昨日今日と仕事をしながら休む休日を過ごしました。
いつものことですが、今回はゆっくり体を休めることが
できたので満足しています。
英会話も意地で参加し、(忙しすぎて準備不足)
これはちょっと不満足。
いつか個人授業になるかなあと思っていますが
しばらくはこのままでいい。
物事を動かすと他に影響が出るので
変更することは私の場合時間がかかります。
石川 遼くん英語上手だね。(ニュースを見て)
私も負けず英会話がんばろう。
こんなこと書けるのは
心と体に少し余裕ができたのだと
思います。
明日からの仕事がんばろうという気持ちに
なっています。
休みはやっぱりしっかり休みたいですね。
西尾和美の「今日一日のアファメーション」より
力のない人に対するアビューズ(虚待)をやめる
アビューズ(虐待)について考えてみましょう。
アビューズは、力関係が不均等な場合に起こります。
力関係がほぼ同じ場合には、葛藤や争いは起こるけれども
アビューズという形にはなりません。
たとえばアビューズは、男と女、夫と妻、親と子ども、先生と生徒、
上司と部下、上級生と下級生、雇用者と被雇用者、地位や名誉のある人とない人
、お金のある人とない人、体力のある人と弱い人、教育のある人とない人、
年上の人と年下の人といった関係の間に起こります。
恋人同士、夫婦間など、一見平等であるかのような関係でも、
よく見ると経済面で力関係ができていたり、教育程度が違っていたり、
体力に相当の差があったり、社会的、文化的、感情的に不均等な場合がほとんどです。
こういうときは、力関係の上にいる人たちが主に責任をとり、
アビューズが起こらないようにする必要があります。
子どもが言うことを聞かなかったから、妻が帰ってくるのが遅かったから、
下級生がなまいきなことを言ったから、ぶったのだという言いわけはききません。
相手をあくまで尊敬し、身体的、性的、精神的なアビューズをするのはやめましょう。
アビュースはびっくりする人からされたり(どうみても私より力があるとは思えないような人から)
あるいは自分がそれに似たことをしたりします。
いろんなことを勉強している私も注意しないと
やってしまうこともあるのです。