休みの日なのに、突然お客様が動き出しました。
案内です。
会社に行くと交代制で出勤の同僚がいて
結局私はいつもの通り仕事をこなしてしまいました。
明日は、北海道からのお客様の案内が午前中で
午後は今日のお客様の再案内。
チラシの印刷もやったし、
広告屋さんにも連絡したし、
日曜日のお客様の来社も予定組んだし、
よく働きました。
自分で選択してそうしているので
いいのです。
そういえば昨日の反響のお客様から
連絡が入りました。
なにせ元気がいい。
負けないように大きな声を出して
電話を受けました。
月曜日来社予定です。
英会話の振り替え授業は
結局出られませんでした。
もう風前の灯状態の英会話です。
これも想定済みなので
あきらめません。
では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より
自分の弱み
自分の弱みについて考えてみましょう。
過去に負った心の痛手は弱みとなって、心に残る場合があります。
その弱みをつかれると、ガタガタと自分の自信がくずれてしまい、
考えることもできず、動きがとれなくなってしまいます。あるいは、
その弱い部分をさらに傷つけまいとして、むやみに相手を攻撃したり、
非難したり、他人のせいにしたりすることもあります。
自分はどういうところに弱みがあるのか、よく調べてみましょう。
どのようにして、その弱みが発展していったのか、経過を追ってみましょう。
心の痛みは、痛みとして受けとり、やさしく看護してやりましょう。
こういった自分の弱みは過去のものであり、いま自分は、
自分を保護することを知っており、回復に向かっているということを思い起こしましょう。
自分の弱みから教わることはたくさんあり、
それを学ぶと、むしろ強みとなることがあります。
人はいろんな欠点があって
私は自分が気に入らないことを他人が話し出すと
無視するところがあります。
相手はものすごく怒ります。
ますます面倒くさくなります。
もうちょっと深く考えると
私の欠点は私の気に入らないことを話す人間をそばに
おいてしまうことだと気がつきました。
気をつけよう。