毎日繰り広げられる不動産業界の男性たちの話は


だいたいわかっているので、驚きもしません。


ただ、不動産の仕事をしていた私の同級生の男性が一昨年自殺したので


このところの不動産価格の下落が気になります。


死んでしまった人になにも言えないですが


どんな状態であれ生きる道を選んでほしかったと


思っています。


おそらく自己破産をすると不動産の仕事ができなくなると


思ったのかもしれません。


不動産業界はいろんな誘惑がまわりにあります。


同級生もその罠にはまってしまったのかも


しれません。同級生の自殺の理由を私は知りません。


知ろうとも思わないのです。知ったからと言って


何の役にたつでしょう。



そして今日一日のアマメーションから



肯定的な人生観

 人生に対する自分の態度を見てみましょう。


悲観的な人生観ですか、それとも、希望のある肯定的な人生観ですか。

 いつも悲観的、否定的な考えを持って生きていると、


その予感通りに、悲観的な人生を送る可能性が高くなります。


生きていれば、苦しみ、悲しみ、つらいことなどがあるのは当然です。


でもそれに負けて、人生全体を絶望的に見るのは、不幸なことです。

 問題は一つ一つ処理し、できるだけ肯定的な態度で、


人生に興味をもって、毎日を過ごしましょう。


私の良いところのひとつは人生に興味をもっていることです。


これからの自分の人生がどうなるか今はわかりません。


でも肯定的な思いは毎日持っています。


それで否定的な言葉を私に向かって言う人からは


距離を置くようにしています。


問題は一つ一つ処理してがこの作業です。


そうすると人によっては転職せざるを得ない人も


いるかと思います。世の中捨てる神あれば拾う神ありです。


不動産業界はこれが案外ほかの業種よりあるかもしれません。


でも、実力の世界なので厳しいです。


明日は、現場で待機です。天気予報は雪。


お客様にすんばらしい笑顔ができるように


今日は、早く寝ます。


私は、以前港区で賃貸営業をしていたとき、ある豆腐屋さんの社長とお目にかかることがありました。


目黒の駅で待ち合わせをし、事務所をお世話したのです。


けっこう有名でいろんなスーパーにも卸しています。○乗り○ョ○○ーとか、○前○腐という名前が


ついてます。


おもしろい社長でした。きさくな方で、たしか5本指の靴下を履いていました。


私は豆腐ってそんなに儲からないと思っていたのですが、


工夫次第でお豆腐も化けるんだなあと感心したものでした。


工夫も才能ですね。


ライバルはその反対でいくのはどうかしら。


くのいち豆腐とか、悪乗り豆腐とか・・・・



不動産も工夫って必要だと思います。


私は、不動産の仕事をするにあたって


女性でよかったと思っています。


なにせ警戒されないというのは


大きな強みです。


(男性は思いっきりハンサムか話がうまいか


人柄の良さがにじみでているかがないと難しい)


