職場の同僚との話やお客様へのことばは気を使います。
人によっては、こちらの言葉を
どう受け止めるか予想を超えた受け止め方を
されそうで、気を使います。
でもついつい人を不快にさせる言葉を言いそうで
いや~気を使います。
いつもの西尾和美の「今日一日のアファメーション」から
人生学校の入学式
入学式、入社式などの儀式が行なわれる季節です。
新しい学年、先生、上司、仲間に出会い、新しい教材、
仕事などに取りくむ期待に満ちた、そして不安の伴うときでもあります。
今日を自分の人生学校の入学式と思って、胸をはって入学しましょう。
より良い人間になるための人生学校では、いろんな科目、技術を学びます。
まず、言葉の使い方です。文法はともかく、使い手は、
相手に対する尊敬の気持ちを伝えなければなりません。
いくら敬語を使っても、自分の心の奥深くに相手を見下したり、
恐れたりしている気持ちがあれば、言葉は形だけのものになります。
相手の人格を否定するような日本語は、使わないようにしましょう。
相手に不快なことを言わなくてはならないときには、
その人の行動や言葉に対して批判はしても、その人の人格を非難することはやめましょう。
ネガティプなことを言わなくてはならないときには、やさしく、いたわりをこめて言えるよう、
人生学校で練習しましょう。どのような態度、どのような気持ちをもって相手に接していくかは、
コミュニケーション科のレッスン1です。
私にとってこの科目は一生レッスンが必要です。
口は災い。わかっていてもやってしまいます。
明日は勝負の日(仕事です。)。