昨日来社してもらったお客様は
他の人の放出客から拾った人です。
いきなり電話をかけ、いろんなお話をし
住宅購入の条件をなんとなく
聞き出します。このなんとなくが
むずかしいところで
力をいれずなんとなく聞き出します。
それで来社をいろんな理由を考えて
促します。もう必死。
それで昨日来社してもらいました。
今日は「あの物件はご覧いただきましたでしょうか。」で切り出し
「明日買ってくださいというわけではないので心配しないでください。」
と続けます。
結局この方は、買い替えなので時間がかかると思うのですが
こっちのペースで明日銀行に相談するつもりです。
来週○曜日に電話する約束を勝手にとりました。
こんな感じで仕事をしています。
では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より
一歩しりぞいてみる
「押してもだめなら引いてみる」とよく言われるように、一歩しりぞくことは、
ときには大切な技術です。気が転倒しているとき、混乱しているとき、
何も頭に浮かばないときなどは、一歩しりぞいてみましょう。
害のある人の側に長くいると、自分がおかしくなってきますから、一歩しりぞきましょう。
回復、改善がだんだんと進んで、健全な行動、思考ができるようになっても、
自分のもとの不健全な家族にもどると、また、退行してしまうことが往々にしてあります。
そんなときは、一歩しりぞいてスペースを持ちましょう。もう少し力をつけてから、
また、接触しなおしてみましょう。
害のある人の傍に長くいると、自分がおかしくなるのは、よく理解できます。
一生懸命仕事をしても相手が満足しないなんていうのは、その例のひとつです。
お客様であっても仕事の同僚や上司であってもです。