買えないお客さまのその後ですが


売れない中古マンションに思いっきり価格交渉をして


申し込みを入れました。


来月中旬の契約希望日なので


物件は止まらず


3月に入っても他のお客様がいなかったら


こっちで契約になりそうな感じです。


ひっきりなしに


細かな質問があり


少々うんざり。


フラットしか可能性ないのに


早く給与明細書を送ってくれ!!(勤務年数1年未満)




また、高すぎて売れない売主さんは


売るのをやめることになります。


家の駐車場にはアルファロメオが止まっていて


やはり身の丈に合ってない生活が原因だとわかりました。


おうちの事情がわかると


なんともいえない気持ちです。


ローンに苦しみながらの生活を選ぶのでしょう。


お坊ちゃまがそのままおじいさんになったような売主さんです。


奥様は、「パパ。」と売主さんを呼び


お嬢様がそのままおばあさんになったような人です。


どうしようもありません。




ローンに苦しんでいる人は


考え方の変更ができないのだと思います。


金利が高いなら


低いところを探すことをするとか


整理できるものを整理するとか(お金になりそうな骨董品などあれば処分するなど)


やればいいのに。


恐らくプライドが高いからできないと思うのです。


最初の訪問のときに金利の計算をすると


そんなに払っていたのかと憤慨するし


少しは勉強しろよ!と思いました。



でも私も同じような人種の人と一緒にいたので


この感覚はわかります。


お金の管理が苦手な人に管理を任せると


こんな風になるのです。



ある日突然ローンが払えないと騒ぐことが起こるのです。



貯金など一生できません。



これを借金依存症といいます。