仕事をしているときよく頭に浮かぶことばがあります。


これは自助グループ(カウンセリングを受けると高額になるので


同じ症状の人たちが言いっぱなし聴きっぱなしのグループを作る。)


の中で使われる言葉です。



西尾和美の「今日一日のアファメーション」から




平安の祈り

 12ステップを使う自助グループでよく唱えられる平安の祈りを、


自分に合わせて作ってみましょう。たとえぱ、

「自分にできることには責任をとる勇気を持ち

 自分の限界を超えるできないことは天にまかせ

 自分にできることと、できないことの区別ができる知恵がつきますように」

 などと。

 何回かくり返して、口に出してみましょう。


そして最後に目をつぶって呼吸を整えた後、息を吐きながらゆっくり静かに、


「自分が良くありますように」という肯定の言葉を何回か言ってみましょう。


仕事をしているときは、うまくいくときもあればそうでないときもあります。


自分の限界を超えるできないことは天にまかせる、ということは


よく私は頭に中に思い浮かべています。


また、自分にできること、できないことの区別ができる知恵がつきますように


というのは、案外できていない人は多いような気がします。


人に指摘されるとああ、そうかと思うことができますが


これって指摘するほうも勇気いりますよね。


指摘するほうは人の性格をみて指摘するのだと思います。


言われるうちが花というのは案外適切な言葉かも。



○○教授の決済がもうすぐなのですが、


やはり教授は変わっていました。


パソコンのメールだけで連絡をするということなので


連絡を入れると先日会社に電話がかかってきて


「パソコンが壊れたので電話した。・・・・・・・・・(用件)」


頭はいいのですが、こっちの指示通りに動いてくれないので


結構私もハイテンションで受け答えをしてしまいました。


詳しい内容は書きませんが、ほんと疲れる。


反省その1・・・パソコンのメールのみの連絡はリスクが大きい。必ず他の連絡方法を

         しつこく聞き出す。(今回の経験を引き合いに出す。)



今日はお休みなのですが、結局仕事をしてしまいました。営業はこうなるのですよね。


明日はゆっくりしよう。


でもリンパマッサージは受けて、そこのひげ先生に


「あなたは、専業主婦には見えないし、向いていないみたいだ。」とも言われ、自分では


気がつかないのだけれど、他人から私をみるとみんな一致しているので


やはり私は仕事をバリバイリしていたほうが私らしいのかと


このごろ思うようになりました。


先生曰く「良妻賢母になる。」というすりこみをされたのだと言うのです。


自分探しをしている私は20歳くらいの精神年齢だともいわれたので


それは早く卒業したいので早めに自分で結論を出そうと思います。




そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」から



一般化しない

 対人関係で起きた問題を一般化して口にしないようにしましょう。

 口げんかになったときなど、相手のまちがいを広げて「いつも」をつけてしまいがちです。

 たとえば、頼んだことを相手が忘れたりすると、「あなたはいつも、ものごとを忘れる」


「どうして、頼んだことをやってくれないの、いつもそうじゃない」あるいは


「お前は一度も頼んだことを素直にやったおぼえがない」などと、


現在のまちがいを一般化したり、正しいことを一度もしたことがないかのような


誇張した言い方をしてしまいます。そうすると相手から「そんなことはない、


この前、あなたに頼まれたことをやってやったじやないか」と、防御的な答えが返ってきて


、口げんかは、果てしなく続きます。

 口論になったとき、一般化して領域を広げて、


相手にもっとパンチを与えるようなことを言っていないかに注目し、


いまの問題に焦点をあてて話ができるようにしましょう。


私もよくしましたし、よくやられました。


今は、自分もできないことがたくさんあるし


相手もできないことがたくさんあるので


少なくても私は相手を言い負かすようなことはすまい


と思うのです。思うのですがやってしまいます。


反省です。


今日はとても寒い日でした。


午後現地に待機していると、現地の隣のおじいさん(85歳くらい)に1時間30分お話に


つきあわされました。このおじいさん地主さんだそうです。真っ黒になって相続税のために畑で働き


でも結構遊び人だったようです。


府中の「くらやみ祭り」は、恥ずかしい祭りとのこと。


男女の出会いが目的のくやらみ祭りなんだそうです。


また、新撰組の土方歳三は府中の神主さんの娘さんに


手を出したので府中では歓迎されていないとも言っていました。


結局話をする相手をさがしているだけで


私は寒くて体調を崩しそうです。


このおじいさん会社の人もすでに被害にあっていました。


では西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


相手に無理にわかってもらおうとしない

 相手にわかってもらおうと、やっきにならないことです。

 口げんかになったとき、どうしてそうなったかを振り返ってみると、


自分の考えが相手にわかってもらえていない、自分が誤解されていると感じたことが


きっかけになっているようです。

 こういうふうに言えば、相手は誤解しないだろう、自分の考えを受け入れてくれるだろうと、


やっきになります。相手の考え方の問違いを指摘すれば、相手はなるほどとわかってくれるだろうと、


それを言い続けます。結果は、相手を非難し責めることになり、


相手にますますわかってもらえなくなります。相手がオープンな気持ちになって


、あなたの話を受け入れようとしないかぎり、あなたはエネルギーと


努力のムダづかいをすることになります。

 自分の言いたいことを、全力投球で、適切に、思いやり深く、


相手を責めないではっきり伝えたら、そこであなたの仕事は終わりです。


あとは、相手次第です。相手がどんな反応を示しても、それはあなたの責任ではありません。

 もし単なる誤解だったら、「私の言いたいことは、はっきりしなかったようだから、


もう一度始めから説明させてください」と、もう一度相手にわかるように、


やさしく繰り返すことによって解決するでしょう。もし解決しないのであれば、


それは単なる誤解ではないので、それ以上押し続けるのはやめましょう。


何が何でも、相手にわかってもらわねばならない、と思うのはよしましょう。


私はあまりこの傾向はないのですが


自分に自信のある人が陥りやすいようです。


います。こんな人。


これをされると逃げたくなります。