それと工夫があればもっとよくなると思います。


具体的なことはいまのところ


考える余裕もない日々ですが


そのうち余裕ができれば


いろいろ考えてみたいと


思っています。




そして今日一日のアファメーションより



問題を自分の成長の糧にする

 問題があったとき、やっかいでイヤなことだと思わないで、


自分が成長する良い機会だと思いましょう。どんなに大きな問題で苦しんでいても、


必ず、どこかに、何か学ぶことがあるはずです。

 とても大変な解決できない問題だとはじめから思い込むと、


出るはずの解決案も出てこなくなります。人生の危機は、人生の機会だと受け止めましょう。

 たとえば職を失ったとか、恋人にふられたときは、悲しみが去ったあと、


なぜそうなったかを分析しましょう。何か自分に落ち度があった場合は、それをなおします。


その後、今までの職は本当に自分に合っていたのかと考え、自分の才能を伸ばすには、


何か違った職に思いきって切り変えるとか、新しい仕事を作りあげるとか、


人生の転換をはかるチャンスにしましょう。

 恋人にふられた場合も同じように、


自分の価値観などが相手のそれと本当に合っていたのかを調べましょう。


そしてこの次には、健全な人生をつくる努力をしている人を選びましょう。



誰にでもあてはめられる言葉だと思います。


歳をとっても問題は起こります。


私は以前はなぜ、うまくいかないのかと思ったとき


すぐ怒っていました。それがカウンセリングを受けて


かれこれ8年くらいたちます。


すぐ怒らなくなりました。


冷静に考えることができるようになりました。


わからないときは、カウンセラーや精神科医に質問します。


おもしろいアドバイスをひとつ。


昨年の春、以前勤務していた会社の上司がパワハラ男で(家庭ではきっとDV男です)


とんでもない言いがかりを私にしてきたとき、


へとへとになり1週間体調を崩したのですが


カウンセラーから「こんなに私のことを思っていてくれたんですね。感激しました。」


と言って泣けというアドバイスをいただきました。迫真の演技をしろとも言いました。


私は何度もロープレをし、やりましたよ。(ちょっとだけ)


効果があったかどうかなんともいえないのですが、


パワハラ男にはこんな対処のしかたがあるんだということを


知ることができました。


また、なぜパワハラをするのかも教えてもらいました。


さすが、カウンセラーはプロです。


人の心がある程度理解できると便利ですよ。


なんか話がとんでしまったようですが


今日はこのへんで失礼します。


今日は、稲城市の「ときのいろどり」という温泉にいってきました。



結構よかったです。


昨日は、鍼と精神科医のS先生のオープンカウンセリングに


参加しました。


おお、S先生昨日はかっこいいセリフが・・・・。


詳細は内緒ですが、思わず泣かせます。


カウンセリングを受けている人に一番ふさわしい


そして愛情あふれる言葉がS先生は言えるのです。


それを聴いている私は、なぐさめられ、はげまされ、


明日をなんとか生きていこうという力を得るのです。


なんか変な宗教みたいな印象を受けるかもしれませんが


ちがいます。


ちなみに鍼の先生はひげをはやした50歳代のおじさんですが


結構はやっています。これが精神科医の話をしても全く無知なので


話がかみ合わない。自分の世界(鍼の腕前)の話を繰り広げるのです。


まあ、いいか。このおじさんは、仕事とゴルフの生活で満足な人です。


それとパソコンの調子が悪く、大宮まで修理に行ってきました。


ウイルスセキュリティーをいれているのですが変なメッセージが消えず


パソコンの先生に直してもらいました。


この人は30歳代の男性でオタクの人です。静か。(電車男みたい)


こういうふうに書くと私は自分を助けてくれる人をいろいろ


揃えているなあと思うのです。


以前はこんな行動はしなかったのですが


少し成長したかなあと思います。


自分で全部かかえこむということをしなくなったということです。


お金はかかりますが、それをけちると良い助け手は手に入りません。



そして「今日一日のアファメーション」から



何かをはじめたら、あきらめない

 何かをはじめたら、すぐにあきらめてしまわないようにしましょう。


やりとげるまで、じっくり腰をすえて落ちついて挑戦しましょう。


難しいことや問題に出会ったら、すぐに投げてしまわないで、


ほかの方法をいろいろ考えてみたり、少し時間をおいたり、専門家に相談したりしてみましょう。

 すぐに飽きてしまったり、くたびれたり、退屈になったりしても、


そのプロジェクトを捨ててしまわないで、もう一度、目的は何だったのかと


、原点にもどって考えてみてください。

 終わりまでやりとげることができると、自分に自信がついてくるし、


成功したという感じがもてて自己評価が上がります。

 もちろん、どんなに考えてもダメなときは、ムリにものを押し通さないことです。


そんなときは、柔軟性が必要となります。



そうなんです。私はあきらめません。自分の目標を達成するまでは。


いろんな人の助けを得て、前に進むのみです。