昨日来社してもらったお客様は


他の人の放出客から拾った人です。


いきなり電話をかけ、いろんなお話をし


住宅購入の条件をなんとなく


聞き出します。このなんとなくが


むずかしいところで


力をいれずなんとなく聞き出します。


それで来社をいろんな理由を考えて


促します。もう必死。


それで昨日来社してもらいました。


今日は「あの物件はご覧いただきましたでしょうか。」で切り出し


「明日買ってくださいというわけではないので心配しないでください。」


と続けます。


結局この方は、買い替えなので時間がかかると思うのですが


こっちのペースで明日銀行に相談するつもりです。


来週○曜日に電話する約束を勝手にとりました。


こんな感じで仕事をしています。



では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より



一歩しりぞいてみる

 「押してもだめなら引いてみる」とよく言われるように、一歩しりぞくことは、


ときには大切な技術です。気が転倒しているとき、混乱しているとき、


何も頭に浮かばないときなどは、一歩しりぞいてみましょう。

 害のある人の側に長くいると、自分がおかしくなってきますから、一歩しりぞきましょう。




 回復、改善がだんだんと進んで、健全な行動、思考ができるようになっても、


自分のもとの不健全な家族にもどると、また、退行してしまうことが往々にしてあります。


そんなときは、一歩しりぞいてスペースを持ちましょう。もう少し力をつけてから、


また、接触しなおしてみましょう。



 害のある人の傍に長くいると、自分がおかしくなるのは、よく理解できます。


一生懸命仕事をしても相手が満足しないなんていうのは、その例のひとつです。


お客様であっても仕事の同僚や上司であってもです。




昨日あの変なおじいさんから電話があり、


知り合いが土地を売りたがっているので


紹介するというのです。


今日電話をさせるからといっていましたが


昨日の段階で、ないだろうと思っていました。


案の上今日電話はありませんでした。


年寄りの詐欺師は困ります。


一緒にお付き合いできないので


無視です。


今日のお店はにぎやかでした。


景気がよかろうが悪かろうが


人は家を買い、家を売ります。



では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


心の穴に入って探求する

 依存症(アディクション)や共依存症(コ・ディペンデンシー)をあきらめたとき、


心の中にぽっかり大きな穴があくのに気がつくでしょう。

 今まで、心をいっぱいに埋めていた依存や共依存の対象がなくなっていけば、


穴があくのは当然です。いたたまれなくなって、急いで何か別のもので穴を埋めようと


がむしゃらにならないようにしましょう。

 ゆっくり呼吸をしながら、体をゆったりさせてみてください。


イマジネーションを使って、この穴の中に入って、じっくり穴を観察してみてごらんなさい。

 どれくらいの大きさですか。どんな色をしていますか。


心の中にイメージを描いていくうちに、だんだん形が変わってくるでしょう。


この穴と友だちになりましょう。この穴を大事にしていきましょう。


この穴に本当に必要なものは何かを、心の奥深くのインナー・ガイド(道案内人)に


そっと聞いてみましょう。自分で、これだと思える答が出るまで、


何回か穴の中に入って探求してみましょう。


 この意味は、ACについての勉強を多少していないと


理解できない部分だと思います。


よく更年期のブログをみると


以前の私のように家族の問題で明け暮れて


穴をいっぱいに埋めているのがわかります。


その穴をからっぽにしてじっくり観察してみましょう


ということなのです。


 いきなりこれをやると大変です。じっくり


勉強していろんなリスクを考えて


これにチャレンジすることがいいと思います。




先日、デル・ソーレというお店のエスプレッソ・コーヒーを飲みました。


300円でほんのちょっと入ったものでした。


オエーツとくるかと思ったのですが


意外と味わい深い感じがありました。


お店のマスターは本場イタリアでエスプレッソ・コーヒーを


いれる資格をとり日本でお店を出した人でした。


私にいろんな話をして、エスプレッソ・コーヒーは


奥が深いのだと熱く語ってくれました。


なんかイタリアへ行ってエスプレッソ・コーヒーの


飲み歩きをしたくなりました。


www.delsole.st/


ここでいつもの西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


毎日少しずつの進歩を振り返る

 毎日少しずつ、自分が変化しているのに気がついてきました。

 自分の生活の中に、笑いと微笑みが見られるようになりました。


感情の幅が広がってきました。他人をコントロールすることが少なくなってきました。


ハラハラして暮らす日が、少なくなってきました。ほどほどにすることが、


それほど難しくはなくなってきました。

 ときどき、自分の進歩をふり返ってみましょう。毎日、少しずつの進歩は、


あまりにも小さく、目に見えなかったり、感じられなかったりしますが、


何か月かごとに振り返ってみると、なしとげていることがわかります。

 進歩したことを、たいしたことないとけなしたりしないで、自分をほめてあげましょう。


私も進歩したことをみつけては自分をほめるようにしています。


自分を大切にできるのは自分なのですから。