今日は物件の下見でいろいろ行きました。


私は乞田川の桜が好きで


物件までの通り道だったので


ちょっと写真を撮ってみました。いいところでしょう。




もういっちょ。




風情があるところでしょう。


仕事は毎月毎月数字に追われ大変です。


でもお客様のためにいろんな物件を見ることが


大切な仕事なのです。


では、西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


微妙な言葉づかい

 日常どんな言葉を使っているのか、調べてみましょう。

 どうみても否定的で、相手を虐待するような言葉、非常に微妙なところでネガティブな、


相手に罪の意識を植えつけるような言葉を使っていませんか。相手の自己評価を落とす、


そのような言葉づかいは、顔の表情や声の質にも現れていることが多いものです。

 とくに、子どもに対する言葉づかいに注目してみましょう。「ほら、ぼやぼやして


、ミルクをこぼしちゃだめよ」「どうしてお皿をほったらかしにしておくの、


気がきかない」「いつもぐずぐずして、学校に遅れるじゃないの」「こんなふうだったら


、将来何にもならないぞ」などと、毎日何気なく使っている言葉が、


どれほど否定的であるか注意してみましょう。

 こういった否定的な言葉は、ほんの少しの努力で中立または肯定的な言葉に変えることができます。


やさしい声で「ほら、ミルクがこぼれないように両手でカップを持ってね」


「お皿は流しに持って行くこと」「学校に間に合うようにするには、どうしたらいいと思う?」


「こういう行動は、少し気になるんだけど一緒に考えてみよう」など、


相手を尊重した言葉づがいをしてみましょう。同じことが、夫婦、友人の間にも言えます。

よく言っていた言葉です。


反省です。


言葉は難しいです。気にすると何もいえなくなりますが


そういう静かな時間も時には必要です。


よくしゃべると失敗も多くなります。


特に不安定な時の言動は失敗も倍増です。


自分の感性を信じて、余裕のないときは、話さないことです。


相手を尊重する余裕なんかありません。



今日しか、花見はできない。の一心で今日はいろんなところの桜を

見に行ってきました。


まずは、国立の桜です。



この通り沿いに一橋大学があります。



そこの東館です。



いいでしょう。古い建物はいいですね。




中から見た様子です。




この曲線がいいですね。




これは何でしょう。





なんと!日時計なのです。





私はこれを見ても時間はわかりません。


え・・・・・・・・・・・・。の人です。



それから国立の中古ピアノ専門のお店です。


ものすごーく古いピアノがいつもあって


見ているだけでうきうきします。






ランチは大通り沿いのレストランです。



特等席で桜を見ながら食べました。


よかったですよ。


続きまして「井の頭芋煮公園」



嫌いです。人だらけで、ここで食事はしたくない。


でも


勢いで「いせや」に入ってしまいました。




焼き鳥屋さんです。お店の中は、アル中のおじさんたちが半分くらいいました。


やはり、私は嫌いです。花見の勢いは怖い。普段はぜったい入らないお店です。


もう一箇所いったのですが、ブログを打つのが疲れました。




そしていつもの西尾和美の「今日一日のアファメーション」から



どんな嘘をついているか

 今日はエイプリルフール、一年中で一度だけ嘘をついても良い日です。


この日がつくられたのは、人間が嘘をつく動物であることを認めた現れかもしれません。


嘘をつかないで一生を送る人はいないかもしれませんが、


なるべく嘘をつかないようにする努力は大切です。

 自分はどんな嘘をついているのかを考えてみましょう。


相手との直面化を避けるためですか。嘘をつかなくても良い場合でも、


長い間の癖でつい嘘をついてしまっていますか。相手の気持ちを傷つけまいと、


かばうつもりでつく嘘ですか。自分の恥をさけるための嘘ですか。相手に復讐をするための嘘ですか。

 知人から電話がかかってきたとき、都合が悪くて「今、ちょっと買い物に出かけるところですので」と、


罪のない嘘でその場を避ける場合を考えてみましょう。こんなとき、


嘘をつかなくても「今ちょっと手が離せませんので」とか「今、ちょっと都合が悪いので、


一時間くらいあとにこちらから電話しましょうか」と言って応対し、


自分がそのとき何をしているかなど、くわしく説明する必要はありません。

 いつも嘘をついて特定の人を避けている場合は、本当にその人とつきあいを続けたいのか、


はっきり言わなければならないことを言えていないからなのかなど、自分の真の動機を調べてみましょう。

 エイプリルフールを楽しむのなら、相手を傷つけない、ユーモアのある嘘にしましょう。


つかなくてよい嘘はよくやりました。今でも無意識のうちにやっているかもしれません。


でも、思いっきりうそをつかれると腹が立つのを通り越して


またか、あ、そう。の世界になります。


こうなると悲劇です。

やっと今日の日のビッグイベントが終わりました。


あのお客様の決済が終了したのです。


ほっとしました。後は頼むぞ。○○ホーム。(建物の請負業者)


奇跡です。


不動産売買仲介の醍醐味をこのお客様から学びました。


後でわかることがたくさんあり、今日の決済が終わる頃お客様から


報告がありました。心の悩みを持ちながらの自宅買い替えだったのだとわかりました。


人って不思議。


本当にわからないものです。わからないなりにそのときそのとき全力で


お客様を追っかける。これが営業です。



押したり引いたり弱く出たり強くなったり


いろいろその場にあわせて変身します。


一歩調子ではだめです。


なんか、不動産屋のおばちゃんになりきりました。


もうこのまま突き進むのだろうと思います。


どんなおばあさんになるのかなあ。



では西尾和美の「今日一日のアファメーション」から



被害者意識を売りものにしない

 被害者意識について考えてみましょう。大人の場合、


たいていの人は被害者となることを自ら許したり、


自ら被害者となる行為に参加しているものです。

 披害者意識を持っている人の言葉づかいを聞くと、


「あの人が私を苦しませた」「誰それにあんなことをされたから、私はこうなった」


「夫は私が外へ出るのを許さないんです」などと、


ものごとを他人のせいにして自分は被害者にすぎないかのように言うことが多いものです。


このような言葉づかいをしていると、無意識のうちに、


自分は何の力もない披害者であることを肯定してしまいがちです。

 自分は、披害者になる必要がないことを学びましょう。


どんな言葉づかいをしているのか注意してみましょう。


「自分は苦しかった」「誰それはああいうことをするけれど、


私はこうする」「夫は私が外へ出るのをイヤがるかもしれないが、


私は、どうにかして夫も自分も納得できるよう話しあいを進めていきたい」など、


自己の力を肯定する方向に進み、被害者意識を売りものにするのはやめましょう。



被害者意識は簡単に起こります。もし、○○だったら。もし、○○を選んでいたら。


こんなことにならなかったのに。


よく起こる感情です。私はこれをやめました。被害者意識は捨てました。


これは勇気が必要です。孤独に耐え、孤独を楽しむ、そういう覚悟が必要に


なります。そして他人のことではなく、自分で自分の必要を省みることをする。


やったことないので慣れるまでは大変です。でも、何歳からでもチャレンジ


できます。