【Real.アジング~真実へ~】第5章 -55ページ目

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。

先週末から現在3℃近く海面温度が上昇した外房エリア!



週明けの爆釣果を楽しみにしております。






しかし・・・



猿は勤務と金欠で釣りは断念です。








さて今回のテーマは・・・



なぜ?アジングは難しいと思われてるの?





ブログ開設以来、『アジングは難しいものではない』と発信してきたのだが、肝心な【難しいと思われる理由】には触れていなかったので、今回のテーマにしてみました。



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海猿的には【アジング】が特別難しい釣りだとは思わないし、むしろ要所を押さえれば簡単な部類だと考えている。



では、なぜ『アジングは難しい』といわれてるのか?



理由は沢山あるが、大きな理由3つと順位をつけてみた。





【アジングは難しい】と思われる理由




第1位  リグが軽い(ラインが細い)



第2位  アジは回遊性が高い



第3位  メディアの影響




とまあ大きくは3つ






①【リグが軽くラインが細い】について・・・



実際問題としての1番の理由であるがやはり、リグが軽いというのはライトゲームを経験して無かったり釣り経験が浅いと『難しい』と感じる事は多いだろう。



リグが軽いと何故難しいか・・・




● 操作感の無さ


これがおそらく【アジングは難しい】と思われる最大の理由



慣れないうちは『何をやってるの?』か解らないことがある。


それが理由で、着底が解らなかったり任意のレンジが攻めきれなくなってしまう


そしてリグの重みを感じたくなって、必要以上にリグを動かしてしまうようになると考えている。


これもある程度の経験と、ある程度のタックルがあれば問題ない。






● キャスティング


これは少し経験すれば直ぐに出来る様になるが、意識してやってないといつまでも上達しない。


飛距離は重要な要素なので、人並みに飛んでるか?を意識してみる。





● ライントラブル


ライトリグゲームではライントラブルがつきものである。


トラブルを回避するために大事なのは、キャスト~無駄なラインスラッグを回収するまでの過程。


方法は色々あるがここでは割愛します。


関東ではなかなか1lbとか2lbのラインが置いてある店が少ないが、瀬戸内では1~2lbが主流である。


よく勘違いされているのが・・・


細糸=トラブル多い、上級者向き


↑これは間違いである。




確かに結束強度やドラグの調整等は細糸の方がシビアになるが、トラブルの代名詞【バックラッシュ】は・・・・



同じリグで使用した場合、フロロ1lbラインよりも圧倒的にフロロ3lbラインの方が【バックラッシュ】は多い。



エステルにしても、PEラインにしても同じ重さのリグを使うと太糸が【バックラッシュ】は多くなる。


なぜラインについて書いているのか?先に書いた通り、飛距離は重要な要素だし、細糸の方が水なじみが良く風や流れの影響を受けにくい。



そして細糸の最大のメリット【リグが入り易い】という事。




このメリット全てが【操作感】や【ボトム感知】・【バイト感度】にプラスに作用する。


ライントラブルが気になる方は思い切ってラインを細くする事をお勧めします。


関東の釣具屋さん!細糸を置いて下さい!!





話は逸れたが、ライントラブルが多いのも【アジングが難しい】と感じる理由ではないだろうか?


以上が【リグが軽くラインが細い】事で難しと思われる理由。






② アジは回遊性が高い


メバル等とは違い、居付きのアジは少ない。


特にシャローの多い外房エリアでは、その回遊次第で釣果は大きく差が付く事になる。


回遊が無ければ【そこに魚が居ない】訳だから、釣果は0という事も・・・



とはいえ、回遊しやすいポイントや条件はあるので通って行くうちに解ってくると思う。



これを理解せずに【アジが居ない】ポイントで粘っても釣果が上がらないし、



アジが居るのに釣れない?】と勘違いしてしまう。




外房の水深5M以内のポイントであれば、2~3投すれば答えは返ってくる事が多い。


後はタイミング、潮の満ち引きや時期、時間帯で回遊するタイミングを追究すれば釣果は出るようになる。



以上です、次は・・・



もしかすると?







アジングが難しい】と思われる理由の1番かもしれないのが・・・






③ メディアの影響






この悪影響をブチ壊す為に海猿ブログを書いているといっても過言ではないほど危惧している事項である。








ここで、雑誌等で【アジングを難しく】している内容の中で、海猿的に間違いだと思う事をぶった切ってみます。






① 『アジはフッキングが難しい』


そんな事はない、以前から書いているように微妙なバイトを即!は必要なし。

普通のフッキングで問題なし。





② 『アジはレンジがコロコロ変わる』


これも微妙に間違いだと考えている。


そのレンジの魚がレンジ移動するのではなく、違うレンジに新たな個体が回遊しているというのが自分の考え。これが理由で釣れないと感じた事は無い。






③ 『アジは着き場がコロコロ変わる』


回遊魚だから当たり前、アジに限った事では無いし普通の魚の行動。






④ 『その日の当たりカラーを探すのが大事』


そんなものは有りません・・・


濃淡の違う数種、クリアー、ソリッド、グロー


これだけ有れば十分だし、カラーによって釣果の差が出る事は少ない。


ましてや『そのカラーしか反応が無い』というのは大間違い。


似たようなカラーで有れば問題なし。




猿的にはカラーは【自分を納得させる】・【気分転換】・【楽しみ】位にしか考えていない。







⑤ 『ロッドは高感度でないと・・・』

 

大間違い、あまりにも操作感の少ないロッドでは釣果に影響が出るが、有る程度の感度が有れば釣果は出る。


それをあたかも【ロッド感度次第で釣果UP】みたいな記事が目立つ、


【高感度ロッド】は使って楽しいから使っている


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少し考えただけでこれくらいだが、まだまだ【難しく考えさせる事】は沢山ある。





