新しいお店に慣れるのはもう少し時間が



かかりそうですが、本当に契約をあげるために


システムがよくできています。


そのシステムをこなすだけにならないよう


契約をあげるために利用できるように


自分の中で処理できればと思っています



では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


今日起こることすべてが人生の学習

 今日起こること、今日会う人、すべてが人生の学習です。

 何か起こったら、少しいつもと違った反応をしてみましょう。


誰か知らない人に会ったら、どう接していったらよいのか、考えてみましょう。


たとえ、以前と同じことが起こっていても、自分がどのように受け取り、


どのように対処するか、少し違った視点から見てみましょう。


いつも会っている家族、同僚たちに、いつもとは違った言葉をかけてみましょう。


いつもとは違った行動をとってみましょう。

 こうして、違った行動をしたとき、どんな気がしますか。


どんな変化が、自分の中で起こるでしょうか。


いつもと違った反応をするというと


私はある女性から普通なら


言わないような言葉を2回いわれたことが


あります。


それもさらっと。


1回目はびっくりして


2回目は、ああ、またか。どうしようもない人だなあ。


と思いながら、「そうね。考えておくわ。」と


軽く受け流しました。


3回目があっても「あなたの予想どおりにならなかったわね。」


なんていうつもりはありません。


「そうね。考えておくわ。」と答えて受け流します。


もうその人の周りにいることもないので


まあ、いいか。



私は比較的電話営業が平気で


ドンドンかけまくっています。


これはいつごろできるようになったか


わからないのですが


少なくとも不動産を購入する意思があった人


なので、断りも柔らかなのです。


N次長から不動産を買った人を紹介客にするんだ


と言われ、他社で買った人にも知り合いを紹介してもらう


内容に切り替えて執念深くネチネチ電話で粘っています。


これは練習というか自分の限界を伸ばすというか


そんな気持ちで電話しています。


たまに隣のナンバー1売り上げ営業マンに迷惑をかけていますが


楽しく電話営業しています。



では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より



痛みが増す回復のつらさ

 自分の短所や反射的な行動に気がつくようになると、


これでもかこれでもかと、まるで底がないかのように自分の欠点に気がつくようになり、


つらさが増します。いったい自分は回復するのだろうかと疑いがわいてきます。

 このつらさは、役に立ちます。この苦しみは、将来の希望をはらんだときの


妊娠初期のつわりのようなもの。この苦しみを認めて受け入れることで、


私たちの変化がはじまっているのです。少しずつはじまっているこの変化を


貴重なものとして、不愉快な感じがしても、しっかり自分の中に受け入れていきましょう。


 いったい自分は回復するのだろうかという疑いがわいてきますというのは


よくわかります。私は不安が普通の人より大きくなりやすいのです。


でも同じ状況なのにいろんな人と合ったり仕事に追われたり


いろんな変化が生じると不安がなくなります。


私の欠点は不安を大きくしやすいということなので


これを貴重なものとして自分の中に受け入れていくことを


やっていこうと思います。


私の会社はそれぞれのお店で特徴があります。



今度のお店は、チームで協力して数字を出す店です。


びっくりでした。


あるときはライバルですがあるときは数字を分け合う


パートナーにそれぞれがなり


喧嘩もなく、お店全体の数字が上がるのです。


びっくりです。


不動産会社には絶対ないタイプのお店です。


地域ナンバーワンの店舗なのですが


納得です。


お店の中でお店の雰囲気を壊す人は


ひとりもいません。


小粒な人たちの集団ですが


みんなキラッと光るものをひとつは


持っています。


すてきな笑顔だったり


専門知識だったり


性格のよさだったり


若さだったり


いいお店に異動になったと思っています。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


他の依存症に移らない

 一つののめり込み依存(アディクション)から回復しはじめたとき


、何かほかのものに依存しはじめていませんか。

 人間関係にのめり込んでいた人が、共依存症から回復しはじめたとき、


食べ物にとらわれて摂食障害になったり、タバコを吸いはじめて


ニコチン依存になったり、アルコールや薬に依存してしまっては


回復、改善とは言えません。一つの依存、共依存からの回復が、


人生全体の改善につながるように努力しましょう。もし複数の依存症になったら、


一つだけの自助グループだけでなく、いろいろな違った依存をテーマとする


自助グループや、サイコセラピーに行って、多様に対処していきましょう。

 どんな依存症も一時的な解放感が得られるだけで、


長い目でみると大きな害をもたらします。早いうちに対処しましょう。


私は、家族という人間関係にのめりこんでいましたが


今は仕事依存症というところでしょうか。


でも、以前とはちがう何かが私の中でおこっています。


それが私にとってどういう意味があるのか


今はわかりませんが、そのうちわかるだろうと思います。


とりあえず今は数字を出すことだけを考えています。