このところ、不況と言いながら不動産業界は
動いています。
やはり不動産価格の下落で低価格の新築の売れ行きがいいみたいです。
私の会社は支店が10箇所ほどありますが
ほとんどのお店はいい調子です。
私のお店もやっとお客様が動き出した状態ですが
価格は3000万円を切る新築が
駅からの徒歩圏で出てきました。
これは中古が売れにくいということなのです。
私のお客様の中古住宅もローンの残債の
金額を下回らないと売れません。
それでも事情がある人は売ります。
つくづく不動産は人間がいる限り
必要なんだと思いました。
では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より
友だちについて考える
友だちについて考えてみましょう。
家族の次に重要な人は、親友でしょう。いったん自分の家族ができてしまうと、
学校時代に出会った友だちは、忙しさに紛れて音沙汰が途絶え、
つい離れていってしまいがちです。仕事だけの生活をしているために、
友人関係が保てない場合もあります。時がたつにつれて考えや環境も異なってきて、
自然と別々の道を歩くようになることも珍しくありません。
友人関係を保つには、ある程度の時間と努力が必要です。
連絡がとだえている友人に手紙を書いたり、電話をしてみましょう。
連絡がついたとき、どんな気持ちがしましたか。お互いに支えあいがありましたか。
それとも、競争意識にかられましたか。本当の親友は、お互いをありのままに受け入れ、
思いやりを込めた正直さで話しあいができ、お互いを助け、励ましあいます。
いつもお酒を過剰に飲んでにぎやかに騒ぐのは、その場は楽しいかもしれませんが、
本当の親友とは言えません。
友だちの数が少なくなったり、一人もいなくなったりしている場合は、
どうしてそうなったのか考えてみましょう。その原因となっていることを改善しましょう。
友だちがまったくいない人は、同じような価値観、趣味、考えを持った人の集まるクラブや、
自助グループ、ワークショップなどに参加して、
積極的に友人関係をつくり、発展させていきましょう。
私は今仕事中心の生活なので
少し反省しないといけない点です。
でも自助グループの友人もいるし
英会話のおばさんたちもいるし
仕事の同僚もいるので
それなりに友人がいます。
孤独でいてもたってもいられない
なんてことはありません。