極限脱出 9時間9人9の扉 トゥルーエンド
ようやく全部のエンディングが見られました・・・というのはちょっと嘘で、残りのエンディングは二つと思っていたら、トゥルーエンドになったらもう一つもオープンしやがった。
慌てて攻略サイトを見たのですが・・・ああ、そういうコトなんですかー。ふーん。
いや、ハッキリ申しまして、今回のトゥルーエンド(*エンドと書くとモロにバレっぽいから一応お茶を濁して)が一番ワケわかりませんでした。これまでの会話に幾度となく出てきたオカルト話はトゥルーエンドのための伏線だったのだからストーリー自体は「これもアリ」だとは思うけれど、その他モロモロの疑問点が放りっぱなしだったので、なんだかキツネにつままれた気分。
一つのエンディングに対して筋を通しておいて、他の枝葉についてはモヤモヤのまま放っとこう、という意図があったのかもしれない。でもトゥルーエンドのおかげで潜水艦エンドの犯人が不明になってしまったのが個人的に残念。
なんだかカタルシスに欠けるラストだったのだけれど・・・それでも久々に熱中できたゲームでした。
で、結局ゼロ(主催者)の正体は*ってことで良かった んかいの?
慌てて攻略サイトを見たのですが・・・ああ、そういうコトなんですかー。ふーん。
いや、ハッキリ申しまして、今回のトゥルーエンド(*エンドと書くとモロにバレっぽいから一応お茶を濁して)が一番ワケわかりませんでした。これまでの会話に幾度となく出てきたオカルト話はトゥルーエンドのための伏線だったのだからストーリー自体は「これもアリ」だとは思うけれど、その他モロモロの疑問点が放りっぱなしだったので、なんだかキツネにつままれた気分。
一つのエンディングに対して筋を通しておいて、他の枝葉についてはモヤモヤのまま放っとこう、という意図があったのかもしれない。でもトゥルーエンドのおかげで潜水艦エンドの犯人が不明になってしまったのが個人的に残念。
なんだかカタルシスに欠けるラストだったのだけれど・・・それでも久々に熱中できたゲームでした。
で、結局ゼロ(主催者)の正体は*ってことで良かった んかいの?
よなよなペンギン
「カールじいさんと空飛ぶ家」の感想で、オブジェクトがチョコチョコ動き回る様子を固定カメラで長々と続けるシーンが気持ち悪い(ちょっと違うが)、というようなことを書きました。あれは割と直接的に「ベクシル」あたりの悪口だったのですが、まさか、まさかのりんたろう作品で同じコトを思ってしまうなんて・・・バカバカ!自分のバカッ!
しかし思っちまったモンはしょうがねえ。
ゴブリンの村に入ってからの、主人公のココがチャリーやザミーと会話をするシーンで、手抜きなのか製作費の問題なのか、カメラを動かさずにキャラクターの導線とキーフレームを設定して一丁上がり!みたいな処理が妙に目についてしまい、見ているこっちが不安定な心地がしてしまう。どうもコレってセルアニメに比べてCGだとお手軽に出来てしまうが故の無頓着な処理だという気がする。まさかこの人がその点に気付かない訳はなく、3Dでも2Dと同じ感覚でカットを割ってくれればいいだけなのに・・・ああ、シロートのワタクシがこんなケチつけるなんて思い上がんなボケ!と心底思うのだけれども。
でも思っちまったモンはしょうがねえ。以下は良かった所をば。
冒頭の、紫のグラデーションに染められた街の路地をココが走って来るシーンは、建物の色合いやココの肌やペンギンのコートの質感に鳥肌が立つほど感動した。この絵本のような質感の表現はアメリカのCG映画のツルツルした光沢とは全く別もので、映画全体がとても優しい雰囲気を持っている。南欧の田舎町をイメージしたような町並みの中心が巨大な木と七福神というのが意外なのだが、「よなよなペンギン」がフランスの会社との共同出資ということだから、最初はもっとアジアンな世界観だったのかも。
