S先生のオープンカウンセリングを昨日受けました。
大荒れの天候のため参加者が少し少なめで
助かりました。
今回は先生はご機嫌がよく
楽しく話ができました。
この先生との話でこれからの自分の生き方が
わかるのです。
私は自分のことをよくわかっていないので
先生との話は、自分を知る上でとても大切なことなのです。
たまには、ご機嫌ななめで、いや~なおじいさんと思うときも
ありますが、だいたいは、楽しく話しができています。
今回先生は、英語とフランス語と日本語を駆使して
別の人と話をしていたのですが、いやみではないのです。
そこがすごい。
私の休日は心と体の休養のためにあります。
S先生は心の休養と栄養補給の役割を果たしてくれています。
西尾和美先生も栄養補給の役割を果たしてくれています。
西尾先生は今年の秋来日します。
では「今日一日のアファメーション」から
お金を生活の中心にしない
お金について考えてみましょう。
お金を得ること、金持ちになることが生活の中心になっているケースが
よくみられます。もちろん、お金がまったくないのでは安定した生活はできないし、
いろいろな機会にも恵まれず、ゆとりのある人生はおくれません。
健康を維持し、毎日の食べ物、住むところ、着る物など生活の
べ一シックなものを得るためのお金は、どうしても必要です。
しかし、生活の中心にお金を置いてしまうと、ほかの大事なことを忘れやすくなります。
お金をどれだけ持っているかで人間の価値をはかるようになると、
失業や災害など何かのきっかけでお金を失ったとき、自分の価値観が全部崩れてしまうことになります。
自分のお金に対する価値観がどうなっているか、調べてみましょう。
ケチになって貯めるばかりでほとんどお金を使わず、自分と家族をみじめにしていませんか。
逆にお金を使いすぎて、いらない物を買ったりムダづかいしていませんか。
社会奉仕のために、ときどきは献金することがありますか。お金は必要だけれども、
生活の中心でもゴールでもないことを改めて考えてみましょう。
お金の管理は本当に難しいものです。人の性格を観察するときお金をどう
扱っているか、よく見ます。