正月明け早々、帯状疱疹になったとお客様から電話がありました。
よく話を聴くと、年末43条但し書きの許可申請をするにあたって
専門家を紹介したのですが、どうもその話し方が気に入らなかったらしく
自分の人生を否定されたような感じがしたというのです。
プライドの高い方なので少々心配していたのですが
予想以上にダメージを受け、痛みのために入院したそうです。
でも、物は考えようで、このお客様はどこの不動産会社も
相手にしない人です。
つまり何が起こっても何があっても
うちの会社の私だからお相手ができると
確信したのです。
まるで傷つきやすい少女のように
自宅の土地のことに関しては
繊細なのです。
自分の知らないことを知らされると
気が狂いそうなほど
動揺してしまうのです。
ある面よく理解できます。
おじいちゃんなのですが
女性的な性格をしています。
西尾和美の「今日一日のアファメーション」より
自分の声や表情に気をつける
自分の声の調子、顔の表情に気をつけてみましょう。
言葉自体は何気なくても、声の出し方、音量、目つきなどで相手を威圧したり、
バカにしたり、攻撃したりしていませんか。
子どものころ、大人にギョロッとにらまれて、ビクッとした経験はありませんか。
言葉ではなく体の表現によって、私たちは無意識のうちにずいぷん影響を受けています。
ちょっとした声の違いが、相当、相手を傷つけることがあるのです。とくに自分より弱い人や、
子どもに話をするときは、十分に気をつけましょう。友人との間、夫と妻の間の会話はどうですか。
仕事場での話し方はいかがですか。部下は上司にむかって敬語を使いますが、
上司は部下に対して尊敬を持って接しているでしょうか。もちろん例外として、
自分の安全が何らかのかたちでおびやかされたときは、大きな声を出すことも必要になります。
自分の声や顔の表情が、冷たかったり、きつかったりしていないかどうかに注目しましょう。
この仕事をしていると、きつくなります。
これは仕方ないような気がします。
私の店では、仲間同士でのトラブルはありません。
これは不動産業界では信じられないことです。
それでも、仕事の内容が大変なので
性格がきつくなります。