今日約半年振りにS先生に会いました。


精神科医の先生は、おじいちゃんですが


とても刺激的な人です。


それが治療の手法になっているので


なれない人は大変です。


私は先生の患者さんが


いろんな悩みを先生に打ち明け


先生のストーリーに乗っかって


いい人生を送っている様子を


みることができるので


先生に会いに行くのが


楽しみなのです。


詳しくは書けないのだけれど


オープンミーティングというのがあって


今日は男性が多かったのが印象的でした。


治療は1年や2年では完了しません。


10年以上かかっている人もいます。


私が先生との出会いで勉強になったことは


たくさんあります。


ひとつは、犯罪や事件の予防、減少に先生の治療は


役立つことです。


それに不幸な人生を幸福な人生に変えること。


危険な人物から離れ去ること。


数え上げたらきりがありません。


今日の話の中で


摂食障害の人が老人介護をすると


食べるようになると言う話はおもしろかったです。


また、不動産がらみで患者さんが相談にくるのも多いとも


言っていました。


先生はなんでも患者さんの相談を受けます。


それが仕事なのですが・・・・。



では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


自分と他人に正直に

 今日は、自分と他人に対して、正直であるようにしましょう。

 自分の考えと感情に、正直であるようにしましょう。


自分と他人に嘘をつくと、それをカバーするために、


また嘘をつかなければならなくなります。もとの嘘を覚えていないと、


次についた嘘の話が予盾してすべてがバレるなど、複雑な生活をしなければならなくなります。

 子どもの頃、家に秘密があって、それを隠して暮らしていたという経験があったり、


夫のアルコール依存症をかばって、会社に「病気ですから」などと嘘をついて暮らしていると、


それが習慣になって、つかなくてもいいような嘘をつくということになります。

 自分の考えと感情に嘘をつかないで、人生をシンプルにしましょう。


 つまらない嘘を人はつきます。私もその中の一人です。


それは私がACだったからかもしれません。














今日はS町の新築予定の売り地で


現地待機していました。


ある30才代のご夫婦がみえたので


キャッチ。


でもサラ金でいくらか借りているので


事前申請もできませんでした。


やはり手もち金はなくても


サラ金に手を出しているとだめです。


疲れた。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


グチをやめる

 グチを言うのをやめましょう。

 グチを言うのが習慣になっていると、


いともたやすく口に出てくるものです。グチを言っていれば、


それだけで自分の役目を果たせたようで、


罪の意識から逃れられるような錯覚におちいります。


グチを言っていないと、何だか怠けているような気になることもあります。

 グチを言っても問題が解決するわけではないので、


これが習慣になっている人は、今日はやめてみましょう。


その代わりに、何か自分がやって良かったことや、


他人の良い行ないなどを口に出してみましょう。


 その通りです。

昨日、今日と休みなのですが


いつものように仕事。


その間をぬって鍼治療とカウンセリングと


歯の掃除(歯医者)。


カウンセリングは1ヶ月に1回なのですが


前回は元気なしの状態でした。


今回は仕事が忙しいので(数字の世界です)


多少元気が出ています。


不景気なのですが


この時期お客様が動き出し


ほっとしています。


この調子で走り続けたいなあ。


面倒なお客様をみる余裕もない状態です。


私の店のお客様は手持ち金があまりない


あるいはゼロのお客さまが多いのです。


そんなわけで銀行のローンが大変なのです。


諸経費ローンを使うのですが


本体のローンと諸経費のローンが1本の


銀行からあたります。


優遇金利適用の範囲も銀行によって


違いがあり、大手なのでいいとは限りません。


仕事の話はこのくらいで


西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


親の愛情について考える

 親の愛情について考えてみましょう。

 多くの親たちは子どもを自分たちの都合でつくるものです。


「まちがって、できちやった」「子どもは産むものだから」


「家族をつくるのは当然だから」「年をとってから、さみしいから」など、


自分たちを中心に考え、産んだ方がいいかどうかを本当に子どもを中心に


してじっくりと考えることは少ないのです。このようにして生まれてきた子どもは、


大人の道具として扱われたり、親の心理的欲求を満たすために生きるように


なってしまうことがままあります。

 親の子どもへの愛情のように見えても、実は親が自分を愛して欲しいから


溺愛するということもあります。親の愛とは本来、報酬を期侍しない、無条件なものです。


子どものためだと言って子どもにギューギュー圧力をかけるのは、本当の愛ではありません。


子どものしたいことを全部させる甘やかしも、本当の愛ではありません。


 
 あなたに子どもがいたり、これから子どもをこの世に産み出すチャンスがあるのなら、


ぜひ真剣に考えて、真の愛を与えられるようになりましょう。

 自分が十分に満たされていないと、無意識のうちに、子どもに期待してしまいます。


真の愛情を得られなかった人は、意識的に、自分で自分に愛を与えましょう。


また、本当に自分のことを思ってくれている人たちとつきあうようにしましょう。


私も他人に無条件の愛を与えたいし、もらいたいと思います。