キングスマン
スパイ物という知識はあったが、きっとシリアスな映画なんだろうなーと思ったらさにあらず。この映画は「薔薇の名前」以来の映画を観る前のイメージと観た後の血湧き肉躍る楽しさ大爆発の差の激しい映画でありました。
このイメージの差は、なんかスーツをビシッと着こなすトラッドっぽい雰囲気と、コリン・ファースの苦虫を噛み潰したようなツラに騙されたと言えましょう。そういうイギリス男の渋さも映画の要素として実際にありましたが、それ以上に荒唐無稽なギミックに溢れていて、オッサン世代が涙を流して歓喜しそうなスパイグッズの数々や、タランティーノもビックリなボンドガール、イギリスの文化に対して笑っちゃうほど軽薄なサミュエル・L・ジャクソンのアメリカンな出で立ちと、映画に登場する要素がどれもこれもエッジが立っている。
教会のシーンで度肝を抜かれ、「威風堂々」が流れるシーンで腹抱えて大笑いしたワタクシ。ちなみにパグのウルウル目にも笑った。「キングスマン」は007をはじめとした昔のスパイ物が現代に続く中で捨てざるを得なかった荒唐無稽さをうまく拾っていて、今ではそれが新鮮で面白く映る。
主人公の若いお兄ちゃんがスーツをビシっと着こなすシーンが映画の一つの山場になっているが、あのシーンを見て「やっぱりコリン・ファースのほうがスーツは似合う」と思った次第。マイケル・ケインとの対比でもいいのだが、若いイケメンなら何でもいいワケではないというこの奥の深さ。まあ年齢が上がるほどに似合うファッションの単価も上がっていくので「だからオッサンの俺にもスーツでモテモテ!」という図々しい野望など無いのだけれど、ああいう歳の取り方は理想だよなーと無い物ねだりしてしまうのでありました。
このイメージの差は、なんかスーツをビシッと着こなすトラッドっぽい雰囲気と、コリン・ファースの苦虫を噛み潰したようなツラに騙されたと言えましょう。そういうイギリス男の渋さも映画の要素として実際にありましたが、それ以上に荒唐無稽なギミックに溢れていて、オッサン世代が涙を流して歓喜しそうなスパイグッズの数々や、タランティーノもビックリなボンドガール、イギリスの文化に対して笑っちゃうほど軽薄なサミュエル・L・ジャクソンのアメリカンな出で立ちと、映画に登場する要素がどれもこれもエッジが立っている。
教会のシーンで度肝を抜かれ、「威風堂々」が流れるシーンで腹抱えて大笑いしたワタクシ。ちなみにパグのウルウル目にも笑った。「キングスマン」は007をはじめとした昔のスパイ物が現代に続く中で捨てざるを得なかった荒唐無稽さをうまく拾っていて、今ではそれが新鮮で面白く映る。
主人公の若いお兄ちゃんがスーツをビシっと着こなすシーンが映画の一つの山場になっているが、あのシーンを見て「やっぱりコリン・ファースのほうがスーツは似合う」と思った次第。マイケル・ケインとの対比でもいいのだが、若いイケメンなら何でもいいワケではないというこの奥の深さ。まあ年齢が上がるほどに似合うファッションの単価も上がっていくので「だからオッサンの俺にもスーツでモテモテ!」という図々しい野望など無いのだけれど、ああいう歳の取り方は理想だよなーと無い物ねだりしてしまうのでありました。
自由と民主主義
なんか違和感あるなあこの言葉・・・としばし考えて程なく思い当たったのだけれど、近代民主主義が成立したフランス革命の時点で「自由・平等・博愛(友愛)」がそのスローガンだったハズで、教科書的な覚え方だが、自分はこの三原則が民主主義の根本であると思っていた。
なので、「自由と民主主義」という言葉は自分としては「自由と自由・平等・博愛」と言い換えできるモノであるので、こりゃ一体なんじゃらほい?というのが違和感として真っ先にあったのだと思う。
ただこれは、SEALDsの標語に限らず、そもそも自民党だって自由民主党だったワケで、こっちは自由党と民主党がくっついた経緯があるにしろ、どうやら日本人の感覚として民主主義と自由という概念は交じり合っていないという感覚があるのだと思う。そういう自分こそ、自由であることと平等であることというのは、時として対立する状況があるのではないかと思っている。
