
2017年12月23日(土)、映画美学校映画祭にて、新作映画『OLFACTOZONE』の完成上映が無事終了しました。ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました!
“謎に包まれた感覚器官・嗅覚をめぐる旅のようなSF的ドキュメンタリー”の今後を、これからも応援していただけますと幸いです☆
(予告編)
https://www.youtube.com/watch?v=eRG-yYsuPes&t=64s
“謎に包まれた感覚器官・嗅覚をめぐる旅のようなSF的ドキュメンタリー”の今後を、これからも応援していただけますと幸いです☆
(予告編)
https://www.youtube.com/watch?v=eRG-yYsuPes&t=64s
2026年1月3日
新年が明け、今日は3日。
色々な疲れが出たのでしょうか。
何と、元日から熱を出してしまい、
完全なる寝正月を過ごしておりました
まあ、今年は初詣に行かなくてもいい立場ですし、
ゆっくり養生するが吉でしょう。
ただ、今日1/3はmy sonとお雑煮&おせちを某所に食べに行く約束をしていたので、少しめかし込んで出かけたのだけど、いやあ超寒かった〜!
(ぶり返してきましたが、仕方ありません……)
神戸岡本「日本茶カフェ一日(ひとひ)」のお雑煮とおせちとお茶。
まろやかな白味噌仕立てです。
そして、花びら餅。
美味しかったなあ。
その後、綱敷天満宮に古いお札やお守りを返しに行き、MUJIに福缶を貰いに行きました。
MUJIの福缶、初めて申し込んだのだけど、手作りの縁起物とMUJI GIFT CARD(2026円分)が入っていました。MUJI好きな人なら嬉しいのでは?
街は人が多くて、何だか疲れちゃった。
でも、元町にマイクロブタと触れ合えるカフェというのがオープンしているのを見つけました。
そのうち入ってみようかと思うけど、流行らなくなったら豚肉にされてしまいそうだからかわいそうだと、今から心配してしまう。
我が家の猫たちからのお年賀です。
R.I.P. ブリジット・バルドー
いよいよ2025年の大晦日も大詰めだ。
紅白歌合戦(知らない出演者ばかり^^;)と第9と『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を行ったり来たりしてる今
バタバタしながら久しぶりにXを覗いたら、ブリジット・バルドーの名がチラホラ出て来るので、訃報を知ったという愚か者である。
28日にお亡くなりになったらしい。91歳。死因や場所など詳細は不明。
小悪魔の名を欲しいがままに、スクリーンの中でコケティッシュな猫のように奔放&気ままに振る舞っていたベベ。引退後は動物愛護活動に注力した。
実は、少し前に、我が家の子猫ナジャがベベに似てるような気がする、みたいなことをブリーダーさんに伝えたら、「ええー⁉︎」という反応だったのだけど、似てませんかね?
我が家のナジャ😽↓
心なしか、ちょっぴり似てるような気がするのは、私の気のせいかな?
そんな2025年12月31日が過ぎて行きます。
たちまち2026年1月1日になるでしょう。
今年もありがとうございました。
良いお年を!
(コクトーの顔が真っ黒にしか写ってなくて、ごめんなー💦)
Bon Voyage★
上村亮太「前夜」@花森書林
で、その素晴らしさを心ゆくまで堪能。おかわりまでしてしまった![]()
(私は味噌率高めの粕汁が好みなので、ドンピシャでした)
そして、私の目の前で、やはり粕汁を味わっておられたのが、何度か鑑賞したことのある美術家・上村亮太氏であることが、店主とのやりとりでだんだんわかってきて、「あの、もしかして……」みたいなやり取りをしたのだった。
その後、舫書店に寄ったら、「上村さんは今、花森書林で展示をやっていて、明日が最終日ですよ。絶対行ってください。凄いんですから!」と店主の有吉さんに言われ、慌てて飛んで観に行くことになった。
花森書林は元町商店街の途中にあって、摩訶不思議なワンダーランドみたいな古書店&ギャラリーだ。
店内、奥の方が展示コーナーなのだが……
おお……
目にするなり、気持ちがざわざわ波立ってくる。
ここからの一連の世界を、目を凝らして見てほしい。
ナンナンナンナン……
ナン!
今年の最後に、不穏な、ヤバいものを見られて、まじ良かった。
Bon Voyage★
最近の自宅鑑賞:『ロングレッグス』
Merry Christmas🎄eveですな✨
最近観たホラー映画の中でダントツなのでは? と個人的に感じたのが、監督オズグッド・パーキンス、主演マイカ・モンロー&ニコラス・ケイジの『ロングレッグス』だ。
他の方々の感想など見て回ると、評価が今ひとつなのが不思議である(だが、独立系ホラーとしては最高の収益だったらしい)。
『セブン』や『羊たちの沈黙』などを想起させる世界観で、初っ端からガンガン突き進む。
冒頭、「ニコラス・ケイジ as LONGLEAGS」とテロップが入るのは、親切な計らいかもしれない(?)。なぜって、一見してニコラス・ケイジ(以下、ニコケイ)と判別し難いからだ。でも、彼の演技の中で最高のキレっぷりだと思う。
マイカ・モンローは『イット・フォローズ』に出てたらしいけど、例によってほとんど覚えていない😅
だが、斬新な作品だったことは覚えている。
ニコケイにとって初のシリアルキラー役で、プロデュースにまで関わり、監督はアンソニー・パーキンスの子息であるオズグッド・パーキンスが手がけているという本作。
(映画.comより)
1990年代のオレゴン州。FBIの新人捜査官リー・ハーカーは、上司から未解決連続殺人事件の捜査を任される。10の事件に共通しているのは、父親が家族を殺害した末に自殺していること。そしてすべての犯行現場に、暗号を使って記された「ロングレッグス」という署名入りの手紙が残されていた。謎めいた手がかりをもとに、少しずつ事件の真相に近づいていくリーだったが……
色々突っ込みどころはあるのだが、
あえて一部しか映さないことによる不安感とか、スタイリッシュな映像美が醸し出す雰囲気が、この作品の弱点をどうでもよくさせている
肝心のロングレッグスと捜査官リーの関係も今ひとつよくわからない。それでも、特殊メイクを施したニコケイが「キョエー」と現れただけで嬉しくなる。
あしながおじさん、って……?
よくわからないからこそ気持ちいいこともあるのだ。
それに、インタビューによると、監督のオズウッド・パーキンスは父親のアンソニー・パーキンスがゲイでありながら異性婚をして生まれた息子で(その後ソニパキはエイズで亡くなった)、その時の経験が影響していると語っているらしい。
でもって、ニコケイは精神に異常を来した自身の母親を演技に生かしたという。
それらをふまえて観ると、ますます味わい深いだろう。
Bon Voyage★






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