明日は、あのお客様の決済の日です。


実は今日も最後の最後にお電話があり、


日野で現地待機をしていたのですが、


大急ぎで会社へ戻り、お客様の自宅へ上司と直行。


いろいろお話をしているうちに落ち着き


明日決済へと。


明日は明日は無事終了しますように。


会社の同僚や上司に聞くところによると


なかなかこんなお客様はいないとのこと。


ここまでがきたのが奇跡です。


もう自分の力ではないなにかに頼っています。


上司から、不動産屋の顔になっていると言われ


そうかなあ。


普通の女性と思っているのですが。


ちょっと話は変わって


私は「しろいねこ」のすえこさんが好きで


そのすえちゃんが調子が悪く


15歳の老猫なので心配していましたが


なんとか今日も無事みたいなので安心しています。


猫は腎臓が弱いのはしっていましたがやはりという気持ちです。


すえちゃんはピアノを弾く?猫です。


そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」から


日常を新しい目で見る

 いつもやっていること、見ているもの、聞いていることを、


もう一度、新しい目で見て、耳で聞き、触れてみましょう。

 日常慣れて気にもしなくなっている行動、たとえば朝起きること、


顔を洗うこと、歯磨き、髪の毛をとかすこと、食事、皿洗いなど、


一つ一つ吟味しながら、体を動かしてみましょう。


どれほど私たちの体は精巧につくられていて、


考えなくても自律的にものごとが運ばれているのかがわかるでしょう。


顔をふくときのタオルの感覚、お風呂に足を入れたときの感じなど、


一瞬一瞬を楽しみ、ありがたさを感じましょう。

 いつもは何とも思わない家族との関係を、一人一人についてもう一度、


じっくり見つめてみましょう。新しい目で見ると、違った面が見えてくるかもしれません。


妻、夫、子ども、きょうだい、親に対して、知らないうちに粗末に対応していませんでしたか。

 ふだん見慣れていること、やり慣れていることをじっくりと見つめたり、新しいこととして再発見してみましょう。



私は、職場の人たちに感謝しています。いい人たちに恵まれました。


これも会社の体質がよいからだと思います。


それも当たり前と思わず、感謝して会社での仕事をがんばろう


と思うのです。自分ひとりでは何もできません。




今日は府中の桜が満開になりました。




会社の近くの大国魂神社の桜です。




府中は桜が多いのですが、新緑の緑もいいですよ。




けやき通りの木々



車の中から↓



仕事の合間に少しお花見ができました。


今年はこれでお花見は終わりかなあ。


明日は、お客さまと案内の約束ができたので


多摩市の桜がみることができるかも。


乞田川の桜がいいのです。



そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」から


ほどほどにする

 ほどほどにする、ということを学びましょう。

 激しい感情の渦巻く、強烈な刺激のある家庭で育った人はとくに、


ほどほどにということを知りません。

 白か黒か、正しいかまちがっているかと極端に決めたがり、白と黒との間に灰色の部分があることがわかりません。

 たえずドキドキしながら暮らすような家庭で育つと、


ものごとをゆっくり適当にするという習慣が身につきません。

 自分に言いきかせましょう。「そんなに焦ることはない」


「ゆっくり、やさしくものごとを進めよう」


「いまのいっときを楽しもう」「ほどほどに、ほどほどに」……。

 十分に時間を取って、やすらかに、そして着実に前進しましょう。


黒か白かと、極端な考えが出てきたら、灰色を頭に描いて、


中間の考えもあることを思い出しましょう。



白黒思考は、AC(アダルトチルドレン)の人たちはやるのです。


私も、一つの出来事であの人はだめだ、とか、もう私は何もできない


無能な人間だ、という思考をしていました。


近頃は、今わからなければ後でわかればいい、急ぎでなければゆっくりやればいい


(仕事ではなく、友人との約束など)


と考えることができています。


他人の評価も極端なことはなくなりました。


あの人はいい人、あの人は悪い人と決め付けることがなくなりました。





仕事で車を利用する時間が多いので


音楽を聴いています。


私はもともとクラッシック音楽を勉強していた人


なのでもっぱらクラッシック音楽を聴いています。


ピアノを専攻していたので


例えばショパンのバラードやポロネーズが聴こえてくると


クソー!エイ!という気持ちが沸いてきます。


これは冷静になれないので


車の運転には向かないと思っています。


落ち着くのは、このところよく聴いているのがイタリア歌曲です。


私を泣かせてください、とかオンブラマイフなどです。


ひとたび車を降りると不動産売買営業という戦場です。


この落差がなんとも言えず、なんで私はこうなったのだろうと


よく思います。こんどカウセラーに聞いてみよう。



そしていつもの西尾和美の「今日一日のアファメーション」から



無条件降服

 無条件降服について考えてみましょう。

 日本は、第二次世界大戦の終結のとき、無条件降服をしました。


その後アメリカからの助けもあって、再復興することができました。

 害のある行動をし続けて、ますます状態が悪くなり、せっぱつまったら、


ときには無条件降服をする必要があります。

 自分の力だけではどうにもならなくなって、どんなにもがいても、


どんどん奈落の底に落ちて行くばかりのような経験をしたことはありませんか。

 たとえば、アルコールやドラッグ依存症になっている人は、


自分の意志でやめようと思ってあれこれ頑張ってもやめられません。


こんなときは、両手をあげて無条件降服をしましょう。いったん、


自分を自分より崇高なハイヤーパワーにあずけたり、


一人ではできないことを認めたりすると、不思議なことにいままで


考えてもみなかった可能性が開けてくるものです。

 むやみと無条件降服するのはよくありませんが、


自分の行動がおよぼす害がひどくなって、自分ではどうにもならなくなったとき、


友人やカウンセラーや自助グループなどに助けを求め、


ゼロから人生をやりなおすことに挑戦し、回復過程に自分をゆだねましょう。



無条件降伏ってむずかしいですよね。


自分の力ではどうにもならないことを認めることって


ある程度力のある人は


無理をして無理をやり通し続けるのです。


私もその中の一人でした。


でも降参しました。ある時期自分の力ではどうにもならないことを


認めました。そして今の私があります。


変わったことは、人に対して怒ることがなくなりました。


全くというわけではありませんが、フーンそう、と流せるように


なりました。また、がっかりしても立ち直りが早くなりました。