これを・・・





いわゆる有名アングラーやブロガーが・・・




メソッドやアクション、小難しいリグや、アジの付き場解説等・・・





より難しく、超絶テクを紹介したり、神技的な事ばかりを前面に出してアジングを難しくさせる。





まるで、そうでもしないと釣れないと思わせるような情報発信の数々。





これが一般アングラーを混乱させ、あるいは勘違いさせ・・・




【アジングは難しい】と思い込んでいるのではないかと感じる。



とはいえ、その有名アングラーの言っている事をやらないと釣れない事も有る。






しかし・・・




そういう状況は極めて少ないし、自分のアジングで感じた事はほとんどない。




それを一般アングラーは、どんな状況でもその小難しいアクションやメソッドその他色々を実践しないと釣れないと勘違いされている方が多い。






基本的に【アジングは簡単】





アジが居る状況ならば、いつも言っている通り【レンジ】さえ合わせてやれば

そこそこの釣果は出るものである。




これを勘違いすると・・・・



ロッドが悪い



ワームが悪い



カラーが悪い



アクションが・・・・



立ち位置が・・・・



ラインが・・・



フッキングが・・・・



JHが・・・・



という思考に陥る事になる。



自分だけ釣れないのであればそういう事なのかもしれないが・・・





そこにアジが居ないのに釣れる事は無い。





アジングに限らず、釣りはポイント次第






アジが居れば、超デタラメで無ければ、レンジさえ合わせてやればアジングは基本的には簡単な釣りです。






そんな簡単で面白いの?って良く言われるが・・・・




猿的にはアジングは【バイトの瞬間】・【そのバイト数】・【釣れる事による試行錯誤】が楽しいと感じています。








長くなったので・・・・・



まとめると



● 軽いリグ、細糸は慣れが必要



● アジは回遊性、そこに居なければ絶対に釣れない。


● アジは居れば普通に釣れる状況の方が圧倒的に多い。



● 有名アングラー等から発信されるメソッドや小難しいテクが必要な状況は少ない。



● 有る程度のタックルと、リグ、ワームが有ればそこそこの釣果は出る。



● やはり【レンジ】が大事。




そう!





アジングは・・・



奥深い部分もあるが・・・


手軽で簡単なルアーfishingです!




おしまい。





前回の釣行から2週間、久々の釣行は外房アジング~オフショア東京湾メバリングに行ってきました!



久しぶりのコラボ釣行は、前回外房でお会いした【源さん】



その【巨匠】は釣り歴もさることながら・・・・


海猿に劣らぬ【負けず嫌い】のようで・・・・



_______________________________


4月7日(土)~8日(日)


大潮3~4



満潮 1722(146㎝)



干潮 2306(49㎝)



月齢15.5


風速5M~10M


小雨~曇り


EENT 1831


BMNT 0453


海面温度12℃(勝浦)







先ずはアジング!



7日(土)昼、源さんの自宅から車1台に乗り換えて外房に到着は午後4時前。




海猿の【アジングの向こう側】




アジング4回目?の源さんに【アジングの簡単さ】を知って頂くために・・・






まだ明るいが、鉄板のPで開始。



最近急激に水温が低下しているのは知っていたが・・・・


『マズメ~2,3時間ほどやって30~40匹ほど確保してメバルに移行しましょう!』


といつものように【ビッグマウス】で余裕をぶっこいてたが・・・







PM6時過ぎまでノーバイト・・・


この時点で海猿の中では【今日は何所へ行ってもダメ】と感じていたが、港内へ移動。





爆風もさることながら、【アジが少ない】。





アジンガーの10名弱は入れ替わり釣果無し・・・





それでも2時間弱頑張って1g単体をブン投げる。


釣果は・・・



↓極豆の13㎝・・・

海猿の【アジングの向こう側】


初ヒットは巨匠の源さん!



ちょい遅れてようやく20㎝弱・・・





港内の船道のみでしか反応なし




2匹づつで移動・・・

ここからポイント説明をしながら鴨川まで数か所撃ちながらランガン


PM10時半には打つ手無しで富津へ向かった。






広島に居る頃以来の


【オフショアメバリング】





久々のオフショアが楽しみで俄然【鼻息が荒く】なる。


車中で潮待ち&オヤジトークで出船はAM3時前




海猿の【アジングの向こう側】



巨匠いわく・・・




メバルはかなり鉄板で、サイズも尺も!と海猿ばりの【ビッグマウス】で豪語。



ポイントは如何にも!メバルがウヨウヨ居そうなポイントで即ヒットはセイゴ・・・



そして

海猿の【アジングの向こう側】




サイズは20㎝チョイだが久しぶりのリトリーブでのティップが『ぬう~』と入り込んでいくバイトに脳汁が噴き出す!




ロッドはアジングでは最近出番のなかったOceanRuleニアリッドL-73TP


このロッドはメバリング(リトリーブ)には、そのポテンシャルを発揮する。



海猿の【アジングの向こう側】


そこからポツポツ追加するがこのサイズでは巨匠は納得しない・・・




海猿的にはOK!なのだが・・・



で、サイズアップを狙いちょい移動そのポイントは水深15M前後。





リトリーブで表層を狙えば数は出そうな状況だが、あえてボトムでサイズを狙う。




リグは2g単体、ボトムをノーワインドなアクションで



海猿の【アジングの向こう側】


相変わらず東京湾のメバルは広島に比べマッチョな個体が多い気がする。




巨匠、源さんはビッグサイズを掛けるがラインブレイク、その正体が気になる・・・




独自の釣法でボトムをノックして尺近いカサゴをゲットされるが空が明るくなってきた



海猿の【アジングの向こう側】


巨匠いわくこの日は全然ダメみたい


時間的に短かったかので色々とやってみたい釣りが出来なかったが、久しぶりのメバルのバイト、fightを楽しめた。


シーバスPやボトムクロダイの可能性を求め



海猿の【アジングの向こう側】


海猿の【アジングの向こう側】



色々と案内していただいた。


AM7時半撤収。



お互いに【鉄板の釣り】を自信をもって案内した今回の釣行。



特に【アジング】は不発に終わったが、やはり水温の低下が原因か??



今後の黒潮の動向に注目でしょう!




晩御飯



海猿の【アジングの向こう側】


メバルの煮付け


カサゴの刺身


カサゴの味噌汁


巨匠の無農薬野菜の数々




おしまい

花見シーズン到来!



都内の桜は7分咲きくらいでしょうか?


週末は満開??



