今日高校時代の友人から手紙が届きました。


アナログ人間で


携帯を持っていないのです。


彼女はアパレル業界で働いていますが


いつ解雇になるかわからないと


会うたびに言っています。


でも自分の作ったブラウスが


発表になるので


その案内のパンフレットをもらいました。


お正月私が、彼女の予想外の意見を言ったものだから


心配のような楽しみのような


そんな内容の手紙でした。


人が変化すると決めたら


命がけです。


私は彼女にそうしろとは言いません。


人は人、私は私です。


私は仕事の調子が悪くなると


いろいろ行動のパターンを変えることをします。


今日は、雨で現地にいても


お客様は来ません。


もうそうなると


現地待機が終わったら


一般で売りに出ている


家に、夜、突撃訪問をします。


(事前にチラシや手紙はまいています、)


これですぐ数字になるわけではありませんが


枯れ木も山の賑わいというか


達成感があります。


これからもいろいろチャレンジして


自分のスタイルを確立したいと


思っています。


明日は昨日のお客様の物件を調査して


忙しい1日になります。

今日買えないお客様が申し込みを入れていた物件の売主から


連絡があり150万円の開きがわかりました。


買えないお客様は、もう一度価格交渉をしてほしいというのですが


ローンの事前の書類も送ってこない人なので


はっきり「印象が悪いのでやめましょう。」といいました。


私の中では購入は無理と思っているので


心の負担はなく


なるようになるで


どちらにしても月曜日返答まちです。




それにしても家を購入するのは若い人だけかと思うと


そうでもないのです。


60歳を過ぎた会社の社長が


私の担当物件を見たいと連絡があり


案内しました。


やっぱり不動産の仕事は人が生きている限り


存在する限り


需要があります。(この人無理っぽいがやれるところまでやろうと思っています。)







久しぶりに高校時代の友人にメールをしました。


ロンドンに単身赴任中のご主人のところへ


行くそうです。


帰ってきたらランチをしましょうの返事でした。


もう一人3年位前に知り合った友人にメールをしたら


新しい会社に勤務して2週間だとのこと。


かなり苦労して努力して就職を決めたので


偉いと思いました。


メールは簡単でいいのですが


味気ない。


アナログの私は


やはり会って話したいなあと思うのです。


それで私は火曜日に


ある自助グループに参加して


言いたい放題


言いまくって帰ってきました。


そのグループの中のあるおばあさんが


アルコール依存症の娘に育てられた孫を


娘の虐待から守るために


引き取った話をしていました。


娘が孫をしかる姿が


おばあさん自身の姿だと


泣いていました。


回復を目指して


まだそれほど時間が経っていないのですが


いつからでも


ACからの回復は可能であるという


西尾先生のことばが


本当なのだと思いました。


一生努力が必要ですが


悪い連鎖を断ち切りたい!



孫のために


よくなるよう努力する!


と決意を言っていました。



私はなんか斉藤先生の話が


自分には受け入れられなくて


私はこうだと


言い放ってきました。


すっきりして


私は私の気持ちを第一に


残りの人生を生き抜きたいと


決意を言って来ました。



アル中の人は体が丈夫だと


初めて知りました。


だから飲むのだと言うのです。