王政を廃止して共和制を敷いた当時のフランスと現代の日本の状況を同一視すること自体がナンセンスである、という考え方もあるだろうが、しかしそうだとしたらそもそも民主主義自体が今の日本ではナンセンスであるという事になってしまう。だとしたらやっぱり、今の日本の民主主義だって「自由」の概念を含むものなのだ。安保法案反対のデモだって、民主主義には「集会の自由」ってのがあり、それを行使していると言えるのだし。
じゃあことさら何故「自由と民主主義」なのか。無意識に言葉を選んだだけかもしれないが、しかし自由民主党以来これだけの期間あえて民主主義から外だしするような形で自由を強調するスタンスが日本人に違和感なく受け入れられてきたということは、そこには必ずそうあるべき理由がある。それが何かはハッキリとはわからないが、その感覚を共有しているということは、案外自民党もSEALDsも大した違いがないのではないかとコッソリと思っていたりする。
なので、「自由と民主主義」という言葉は自分としては「自由と自由・平等・博愛」と言い換えできるモノであるので、こりゃ一体なんじゃらほい?というのが違和感として真っ先にあったのだと思う。
ただこれは、SEALDsの標語に限らず、そもそも自民党だって自由民主党だったワケで、こっちは自由党と民主党がくっついた経緯があるにしろ、どうやら日本人の感覚として民主主義と自由という概念は交じり合っていないという感覚があるのだと思う。そういう自分こそ、自由であることと平等であることというのは、時として対立する状況があるのではないかと思っている。
王政を廃止して共和制を敷いた当時のフランスと現代の日本の状況を同一視すること自体がナンセンスである、という考え方もあるだろうが、しかしそうだとしたらそもそも民主主義自体が今の日本ではナンセンスであるという事になってしまう。だとしたらやっぱり、今の日本の民主主義だって「自由」の概念を含むものなのだ。安保法案反対のデモだって、民主主義には「集会の自由」ってのがあり、それを行使していると言えるのだし。
じゃあことさら何故「自由と民主主義」なのか。無意識に言葉を選んだだけかもしれないが、しかし自由民主党以来これだけの期間あえて民主主義から外だしするような形で自由を強調するスタンスが日本人に違和感なく受け入れられてきたということは、そこには必ずそうあるべき理由がある。それが何かはハッキリとはわからないが、その感覚を共有しているということは、案外自民党もSEALDsも大した違いがないのではないかとコッソリと思っていたりする。
アンフェア the end
10年ほど前から始まったテレビシリーズ、その好評を受けて制作された映画、すべて未見なのにファイナルを見に行ってしまうという謎。しかも篠原涼子のドラマを見るのもこれが初めて。
という初めて尽くしで臨んだ「アンフェア the end」ですが、これが存外に面白く、見ごたえたっぷりの2時間を過ごすことができました。
なんか、主人公は殺された父の犯人を追っているらしい。
なんか、主人公は警察内の腐敗した組織に関するデータを持っているらしい。
ということが映画のはじめに示されて、シリーズファンの人たちにとってはこの最終作でそれがどのような解決に至るのかというのが醍醐味なのだと思いますが、新参者のワタクシにとりましては単に「そういう謎があるのね」というだけの話で、その思い入れの無さがよりマクガフィンとして個人的にうまく機能したように思います。
「父親を殺した犯人は誰か?」という謎で誰が敵で誰が味方かというサスペンスが持続していくのだけれど、ファンの人たちだったら明かされた謎についての不満も出てくるかもしれないが、一見の自分にしてみれば誰が犯人でも一緒であるので、犯人は誰か?というよりそこに至るサスペンスの過程を存分に楽しめた次第であります。
加藤雅也に助けられた際の車のシーンが非常に凝っていて見ごたえがあったり、クライマックスの高層ビルのエレベーターを使った逃亡がうまいこと途切れずにラストまで続いていたりと、映画前編に渡って一定の緊張感を保っていて、サスペンス映画として面白かったです。