ここ数日大気が不安定で大荒れの天候が続いています。



おまけに北朝鮮の人工衛星発射実験と称する疑惑の実験・・・・


ちょい忙しくなりそうな雰囲気・・・・




そろそろ釣りに行かないと禁断症状で鼻息が荒くなってきました・・・



こんな時は【変態考察】の仕上げ作業とブログアップ。







過去記事で【上顎フッキング】 についてはコキおろしましたが‥‥


釣り場で良く見かけるのが



『これでもか!』っていうくらいオーバーactionなフッキング動作。



↑これは釣果が下がるだけでなく、周りのアングラーにも悪影響を与える事になります。


という訳で‥‥


今回のテーマは‥‥




【アジングのフッキングと悪影響】


どのようなフッキングが理想で、どのようなフッキングが釣果に悪影響を与えるのか?を書きたいと思います。


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前々回の【考察】 で書いた通り、状況により【バイトの出方】は変化する。




それを何時も同じフッキングのタイミングやフッキング動作をしてしまうと‥‥

釣果は伸びない。



状況やタックル、リグでフッキングのタイミングや、動作は変わってくる。




● ロッド


硬い曲がらないロッドでは、大きな動作のフッキングは必要ない。

逆に軟らかい曲がるロッドはそれなりの強いフッキングが必要である。



レングスも

長い=小さなフッキングでOK

短い=長いロッドより少しフッキング動作は大きくなる



●ライン

伸びるラインでは大きめで強く

伸びが少なければ、鋭く小さく




●ライン放出量

ライン放出が多い(遠く)ほどフッキング動作は大きく。



●ラインスラッグ

流れや風でスラッグが多いほどフッキング動作は大きく。





●個体のサイズや口の硬さ


サイズが大きくなるほどフッキングは強く



以上は当たり前な事ですが、アジングに限らずフッキングの基本的な考え方です。




具体的に説明すると‥‥


今時のパッツン系の7feet前後のロッドに伸びの少ない、PEやフロロ、エステル(ジョーカー等)で、

1g程度の単体が届く範囲で水深10M以内、釣れるサイズは尺以下の場合

↑おそらく全国的にみても、最もスタンダードなアジングシーンでしょう。


この場合、手首の稼働範囲だけでフッキングすればOK

当然、【追い合わせ】など全くする必要はない。



それを大きな動作で、強くフッキングすると‥‥





一番の悪影響は



【アジに警戒心を与える】



フッキング動作が大きいと、ミスフッキングの際、激しい水切りやリグの激しい動きがアジを警戒させる事になる

フッキングが決まったとしても、毎回大きく鋭いフッキング動作により、水切り音でアジは警戒するだろう。

大アワセにより、掛けたアジもビックリして必要以上に暴れ、周囲のアジに警戒心を与える。

実際に大きなフッキング動作で魚が警戒するか?どうかは別として



必要以上の


【大きなフッキング動作】が釣果にマイナスに作用する事はあっても、プラスに作用する事はないだろう。


以前、某沖提でバイトの後、激しく、まるでエギをジャークさせる様なフッキング動作をするアングラーを見た。



しかも、その後『追い合わせ』を2回、最初は根掛かりを外そうとしてる?

のかと思っていたが‥‥



どうやらフッキング動作だった様子。




当然、そのアングラーがフッキング動作をした後はしばらくの間は沈黙‥‥

憶測だがアジに警戒心を与えたのが原因ではなかろうか?



広島のメバル釣り(餌釣り)のエキスパートと話した時も、やはり


『大合わせは魚がスレる』と聞いた事がある。





次の大アワセの悪影響としては‥‥



【アワセ切れ】


自分は最近はジョーカー03をメインラインにして、08フロロをリーダにして単体用に使っている。

特にスイープにフッキングしている訳ではないが、今まで【アワセ切れ】を
した事は無い。

しかし、『アワセ切れをした!』という話しは良く聞くし、メーカーの説明書きにも書いてある。

それを踏まえると、アワセが強過ぎなアングラーが多いのではないかと感じる。




●アクション別フッキング要領



単体リトリーブ

即フッキングは逆効果、バイトを感じた瞬間に少しテンションを抜いてからの方が掛かりが良い場合が多い。



スプリット、キャロリトリーブ

単体に比べ、ジグヘッド自体が軽く、ハリス部分の弛みが出来やすいので
即フッキングでもOK。

フッキング幅は若干大きくなる



単体リフト&フォール

この釣りがスタンダード。

リトリーブに比べ、ラインテンションが弱い為、比較的口の中へ入り易い、したがって基本的には即フッキングでOK。

しかし、遅れたからといって劇的に釣果が下がる事はない。



これまで何百回と面白い検証【バイトが有っても合わせず】5~10秒放置してみた結果


10秒後に針掛かりしていた個体は約半分。


1~2秒後にフッキングしても殆んどは掛かる。



ワームのサイズや、フックサイズ、形状にもよるが吐き出そうとする時にかなりの率でフックオンしているのが現実である。


バラシが多いとか、フッキングしないのは、【即フッキング】が出来ずに【遅れた】からというのが理由ではなく、フック、JH形状、アクションによるところが多い。


したがって


【即フッキング】掛けた感と、若干のフッキング率を上げるためのものと考えている。





キャロ、スプリットでリフト&フォール


リーダー(ハリス)部が弛んだり、シンカー部を頂点にV字になっている事が多いので


やや大きめのフッキング動作(リーダーの長さ+α)が必要になる。

(αは先に書いた状況で変わる)



アクション以外にも、レンジやジグヘッドの重さでフッキングの要領は変わる。


簡単にいうと・・・



中層以上は少々遅れてもOK。


ボトムに置いた状態でのバイトに対しては即が基本。



理由を説明すると長~くなるので割愛します。



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以上簡単に4つのアジングのメインアクションでのフッキングについて書きましたが・・・



【必要以上の大きなフッキング動作】

は、プラスに作用する事はないし、周りのアングラーに迷惑がかからないとも言えないでしょう。






数か一杯釣れたり、余裕のある時は・・・・





【必要最小限のフッキング動作】を自分のタックルや状況に合わせ、見つけてみてはいかがでしょうか??


もっとフッキングの奥深さが見えてくると思います。





で、ちょっと気になるロッドの持ち方




海猿の【アジングの向こう側】

↑の様にロッドを下からや、横から持つのは手首だけで合わせるのが難しくなるし、何といってもアクションさせにくい・・・


巷では【軽く手に乗せる方がバイトを感じやすい】とか言われているが、海猿的にはメリット無し。





海猿の【アジングの向こう側】



↑の様にロッドを【上から軽く持つ】事でバイトも感じられるし、アクションも付けやすい!


手首も稼働しやすいので的確なフッキングが可能になると思います。


そう!【へら釣り師】の竿の握り方です!



とはいえ、握り方も色々と試してみて自分にしっくりとくる握りを見つけましょう。



おわり。












今週末は・・・


外房は大荒れだったみたいですが、釣果はどうだったのでしょう??


猿は家でゴロゴロして釣り具の手入れと車の洗車で週末は終了です・・・






最近【クレイジグ波動】のフックについて色々と疑問等を受けてたので


OceanRulerクレイジグ波動


【鬼掛けチューン】の紹介です!


普通に使っても釣れますが、更にフッキング率バラシ難くさを追求したものです。



海猿の【アジングの向こう側】

どれくらい違うか?


↓比べてみましょう!



