最近、鍼の先生は私がお客様であることを


少し忘れています。


お客様は神様です。


何がいけないかというと


自分と他人の区別がついてないのです。


これが面倒くさいと思うのです。


お客様の人生に口出ししたり


コントロールしたり


ご本人は気がついていないのです。


私の仕事は不動産を買ってもらったら


ハイ!次の人。


ですが、鍼の先生はリピーターが勝負なのですから


そこのところは、気をつけてほしいと思うのです。


特に今日は、ひどかったなあ。何かあったか。


ああ、面倒くさい。


私はお客さまに振り回される日々が続くので


休みの日はゆっくりしたいのです。



http://jp.youtube.com/watch?v=MVMfa0HarQo


若者はいいよね。こういうことできるから。


私がやるとぎっくり腰をしてしまいそう。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


相手のHATSに注目する

 自分がHATS(Hungry、Angry、Tired、Stressed)=帽子をかぶっているとき、


お腹がすいていたり、怒っていたり、疲れていたり、


ストレスがあったりするのに気がつくようになり、


それに対処し自分の世話ができるようになったら、


今度は相手やまわりの人のHATSに目を向けてみましょう。

 相手にイライラして「どうして部屋をきれいに片づけないのか」などと


責めるように言われたとき、相手が疲れていることがわかっていたら


「私だって忙しいの。自分で片づけたらどう」と防御的になったり、


責めたりするかわりに「あなた、仕事が忙しくて大変ね、疲れてるんでしょう。


一緒にお茶でも飲んで少し休みましょう」と言えば、大きな口げんかは防げるかもしれません。


たとえ防げなくても、自分は火に油を注ぐようなことを反射的に言い返さなかった、


という自信がついて自尊心が高まります。

 ただ気をつけなくてはならないのは、自分のHATSにまず注目し、


自分の世話ができ、自分にやさしく、思いやりの言葉がかけられるようになってから、


はじめて相手のHATSについて配慮するということです。

 もし、相手があなたの新しいアプローチを習いたいと望んだら、


HATSをかぶっている状態についての知識を分かちあいましょう。


 鍼の先生はなにかHATSがあったのでしょう。


私は自分のHATSに注目です。




今日は、渋谷に用事があってプリンどら焼きとやらを買いました。


東急のデパ地下が好きなので、よくいろんな食べ物を買っています。


湯布院で作っているそうです。


なんかプリンが凍っていました。


まあまあの味でした。


渋谷は正直なところ好きな町ではありません。


歩いていて自分の心に響く何かがないのです。


疲れるだけなので用事がなければ行かない町です。



では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


HATS(ハッツ)のときは、大事な決断をしない

 HATS(Hungry、Angry、Tired、Stressed)…お腹がすいている、


怒っている、疲れている、ストレスがあるときには、大事なことを決めたり、


言ったり、行ったりするのを躊躇しましょう。「HATS=帽子」として覚えましょう。

 HATSをかぶっていると頭が混乱していたり、回転が鈍っていたり、


感情がイライラしたりしていてハッキリした決断ができません。

 まず、ムカムカしているのに気がついたら、


自分はいまお腹がすいているのではないか頭がかっかとして、


怒りでいっぱいではないか、心も体も疲れきっているのではないか、


ストレスがあってフラストレーションを感じてはいないか調べてみましょう。

 お腹がすいていたら、そのままやっていることを続けないで炭水化物のものや


ジュースなどを飲んだり食べてからにしましょう。怒っていたら、少し心を静めましょう。


疲れていたら、横になって休みをとりましょう。ストレスがあったら、


瞑想や呼吸法を使って、リラックスしましょう。心と体がスッキリしてから、


話し合いをしたり大きな決断をしましょう。

 HATSをかぶっているとき起こした口論や下した決定は、あとで後梅するかもしれません。


時間がかかっても、あとでやりなおしがきかない争いや決心をしないよう、


ゆっくりHATSを処理してから大事なことを決定しましょう。



 いまHATSをかぶっていませんか。



やはりこの仕事をしていると疲れとストレスが多いので


大事な決断はできないなあ。


でも仕事は真剣なので、そんなことは言っていられません。



昨日電話で家具工場に適した土地を探しているお客様から電話がありました。


25坪の工場だと準住居より住宅系の用途地域はだめだわ。


探した結果準工業地域より工業系でないと無理っぽい。


は~。いろんなお客様がいます。


「○○様のために、一生懸命お探しします!」と言っても


物件探しは難しいのです。


下見だ。時間が・・時間が足りない。


では、西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


過去の害ある行動を相手に謝罪する

 長い間、人生の道を歩いてきた途中のあちこちで、


自分のせいで披害者を出してきました。相手を傷つけようと思ってやったこともあれば、


知らないうちに傷つけてしまっていたこともあります。

 とくに自分が回復、改善する前は、相当多くの人に迷惑をかけたり、


害を与えてきました。今からふり返ってみれば、


ぞっとするようなことも少なくはないはずです。嘘をついたこと、


借りたものを返さなかったこと、だましたこと、盗んだこと、


罪の意識を植えつけるようなことを言ったこと、虐待したこと、


無視したり、冷たい仕打ちをしたこと、皮肉を言ったりイヤミを言ったりしたこと、


怒りを相手に爆発させたこと、相手を責めたりバカにしたりしたこと


、相手をコントロールしてきたこと、脅したり恐れを植えつけたこと、


自分がやるべきことをしなかったり、相手がやるべきことをやってしまったりしたこと、


ヒステリーになってわめき散らしたこと、弱々しさを相手に押しつけたこと、


無理な要求をしたり命令したりしたこと、感謝すべきだったのに、感謝しなかったことなど、


数えればキリがありません。改めることのできることは修正をし、償えるものは償いましょう。

 謝罪をすることが相手にとって、ますます傷になったり、


害になったりする場合は除いて、今までの行動に対してあやまると、


自分の心も晴れるし、相手の癒しにもつながります。


 私は相手がやるべきことをやってしまったことが間違いでした。


これは今でも癖なので注意しています。仕事もそうなのです。


他人がやるべきことも結構やってしまっています。


あとで気がつき後悔するのです。


まあ、気長に直していこうと思います。