最後の巨大化した敵が倒れる様は流石のりんたろう節でカッコよかった。そういえばCG映画でああいうスペクタクルな対決シーンって案外なかったように思う。これが2Dなら、ディズニーだって「リトルマーメイド」で悪役を無理矢理巨大化させたりして、原作まるで無視のスペクタクルを作っていたのに、なぜか3Dではその手を使わない不思議。
りんたろうは個人的にアニメ監督で一番好きな人で、子供のころにりんたろう演出とは知らずに見ていたテレビアニメや、「銀河鉄道999」「幻魔大戦」といった長編アニメ映画に山ほど影響を受けて、男のカッコ良さの指標みたいなモノを自分の中に築いていったように思う。別にセルでもCGでもいいから、また「カムイの剣」みたいな物凄く面白くてカッコ良い映画を作って欲しいけど・・・たぶん今はああいう中学生あたりの男子がストレートに格好良く思える映画の需要が全く無いのだろうなあ。
こんな人にオススメ:「幻魔大戦」に心が熱くなった現在中年の諸兄、ぜひご家族そろって「よなよなペンギン」を見てりんたろう氏の次回作を作りやすくしてあげてお願い。
しかし思っちまったモンはしょうがねえ。
ゴブリンの村に入ってからの、主人公のココがチャリーやザミーと会話をするシーンで、手抜きなのか製作費の問題なのか、カメラを動かさずにキャラクターの導線とキーフレームを設定して一丁上がり!みたいな処理が妙に目についてしまい、見ているこっちが不安定な心地がしてしまう。どうもコレってセルアニメに比べてCGだとお手軽に出来てしまうが故の無頓着な処理だという気がする。まさかこの人がその点に気付かない訳はなく、3Dでも2Dと同じ感覚でカットを割ってくれればいいだけなのに・・・ああ、シロートのワタクシがこんなケチつけるなんて思い上がんなボケ!と心底思うのだけれども。
でも思っちまったモンはしょうがねえ。以下は良かった所をば。
冒頭の、紫のグラデーションに染められた街の路地をココが走って来るシーンは、建物の色合いやココの肌やペンギンのコートの質感に鳥肌が立つほど感動した。この絵本のような質感の表現はアメリカのCG映画のツルツルした光沢とは全く別もので、映画全体がとても優しい雰囲気を持っている。南欧の田舎町をイメージしたような町並みの中心が巨大な木と七福神というのが意外なのだが、「よなよなペンギン」がフランスの会社との共同出資ということだから、最初はもっとアジアンな世界観だったのかも。
最後の巨大化した敵が倒れる様は流石のりんたろう節でカッコよかった。そういえばCG映画でああいうスペクタクルな対決シーンって案外なかったように思う。これが2Dなら、ディズニーだって「リトルマーメイド」で悪役を無理矢理巨大化させたりして、原作まるで無視のスペクタクルを作っていたのに、なぜか3Dではその手を使わない不思議。
りんたろうは個人的にアニメ監督で一番好きな人で、子供のころにりんたろう演出とは知らずに見ていたテレビアニメや、「銀河鉄道999」「幻魔大戦」といった長編アニメ映画に山ほど影響を受けて、男のカッコ良さの指標みたいなモノを自分の中に築いていったように思う。別にセルでもCGでもいいから、また「カムイの剣」みたいな物凄く面白くてカッコ良い映画を作って欲しいけど・・・たぶん今はああいう中学生あたりの男子がストレートに格好良く思える映画の需要が全く無いのだろうなあ。
こんな人にオススメ:「幻魔大戦」に心が熱くなった現在中年の諸兄、ぜひご家族そろって「よなよなペンギン」を見てりんたろう氏の次回作を作りやすくしてあげてお願い。
カールじいさんと空飛ぶ家