海猿の【アジングの向こう側】


右が純正で左が【鬼掛けチューン】



● ショートシャンクに!


● ワイドゲイプに!





施工法



海猿の【アジングの向こう側】


ペンチ等で曲げると折れてしまうので、ウエス等の布にフックの先を引っ掛けて

ゆっくり伸ばします。




海猿の【アジングの向こう側】


↑これくらいまで伸ばして


ペンチ等で軽く曲げて後は手でゆっくりと曲げます。



海猿の【アジングの向こう側】

【鬼掛けチューン】完了!



海猿の【アジングの向こう側】


かなりフッキング率はアップします!



フッキングにお悩みの方はお試しを!



おしましい。





追伸


某ブロガーさんへ


外房尺祭りは・・・



ウソでした・・・



はい!お疲れです!







どうもです!



都内はポツリポツリと桜が開花してきました。



オフシーズンだった地域もそろそろアジング開幕!






【海猿的アジング考察27】


今回のテーマは・・・





【状況別ジグヘッドの選び方】





前回の考察は【アジのバイトの出方】でしたが、そのバイトのレンジや特性を踏まえ、どのような理由でどんなジグヘッドが有効になるか?


を考察したいと思います。




海猿的には、アジングで釣果を上げるには・・・




タックルで考えると大事な順位は


① ロッド


② ジグヘッド


③ ライン


④ ワーム


⑤ リール



という順になります、釣り方やポイントによっては順位は変わりますが基本はこんな感じです。





その重要なジグヘッド



今回、重要視して考えるのは・・・




【シャンク長】



【ゲイプ幅】



【フック形状】








【用語の定義】



【シャンク】とは・・・


簡単にいえば、フックの真っ直ぐな部分


長いフックはロングシャンクになります。




【ゲイプ幅】とは・・・


フトコロ、シャンクとフックポイントの幅。


幅が広いのがワイドゲイプ




【フック形状】とは・・・


フックの形状、特にフックポイントの向きについて考察します。





先ずは【シャンク長について


最近は、ロングシャンク派とショートシャンク派に分かれてますが


自分はどちらかといえば【ショートシャンク派】です。



最近まではアジはワームの後方から吸い込む!』みたいな情報が氾濫していたため、『ロングシャンクが有効!』だと考えられていたが・・・



相当数のテストを繰り返すと【ロングシャンク】フッキングが悪いという結論になった。


何故か



JHが水平で後方からバイトしてくる時以外はシャンク長に限らず、ヘッド形状もふまえてシルエットが長いとフックポイントは口に入り難い



しかもアジは【ベイトの頭へバイトする】事が多いので、シャンクが長い意味が無い。




0.9gのJH【ロングシャンク】

海猿の【アジングの向こう側】


爆笑!した?あなた!笑っちゃダメ!妻の力作です



↑このようにシャンクが長いとフックポイントは口に入り難い訳です。


フリーなりテンションフォールで食わすのがメインなアジングでは、JHは斜め下向きの状態でバイトしてくる。


色々なテストをした結果、アジには【フォールの角度が重要】である事がわかったし、同じワームでもフォール姿勢が違うとバイトの数に差が出る事が多かった。





【ショートシャンク】でヘッド形状が短いと物だと↓



海猿の【アジングの向こう側】


フックポイントが口に入り易い。


ベイトの頭(ヘッド部分)にバイトしてきた時も同じ事がいえる。



この、イルカみたいな絵で解るように


ジグヘッドのヘッド形状&【シャンク長】はフッキングに影響します。




【シャンク長】については以上です。




次は【ゲイプ幅】と【フック形状】について



これは以前書いた事が有るが、ゲイプ幅が狭いと・・・



●フッキングしにくい


●バラシが多い




ねむりが入ってるフック形状の物も同じ事がいえる。




何故か?





ゲイプ幅が狭いと抜けやすい、口に干渉する事が幅が狭い方が少ないのは理解できるだろう。


したがって、掛かっても浅くすくう。



ねむり(フックポイントが内側向き)が入ってるフックも同じ事がいえる訳です。



【ゲイプ幅】と【フック形状】については以上です。






ここからが本題になります!




【状況別ジグヘッドの選び方】




これはどのようなアクションでどのレンジで釣るか?



によって、その特性を理解して少しでも【フッキング率】を上げる為の物です。



①表層~ボトムでリトリーブの場合




この釣り方なら少しは長めのシャンクでもOK


しかし、長い物より短い方がフッキング率は高い。


おススメは、OceanRuler【クレイジグ波動】


がま【コブラ#6】等。





②表層~ボトムのリフト&フォールの場合



これは断然、ショート又はミディアムシャンク有利


理由は例の絵の通り


おススメは、


がま【コブラ#6】、ジャズ【アジヘッド】typeはどっちでもOK


どちらかといえばコブラの勝ち!





③JHをボトムに着けた状態でバイトを獲る場合


ショートシャンクが有利


このバイトはワームの真後ろから口を使えない、上~斜め上からのバイトとなる、したがってロングシャンクはかなりの不利。



おススメは


ジャズ「【アジヘッド】


(絵2枚目)このフックはボトムのバイトに対しては威力を発揮すると感じている。

ヘッドはDtypeでも、Rtypeでも釣果は変わらない。



がま【コブラ】


このJHは海猿的にはオールマイティーなJHです!


そして!OceanRuler【ミニチク波動】



海猿の【アジングの向こう側】

これは、フック部が可動するので



海猿の【アジングの向こう側】


↑の様にボトムへ置いた状態でアジが吸い込んだ時に少ない力で違和感なく

口に入る。


少し重めでもフッキング率が下がる事も少ないでしょう。




という事でまとめると・・・



◎ リトリーブ以外の通常のアジングでは、ロングシャンクのJHはフッキング率が下がる。


◎ ゲイプ幅が狭い物も、ねむりが入っているフックもNG!


◎ ボトムではショートシャンクが有効





チョッと薄い感じの内容ですが、




以上で【変態考察】は終わります。







【海猿おススメ!ジグヘッド!】



海猿の【アジングの向こう側】

右から


ジャズ【アジヘッドDtype】


OceanRuler【クレイジグ波動カスタム】鬼掛けチューン


がまかつ【コブラ】


ジャズ【アジヘッドRtype】




外房アジングはJH単体は0.6g~2gまであればOK!


もっと絞りたい方は1gと1.5g、2gがあれば問題なし!



とにかくシルエットは短い物を選びましょう!




おわり

先ずは、本日の

【自己完結型清掃活動】



に参加頂いた方々、お疲れ様でした!



