
2017年12月23日(土)、映画美学校映画祭にて、新作映画『OLFACTOZONE』の完成上映が無事終了しました。ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました!
“謎に包まれた感覚器官・嗅覚をめぐる旅のようなSF的ドキュメンタリー”の今後を、これからも応援していただけますと幸いです☆
(予告編)
https://www.youtube.com/watch?v=eRG-yYsuPes&t=64s
“謎に包まれた感覚器官・嗅覚をめぐる旅のようなSF的ドキュメンタリー”の今後を、これからも応援していただけますと幸いです☆
(予告編)
https://www.youtube.com/watch?v=eRG-yYsuPes&t=64s
『センチメンタル・バリュー』久しぶりに没入して観ることができた映画
(パンフレットより)
オスロで俳優として活躍するノーラ(レナーテ・レインズヴェ)、家庭を築き夫や息子と穏やかに暮らす妹アグネス(インガ・イブスドッテル・リッレオース)。そこへ幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不通だった映画監督の父・グスタヴ(ステラン・スカルスガルド)が現れる。自身15年ぶりの復帰作となる新作映画の主演をノーラに依頼するためだった。怒りと失望をいまだ抱えるノーラは、その申し出をきっぱりと拒絶する。ほどなくして、代役にはアメリカの人気若手スター、レイチェル(エル・ファニング)が抜擢される。さらに撮影場所がかつて家族で暮らしていた思い出の実家であることを知り、ノーラの心に再び抑えきれない感情が芽生えていく……
個人的に思い入れのあるもの、センチメンタル・バリュー。
家はただの入れ物ではなくて、生き物のようなところがある。
そんな家の歴史が語られながら始まる。
難しい葛藤があったのだろう。
姉妹や母親、父親との関係が少しずつ絡み合った糸が解かれるように、明らかになりかけては行き止まりの迷路に突き当たりそうになる。
容易ではないことを繰り返したり、積み重ねたり、壊したり、時には軽はずみに飛んだとしても、
映画監督の父親は、新たな作品制作のことだけでなく、老いにも直面している。仲間にも老いの影を見い出す。
自分のことを「鉄条網に囲まれた最後のモヒカン族」と呻く。
娘たちの気持ちにも、父親の気持ちにも、妙にシンパシーを覚える。家にも。
エル・ファニングの周囲との異なる存在感が、素敵なアクセントとして輝きを加えている。
良かった。
春節祭
写真はすっきり見えるけれど、中へ進むと、とても賑わっている。
元町本通りでは獅子舞が練り歩き、皆も一緒に歩く。
広場に戻って来て、また大盛り上がり。
タイムテーブルで様々な出し物が繰り広げられている。
いつもは南京町の中華街料理店でフカヒレや飲茶セットをいただくことが多いのだけど、今回は新しいセルフサービス店で、小籠包とビーフンとパイナップルケーキで休憩。
うーん、新人気店の活気はみなぎってたけど、何だかつまんない。いつものまったり中華店も捨てがたいかな
最近の自宅鑑賞:「ストレンジ・ダーリン」(+本日初日のヨルゴス・ランティモスについても少々)
いつも面白い映画がないと嘆いている私だが、いよいよ本日ヨルゴス・ランティモスの最新作『ブゴニア』の初日に乗り込む予定である(と書いてるうちに観終わってしまったが
)。
観終わってしまったのでちょっと書いてみるが、前作の『憐れみの3章』が素晴らし過ぎたので内心期待していたのだろうか……今回は普通の真面目な映画になってしまったような感じがする。
ヨルゴスはそういうのじゃなくて、既成概念を逸脱するから気持ち良かったのだと思う。
(もちろん面白いし、ジェシーもエマも大熱演なのは認める!)
