今日は、手付金50万円の人からお金が準備できないので


キャンセルの連絡がありました。


10万円なら準備できるというのだけれど


家を買おうと思うならある程度準備しないとねえ。


銀行の事前審査が無駄になる。


ああ、疲れた。


それと別のお客様が明日契約なのですが


その準備のため


静かな事務所で契約書を作成しました。


午後は英会話教室に意地で参加し


ちょっと賢くなりました。


夕方針治療をしましたが


先生がかなりお疲れの様子でした。


どこから見てもおじいさんです。


でも、ご本人は絶対そう思ってないのです。


なんか先生のおなかがすごく出ているような


気がするのだけれど


ご本人は外見をすごく


気にする人なので


黙っていました。


なんか今日の先生は心が弱っていたと思います。


先生は仕事を始めたころだと思うのだけれど


一番苦しかったときに


誰にも励ましてもらえなかったと


口にしていました。


おそらく家族からも励ましてもらえなかったんだと


思います。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


親密な関係の中の傷つけあい

 親密な関係にある人を無意識のうちに傷つけていないか、調べてみましょう。

 恋人や妻、夫だけがあなたの生活の中心になっていませんか。


感情的な依存は、度がすぎると相手のムードや一挙一動に支配されるようになります。


親密に知り合っているばかりに愛と僧しみが混合し、


よく知っている相手の弱みにつけ込んで、相手の心を深く傷つけることにもなりかねません。


とくに男性パートナーによる女性パートナーへの虐待は、


体力的な差があるだけに披害が大きくなりがちです。


もっとも愛しているはずの相手を傷つけてしまうのは悲しいことです。



 たとえ少しであっても、何らかの形で親密な関係にある相手を


自分が傷つけていないか、チェックしてみましょう。

 また、自分が精神的、身体的な虐待を相手から受け続けていないかどうかを


チェックしてみましょう。「ノー」が言えずに虐待を受け続けると、


相手の行為はますますエスカレートして、自分の魂が打ち砕かれてしまいます。


誰であっても親しい人から無意識のうちに傷つけられるのは悲しいものです。




やはり来月から諸経費もローンを組む方の審査が厳しくなるそうです。


今月はじめに出た話しでしたが


今月契約予定のお客様はまさにそのパターンです。


ご本人たちはどう思っているかわかりませんが


来月なら家を購入できない人です。


不動産売買の仕事をしていて


銀行さんとこんなに密接にローンの話を


するようになるとは思いませんでした。


刻々と銀行ローンの審査基準が変わるので


大変です。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


愛をもって距離をあける

 愛をもって距離を置くことを学びましょう。

 自分のまわりの人たちが問題を起こして、


害のある行動をしているのを見るのはつらいものです。


何とかしてあげなければと焦って、あれこれ世話をやいたりコントロールしようとしても、


相手はますます無責任になってしまうばかりです。本人が自分で害のある行動を


やめようと努力しなければ、本当の変化はありません。


 自分の心配を真剣に愛をこめて相手に伝えたあと、


「本当にそういう行動をやめようと決心したとき、


もし私の助けが必要だったら言ってください」とやさしく言って、距離をとりましょう。


その間、相手の間題よりも自分の人格の成長、


自分の人生の充実に力を注ぎ、勉強したり、趣味を見つけたり、


奉仕活動をしたりして、自分の努力が実を結ぷ可能性のある方向に


時間をつかいましょう。こうして相手から距離をとり、自分の世話をしていると、


相手のことで神経をすりへらしたりせず、怒りや恨みが積み重なることもなく、


愛を持って、相手の気の毒な状況を見守ることができます。


私もこの考えを基準にして生活しています。


問題行動を起こしている人とは距離をとり


自分の成長に時間やエネルギーを費やす。


いいことです。


決してたやすいことではありませんが


自分の人生一度しかないので


後悔しないようにしようと思っています。



 

このところ、不況と言いながら不動産業界は


動いています。


やはり不動産価格の下落で低価格の新築の売れ行きがいいみたいです。


私の会社は支店が10箇所ほどありますが


ほとんどのお店はいい調子です。


私のお店もやっとお客様が動き出した状態ですが


価格は3000万円を切る新築が


駅からの徒歩圏で出てきました。


これは中古が売れにくいということなのです。


私のお客様の中古住宅もローンの残債の


金額を下回らないと売れません。


それでも事情がある人は売ります。


つくづく不動産は人間がいる限り


必要なんだと思いました。



では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より



友だちについて考える

 友だちについて考えてみましょう。

 家族の次に重要な人は、親友でしょう。いったん自分の家族ができてしまうと、


学校時代に出会った友だちは、忙しさに紛れて音沙汰が途絶え、


つい離れていってしまいがちです。仕事だけの生活をしているために、


友人関係が保てない場合もあります。時がたつにつれて考えや環境も異なってきて、


自然と別々の道を歩くようになることも珍しくありません。

 友人関係を保つには、ある程度の時間と努力が必要です。


連絡がとだえている友人に手紙を書いたり、電話をしてみましょう。

 連絡がついたとき、どんな気持ちがしましたか。お互いに支えあいがありましたか。


それとも、競争意識にかられましたか。本当の親友は、お互いをありのままに受け入れ、


思いやりを込めた正直さで話しあいができ、お互いを助け、励ましあいます。


いつもお酒を過剰に飲んでにぎやかに騒ぐのは、その場は楽しいかもしれませんが、


本当の親友とは言えません。



 友だちの数が少なくなったり、一人もいなくなったりしている場合は、


どうしてそうなったのか考えてみましょう。その原因となっていることを改善しましょう。


友だちがまったくいない人は、同じような価値観、趣味、考えを持った人の集まるクラブや、


自助グループ、ワークショップなどに参加して、


積極的に友人関係をつくり、発展させていきましょう。


 私は今仕事中心の生活なので


少し反省しないといけない点です。


でも自助グループの友人もいるし


英会話のおばさんたちもいるし


仕事の同僚もいるので


それなりに友人がいます。


孤独でいてもたってもいられない


なんてことはありません。