不動産売買仲介営業は本当にハードです。


そしてだれでもできるわけではありません。


なぜ私がこの仕事をしているのかというとその源は怒りだと思います。



私は怒りのパワーで仕事をしていると思っています。


怒りはパワーです。



西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


“怒り”について

 今日は、“怒り”について少し考えてみましょう。

 “怒り”は、とても複雑な感情です。悲しさ、苦しさ、楽しさ、寂しさなどはシンプルな感情で、


それを持っている人だけに属します。しかし怒りは、その人の感清であるだけでなく


、その表現は防御であると同時に攻撃ともなります。

 あなたの人権が侵害され、命が危険におかされたときには、怒りの表現は、絶対に必要です。


また、長い間しいたげられ、虐待を受けてきた人にとって、怒りは回復の過程の一つです。

 しかし多くの場合怒りの爆発は、相手への攻撃、虐待となります。すると相手は傷つき、


防御的になったり、怒りで反撃したりします。そこでは健全なコミュニケーションはストップしてしまいます。

 たいていの場合、怒りの下には、ほかの感情があります。たとえば、傷ついた感じ、


裏切られた感じ、自分がわかってもらえなかった感じ、認め受け入れてもらえなかった感じなどです。

 激しい怒りを感じたら、その場で爆発させないで時間をおきましょう。「いまは気が転倒しているから、


少し気を体ませてからお話します」と言って、深呼吸をしましょう。そしてこの怒りの下にある感情は


何なのかを考えてみましょう。相手とコミュニケーションができるくらいに落ちついていたら、


この怒りの下にある感情について話しましょう。

 もし、怒りが大きすぎたら、無理に話を続けようとせず、次の機会にしましょう。


私の怒りは自分がわかってもらえなかった感じ、認め受け入れてもらえなかった感じです。


怒りは回復の過程の一つですとあります。今はどこまでこのパワーが続くか


わかりませんが、やれるところまでやろうと思います。


回復した私がどんな感情で仕事をしているのかわかりませんが


おそらく自分のペースでやっているのだろうと思います。


そのペースがまだわかっていません。



今日の決済は売主買主ともに東京大学卒業エリートコンビなのでした。


売主担当はうちの会社の同僚なので私はとても楽でした。


他社だといろいろ気を使って困るのよね。


私は買主の○○教授の担当でした。


決済はMTU銀行F支店でした。売主はM銀行のエリート行員です。

○○教授は売主が東京大学卒業ということは知りません。知ったらどうなるかしらと思いもしたのですが


あえてその話はしませんでした。


○○教授はあまり人間に興味がない性格です。


私のひそかな楽しみは○○教授が購入された物件の自治会に入るかどうか


なのです。うちの会社はOB訪問というのがあって、しばらくしたらピンポン鳴らしてみよう


と思っています。入っていないと思うからです。


○○教授は宇宙人のような人で、売主は頭の回転が速すぎてMTU銀行のシステムの悪さに


憤慨しながらも自分で勝手に決済の段取りを組んでどんどん処理してくれました。


教授の支店がH支店だったのでF支店の行員はほったらかしだったのです。


いや、仕事をドンドンこなしていく男の人はかっこいいですね。


この勝負○○教授の負け。先生、法学部でどんな授業をしているの。


みんな寝ているんじゃないかしら。



そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」から


心と体の結びつき

 心と体の結びつきは、あなたが思っているより強いものです。


心の問題をはっきりと意識して直面していないと、思わぬときに体の障害として出てきます。

 たとえば、いつも頭痛がする、胃が痛む、お腹の調子が悪い、疲労しやすい、


ぜんそくで呼吸しにくい、エネルギーがない、自律神経失調症、けがをしやすいなど、


いろいろな心身症となって現れてきます。

 このような症状があり、検査をしてもとくに異常のない場合は


、自分が本当に幸せかどうかを振り返ってみましょう。


自分がしっかりと直面化しなければならない問題は何なのか、調べてみましょう。

 自分の体と心の結びつきに注目しましょう。


これは、ハードな仕事をしている私にとって挑戦です。私はカウンセリングを定期的に


受けてメンタルのサポートをカウンセラーや精神科医に頼っていますが


なにもしていない人は心も体もボロボロで


燃え尽き症候群になってうつ病や自殺をしたりというコースを


とる人もたくさんいます。


自分が本当に幸せかどうか振りかえってみましょうは


考えさせられます。


本当の幸せって何なのかしばらく考えてみようと思います。


お金さえあればいいかってそうでもないし、


でもお金は必要だし


いろいろ考えるのです。


本当の幸せって何かしら。


そういえば精神科医の先生にこの質問をして


今年の春ぶち切れられたのです。


「あんたの幸せになんで私が責任をとる必要があるのか。」


って言われたのです。


いやな言い方。


ま、自分で考えろってことなんだろうと思います。



今月は苦戦しています。見込みのお客様がこちらの思うように


動いてくれず、もう他で決められたかとあきらめていたのですが


とりあえず今日夕方お客様の自宅に電話しました。奥様が出てくださり


ご主人が金利の計算をしているのでもう少し待ってほしいとのこと。


ほっとしました。また明日からドンドン資料を送って写真をとって送って


なんとか今月中に契約したいと思っています。


そして明日は○○教授の決済です。無事済みます様に。


そして「今日一日のアファメーション」より


AからZまで一直線のコミュニケーション

 “AからZまで一直線”というコミュニケーションの仕方はしないようにしましょう。


Aを聞いただけで、即座にZという結論を出してしまうのはやめましょう。

 口論になったり、気が転倒したりしたとき、思わず復讐するように、


あるいは自暴自棄に、最終的な結論を出してしまうことがありませんか。


たとえば、相手に「こういうときに尋ねて来てもらうと困る」などと言われてカッとし、


「それなら二度と来ないわ、もうお別れにしましょう」などと言って飛び出してしまうようなことです。

 小さな口論(A)から、人間関係を絶ってしまうような大きな結論(Z)を出してしまうことはやめましょう。


何かうまくいかなかったときでも「こんなことなら、死んでしまいたいj


と一直線に最終的な結論に飛びついたりせず、Aの次はB、Bの次はCと、


順を追って考え、結論を出して行くよう練習しましょう。


“AからZまで一直線”の結論をいったん出してしまうと、


とり返しのつかなくなることが多いものです。こうして、多くの人間関係は壊れていくのです。

 気が転倒したら、“Aの次はB、Bの次はC”と、頭の中で繰り返し、落ちつく時間をもちましょう。


私は、今月追っかけているお客さまがどんな状況なのかわからなかったので


自分で勝手にもう他の不動産屋で決まったのかもと思ったのでした。


冷静に考えると、お客様が忙しいので物件を見る時間がないとか


不動産は買いたい気持ちは強いが、希望の場所で出ないとか


いろんなことがあるのに、連絡が来なくなったのでもう他決したと


思い込むことは危険です。


とっくに男の人はこの傾向があるような気がします。


ある男の人は「男の人は返事をするのが苦手」と言っていました。


そういう能力は女の人が得意なんだそうです。


そうかもしれません。



気が動転したらAから次はBと頭の中で繰り返し、落ち着く


時間を作るようにします。


返事がなくても、いろんなお客様にどんどんメールで資料を送ります。


落ち込むのも早いし復活するのも早いのが私みたいです。


なにもしないで負けるより、やりすぎくらいやって負けたほうがいいと思うのです。