ロバート・ゼメキスの「クリスマスキャロル」は3Dでこそ見るべき映画だと思ったのだが、これは悪い見方をすれば3Dじゃなきゃ観る程のモンじゃないということでもある。そういう意味でピクサーの映画はあえて3Dじゃなくても十分面白いのではないか、従来のCG映画の延長でもまだまだ出来る事、やろうとしている事があるんじゃないか、という期待が自分にはあって2D版で鑑賞しました。確かに3Dで見れば面白かっただろうな、というシーンもありましたが、2Dのほうが画面が明るいし暖色の発色も奇麗で不満もなく見れたので、「やっぱり2D<3Dという訳じゃないんだな」と納得した次第。となると、自分の感覚では現状の3D映画は2Dの持っていた良さとトレードオフがあるということで、今後どんどん3D上映が当たり前になるに従って、逆に映画を観るのに窮屈な思いをすることになるんじゃないか、などと心配になったのでありますが。
いつものピクサー謹製映画と同様に、「カールじいさん」もストーリーの組み立ての上手さは一級品。風船に乗って旅する話だけかと思いきや、目的地付近にはアッサリ到着し、その後に思いもしなかった本題に入っていったり、新しく出会った少年を救うべく、これまで自分の思い出のよすがだったものを全て放り捨てて身軽になるという表現が「新しい人生を生きる」というメタファーとピッタリとハマったりと、見ていて非常に小気味が良い。特に今回の悪役はかつては主人公の心のヒーローだった、というのは(Mr.インクレディブルも似たような設定だったが)、主人公が新しい人生を生きる上で避けて通れない、フロイト的というのか非常に含蓄のある皮肉だと思う。
ストーリーの説得力と相まって、映像もお見事。風船で空を飛ぶというと、どうしても風船おじさんの事件とカブってしまって妙に胡散臭い雰囲気が漂うのだが、それでも風船を大量に飛ばして家が浮かんでいくシーンは圧巻だった。ピクサーの映画に共通して言えることは、カメラワークやカット割りが非常に丁寧で、どちらかというと日本のセルアニメの感覚に近いと思う。下手なCG映画・・・というか日本のCG映画にけっこうありがちな、広めの空間をオブジェクトがチョコチョコ動き回るシーンが長々と続くような、なんとも間延びした気持ちの悪い映像がピクサー映画に関しては全くない。ジョン・ラセターが宮崎駿をリスペクトしていることは有名ですが、実際には宮崎駿以外にも日本のアニメの持ち味を非常に研究しているのだと思う。
こんな人にオススメ:ご家族そろってどなたでも・・・ってピクサー関連はこればっかり言っている気がする。
いつものピクサー謹製映画と同様に、「カールじいさん」もストーリーの組み立ての上手さは一級品。風船に乗って旅する話だけかと思いきや、目的地付近にはアッサリ到着し、その後に思いもしなかった本題に入っていったり、新しく出会った少年を救うべく、これまで自分の思い出のよすがだったものを全て放り捨てて身軽になるという表現が「新しい人生を生きる」というメタファーとピッタリとハマったりと、見ていて非常に小気味が良い。特に今回の悪役はかつては主人公の心のヒーローだった、というのは(Mr.インクレディブルも似たような設定だったが)、主人公が新しい人生を生きる上で避けて通れない、フロイト的というのか非常に含蓄のある皮肉だと思う。
ストーリーの説得力と相まって、映像もお見事。風船で空を飛ぶというと、どうしても風船おじさんの事件とカブってしまって妙に胡散臭い雰囲気が漂うのだが、それでも風船を大量に飛ばして家が浮かんでいくシーンは圧巻だった。ピクサーの映画に共通して言えることは、カメラワークやカット割りが非常に丁寧で、どちらかというと日本のセルアニメの感覚に近いと思う。下手なCG映画・・・というか日本のCG映画にけっこうありがちな、広めの空間をオブジェクトがチョコチョコ動き回るシーンが長々と続くような、なんとも間延びした気持ちの悪い映像がピクサー映画に関しては全くない。ジョン・ラセターが宮崎駿をリスペクトしていることは有名ですが、実際には宮崎駿以外にも日本のアニメの持ち味を非常に研究しているのだと思う。
