。自分も中年の色気をかもすために何かあやかろうかと、とりあえずボウズっぽくすることに決めた。床屋に出かけて店主に向かって「ダニエルにしてくれい!」・・・・・とはサスガに言えず、「ボウズっぽくしてください」と言いつつ、店主に向かって「ダニエル・・・ダニエル・・・」とテレパシーを送り続けてみました。

 上海のシーンではダニエルは黒(か紺か)のピーコートをお召しになっており、丈をチェックしてみると丁度尻が隠れるあたり。ちなみにスーツのジャケットもそれぐらいの丈で、今年の中年の冬のオシャレは上着やコートをこのラインに合わせることと見つけたり。いや、ここのところ若い人達の服を見てみると、コートでもベルトの上辺りのショート丈が流行っているみたいだから、さすがに中年には寒過ぎて、まんま「年寄りの冷や水」という風情なので、こんなもんが中年にまで広まってしまったらどうしようと心配していたのだ。ということで、中年はダニエルに倣ってシリ丈でいくぜ!

 てな具合に、どうやったら手っ取り早くダニエルっぽくなれるかと目を皿のようにしてチェックしていたのだが、これは「カジノ・ロワイヤル」のころから気付いていたのだが、ヤツは姿勢が前首というのか、猫背なのだ。しかも若干受け口なので、横からのショットのダニエルはどうにも頂けない。今作でも、007シリーズの顔ともいえるガンバレルのシーンが、映画の最後にチョロチョロっと付けたしのような扱いだったのは、ダニエルが歩く姿がどうしてもサルっぽくなってしまうからだと思う。しかし。しかしである。猫背気味の姿勢というのは日本人に特徴的な骨格であり、ということは、ダニエルとオレら(←日本の中年)ってばワリと近いワケじゃーん。ソレ以外のところがまるで違うやんけ、という当然の意見は聞かなくて結構!

 ということで、この冬は「なんちゃってジェームス・ボンド」が巷に溢れる予感。

ポケモン ブイズ推し その3

 12月8日はwiiUの発売日です。僕はマリオとランドとZombiUを・・・

 なんて話はアトだ。今日はイーブイグッズの第二弾の発売日なのだ。wiiUは予約しているから後回しでも大丈夫なのだ。

 確かポケモンセンターは朝の10時から開店だから、その頃に着けばいいかと子供の手を引いて出かけたものの、9時40分ごろに着いてしまい「もしや来るの早過ぎ?開店前にオレらだけ並んで気合い入れまくってるトコ見られちゃうのが恥ずかし~」などと思っていたらば、ポケセンはとっくに開いていて、しかも入場制限のせいで店の前はかなりの行列だった。ワタクシはポケモンファンのグッズに賭ける熱い思いを舐めおりました。

 行列は大嫌いだけれど、待っている間にブイズを捕まえる特別なフェスミッションで遊んでいれば、サッサと時間は過ぎていきます。行列は5分も耐えられない自分が余裕で30分も並んでいられたのだから、フェスミッションというのは誠にありがたい仕掛けであります。

 入場制限がかかっている時にポケセンに出向くのは今回が初めてだったのだけれど、通常の制限なしの時の客がスシ詰め状態の時よりも店内に余裕があって、普段よりも却って買いやすかった。狙っていたメガネケースも無事買う事が出来た・・・のはいいが、案の定、娘二人がねだったシュシュだのクリアケースだのと今回も余計に購入してしまう。おのれポケセン。またしても嵌めよったな。

 そして家に帰ってからは予約をしていたwiiUを取りに行き、その後は色々設定を・・・と、なんだかゲーム一色に染まっていた一日でありました。