*
さて、自宅鑑賞の件。
つい先日ちょっと面白い映画をWOWOWで観ることができたのだった。
それは、J・T・モルナー『ストレンジ・ダーリン』である。
何となく觀始めた時は「何だか変てこりんなバカ映画ぽいなあ、やめようかな〜」と躊躇したのだが、だんだん引き込まれていった。
全6章で構成されているのだが、意図的にシャッフルされていて、それだけじゃなく、ただのバカスリラー映画でないことがジワジワと押し寄せて来る。
彼女が“レディ”で、男が“デーモン”なのだけど、その意味が最後に垣間見えるので、もう一度観たくなるほど。
どうかラストまで観てほしい。
シリアルキラーの恐怖に包まれた街を舞台に、とある男女の出会いが予測不能な展開へと突き進んでいく様子を、時系列を巧みに交錯させた全6章構成で描いたスリラー映画。
シリアルキラーによる連続殺人事件が世間を震撼させるなか、モーテルの前に1台の車が停まる。そこには、バーで知り合ったばかりの1組の男女が乗っていた。やがてその女“レディ”は男“デーモン”に命を狙われ、銃を持った彼から必死で逃げ惑うが……。
ドラマ「ジャック・リーチャー 正義のアウトロー」「パルス」のウィラ・フィッツジェラルドが“レディ”、「Smile スマイル」のカイル・ガルナーが“デーモン”をそれぞれ演じ、「クローブヒッチ・キラー」のマディセン・ベイティ、ドラマ「ブレイキング・バッド」のスティーブン・マイケル・ケサダ、「シー・デビル」のエド・ベグリー・Jr.、「ブラック・スワン」のバーバラ・ハーシーが共演。監督・脚本は本作で注目を集め、スティーブン・キング原作の映画「死のロングウォーク」の脚本も手がけるJ・T・モルナー。「コールド マウンテン」「アバター」などへの出演で知られる俳優のジョバンニ・リビシが、プロデューサーと撮影監督を務めている。
シリアルキラーによる連続殺人事件が世間を震撼させるなか、モーテルの前に1台の車が停まる。そこには、バーで知り合ったばかりの1組の男女が乗っていた。やがてその女“レディ”は男“デーモン”に命を狙われ、銃を持った彼から必死で逃げ惑うが……。
ドラマ「ジャック・リーチャー 正義のアウトロー」「パルス」のウィラ・フィッツジェラルドが“レディ”、「Smile スマイル」のカイル・ガルナーが“デーモン”をそれぞれ演じ、「クローブヒッチ・キラー」のマディセン・ベイティ、ドラマ「ブレイキング・バッド」のスティーブン・マイケル・ケサダ、「シー・デビル」のエド・ベグリー・Jr.、「ブラック・スワン」のバーバラ・ハーシーが共演。監督・脚本は本作で注目を集め、スティーブン・キング原作の映画「死のロングウォーク」の脚本も手がけるJ・T・モルナー。「コールド マウンテン」「アバター」などへの出演で知られる俳優のジョバンニ・リビシが、プロデューサーと撮影監督を務めている。
*
今日はルナ氏の写真にて候。
ルナ氏「いつもの野獣たちはお留守番だって
」
」Bon Voyage★
茉莉亜まり展 〜十七音にゆらぐ風〜 @風文庫
寒いですねえ。
寒くても冬季オリンピック(特にスノーボード)を観るのは好きなので、ハラハラしながら見入っている。
そんな寒い日……雪が降った翌日の月曜日、芦屋川にある風文庫に、「茉莉亜まり展 〜十七音にゆらぐ風〜」(23日(日)まで)を観に行ったのだった。
暖炉みたいな展示場所での設営が素敵。
まりさんの川柳にまつわる様々なスタイルの作品が展示されている。
ギリギリを生きてミモザのありったけ
*
ミモザの刹那(がギリギリまで詰まった)一片を持ち帰る道すがら。
いと嬉し
この日は、ヴィンセント・ギャロが絵を描いている絵本『茶色の朝』も手に入れた。
*
猫写真は今日もお休み
次回は映画について書くよ。
ナジャ「え〜、あたし達のことは?
」
」Bon Voyage★

























