ACからの回復もそうですが、


仕事も聞いたことを実行し、うまくいくと


自分の身につくことになります。


これは、いくつになっても新鮮で


感動します。


私はお客様の来店をどう導くかを


悩んでいましたが


仕事ができる人のアドバイスを聞き


実行すると、新しい発見をします。


これは、アドバイスのとおり100%は


できませんが、おおよその筋書きを


実行できると、話がつながります。


数字を出す人のアドバイスは本当に


ありがたいものです。


今までやったこのないことを実行するのは


年齢が高いと難しいのですが


いいと思えることは、やってみようと


思います。


不動産売買仲介営業って職人芸のような感じがする


今日この頃です。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


体験することは知ること

 回復、改善への道を歩くとき、いろいろな方法で学んでいきます。

 耳で聞くと、理解できます。テープやCDを聴いたり、仲間の話を間くとき、


「ああ、なるほど」と頭で理解することができます。

 自分の目で見ると、信じることができます。仲間が現実に回復し、


もっと幸福になり、健全な行動をするのを見るとき、「ああ、本当だ」と、信じることができます。

 自分の体で、実際に経験してみると、心の底から知ることができます。

 集めたインフォメーション、先行く仲間からの助け、サイコセラピストからの


教えなどを実行に移してみましょう。体験して本当に「知ること」ができると、


その知恵は体と頭の中に永久的な変化を与えます。


行動と、思考の幅が広がり、視野が大きくなります。

 これをもとにして、どんどん進歩していきましょう。


私のACからの回復は少しずつですが


進歩していると感じています。


仕事も賃貸営業から売買営業に移り


少しずつ進歩している感じはしています。


数字は変動はありますが、モチベーションは


一定でさがっていないので


なんとかなるだろうと思っています。



最近足りないと思っていることは


コンサートに行っていないことです。


意識しないといかれないので


ちょっと今から予定しようと思います。


きっと秋頃です。


なにせ忙しい毎日なのでしかたないのです。


これは私の楽しみのひとつなんだと


つくづく思います。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


自分の中の男と女のバランスをとる

 今日は、七夕です。離ればなれになった恋人が天の川を渡って、


一年に一度会うという日を祭り、竹にたんざくをつけて願いごとをするのが習慣です。


今日にちなんで、自分の中の男性の部分と、女性の部分を見つめてみましょう。

 人間は誰でも、男性と女性の両方の面を持っています。男性の良い部分は勇気、


力強さ、実行力、保護力、チャレンジ精神、理性、リーダーシップなどです。


女性の良い部分は、忍耐、愛情、栄養を与える、チャーミング、豊かな感情、


助け、思いやり、やさしさなどです。男性と女性の部分のバランスがあまりにもくずれて、


片一方が地下に潜ってしまっている場合は、もう一度、隠れている部分を引き上げてみましょう。

 自然に出てこない場合は、少し努力をして、新しく身につける必要があるかもしれません。


いちばん欠けている部分を練習してみましょう。

 たんざくに、これから自分が身につけていかなくてはならない男性あるいは


女性の部分を書き込んでみましょう。


 なぬ?自分が身に着けなくてはならない男性の部分?


ちょっと無理。よく考えよう。地下にもぐりこんでいるみたい。




自分で気がつかないことに


何か起こると反射的に感情が動くことがあります。


これは自分ではなかなか気がつかないことのひとつです。


なにか原因があるかと思うのですが


これは克服できると思います。


なぜかというと気がついているからです。


原因はそのうち考えようと思います。


おそらく子供時代のなにかだからです。



では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より




感情のローラーコースターからおりる

 感情は、瞬間ごとに変わるものです。

 何かストレスがあったり、他人にイヤなことを言われたり、


事がうまく運ばなかったとき、がっくりして心が沈んだり、


イライラしたりします。もちろんこれは当然の反応ですが、


もし、自分の感情がほんの少しのことで激しく揺れ動くようでしたら、


自分の人生がどうなっているか見なおしてみましょう。

 体質的に欝になる人は別として、自分の感情にあまりにも振り回されてはいませんか。


自分の外で起こることに振り回されすぎてはいませんか。

 すべての感情を他人や自分の外のことにコントロールさせてしまう必要はありません。


急激なローラーコースターのような感情生活はやめて、


自分の感情の景色を自分でつくり、山や谷、美しい野原、静かな川、


強力な海などの豊かな起伏をそこに取り入れましょう。

 メディテーションはしていますか、反射的に行動しないようじっくり時間をとっていますか。


例えば自分の面倒も見ることができないのに


他人のアクシデントを見ると助けずには


いられないなどがあります。


他人のそういう行動はよく理解できるのですが


自分の場合どうかというと以前より


ましになりましたが


やはり特定の状況になると陥ります。


長い時間かけて克服することのひとつです。