今日は休みの日でしたが


やはりお客様の都合で動いてしまいました。


はやり普段の疲れをとるには


ゆっくりした休日を過ごさないといけません。


今月は余計な動きをせず、


仕事は集中してやることを


目標にしようと思っています。


昨日は股関節の調子が悪く


今日、治療に行って直してもらいました。


調子が悪いといらいらするのですが


ゴリゴリと調節してもらうと


すっきりした気持ちになります。


あえて嘘を書く必要もないので



西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


どんな嘘をついているか

 今日はエイプリルフール、一年中で一度だけ嘘をついても良い日です。


この日がつくられたのは、人間が嘘をつく動物であることを認めた現れかもしれません。


嘘をつかないで一生を送る人はいないかもしれませんが、


なるべく嘘をつかないようにする努力は大切です。

 自分はどんな嘘をついているのかを考えてみましょう。


相手との直面化を避けるためですか。嘘をつかなくても良い場合でも、


長い間の癖でつい嘘をついてしまっていますか。相手の気持ちを傷つけまいと、


かばうつもりでつく嘘ですか。自分の恥をさけるための嘘ですか。


相手に復讐をするための嘘ですか。

 知人から電話がかかってきたとき、都合が悪くて「今、


ちょっと買い物に出かけるところですので」と、


罪のない嘘でその場を避ける場合を考えてみましょう。こんなとき、


嘘をつかなくても「今ちょっと手が離せませんので」とか


「今、ちょっと都合が悪いので、一時間くらいあとにこちらから電話しましょうか」


と言って応対し、自分がそのとき何をしているかなど、くわしく説明する必要はありません。

 いつも嘘をついて特定の人を避けている場合は、本当にその人とつきあいを続けたいのか、


はっきり言わなければならないことを言えていないからなのかなど、


自分の真の動機を調べてみましょう。

 エイプリルフールを楽しむのなら、


相手を傷つけない、ユーモアのある嘘にしましょう。


 私は相手にいやな思いをさせまいと、つまらない嘘をついたりします。


これは習慣になっているので、よくよく気をつけないといけません。


それと同じで、私はよく人に頼まれごとをされると


反射的に引き受けてしまうので


気をつけないといけません。


回復への道は遠いのです。


でもNever give up.




私のお店は一人当たりの手数料が少ないので


件数をこなさないといけないお店です。


でも、お店としてはノルマを達成したので


すごいお店だと思います。


私がひとつわかったことは


親切丁寧がいい成績につながらないことが


わかったことです。


余計な仕事をできるだけ引き受けないように


しないと自分が苦しくなります。


今月はこれで失敗しました。


お客様を追いかけるエネルギーがなくなるからです。


来月は余計な仕事を引き受けない!


これです。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


日常を新しい目で見る

 いつもやっていること、見ているもの、聞いていることを、


もう一度、新しい目で見て、耳で聞き、触れてみましょう。

 日常慣れて気にもしなくなっている行動、たとえば朝起きること、


顔を洗うこと、歯磨き、髪の毛をとかすこと、食事、皿洗いなど、


一つ一つ吟味しながら、体を動かしてみましょう。


どれほど私たちの体は精巧につくられていて、


考えなくても自律的にものごとが運ばれているのかがわかるでしょう。


顔をふくときのタオルの感覚、お風呂に足を入れたときの感じなど、


一瞬一瞬を楽しみ、ありがたさを感じましょう。

 いつもは何とも思わない家族との関係を、一人一人についてもう一度、


じっくり見つめてみましょう。新しい目で見ると、違った面が見えてくるかもしれません。


妻、夫、子ども、きょうだい、親に対して、知らないうちに粗末に対応していませんでしたか。

 ふだん見慣れていること、やり慣れていることをじっくりと見つめたり、


新しいこととして再発見してみましょう。


 普段見慣れていること、それは職場の人たちです。


本当にこの不動産業界にあって珍しく


まともな人がそろっています。


これは感謝しないといけません。


私は他の会社や他のお店を知っているので


特にそう思います。


今日は少し寒かったのですが


新築の現地待機をしていました。


夕方、中国の方がいらして


キャッチ。


明日返事だそうです。


ああ、難しそう。


また、今日はある人から


子育てを終了すると


勉強をしたくなるという話が出ました。


わかるような気がします。


受験勉強をしたことがある人は


理解できると思いますが


じっとあることを覚えるとか


こうなってこうするとこういう答えが出るのか


そんな時間を過ごしてみたいんだと思います。


私の英会話はちょっと違うけれど


同じ一人の時間を過ごす方法ではあります。


若い頃やり遂げられなかったことを


子育て終了後にする。


いいと思います。


では、西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


ほどほどにする

 ほどほどにする、ということを学びましょう。

 激しい感情の渦巻く、強烈な刺激のある家庭で育った人はとくに、


ほどほどにということを知りません。

 白か黒か、正しいかまちがっているかと極端に決めたがり、


白と黒との間に灰色の部分があることがわかりません。

 たえずドキドキしながら暮らすような家庭で育つと、


ものごとをゆっくり適当にするという習慣が身につきません。

 自分に言いきかせましょう。「そんなに焦ることはない」


「ゆっくり、やさしくものごとを進めよう」「いまのいっときを楽しもう」


「ほどほどに、ほどほどに」……。

 十分に時間を取って、やすらかに、そして着実に前進しましょう。


黒か白かと、極端な考えが出てきたら、灰色を頭に描いて、


中間の考えもあることを思い出しましょう


不動産の営業にこの考えは向かないかなあと思います。


そのことを承知の上で今私は


この仕事をしています。


そのうち、ちょうどいい具合を意識して


仕事ができるようになると思っています。