という初めて尽くしで臨んだ「アンフェア the end」ですが、これが存外に面白く、見ごたえたっぷりの2時間を過ごすことができました。
なんか、主人公は殺された父の犯人を追っているらしい。
なんか、主人公は警察内の腐敗した組織に関するデータを持っているらしい。
ということが映画のはじめに示されて、シリーズファンの人たちにとってはこの最終作でそれがどのような解決に至るのかというのが醍醐味なのだと思いますが、新参者のワタクシにとりましては単に「そういう謎があるのね」というだけの話で、その思い入れの無さがよりマクガフィンとして個人的にうまく機能したように思います。
「父親を殺した犯人は誰か?」という謎で誰が敵で誰が味方かというサスペンスが持続していくのだけれど、ファンの人たちだったら明かされた謎についての不満も出てくるかもしれないが、一見の自分にしてみれば誰が犯人でも一緒であるので、犯人は誰か?というよりそこに至るサスペンスの過程を存分に楽しめた次第であります。
加藤雅也に助けられた際の車のシーンが非常に凝っていて見ごたえがあったり、クライマックスの高層ビルのエレベーターを使った逃亡がうまいこと途切れずにラストまで続いていたりと、映画前編に渡って一定の緊張感を保っていて、サスペンス映画として面白かったです。
人生スイッチ
第1話が壮絶なカタストロフィを迎える話だったので、てっきりその後のエピソードは第1話に登場する人物に関わるものだと早合点してしまったが、それぞれのエピソードはきっちり独立した話でした。
この話のどれもこれもが日本でもありうる・・・訳ではないけれど、感情的にとても「ああ、あるある」という、ちょっとデスノートに共感する子供に通じるような。
こういう短編映画というのは、内容の良し悪しに拠らず、おそらくどの国でも成立しづらくなってきて、日本だったら当然のようにDVDリリースの上で、アリバイ作りのように東京の単館で一週間のビデオ上映、みたいな扱いだと思う。それが映画であったおかげで、ついでにアルモドバルがプロデューサーを務めたという箔もついて、地球の裏側の日本でもこんなスンバラシイ映画を見ることができたのでありまする。映画バンザーイ。
一応各エピソードの共通点として「怒り」があり、それは多くのエピソードでは主人公の怒りなのだが、たまに脇役だったり全く登場しない人物の怒りだったりと、なかなかに手練れな監督であります。ほとんどがハチャメチャなラストを迎えるのだけ れど、それでも共感してしまう部分もあり。個人的には最後のエピソードがものすごく面白かった。タランティーノの「デス・プルーフ」のカーチェイスに匹敵する熱量の高さでありました。
この話のどれもこれもが日本でもありうる・・・訳ではないけれど、感情的にとても「ああ、あるある」という、ちょっとデスノートに共感する子供に通じるような。
こういう短編映画というのは、内容の良し悪しに拠らず、おそらくどの国でも成立しづらくなってきて、日本だったら当然のようにDVDリリースの上で、アリバイ作りのように東京の単館で一週間のビデオ上映、みたいな扱いだと思う。それが映画であったおかげで、ついでにアルモドバルがプロデューサーを務めたという箔もついて、地球の裏側の日本でもこんなスンバラシイ映画を見ることができたのでありまする。映画バンザーイ。
一応各エピソードの共通点として「怒り」があり、それは多くのエピソードでは主人公の怒りなのだが、たまに脇役だったり全く登場しない人物の怒りだったりと、なかなかに手練れな監督であります。ほとんどがハチャメチャなラストを迎えるのだけ れど、それでも共感してしまう部分もあり。個人的には最後のエピソードがものすごく面白かった。タランティーノの「デス・プルーフ」のカーチェイスに匹敵する熱量の高さでありました。
超破壊計画からの脱出
日本全国で脱出ゲームイベントを仕掛けているSCRAPが、まさかの3DSでリアル脱出だああーーーっ!