こんな人にオススメ:ご家族そろってどなたでも・・・ってピクサー関連はこればっかり言っている気がする。
The 4th Kind
ミラ・ジョヴォヴィッチじゃなければDVDスルーされていたであろうこの映画、ならば彼女が映画の質を底上げしているかと思いきや、自分はテレビによくある、有名人が出演する再現ドラマを思い出してしまった。確かにミラはそんなに高い女優じゃないかもしれないが・・・ココまで安いとは。
オープニングのミラのナレーションは「いくつかの映像は衝撃的です」と締めくくっていて、んな大したモンじゃないだろうとタカをくくっていたら、ミラが演じるタイラー教授のホンモノ(←を演じている女優)の顔があまりにもおっかなすぎてホントに衝撃を受けた。ナンだあのインパクトのありすぎる顔は!あえて言うなら御茶漬海苔のマンガに近い(リンク先結構怖し注意)。この映画は、実際の様子をビデオに収めた(←という触れこみの)映像と、ミラの再現シーンとが入れ替わったり画面分割されて映されるのだが、このホンモノのタイラー教授の顔にブッタマゲていると、次はミラがダンナとベッドインしているシーンになっていて、ってことはミラのベッドシーンの次はホンモノのタイラー教授の濡れ場が来るんじゃないの?イヤだそんな怖いモン見せんな止めて止めてイヤアアアアアアァァァァァ!!!!!と、映画にあった絶叫シーンのような絶叫を(脳内で)上げてしまった。考えてみればミラのベッドシーンは催眠療法中のイメージとして映されたのだから実際の映像にある訳はないのだが、そんな理屈も今でこそ理解できるものの、あん時ゃホントに怖かったのだ。
先に述べたようにこの映画は、実際に撮った映像と、それを元に再現した映像とが出てくるのだが、途中、画面が4分割されて実際と再現の映像が同時進行する箇所があって、アレはもうなんちゅーか、完璧にこの作品が映画であることから降りたような、姑息さを感じてしまう演出だった。もっと堂々と映しやがれ。
こんな人にオススメ:ホンモノのタイラー教授(を演じる女優)の顔だけは必見。
オープニングのミラのナレーションは「いくつかの映像は衝撃的です」と締めくくっていて、んな大したモンじゃないだろうとタカをくくっていたら、ミラが演じるタイラー教授のホンモノ(←を演じている女優)の顔があまりにもおっかなすぎてホントに衝撃を受けた。ナンだあのインパクトのありすぎる顔は!あえて言うなら御茶漬海苔のマンガに近い(リンク先結構怖し注意)。この映画は、実際の様子をビデオに収めた(←という触れこみの)映像と、ミラの再現シーンとが入れ替わったり画面分割されて映されるのだが、このホンモノのタイラー教授の顔にブッタマゲていると、次はミラがダンナとベッドインしているシーンになっていて、ってことはミラのベッドシーンの次はホンモノのタイラー教授の濡れ場が来るんじゃないの?イヤだそんな怖いモン見せんな止めて止めてイヤアアアアアアァァァァァ!!!!!と、映画にあった絶叫シーンのような絶叫を(脳内で)上げてしまった。考えてみればミラのベッドシーンは催眠療法中のイメージとして映されたのだから実際の映像にある訳はないのだが、そんな理屈も今でこそ理解できるものの、あん時ゃホントに怖かったのだ。
先に述べたようにこの映画は、実際に撮った映像と、それを元に再現した映像とが出てくるのだが、途中、画面が4分割されて実際と再現の映像が同時進行する箇所があって、アレはもうなんちゅーか、完璧にこの作品が映画であることから降りたような、姑息さを感じてしまう演出だった。もっと堂々と映しやがれ。
