今私の顧客に中年の女性が2人いて


二人とも2500万円から3000万円のお金を持っています。


普通の主婦です。


おそらく家族には内緒。


一人はペット専用アパートを購入したいといい


他の一人は老齢の父親の住まいを購入したいとのことです。


男性でそんな人に会ったことはありません。


たまたまなのか


男性は家族のために住宅ローンの組むからなのか


わかりませんが


女性は堅実な買い物をします。


おもしろいと思って


この二人がどうなるか


楽しみです。


明日いろんな金融機関に相談の電話をかけます、


それから


不動産購入の話につなげます。


たぶん事業用ローンになると思います。(ペットショップ併設ペット可アパート)






お店の2月の結果が出ました。


思ったより数字が上がりません。


昨年はひどかったけれど


ベテランの営業に聞くと


おととしより悪いとのこと。


確かに、ベテランの営業の数字が伸びません。


お客様が少ないのです。


特に現地待機しても


そんなにお客様は来ませんでした。


ネットの集客が主になるのかとも思いますが


それにしても


現地はひどい。



オリンピックはまともにテレビを見ることができず


不完全燃焼気味。


でも浅田真央ちゃんの姿は


いい刺激になりました。


これからの人生を生き抜くぞっていう


気持ちを持つことができたからです。



練習の積み重ねで


金メダルを取ることを目標に


これからもがんばるのでしょう。




買えないお客さまのその後ですが


売れない中古マンションに思いっきり価格交渉をして


申し込みを入れました。


来月中旬の契約希望日なので


物件は止まらず


3月に入っても他のお客様がいなかったら


こっちで契約になりそうな感じです。


ひっきりなしに


細かな質問があり


少々うんざり。


フラットしか可能性ないのに


早く給与明細書を送ってくれ!!(勤務年数1年未満)




また、高すぎて売れない売主さんは


売るのをやめることになります。


家の駐車場にはアルファロメオが止まっていて


やはり身の丈に合ってない生活が原因だとわかりました。


おうちの事情がわかると


なんともいえない気持ちです。


ローンに苦しみながらの生活を選ぶのでしょう。


お坊ちゃまがそのままおじいさんになったような売主さんです。


奥様は、「パパ。」と売主さんを呼び


お嬢様がそのままおばあさんになったような人です。


どうしようもありません。




ローンに苦しんでいる人は


考え方の変更ができないのだと思います。


金利が高いなら


低いところを探すことをするとか


整理できるものを整理するとか(お金になりそうな骨董品などあれば処分するなど)


やればいいのに。


恐らくプライドが高いからできないと思うのです。


最初の訪問のときに金利の計算をすると


そんなに払っていたのかと憤慨するし


少しは勉強しろよ!と思いました。



でも私も同じような人種の人と一緒にいたので


この感覚はわかります。


お金の管理が苦手な人に管理を任せると


こんな風になるのです。



ある日突然ローンが払えないと騒ぐことが起こるのです。



貯金など一生できません。



これを借金依存症といいます。