12月も半ばですが、そろそろ不動産も動きが悪くなってきました。年末に向けて


お客様も不動産どころでないといったところでしょうか。



今日43条但し書き道路に長年悩んでいるお客様を訪問しました。


この人の話を聴いていて感じたことは


専門家に任せず、自分でやろうとしたことに間違いが


あったということです。


少し能力のある人が陥りやすい間違いです。




不動産の売買仲介は一人ではできないことが


多々あります。


土地家屋調査士、一級建築士、弁護士、税理士、司法書士


いろんな専門家に依頼しなければなりません。




私は今の店に異動して不動産売買の醍醐味を


味わうことができつつあるという状況です。


いろんな専門家を使って、難しい案件を処理いくのです。


これは、同僚の営業マンの能力の高さがあるからだと思います。




では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


自分の長所を伸ばす

 自分の長所を伸ばしていますか。

 私たちは自分の短所ばかりに目を向けて暮らしてきました。


今日は、自分の長所をもう一度棚卸ししてみましょう。


どこか棚の上に置き忘れにされて、ほこりをかぶっているのではないですか。


どんな点が自分の良いところでしょう。

 一つもないというのは嘘です。それは黒と白の考え方です。


回復、改善をはじめると、灰色の部分、中間の部分が見え、


バランスのとれた判断ができるようになります。もう一度、長所を数えてみてください。


顔や体の表現の長所、考え方の長所、話し方の長所、行動の長所、感情の長所など、


いい点を指摘してみてください。そして短所をなおしてそれが長所になるよう努力しましょう。



 私の短所のひとつに気分転換が下手ということがあります。


生活が単調になると楽しいと思うことがなくなってきます。


気がついているので自分のために気分転換を心がけて


いこうと思います。


やっと政府からの不動産業界への支援策が出たようです。


詳しいことは、今の私の頭の状況では不動産業界にとってプラスだと


いうことしか理解できないのですが、ほっとしております。


麻生さん、それなりにがんばってください。


私は、昨日カウンセリングを受けにいってきました。


仕事を起動にのせることを第一にしてきたため


気分転換ができていないことに気がつきました。


これは、まずい。


少しずつ、仕事とOFFの時間を区別するように


しようと思います。


といっても今日は、決済。実は休みなのです。


まずいよね。


午後は温泉にでも行こうかしら。


では、西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


相手の敏感な点に気を配る

 長い間つき合ったり、一緒に暮らしていたりすると、


その人の欠点や弱みが手にとるようにわかります。


相手の弱いところ、敏感なところにつけこんで、


相手の傷に塩をぬり込むようなことを言ったり、


したりしたこともあるでしょう。

 まわりの人の傷つきやすい点、敏感な点に気を配って、


思いやりをこめたつきあい方をしてみましょう。

 とくに、口げんかなどになったとき、相手のもろい部分を


ぐっさりつき刺すようなことを言うのは避けましょう。


相手の言葉を注意深く聞き、その人の心の底にはどんな感情があるのか見きわめましょう。


その感情を理解していることを相手に伝えましょう。


それから、自分の言いたいことをはっきり、しかも相手をとがめずに述べてみましょう。

 相手が非難したり、自分の弱みを攻撃してきたら「これは、敏感な点なので、


少しやさしくしてください」と言ってみたり、「心の傷が深すぎるので、


心の準備ができてきたら話しあいたいと思います」などと言って、


ムダな傷つけあいの口げんかにストップをかけましょう。


 どんなに普段冷静で知的な人でも、スイッチがONとなって


口げんかは生じます。私はこの状況になると、どうしていいのか


わからなくなります。



全国亭主関白協会は実際にあるそうです。(テレビでやっていました。)


全国悪妻同盟はないです。別名全国更年期同盟といったところでしょうか。


こわいですよ。更年期軍団は。



では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


何をやっても、相手が満足しないとき

 何をやっても、相手が満足しないとき、何かヘンだと気がつきましょう。

 相手から要求されたことをやり抜くと、やり方が悪いとかか、


どこか足りないところがあるとか完全ではないとか文句を言われます。


それで、もっと努力して欠陥をなおし、相手の言うようにしてもだめで、


また文句を言われます。何をやっても相手は満足しません。これを続けていると、


どこかで自分がおかしいのではないかと自分を疑いはじめ、


自分はダメな人間だと思ってしまうことになってしまいます。

 自分で、できるだけのことをしたら、相手が何を言おうと自信をもって


「自分のできる範囲で努力した」ことを自分に認め、


足を地にしっかりつけてそれ以上動き回らないようにしましょう。


相手が満足しないのは、相手の問題であってあなたの問題ではありません。


こんなからくりがわかると更年期軍団は怒るのです。



更年期の私は、ピアノを聴くのも好きで


http://jp.youtube.com/watch?v=ifKKlhYF53w


ラフマニノフの「鐘」も、こんな演奏されると


おもしろい。


小山のみっちゃん(ミチエさん)の「鐘」を聴いたことを思い出しました。


まじめに弾いている人には申し訳ないのですが


私はこの演奏好きです。


スタインウェイのピアノの頑丈さがわかります。

すごい!