前回ショパンコンクールで第3位に韓国のイム兄弟が入賞しましたが


東京でショパンコンクールの入賞者の演奏があったとき


確かお兄さんのイム・ドンミンだったと思うのですが


私は、なんか「冬ソナ」のイメージがして


あまりピンときませんでした。


でも改めてイム兄弟の弟のイム・ドンヒョクのプロフィールを


みるととてもおもしろいです。


きっとお兄さんとの葛藤があるだろうなあ、


辛いだろうなあと思うのです。


そのうち韓国に旅行に行ってみたい気がしました。



それでは西尾和美の「今日一日のアファメーション」より



涙を流す

 涙は大切な役目をします。心を清め、心の痛みを流し、古い傷をいやし、


人生を新しい方向へ向けるチャンスを与えます。悲しみを感じられるだけ感じ、


嘆き、失ったものの喪に服し、捨て去るべきものは捨てていかないと前に進めません。

 涙が外に出ないで中にたまってしまうと、思ってもいないところで、


思ってもいない形になって出てきます。欝になって自分を虐待したり、


病気になったり、他人にやつあたりしたりして、怒りを爆発させたりします。

 悲しいときは、涙を流しましょう。声を出して泣きましょう。


信頼する仲間の前で泣きましょう。仲間と支えあって、涙を流しましょう。


 だいたい男の人は泣けません。絶望的なところに自分が陥ったとき


男の人は自殺を考えますが、女の人は泣いて前に進む人が


多いと思います。でも、ACの症状が重い場合男女問わず


悲惨な状況でも泣かない人が多いのです。



今日は、軽めの音楽を聴いています。


興味深い音楽家の演奏です。


共通点は身体的ハンデがあることです。



http://jp.youtube.com/watch?v=WAysc0XJhmg&feature=related




http://jp.youtube.com/watch?v=UBXk-T2kq9Y&feature=related



音楽家の中には結構身体的ハンデを持っても


それを上回る才能と努力で花開く人もいます。


この人たちから元気をもらえます。


そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


謙虚な心を身につける

 謙虚な心を身につけましょう。

 謙虚さと、自己を卑下することとは違います。


自分が何か良いことをしたとき、何かを達成したとき、


成功したとき、自分に対して「よくやった」と褒めてやることは必要です。


共依存症の人やACの人は、ときに自分はダメだと思いがちで、


すぐ卑下してしまう癖があるので、励ましの言葉、ほめる言葉を自分にかけるようにしましょう。

 しかし、回復改善の途上に少しの進歩をみて、


自分はもう完全に回復したと自惚れて思い込み、


努力をやめてしまうということのないようにしましょう。

 謙虚な心は、バランスのとれた自己価値観を必要とします。


自惚れと虚礼は、自己の成長の妨げになります。


自分に本当の自信がないときに出てくる、醜いものです。


謙虚な気持ちで進んでいきましょう。


謙虚な心と自惚れと虚礼という3つの違いを少しわかったような


気がします。





リストのハンガリー狂詩曲を聴きました。


この曲は、外人さんはお笑いのネタにしやすいのかなあと思います。


http://jp.youtube.com/watch?v=Aajtw30-YG0&feature=related


あの有名なマンガのト○と○ェリーもこの曲を使っていました。


http://jp.youtube.com/watch?v=fqxZ3AYjuJo&feature=related


お休みなんですが、出かける元気もなく


ぼーっとしていました。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


習ったことを実践する

 自分には問題はないという否定、否認をやめて、問題を認識することがまず、


回復への第一歩であることはわかっています。

 しかし、自分にはコ・ディペンデントやACとしての問題があると、


ただ認めただけでは次への進歩はありません。

 本を読んだり、ミーティングに出たり、サイコセラピーに行ったり、


テープやCDを聴いたりなどインフォメーションを集め、


知識を得ることが次のステップであることはわかっています。


ところが、ただ、インフォメーションを集めるだけでは、次への進歩はありません。

 実践が必要です。習ったことを行動に移していきましょう。


自分で体験的に経験しなければ、血となり肉となりません。



だれか言っていたなあ。他人から聞いたこと、あるいは本を読んで


それを自慢げに話す人は魅力がないって。


でも知ろうともしない人はもっと魅力がない。