などと知ったかぶりしていましたが、実はSCRAPの名前を知ったのはつい最近、明治村で逆転裁判とのコラボした脱出ゲームやるよー!というニュースを読んだ時。話はそれますが、明治村は地元ということもあり応援したい気持ちはあるし、場所も雰囲気があって良いと思うのですが、個人的には明治村より是非リトルワールドでやって欲しい。理由はリトルワールドは珍しい食べ物が多くて好きな施設だから。
で、1話が無料ということで参加したのですが、内容は1時間の時間制限の中で仕掛けられた謎を解くというもので、これが非常に面白く、その後のシナリオの購入を決定。ついさっき全て終わりました。
でもって戦績ですが・・・脱出できたのは第1話のみ wwww
一応最後のパスワード問題までは行ってたんっすよー、でもそこで分かりかけても時間が足りなかったり、まあ全く閃かなかったってコトもありましたが、それでも毎回楽しかった。
このシリーズの面白さは、先ず1つ目は、3DSをしゃぶり尽くすように使った仕掛けの楽しさがある。DS初期のアドベンチャーゲームの「アナザーコード」にDSを閉じて解く仕掛けがあったが、そういうギミック感のある謎がたくさんあって、いちいち関心したり驚いたりしてました。
そして2つ目は、リアル脱出ゲームの「リアル」という部分。たとえ同じ謎であっても、オフラインで時間制限無しにじっくり解ける遊び方だったら、たとえ自力で最後まで解けたとしても今の自分と同じくらいの満足感は得られなかったと思う。1回しか参加できないゲームに全力で臨むからこそ生まれる緊張感が、とても良い感じに面白さのスパイスになっている。
商売を考えれば、ダウンロードコンテンツなのに一定の期間しか遊べないゲームを作るなんて、商売の仕方としてダメダメな感じですが、そこには確かにその時点でしか味わえない面白さがあって、それを提供しようというSCRAPの心意気や良し。このゲームに「リアル脱出ゲーム X 任天堂3DS」という冠が付いているのは伊達ではなかった。
このゲームは予め参加できる日時を指定して、その10分前からログインできるようになっている。ゲーム開始までは同じグループになった6人で、いくつかの選択肢を選んでチャットができるようになっていて、「こんにちわ」「今度は脱出します」などという定型文のやりとりをするのだけれど、これが割と気恥ずかしいというか、定型文だけでは10分も間が持たなくて微妙な空気を感じていたのですが。
一方でこのゲームには一応ストーリーが付いていて、それはもう絵柄の大雑把さからイメージできる通りのヤッツケ感満載のシナリオなのですが、謎解き終了後のミエミエの小芝居に合わせて「そうだったのか!」「どきどき・・・」などと、悪ノリ気味に乗っかった定型文を送るのが妙に楽しく、それをやっているとグループの他の人も「続きが気になる」とか白々しい定型文を送ったりして、それが妙な連帯感につながるのか、最後のエンディングで同じグループからクリアした人が出たりすると嬉しかったりしたのだ。もちろんその時は「パチパチパチ」という定型文を送るのも忘れない。
このゲームに関して一つ心残りなことがあって、制限時間ギリギリに回答を入力してしまうと、終了判定がグループの他のメンバーとズレてしまうようで、そうなると解答編のストーリーで他のメンバーとメッセージのやりとりができなくなるという仕様。最終話で初めて知った。くそう。あの小芝居を他のメンバーと共有する楽しみが味わえないのならダメモトでパスワード入力するんじゃなかったよ。
ということで、3DSをお持ちでまだ未体験の方は、9月30日まで1話が無料なので是非体験してみてください。リアルダさんの落書きみたいな容姿に癒されちゃうがいいさ。オススメ。