こんな人にオススメ:ホンモノのタイラー教授(を演じる女優)の顔だけは必見。
極限脱出 9時間9人9の扉 4周目クリア
今回は潜水艦クリアでした。
今回もやっぱりネタバレしてますのでご注意ください。
潜水艦エンドのルートは、そもそもこのルートの仕掛けがちゃんと作られていたこと自体がオドロキで、ダメもとで3の扉を選択してみたら行けてしまったという感じ。で、今回のエンドはこの手のアドヴェンチャーゲームにはお約束とも言うべき「皆殺しエンド」でありました。
この、登場人物が全員死んでしまうという終わり方は、「かまいたちの夜」で初めて体験して物凄いインパクトがあったな。GBAの奴だから映像なんてショボいもんだったけど身の毛がよだつ程怖かった。皆殺しエンドはゲームの中ではバッドエンドの位置づけなのだけれど、初回プレイが皆殺しエンドだったおかげで、自分の中で「かまいたちの夜」はひときわ印象に残るゲームになったのだと思う。この印象が強過ぎて、解決編が逆に中途半端に思ってしまった程だ。
ひるがえって「999」ですが、今回のエンドって解決されるのだろうか?10番目の人物の存在は斧エンドでも示唆していたので犯人はソイツでいいとしても、じゃあ何故全員殺す必要があったのか。ノナリーゲームに集められたメンバーは、全員が同じ立場なのではなくどうやら過去の事件の被害者と加害者が混じっているという設定が見えてきたが、そんな設定でもろともに皆殺しを行う理由が、斧エンドのような犯行理由以外にもあるのだろうか。残り2つのエンドのうちに明かされるかもしれないが(ルート的にはあと1つしかないのにエンディングが2つあるってのも怪しい)、「999」の潜水艦エンドって「かまいたちの夜」の皆殺しエンドにあった必然性が薄いような気がする。
ちょっと上から目線で「残りエンドのお手並み拝見」みたいな気分になった4周目でした。
今回もやっぱりネタバレしてますのでご注意ください。
潜水艦エンドのルートは、そもそもこのルートの仕掛けがちゃんと作られていたこと自体がオドロキで、ダメもとで3の扉を選択してみたら行けてしまったという感じ。で、今回のエンドはこの手のアドヴェンチャーゲームにはお約束とも言うべき「皆殺しエンド」でありました。
この、登場人物が全員死んでしまうという終わり方は、「かまいたちの夜」で初めて体験して物凄いインパクトがあったな。GBAの奴だから映像なんてショボいもんだったけど身の毛がよだつ程怖かった。皆殺しエンドはゲームの中ではバッドエンドの位置づけなのだけれど、初回プレイが皆殺しエンドだったおかげで、自分の中で「かまいたちの夜」はひときわ印象に残るゲームになったのだと思う。この印象が強過ぎて、解決編が逆に中途半端に思ってしまった程だ。
ひるがえって「999」ですが、今回のエンドって解決されるのだろうか?10番目の人物の存在は斧エンドでも示唆していたので犯人はソイツでいいとしても、じゃあ何故全員殺す必要があったのか。ノナリーゲームに集められたメンバーは、全員が同じ立場なのではなくどうやら過去の事件の被害者と加害者が混じっているという設定が見えてきたが、そんな設定でもろともに皆殺しを行う理由が、斧エンドのような犯行理由以外にもあるのだろうか。残り2つのエンドのうちに明かされるかもしれないが(ルート的にはあと1つしかないのにエンディングが2つあるってのも怪しい)、「999」の潜水艦エンドって「かまいたちの夜」の皆殺しエンドにあった必然性が薄いような気がする。
ちょっと上から目線で「残りエンドのお手並み拝見」みたいな気分になった4周目でした。