やっとコンサートに行けました。


中村紘子さんのピアノコンチェルトで


当日券ありの確認もできたので


行ってきました。


約1年2ヶ月ぶりのコンサートでした。


おそらく明日からは仕事が忙しく行くことはできないので


無理をしました。


失敗だったのは私がベートーベンが大嫌いだっとことです。


(学内演奏会で大失敗をしたからです。)


ピアノ協奏曲第5番「皇帝」だったのです。


寝ていました。


好きではないといのはいいような悪いような。


でも中村紘子さんのドレスは素敵でした。


豊満な体型を見事に隠したハイウェストのチマチョゴリにも似た


上が白でスカートの部分が黒の華やかなデザインでした。


演奏は私のタイプではないです。


歌手でいうなら布施明のような


崩しまくった演奏というところでしょうか。


(アンコールの幻想即興曲の感想)


クラッシック界の大御所、姉御そんな存在の彼女です。


女優でたとえると岩下志麻さん。


私は高島礼子でいくか。(冗談です)


東京交響楽団の「新世界」はよかったです。


ニューイヤーコンサートにつきものの


J・シュトラウスの「ラデッキー行進曲」は


手拍子も調子よく、皆さん慣れているので


いい感じでした。


それとはじめての経験で


T市のMというホールから


どら焼きをプレゼントされました。


クラッシクコンサートにどら焼き。


すごいミスマッチで田舎のセンスです。




明日から仕事。気合だ!気合だ!気合だ!

(アニマル浜口さん一度見てみたい。)



では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


他人の目を気にしない

 他人の目を気にしすぎないようにしましょう。もちろん、


他人の迷惑になるようなことはしてはいけないし、


他人に対して思いやりをもつことは必要ですが、


いつもいつも他人の意見を重視するあまりに、自分の意見を忘れてしまい、


自己を見失ってしまわないようにしましょう。

 小さいときから「よその人に笑われるよ」「他人が何と言うか」と、


つねに言われて育つと、自分のことより他人の批判が気になって、


他人がどう思うかと心配し、外面をよくすることばかりにとらわれて、


中はからっぽということになりがちです。これが習慣になると、


「さて、自分はどう思うか」と問われたとき、何も出てこないということになってしまいます。

 ほかの人にどう思われるかという考えが出てきたら、


「自己指向!」という忠告の言葉を口に出して、習慣を破りましょう。


そして、「自分の意見はどうなのか」を、少し時間をかけて育てていきましょう。

 自分の意見を重視できると、最終的には他人の意見も、


その人の意見として尊重しながら聞くことができるようになります。


 私は内気な人の話を昔はいらいらして聴けませんでした。


でもこのところ、聴けるようになっています。


これも訓練の賜物。