行き当たりばったりの、計画性無しの【ゴミ拾い】でしたが、

実際にゴミを手にして色々な事を感じ、考える事が出来ました。





また、予想を上回る20名(家族含め)も集まり、ブログを閲覧頂いただけの全く知らない方の参加等、有意義な活動になりました。



自分としては、もう少し【交流】の為の場としてアングラー間でもっとお話しする時間が有れば良かったと感じましたが‥‥


まあ、1回目だと言うことで勘弁して下さい。






イメージしていた、海猿とは違って、そこらのオッサンだという事も認識されたと思います・・・




次回は5月?頃予定していますが、またよろしくお願いします。






今回、参加出来なかった方も次回以降気軽にどうぞ!です。




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実釣編


現地入りは【清掃活動】当日に入った午前0時半。





仮眠するつもりが・・・



やはり・・・



ド変態な奴なので・・・





つもりに終わってしまい・・・





アジング!






ロッド1本とライブウェルのみで、外側はウネリが酷いので港内勝負!


先行者1名、お話すると読者の方の様で既に24時間以上釣行に突入されているこれまた変態アングラーさん。


数投目からポツポツ釣れるが・・・




海猿の【アジングの向こう側】



最近の17~20㎝の豆ばかり・・・


アジは先行者さんのバッカンへ!



それから2時間半で・・・



海猿の【アジングの向こう側】


キープは20匹程度


4時には移動移動&偵察してカマス港へ!



午前5時過ぎ~1時間弱でMAX34㎝を5~6本キープ。


残りはこれまた読者さん(後から聞きました)のバッカンへ!




今回は妻、息子も連れてきていたので勝浦の【朝市】へ




ここでちょい野菜を購入して、朝飯はマグロ丼。

AM9時には【清掃活動】の集合場所へ


清掃終了後なんやかんやでAM1時からは・・・


海猿の【アジングの向こう側】


海猿の【アジングの向こう側】


海猿の【アジングの向こう側】

間抜けな模型の向こうには



海猿の【アジングの向こう側】

海猿の【アジングの向こう側】


メジナばかりで肝心なアジは居ない・・・



海猿の【アジングの向こう側】

ならば・・・


【レッド】を探すべくイワシを探すが・・・


鳥山も無い。


午後2時



普通ならこれで家路に帰るのだろうが・・・



ド変態野郎はカマス港へ向かう。



はい!異常なし。



悪徳さん、パジェ朗さんも頑張っているが魚は居ない感じ。



午後2時過ぎ



ここでド変態野郎海猿は・・・


【腹を決め】妻に



『暗くなるまで帰らん!』



宣言をしてビールを食らう。





勝負は夕マズメ以降だ!





今度は、粘る悪徳さんに


『絶対にマズメは爆ります!』



と宣言。



もう、後には引けません・・・



やはり!



午後5時前予想通りのカマスのプチ爆開始!



MAX35㎝を1時間ほどで10本程度。



悪徳さんもコツを掴んだようで爆ってます!




午後6時過ぎに妻と息子のブーイングを受け撤収です・・・




そこから晩飯~家に着いたのはPM9時半・・・



寝てません・・・



でも、有意義な1日になりました!



カマスは下降気味、アジも良くない感じです(多分?)。



ぐるぐる目が回ってきたので寝ます・・・





ド変態野郎は死亡です・・・




おわり




久しぶり?の変態考察になりますが・・・




その前に!


今週末の【自己完結型清掃活動】 もよろしくです!






さて・・・


今回のテーマは



【アジのバイトの出方】



そこらの雑誌で具体的に【バイトの出方】について書いてあるのは見た事がない。



有るとすれば・・・



『フッ』


『コンッ』


『引っ手繰るような』


『テンションが抜けるような』


『違和感』



みたいな抽象的なものばかり・・・



初心者には解りにくいし、おかしな勘違いも聞こえてくる。




そこで以前から考えていた事を考察にしてみます。




先ずは【バイトの出方】が変化する要因は?




① 活性と競争率


② レンジ


③ アクション&スピード


④ ルアーサイズ


⑤ ベイト


⑥ タックル


⑦ 違和感


海猿的には今のところ、この⑦つが【バイトの出方】が変わる要因だと思っている。



一般的に認識されているのは、①と⑤と⑥位か?









【バイトの出方の変化の要因】





①【活性と競争率による変化】




まあ皆さんが普通に考えている通り、活性が高ければハッキリした明確なバイトが出る事が多い。


また、競争率が高ければそれだけ我先に食ってくる。


しかし、全てがそうではないし色々なファクターによって変化する




どう変化するかは②以降を読んで頂ければ解ると思います。







②【レンジによる変化】




これは簡単にいうと、レンジによってバイトの出方が違うって事。


通常、表層になればなるほど、バイトは明確になる。


アジに限らず普段の泳層より海面に近い層のベイトを捕食するのは、魚にとってリスクが高い


メバルがトップに出てUターンするのを見た事が有る方は直ぐに理解できるはず。


魚は捕食後は元の泳層やストラクチャーに戻ろうとする、そういう理由で泳層より上のルアーへバイトした場合はバイトは明確なものになる訳です。



通常の泳層付近でのバイトはそこまで明確に出ない、これも他のファクターにより変化する。


ボトムでのバイト・・・



ボトムでのバイトは小さなものが多い。



何故か?



ボトムにルアーを完全に置いている状況では、アジは斜め上からバイトする事になる。


当然、ルアーを口に入れてもラインを大きく引っ張る事がなく口に入る訳です。



置いてあるルアーを持ち上げてもロッドにはそれほど明確なバイトは出ないっていう考えです。



レンジによって【バイトの出方】が変わるってのはOKでしょうか??