などと知ったかぶりしていましたが、実はSCRAPの名前を知ったのはつい最近、明治村で逆転裁判とのコラボした脱出ゲームやるよー!というニュースを読んだ時。話はそれますが、明治村は地元ということもあり応援したい気持ちはあるし、場所も雰囲気があって良いと思うのですが、個人的には明治村より是非リトルワールドでやって欲しい。理由はリトルワールドは珍しい食べ物が多くて好きな施設だから。
で、1話が無料ということで参加したのですが、内容は1時間の時間制限の中で仕掛けられた謎を解くというもので、これが非常に面白く、その後のシナリオの購入を決定。ついさっき全て終わりました。
でもって戦績ですが・・・脱出できたのは第1話のみ wwww
一応最後のパスワード問題までは行ってたんっすよー、でもそこで分かりかけても時間が足りなかったり、まあ全く閃かなかったってコトもありましたが、それでも毎回楽しかった。
このシリーズの面白さは、先ず1つ目は、3DSをしゃぶり尽くすように使った仕掛けの楽しさがある。DS初期のアドベンチャーゲームの「アナザーコード」にDSを閉じて解く仕掛けがあったが、そういうギミック感のある謎がたくさんあって、いちいち関心したり驚いたりしてました。
そして2つ目は、リアル脱出ゲームの「リアル」という部分。たとえ同じ謎であっても、オフラインで時間制限無しにじっくり解ける遊び方だったら、たとえ自力で最後まで解けたとしても今の自分と同じくらいの満足感は得られなかったと思う。1回しか参加できないゲームに全力で臨むからこそ生まれる緊張感が、とても良い感じに面白さのスパイスになっている。
商売を考えれば、ダウンロードコンテンツなのに一定の期間しか遊べないゲームを作るなんて、商売の仕方としてダメダメな感じですが、そこには確かにその時点でしか味わえない面白さがあって、それを提供しようというSCRAPの心意気や良し。このゲームに「リアル脱出ゲーム X 任天堂3DS」という冠が付いているのは伊達ではなかった。
このゲームは予め参加できる日時を指定して、その10分前からログインできるようになっている。ゲーム開始までは同じグループになった6人で、いくつかの選択肢を選んでチャットができるようになっていて、「こんにちわ」「今度は脱出します」などという定型文のやりとりをするのだけれど、これが割と気恥ずかしいというか、定型文だけでは10分も間が持たなくて微妙な空気を感じていたのですが。
一方でこのゲームには一応ストーリーが付いていて、それはもう絵柄の大雑把さからイメージできる通りのヤッツケ感満載のシナリオなのですが、謎解き終了後のミエミエの小芝居に合わせて「そうだったのか!」「どきどき・・・」などと、悪ノリ気味に乗っかった定型文を送るのが妙に楽しく、それをやっているとグループの他の人も「続きが気になる」とか白々しい定型文を送ったりして、それが妙な連帯感につながるのか、最後のエンディングで同じグループからクリアした人が出たりすると嬉しかったりしたのだ。もちろんその時は「パチパチパチ」という定型文を送るのも忘れない。
このゲームに関して一つ心残りなことがあって、制限時間ギリギリに回答を入力してしまうと、終了判定がグループの他のメンバーとズレてしまうようで、そうなると解答編のストーリーで他のメンバーとメッセージのやりとりができなくなるという仕様。最終話で初めて知った。くそう。あの小芝居を他のメンバーと共有する楽しみが味わえないのならダメモトでパスワード入力するんじゃなかったよ。
ということで、3DSをお持ちでまだ未体験の方は、9月30日まで1話が無料なので是非体験してみてください。リアルダさんの落書きみたいな容姿に癒されちゃうがいいさ。オススメ。