職場の同僚との話やお客様へのことばは気を使います。


人によっては、こちらの言葉を


どう受け止めるか予想を超えた受け止め方を


されそうで、気を使います。


でもついつい人を不快にさせる言葉を言いそうで


いや~気を使います。



いつもの西尾和美の「今日一日のアファメーション」から



人生学校の入学式

 入学式、入社式などの儀式が行なわれる季節です。


新しい学年、先生、上司、仲間に出会い、新しい教材、


仕事などに取りくむ期待に満ちた、そして不安の伴うときでもあります。

 今日を自分の人生学校の入学式と思って、胸をはって入学しましょう。


より良い人間になるための人生学校では、いろんな科目、技術を学びます。


まず、言葉の使い方です。文法はともかく、使い手は、


相手に対する尊敬の気持ちを伝えなければなりません。

 いくら敬語を使っても、自分の心の奥深くに相手を見下したり、


恐れたりしている気持ちがあれば、言葉は形だけのものになります。

 相手の人格を否定するような日本語は、使わないようにしましょう。


相手に不快なことを言わなくてはならないときには、


その人の行動や言葉に対して批判はしても、その人の人格を非難することはやめましょう。


ネガティプなことを言わなくてはならないときには、やさしく、いたわりをこめて言えるよう、


人生学校で練習しましょう。どのような態度、どのような気持ちをもって相手に接していくかは、


コミュニケーション科のレッスン1です。


私にとってこの科目は一生レッスンが必要です。


口は災い。わかっていてもやってしまいます。


明日は勝負の日(仕事です。)。




 今日は、体調がいまひとつ。なんとか一日無事もちました。



今日の成果は、あっちこっち物件をご紹介していた人の希望エリアで


物件が出ました。この物件は一度申し込みが入り、もう終わってしまったと


思っていたのですが、今日レインズに出ていました。急いでお客様の


携帯に連絡をいれ、今夜奥様と話し合うとのこと。


どうなるかはわかりませんが、不動産営業の醍醐味をまた


味わっています。他社とのつばぜり合いを演じています。


押します。ここで押さないでどうする。必死です。


そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」から


変化に対する不安を捨てる

 変化に対する不安について、考えてみましょう。

 どんなに良いものであっても、変化には不安が伴います。


卒業、結婚、子どもの誕生など人生のふしぶしに起こる変化は、


おめでたいことであっても、何らかの不安があるのは当然です。


とくに、未経験のことをはじめたり、古い習慣を破って新しいやり方をやったり、


態度や考え方を変えたりするときは、不安でいっぱいになるかもしれません。

 こんなときは、「不安になるのは当然。不安に負けて、あきらめてしまわないように、


一歩一歩着実に新しい道を歩こう」と自分に言い聞かせて、ある程度の不安は受けとめましょう。


そのあと、過剰な不安やいらない不安は捨て去りましょう。

 機能不全な家庭で育ったアダルト・チャイルドや、


何らかのトラウマを受けて育った人の回復の道は、新しいことでいっぱいです。


変化をチャレンジとして、不安に圧倒されないよう、進んで行きましょう。


これは、よくわかります。新しいことをすることは不安です。でもあきらめず


チャレンジします。今の私のようです。歳は関係ありません。いつからでも


チャレンジできます。私がその証明です。


不動産売買営業の厳しさを日々感じています。


まじめにがんばっても数字が出るわけでもなく


まじめでなければ当然数字は出ません。


これを戦場に例えることができます。


自分の武器を知り、それを使いこなせることが大切だなあと思うのです。


成績の出ている人の真似はしてもその人にはなれません。


なぜかというと、自分は自分で他人にはなれないからです。


難しいです。


私はカウンセラーにお世話になっているので自分のことがわからないと


質問するのです。そして自分のことを知り、その情報を利用しています。



そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」から



“以心伝心”が招く誤解を避ける

 “以心伝心”から起こる誤解について考えてみましょう。

 誤解は、どこの文化でも起こります。とくに、日本のように以心伝心で


相手の“腹”を探るのが芸であり、言わなくてもわかってもらえるのが


当然とされている文化では、誤解が起こらないのが不思議なくらいです。


「そんな当たり前のことは知っているはずなのに、あの人は何にも言わない」と一人で憤慨して、


相手を無言のうちに責めるということも起こりがちです。

 たとえば、日曜に家族と一緒に出かけて欲しいということを、


当然夫はわかっていると思っていたのに、同僚とゴルフに行ってしまったとします。


帰ってきた夫に、ものも言わずムッツリしていたり、「私は子どもの世話や家事で大変なのに」と、


自分がどんなに大変かと当てつけるように言ったりしていませんか。


こういう不愉快なコミュニケーションにすり替えるのではなく、はっきりはじめから、


「一緒に時間を過ごしたい」と伝えましょう。

 言わなくても、わかってくれて当然と期待しないで、「言わないとわからない」をモットーに、


遠回しな言い方ではなく、ストレートに、しかも思いやりを込めて


コミュニケーションをとり、誤解を避けましょう。


これも難しいです。日本人の文化がこれですから。私も意識的に自分の希望は


相手に伝えるようにしています。


これは大切です。もちろん伝え方も丁寧に。