自分で気がつかないことに
何か起こると反射的に感情が動くことがあります。
これは自分ではなかなか気がつかないことのひとつです。
なにか原因があるかと思うのですが
これは克服できると思います。
なぜかというと気がついているからです。
原因はそのうち考えようと思います。
おそらく子供時代のなにかだからです。
では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より
感情のローラーコースターからおりる
感情は、瞬間ごとに変わるものです。
何かストレスがあったり、他人にイヤなことを言われたり、
事がうまく運ばなかったとき、がっくりして心が沈んだり、
イライラしたりします。もちろんこれは当然の反応ですが、
もし、自分の感情がほんの少しのことで激しく揺れ動くようでしたら、
自分の人生がどうなっているか見なおしてみましょう。
体質的に欝になる人は別として、自分の感情にあまりにも振り回されてはいませんか。
自分の外で起こることに振り回されすぎてはいませんか。
すべての感情を他人や自分の外のことにコントロールさせてしまう必要はありません。
急激なローラーコースターのような感情生活はやめて、
自分の感情の景色を自分でつくり、山や谷、美しい野原、静かな川、
強力な海などの豊かな起伏をそこに取り入れましょう。
メディテーションはしていますか、反射的に行動しないようじっくり時間をとっていますか。
例えば自分の面倒も見ることができないのに
他人のアクシデントを見ると助けずには
いられないなどがあります。
他人のそういう行動はよく理解できるのですが
自分の場合どうかというと以前より
ましになりましたが
やはり特定の状況になると陥ります。
長い時間かけて克服することのひとつです。