今日、大晦日にガタカタ動いていたお客様が


来店なさった。


で、案内→購入申し込み→明日契約


となりました。


うーん、一寸先は闇でななく


一寸先は契約でした。


銀行ローンの申し込みがあるので


うまくいくかはなんとも言えないのですが


9割大丈夫かと思います。


このところお店への反響も多くなってきて


ほっとしています。



では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


感情と行動の関係

 感情と行動の関係について学びましょう。

 たとえば感情はそれ自体、良くも悪くもありません。


批判しないで、あるがままに受け入れることが大切です。


いろいろな感情が出てきたら、それぞれの感情が自分に


伝えようとするメッセージに注目し、根本にある問題を解決することを学びましょう。


また他人の感情と、自分の感情との境界をはっきりさせることも重要です。

 感情は、それがたとえ自分の感情であっても、直接的にコントロールするのは


難しいということを学びましょう。「こんなふうに感じちゃだめだ」と思っても、


止められないことは多いものです。自分の感情さえコントロールできないのですから、


ましてや他人の感情をコントロールすることは、とてもできません。

 直接的に感情を変化させることは難しいけれども、行動によって間接的に影響を


与えることはできます。たとえば気分が沈んでいるとき、起きあがって散歩をすると


、気分が晴れてくることがあります。どんなにイヤな感じがしても、


他人に害になるようなことを言ったり、行動したりしてはいけません。

 自分の行動は、100パーセント自分で責任
をとりましょう。


 私はいろんな感情を抑えて約1年くらい仕事をしていました。


かなりストレスがあったので


体調を崩しました。


自分が感じたことを表現できないのは


とても辛いものです。


でもそのとき私のそばにいた人々は


私の感情を全くわかっていなかったと


思います。


 今はその人たちはいないので


楽です。  


 私が今、楽だと思っていると知ったら


びっくりするでしょう。


そんなもんです。




 

正月明け早々、帯状疱疹になったとお客様から電話がありました。


よく話を聴くと、年末43条但し書きの許可申請をするにあたって


専門家を紹介したのですが、どうもその話し方が気に入らなかったらしく


自分の人生を否定されたような感じがしたというのです。


プライドの高い方なので少々心配していたのですが


予想以上にダメージを受け、痛みのために入院したそうです。


でも、物は考えようで、このお客様はどこの不動産会社も


相手にしない人です。


つまり何が起こっても何があっても


うちの会社の私だからお相手ができると


確信したのです。


まるで傷つきやすい少女のように


自宅の土地のことに関しては


繊細なのです。


自分の知らないことを知らされると


気が狂いそうなほど


動揺してしまうのです。


ある面よく理解できます。


おじいちゃんなのですが


女性的な性格をしています。



西尾和美の「今日一日のアファメーション」より



 自分の声や表情に気をつける

 自分の声の調子、顔の表情に気をつけてみましょう。


言葉自体は何気なくても、声の出し方、音量、目つきなどで相手を威圧したり、


バカにしたり、攻撃したりしていませんか。

 子どものころ、大人にギョロッとにらまれて、ビクッとした経験はありませんか。


言葉ではなく体の表現によって、私たちは無意識のうちにずいぷん影響を受けています。


ちょっとした声の違いが、相当、相手を傷つけることがあるのです。とくに自分より弱い人や、


子どもに話をするときは、十分に気をつけましょう。友人との間、夫と妻の間の会話はどうですか。


仕事場での話し方はいかがですか。部下は上司にむかって敬語を使いますが、


上司は部下に対して尊敬を持って接しているでしょうか。もちろん例外として、


自分の安全が何らかのかたちでおびやかされたときは、大きな声を出すことも必要になります。

 自分の声や顔の表情が、冷たかったり、きつかったりしていないかどうかに注目しましょう。


 この仕事をしていると、きつくなります。


これは仕方ないような気がします。


私の店では、仲間同士でのトラブルはありません。


これは不動産業界では信じられないことです。


それでも、仕事の内容が大変なので


性格がきつくなります。



やっとコンサートに行けました。


中村紘子さんのピアノコンチェルトで


当日券ありの確認もできたので


行ってきました。


約1年2ヶ月ぶりのコンサートでした。


おそらく明日からは仕事が忙しく行くことはできないので


無理をしました。


失敗だったのは私がベートーベンが大嫌いだっとことです。


(学内演奏会で大失敗をしたからです。)


ピアノ協奏曲第5番「皇帝」だったのです。


寝ていました。


好きではないといのはいいような悪いような。


でも中村紘子さんのドレスは素敵でした。


豊満な体型を見事に隠したハイウェストのチマチョゴリにも似た


上が白でスカートの部分が黒の華やかなデザインでした。


演奏は私のタイプではないです。


歌手でいうなら布施明のような


崩しまくった演奏というところでしょうか。


(アンコールの幻想即興曲の感想)


クラッシック界の大御所、姉御そんな存在の彼女です。


女優でたとえると岩下志麻さん。


私は高島礼子でいくか。(冗談です)


東京交響楽団の「新世界」はよかったです。


ニューイヤーコンサートにつきものの


J・シュトラウスの「ラデッキー行進曲」は


手拍子も調子よく、皆さん慣れているので


いい感じでした。


それとはじめての経験で


T市のMというホールから


どら焼きをプレゼントされました。


クラッシクコンサートにどら焼き。


すごいミスマッチで田舎のセンスです。




明日から仕事。気合だ!気合だ!気合だ!

(アニマル浜口さん一度見てみたい。)



では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


他人の目を気にしない

 他人の目を気にしすぎないようにしましょう。もちろん、


他人の迷惑になるようなことはしてはいけないし、


他人に対して思いやりをもつことは必要ですが、


いつもいつも他人の意見を重視するあまりに、自分の意見を忘れてしまい、


自己を見失ってしまわないようにしましょう。

 小さいときから「よその人に笑われるよ」「他人が何と言うか」と、


つねに言われて育つと、自分のことより他人の批判が気になって、


他人がどう思うかと心配し、外面をよくすることばかりにとらわれて、


中はからっぽということになりがちです。これが習慣になると、


「さて、自分はどう思うか」と問われたとき、何も出てこないということになってしまいます。

 ほかの人にどう思われるかという考えが出てきたら、


「自己指向!」という忠告の言葉を口に出して、習慣を破りましょう。


そして、「自分の意見はどうなのか」を、少し時間をかけて育てていきましょう。

 自分の意見を重視できると、最終的には他人の意見も、


その人の意見として尊重しながら聞くことができるようになります。


 私は内気な人の話を昔はいらいらして聴けませんでした。


でもこのところ、聴けるようになっています。


これも訓練の賜物。