私は、以前港区で賃貸営業をしていたとき、ある豆腐屋さんの社長とお目にかかることがありました。
目黒の駅で待ち合わせをし、事務所をお世話したのです。
けっこう有名でいろんなスーパーにも卸しています。○乗り○ョ○○ーとか、○前○腐という名前が
ついてます。
おもしろい社長でした。きさくな方で、たしか5本指の靴下を履いていました。
私は豆腐ってそんなに儲からないと思っていたのですが、
工夫次第でお豆腐も化けるんだなあと感心したものでした。
工夫も才能ですね。
ライバルはその反対でいくのはどうかしら。
くのいち豆腐とか、悪乗り豆腐とか・・・・
不動産も工夫って必要だと思います。
私は、不動産の仕事をするにあたって
女性でよかったと思っています。
なにせ警戒されないというのは
大きな強みです。
(男性は思いっきりハンサムか話がうまいか
人柄の良さがにじみでているかがないと難しい)
それと工夫があればもっとよくなると思います。
具体的なことはいまのところ
考える余裕もない日々ですが
そのうち余裕ができれば
いろいろ考えてみたいと
思っています。
そして今日一日のアファメーションより
問題を自分の成長の糧にする
問題があったとき、やっかいでイヤなことだと思わないで、
自分が成長する良い機会だと思いましょう。どんなに大きな問題で苦しんでいても、
必ず、どこかに、何か学ぶことがあるはずです。
とても大変な解決できない問題だとはじめから思い込むと、
出るはずの解決案も出てこなくなります。人生の危機は、人生の機会だと受け止めましょう。
たとえば職を失ったとか、恋人にふられたときは、悲しみが去ったあと、
なぜそうなったかを分析しましょう。何か自分に落ち度があった場合は、それをなおします。
その後、今までの職は本当に自分に合っていたのかと考え、自分の才能を伸ばすには、
何か違った職に思いきって切り変えるとか、新しい仕事を作りあげるとか、
人生の転換をはかるチャンスにしましょう。
恋人にふられた場合も同じように、
自分の価値観などが相手のそれと本当に合っていたのかを調べましょう。
そしてこの次には、健全な人生をつくる努力をしている人を選びましょう。
誰にでもあてはめられる言葉だと思います。
歳をとっても問題は起こります。
私は以前はなぜ、うまくいかないのかと思ったとき
すぐ怒っていました。それがカウンセリングを受けて
かれこれ8年くらいたちます。
すぐ怒らなくなりました。
冷静に考えることができるようになりました。
わからないときは、カウンセラーや精神科医に質問します。
おもしろいアドバイスをひとつ。
昨年の春、以前勤務していた会社の上司がパワハラ男で(家庭ではきっとDV男です)
とんでもない言いがかりを私にしてきたとき、
へとへとになり1週間体調を崩したのですが
カウンセラーから「こんなに私のことを思っていてくれたんですね。感激しました。」
と言って泣けというアドバイスをいただきました。迫真の演技をしろとも言いました。
私は何度もロープレをし、やりましたよ。(ちょっとだけ)
効果があったかどうかなんともいえないのですが、
パワハラ男にはこんな対処のしかたがあるんだということを
知ることができました。
また、なぜパワハラをするのかも教えてもらいました。
さすが、カウンセラーはプロです。
人の心がある程度理解できると便利ですよ。
なんか話がとんでしまったようですが
今日はこのへんで失礼します。