あの方から電話がありました。


あの方とは・・・・・・・。そう、3月に決済のあったあの方です。


電話をとった途端、アレルギー反応が。たいした用件ではないのですが


もう、だめっす。相手はきっと何とも思っていないと思います。


修行が足りん。


ちなみにこの方の建物担当の建築屋さんも私と同じ経緯をたどっている模様。


がんばってください。


昔の歌に「気絶するほど悩ましい」というのがありましたが、


うまくいく仕事なんて仕事じゃない♪


と私の頭の中にメロディーが流れます。


追いかけているお客様が


うまく私の筋書きに乗っかってくれないので


また、私の頭の中にこの曲が流れます。


うまくいく仕事なんて仕事じゃない♪



そして西尾和美さんの「今日一日のアファメーション」から



順番を待って話をする

 人と話をするときには、相手の話を邪魔しないで自分の順番を待つことです。


相手の話が終わってから、自分の話をしましょう。

 これは簡単なようですが、実際に、自分と相手の会話を観察してみると


相手が話し終える前に自分が口を開いていたり、自分が話し終える前に相手に


口をはさまれていることが意外に多いものです。とくに争いや口論になると、


自分の立場を説明するのに夢中になって、相手の話を聞くことはおろそかになってしまいます。


相手が話をしている間は、自分の考えだけに注目しないで、


相手が何を言おうとしているかに注目しましょう。もし、相手に自分の話をさえぎられたら、


「すみませんが、私の話を終えさせてくださいね」と、声をやわらげてお願いし、


自分の話を続けましょう。でもあまり長く、だらだらと話をしないで、


適当なところで区切りをつけ、相手に話のボールを渡しましょう。

 良いコミュニケーションはボールを一人じめにせず、キャッチボールのように、


互いに投げあい、互いに受けあうものです。


私はこれをよくやっていたかもしれません。でも、これをされるとびっくりします。


ある人と話をしている間に突然別の人が割り込んできて話を奪い取られることが


ありました。良いコミュニケーションはキャッチボールのように互いに投げあい、


互いに受けあうものとはいい表現です。

S先生のオープンカウンセリングを昨日受けました。


大荒れの天候のため参加者が少し少なめで


助かりました。


今回は先生はご機嫌がよく


楽しく話ができました。


この先生との話でこれからの自分の生き方が


わかるのです。


私は自分のことをよくわかっていないので


先生との話は、自分を知る上でとても大切なことなのです。


たまには、ご機嫌ななめで、いや~なおじいさんと思うときも


ありますが、だいたいは、楽しく話しができています。


今回先生は、英語とフランス語と日本語を駆使して


別の人と話をしていたのですが、いやみではないのです。


そこがすごい。


私の休日は心と体の休養のためにあります。


S先生は心の休養と栄養補給の役割を果たしてくれています。




西尾和美先生も栄養補給の役割を果たしてくれています。


西尾先生は今年の秋来日します。


では「今日一日のアファメーション」から




お金を生活の中心にしない

 お金について考えてみましょう。

 お金を得ること、金持ちになることが生活の中心になっているケースが


よくみられます。もちろん、お金がまったくないのでは安定した生活はできないし、


いろいろな機会にも恵まれず、ゆとりのある人生はおくれません。


健康を維持し、毎日の食べ物、住むところ、着る物など生活の


べ一シックなものを得るためのお金は、どうしても必要です。

 しかし、生活の中心にお金を置いてしまうと、ほかの大事なことを忘れやすくなります。


お金をどれだけ持っているかで人間の価値をはかるようになると、


失業や災害など何かのきっかけでお金を失ったとき、自分の価値観が全部崩れてしまうことになります。

 自分のお金に対する価値観がどうなっているか、調べてみましょう。


ケチになって貯めるばかりでほとんどお金を使わず、自分と家族をみじめにしていませんか。


逆にお金を使いすぎて、いらない物を買ったりムダづかいしていませんか。

 社会奉仕のために、ときどきは献金することがありますか。お金は必要だけれども、


生活の中心でもゴールでもないことを改めて考えてみましょう。


お金の管理は本当に難しいものです。人の性格を観察するときお金をどう


扱っているか、よく見ます。


今日、お客様に購入申し込み書を書いてもらう予定でしたが


2FにLDKがあるので今回は見合わせると断りの


返事がありました。


以前なら、がっくりでしたが、このごろは仕事ってこんなもんさと


思えるようになりました。やるだけやる。別の物件をぶつけまくる。


これだけです。あとはお客様が判断することです。


この人は購入意欲は満々なので油断大敵。お客様は大間のまぐろです。


引きは強い。あ~疲れる。(物件の下見で)



そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」より



「もし~だったら~するのに」をやめる

 今日は、「もし~だったら~するのに」という、


仮定で過去や現在を否定するような考え方をするのをやめましょう。

 「もし、あの人と結婚しなかったら、こんなことにはならなかったのに」と過去を悔やんだり、


「もしお金があったら苦労しないのに」と現実を無視したり、


「子どもさえいなかったら離婚できるでしょうに」と、


未来も否定してしまうような言い方をするのは、


自分の中にある実行力を信じていないから、あるいは現実を直視していないからでしょう。


いつもこのような言い方をしていると、自分のパワーがどんどん小さくなってしまいます。

 「もし時間があれぱ本を読むのに」と言うのではなく、


「本を読む時間をつくろう」と言い換えてみましょう。


お腹の底からパワーが出てくるのを感じませんか。


もう、歳をとっているからできないとか、もし、もう少し若かったら○○なのに


と思いがち年齢をしている私ですが、これはありません。


なぜかというと努力しているからです。


自分の中にある実行力を信じているからです。