しかし、全てがそうではないし、色々なファクターによって変化する。






③【アクション&スピードによる変化】



バイトの出方はアクション、スピードが速くなるほど明確になる。


速い餌を捕食するには当然、魚もそのスピードが必要でありスピードは衝撃であり、そのまま強いバイトになるという事です。



遅いアクションだと逆に魚はそれほど必死になって捕食する事は少ない、なのでバイトは小さくなる。



ミノーの早巻きで釣るのと、ワームでフォールで釣るのは同じ活性やレンジで釣っても【バイトの出方】は変わる事を考えれば理解出来ると思う。








④【ルアーサイズによる変化】


これは⑤と⑦に被ってしまうとこもあるが・・・


サイズ大=バイト大


サイズ小=バイト小



シーバスをメバルタックルで小さなワームで釣ったら・・・・


メバルと変わらない位小さなバイトが出る。


小さなベイトを捕食するに、魚側からすれば大きな動きは必要ない。


人間がアリを捕まえるのと、牛を捕まえる為の動きの差と同じです。





⑤【ベイトによる変化】


これは色々被っているし解ると思うので割愛します。





⑥【タックルによる差】


これも普通に反響感度による、バイトの伝達の違いで人間が感じる変化となる。


実際には同じバイトでも、タックルによっては『ぬう~』と出たり『コンッ』と感じたりする。








⑦【違和感による変化】



これは魚がルアーを口にして・・・


違和感大=バイト大


違和感小=バイト小


になる事が多いが、魚種によっては変わってくる。



違和感大=吐き出そうとする


そこでフックポイントが口に掛かりバイトが大きく感じる事もある。


しかし、その前の口に入った時のバイトも必ずあるので、そこをしっかり感じられるアングラーはそうでないアングラーとの【バイトの出方】の感じ方は違う訳です。



違和感がなければ魚は口を使った後に大きな動きをする事は少ないと考えている。


イコールバイト小になる訳です。




以上 






簡単に書いてみましたが・・・・






全ては⑦つの状況を踏まえて考えないと答えは出ないという事です。





同じワームで同じ群れの魚を釣っても・・・



⑦つの要因の違いによって



【バイトの出方】は変わってきます。





それを・・・



明確なバイトが出たからといって




『今日は活性が高い』




と決めつけてしまうと・・・




思考回路はストップして釣果は伸びなくなる事もあると思います。




特に・・・



②のレンジによる変化



③のアクション、スピードによる変化



は顕著に感じると思いますので皆さんもその辺を意識してみたらもっと楽しいアジングになるのでは?と思います!



以上で変態考察は終わりますが、次回27はこのバイトに対しての・・・



【ジグヘッド&フック選び】について書いてみたいと思います!









さて


【ゼツリンダートミニ】



海猿の【アジングの向こう側】


大量購入しました!


カラーは左から   


【ムラムライソメ】


【クリアーラメ】


【タイチョウエメラルド】



残念ながら【海猿の力】は品切れ・・・



まあどのカラーも良く釣れるので問題なしです!


ミニになってフッキング率大幅アップしました。

海猿の【アジングの向こう側】

手前から


がま、コブラ1gフック#6


ジャズ、アジヘッドDtype 1.2gフック#8


OceanRuler、クレイジグ波動1gフック鬼掛けチューン



にセットしたらこんな感じです!



アジング、メバリングには最高です。


外房の勝浦~鴨川アジングには特に有効!


何故かって?


水深がないエリアだと動かしている時間が多いのでこのサイズはオールラウンドに使えるからです!


海猿のメインウエポンになってます!




気になる方は↓


【ECSTASYオンラインショップ】



7本入り


200円です!












どうもです!

 

 

だいぶ暖かくなってきて日中は快適な季節になってきました。

 

 

 

 

いきなりですが!

 

 

 

 

 

 

【自己完結型清掃活動】

 

 

 

を実施したいと思います。

 

 

 

 

 

 

目的

 

 

アングラーのマナー意識の向上

 


 

 

日時

 

3月25日(日)

 

AM 1030~1200予定

 

 

【清掃場所】

 

勝浦~鴨川のいつもお世話になっている漁港

 

 


【集合場所】

 

興津海水浴場駐車場

 

1030集合

 

雨天決行

 

 

という事で、いきなりですが【自己完結型清掃活動】を実施します。

 

 

 

 

 

【自己完結型清掃活動】とは・・・

 

 

 

 

 

一般的に行われている【清掃活動】の様に、メーカーやショップの協賛やゴミを一括で処理してくれる自治体との繋がりもありません。

 

 

 

したがって、それに伴い・・・

 

 

 

●有名人は来ません

 

●イベントは一切ありません

 

●当然セミナー等もありません

 

●お弁当もありません

 

●ゴミ袋等、必要なものは各人で用意します

 

●ゴミは各人で持って帰ります

 

●ボランティア活動ではありません

 

●自分の家を掃除するイメージの清掃活動です

 

 

 

 

とまあ・・・

 

 

かなり面白くない感じの清掃活動になりますが、なぜこの様な形で行うのか?

 

 

【清掃活動】といっても色々な目的で色々な方々が行っています。

 

 

 

実際にフィールドのゴミを沢山集める目的なら、普通の清掃活動のほうが遥かに効率的なのは百も承知です。

 

 

 

 

 

そんな力のない自分は何が出来る?

 

 

 

で、今回の【清掃活動】の形になりました。

 

 

 

今回の【自己完結型清掃活動】は・・・

 


 

自分でゴミ袋を用意して、汚いゴミを自分の車で持って帰り、仕分けして処理する・・・



 

正直、自分も嫌な事です。



 

おまけに、参加したからといって何も楽しい企画もないし・・・



 

しかし、海猿的にはそこに意味が有ると思います。


 

 

【自分自身の痛みを伴う清掃活動】をする事で、通常の【清掃活動】よりは参加された方々の【意識】は向上すると考えました。


 

各人の【意識】が向上すると、ゴミを捨てる人間を見かけたら注意したり

マナーの向上の為に色々と考え、行動するのでは?と思っています。



 

『だったら、みんなでやらなくても・・・』


 

という声も出てくるかと思いますが、もう1つの目的であり唯一の楽しみは・・・・




 

みんなで集まる事による



 

【交流の場】になれば良いと思い企画しました。


 

色々な方と交流を持てればもっと楽しい釣りになるでしょう。



 

集めるゴミや種類は各自、自分で処理出来るだけのゴミで構わないと思っています。

 

コンビニ袋だけでも構いません。





 

人数を大まかでも把握したいと思いますので、参加希望の方はコメで一報いれていただくと有りがたいです!



 

◎ドタキャンOK!


 

◎飛び入り参加OK!




 

我が家を掃除するような感覚で【いつもお世話になっている漁港】を掃除したい方!

 

一緒に掃除しましょう!!

 

3人しか集まらなくてもやります!



転載、リンク御自由にどうぞ!

 

変更等があればこの記事に追記しますのでよろしくです!

 

 

 




3,23追記‥‥

自分でゴミを処理しきれない方

ある方に調整してもらい現地で処理する手段が見つかりました!

また、Kトラで参加して頂く太っ腹な方も見つかりましたのでゴミの処分は
比較的楽になりそうです。

最初の意図とは少し変わって来ましたが、有りがたいお話しなのでご厚意を
受けたいと思いますので、御了承下さい。


 

3月18日(日)~19日(月)



前中1潮


満潮 0250(118㎝)


    1312(116㎝)


干潮 0825(90㎝)


    2036(34㎝)


月齢 25.2


月出 0253


月没 1345


海面温度 16℃~17℃


BMNT 0521

EENT 1815



4連休初日の17日は・・・



洸介と映画【LIAR GAME】を観に行き・・・


夜は3人でちょい買い物~外食で釣行の撒餌完了!



しっかりと家族サービスをすれば、妻は機嫌良く釣りに行かせてもらえます!



前回の釣行から中3日?



【デタラメでは爆らない爆】


味わいたくて行ってきました外房アジング&カマゲー!



ちょい仮眠のつもりが少し寝過ごして例の港へ到着は0600



朝マズメは間に合わなかったが、デイメインのつもりだからOK。


しかし、この日は外房は大ウネリ・・・


港内も濁りが入っている。







先行者餌師ばかり6名位、鼻息荒げて開始!



15分後・・・・・





撤収!





その港には




【アジは居なかった】







で、【カマゲー】が気になり【カマス港】へ!



『おはようございます!』



誰かと思えば、地元のアングラーの【金ちゃん】この方、この港で3桁という恐ろしい記録の持ち主。



あれやこれやお話しながらカマスを狙ってみるが・・・




ミニマムなマハタ2匹で撃沈・・・



AM 0830位?


次は絶好調の港、そこには・・・



海猿の【アジングの向こう側】



ケンケンさん後から道楽者さん一行、ジュマスさんらと合流1時間ほど頑張って23㎝クラスを5匹のみ






移動AM0930




大規模漁港へ・・・



先行していたジュマスさんは既にゲットされている、ちょっと鼻息が荒くなるが

ノーバイト・・・




おまけに【黙って横2Mに入ってくる輩】が・・・


どう見ても普通の神経では入らないであろう隙間に・・・


一言くらい【声掛け】があってもいいんじゃないか?


『おはようございます』


『こんにちは』


『こんばんは』


『釣れますか?』


『ここでやっても良いですか?』



これくらいの事が言えないのかな?


チョッとAC『楽しい仲間がポポポポーン』のCMみたいになりましたが、




先行者の近くでやる時は声をかけましょう!



はい移動



この日は小雨~曇り


外海は荒れている、となるとあの港しかない





AM1130



その港は餌師2名のみ、挨拶をして隣に入らせていただく。



1投目から・・・


20㎝前後が入れ食い!



リグは1g単体



で、道楽者さん一行に連絡



2時間ほどで・・・



海猿の【アジングの向こう側】



ここまでの5匹を引いて、48匹の超絶爆!




今回からこの【アジカウンター】を導入。




リリース等でもカチカチして正確な数が記録されるわけです。



道楽者さんのお友達2名さんも鼻息を荒くしながらかなり釣られてました。




まだまだ釣れ続く感じだが、



【デタラメでは爆らない爆】



とは言えない



【ちょいデタラメでも爆る爆】




なので2人を残し移動。







釣果は全てリリース及びお二人進呈。







AM1330


再度、尺Pで15分やってみるが死亡。


眠くなったのではビールを買って【カマス港】で仮眠しようと寄ってみると!



またもやケンケンさん親子発見。


すると・・・


なにやらカマスが爆ってる模様!



あわてて開始するが、群れは回っているみたいでそのタイミングを待つ。



先行者は爆っているが・・・






猿にはポツリ・ポツリのみ・・・






ゼツリンダート(失敗不採用カラー)で

海猿の【アジングの向こう側】

AVは27~28㎝





自分が釣っていた広島のカマスのAVは20㎝・・・


太平洋側ってデカイ!



しかし、バイトが少ない。



デイだからボトムだろうと思いこんでボトムからのトゥイッチ~フォールで徐々に表層まで探っていたが・・・



タックルはPE0.15に3gのダート系、ワームも2.3in。



↑これでも釣れるがレンジを的確に探ると、表層~カウント7秒付近でバイトが頻繁に出る事が判明!



しかし・・・



フッキング率が悪い・・・




海猿の【アジングの向こう側】


普通に尺も


海猿の【アジングの向こう側】


海猿の【アジングの向こう側】


OceanRuler ミニチク波動2.2g





フッキング率を上げる為に・・・



JK0.3号、リーダー1.2号、JH2g、ワーム1.5inにしてみると・・・



飛距離は出るしフッキング率も大幅にUP!




最軽量1gまで下げたが手返しが悪い。





ベストセッティングはやはり2g前後。




海猿の【アジングの向こう側】


MAX36㎝


 美味そう!!




暗くなるまで楽しんだ、そこへ金ちゃん合流。ありがとうね!





PM6時半


地元のマグロ漁師さんと色々とお話してこの日はEND。



今回は NIGHTアジングは封印。



ちょい偵察しながら翌日の朝マズメに備え仮眠。





19日AM5時半




アジング開始



海猿の【アジングの向こう側】

海猿の【アジングの向こう側】


MAX24㎝



1時間【天国モード】で爆り







AM7時には終了



海猿の【アジングの向こう側】



1時間半で30匹弱くらいか?



その後は他の港でやってみたが爆風でリグが入っていかない。




海猿の【アジングの向こう側】


ムツ25㎝



アジは20㎝クラスを5匹追加して今回のアジングは終了。



釣果は・・・




海猿の【アジングの向こう側】


アジカウンターが示した数字は



86匹






カマスは・・・



海猿の【アジングの向こう側】


この他に漁師さんと仲間に20本くらい進呈。




アジ86匹


カマス 50匹位


ムツ  1匹


マハタ 2匹


ぐ~ふ~2匹




海猿の【アジングの向こう側】


キープは・・・



アジの持ち帰りは無し・・・


カマスは20本位開いて干物にしてみました!







【総括】



NIGHTアジングはやってませんが



●外房アジングは相変わらず数はデタラメに釣れる感じです。



サイズは・・・ですね。



今回、前回の釣果約180匹は全てJH単体かメタルジグ。




ここ数カ月はほとんどキャロ等の2ウエイトのリグは使っていません。




●デイは断然、JH単体がおススメです。


キャロやスプリットだと釣果は半減すると感じてます。






●曇りや、雨の日はデイアジングは成立しやすくなる感じです。







●外海が荒れた時は港内に溜まるポイントが有ります。








カマスは・・・


巷ではダート系のJHが有効とされてますが、今回色々やってみて・・・



●普通のJHで全く問題なし!





各港でルアーマンのものと思われるゴミをちょくちょく見かけました


【声掛け】もさることながら、先ずは自分のゴミは自分で持ち帰りましょう!




おわり














3月13日(火)~14日(水)



後中潮~小潮1



満潮 


0653 (140㎝)


2106 (117㎝)


干潮 


0111 (70㎝)


1358 (18㎝)



月齢 20.2


月出 2327


月没 0847


BMNT(市民薄明) 0528



海面温度 16℃~17℃



風速2M~10M





猿 

『火~水で釣りにいくで~』



『あれ?しばらくは釣りには行かないって言ってなかった?』



『おう、もうとうぶん行ってないだろ?』



『しばらくっていったら普通半年とかじゃないの?』



『俺のしばらくは2週間だな、俺は普通じゃないから・・・』



『それは知ってるけど・・・』



とまあこんな感じで出撃は13日に突入して直ぐの午前1時







久しぶり?の釣行は当然アジング!



しかもここ最近は外房絶好調の様子



当然【鼻息】も3倍!



現着は3時過ぎ、とりあえず勝浦寄りの港から開始!




はい!




爆釣です・・・





爆風の中リグは0.9g単体1.5g単体の2本持ち込みワームは



ゼツリンダート!




海猿の【アジングの向こう側】



海猿の【アジングの向こう側】



海猿の【アジングの向こう側】



AV20㎝ながらこのゼツリンダートは良い仕事してくれます!



朝マズメまでの1時間チョイでゼツリン縛りで20匹ほど捕獲!



海猿の【アジングの向こう側】

大きな群れが入っていない時は、同じポイントでもアジの溜まるピンポイントが存在する、今回もやはり・・・



ピンに撃ち込めばほぼバイトを得られた。



しかし今回は【ポチャリ】が多い・・・



ワニグリップで掴む動作もヌルイ・・・



ちょっと期間が開いたのが原因か?




4時半移動して小さな港



先週までサイズが出ていたが・・・



20㎝前後を15匹程度で朝マズメ終了です・・・




さて・・・




この後どうするか??






するとイケメン店長ソルトマンさん現る。


色々お話をして・・・


海猿の【アジングの向こう側】


干し芋頂きました!


ソルトマンさんおススメのこの干し芋はちょうどいい軟らかさで美味い!



ぺろっと1袋完食!ご馳走さんでした!





ちょい休憩して偵察の為南下




デイPもダメ・・・




そしてちょい北上してデイ調査、既に午前10時過ぎ。



このポイントは正解!





下げの流れが効き始めて1g単体をドリフトさせながらテンションフォールで

ガンガン食ってくる。


1.5gまでならOKだが、2gを超えると反応は激減



海猿の【アジングの向こう側】



海猿の【アジングの向こう側】


ランガンライブウェルも即真っ赤




昼前までデイアジングを楽しみ夜に備え仮眠・・・






再開は午後4時?



ここからは

海猿の【アジングの向こう側】


メタルジグ縛りでやってみた、というかフグの猛攻に嫌気がさしただけだが・・・


1.5gの爆釣ジグ、ストラクチャー、藻のエッジに入るようにフリー~テンションフォールで



『コンッ!』



とバイト!



3gだと若干反応が悪いか?



※3g以下のメタルジグはフロロや、JKがおススメです理由は水切れの悪さ、

沈みにくさから。



海猿の【アジングの向こう側】



メタルジグで爆釣1時間で15匹くらい



しかし・・・




バラシも相当な数、キャッチ出来たのは6割程度か?




午後6時には移動してOHGへ



外房アジングNO1のウネリに弱いこのポイントで1時間ほどで7~8匹で頭から波を被り死亡・・・




心が折れて晩飯と偵察そして仮眠・・・




14日朝は5時から始動



海猿の【アジングの向こう側】



画像では解りにくいが、この日はウネリが酷い・・・



海猿の【アジングの向こう側】


それでも7時までまずまずのペースで水揚げ。



しかしサイズが・・・



なんぼ釣ってもサイズが出ない・・・





ハイ移動









人だらけのその港は・・・



普通に釣れるが23㎝まで・・・



そこで読者さん数名とお話、餌師のおっちゃんと色々はなしてると・・・



『そんなアジが釣れたか~』


『少し分けてくれんかの?』



『実は・・・』



『貰い手を探してましたのでどうぞ!』



『その前に画像だけ撮らせて下さい。』




そして・・・




海猿の【アジングの向こう側】



海猿の【アジングの向こう側】



駐車場に魚を並べ


(数は不明、100は軽くクリアでしょ?)



『どうぞもらってやって下さい!』


他2名さんも欲しいってことで頂いてもらいました。











時は9時半位?





先日


某アングラーさんに


『100匹はわけなく釣れますよ!』と



豪語した手前ちょっと頑張って数を狙いました。




で帰りにカマス港に寄ってみる






ゼツリンダート



海猿の【アジングの向こう側】

狙って釣れると嬉しい!



海猿の【アジングの向こう側】


サイズは25㎝位



30分で2ヒットで撤収



最後に気になる港へ・・・



そして


ドラマが!



やっぱダメかと諦めかけた最後の1投




海猿の【アジングの向こう側】


見つけた!



ピンポイント!



魚の付いている場所!



25㎝クラスが4連チャン!



面白い!



海猿の求めている



【デタラメでは爆らない爆】の釣り。



ストラクチャーの向こう5Mにアプローチ



ボトムから上3Mくらいまでフリーフォール



ボトムまでの3M(推定)はテンションフォール








ヒットゾーンはボトム&その上1M以内





ここで30分で12~13匹のプチ爆!



サイズはほとんど25㎝級!(たまに20㎝)





時は12時近く





しかし・・・



ウ○コしたくなってきた・・・



我慢して数匹追加するが限界・・・



餌師に全て進呈して逃げるようにコンビニに向かった。



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今回の釣行はサイズは出なかったが、デイポイントを2つ発見できた事が収穫です。



デイ攻略のキモは



【テンションフォール】



リアクションよりも圧倒的にテンションをかけたデッドスローなフォールが有効ですね。




そこで注意してもらいたいのがリグの沈下速度



思ってる以上に沈下速度は遅いですよ。



風や流れ、足場の高さ、ラインを考慮しましょう。



フォール時間が短すぎるとリグが上ずってきてレンジを外してしまいますので

しっかりとフォール時間をとってみましょう!









おまけ



某ポイントで


驚愕の【外房レッド】が目の前で・・・・



海猿の【アジングの向こう側】


良い物を見させてもらい有り難うございました!




今日の晩ご飯



海猿の【アジングの向こう側】


今回の釣果


アジ130~140匹(MAX25㎝)


ムツ      2匹


カマス     2匹




外房が熱い!!!