今月は苦戦しています。見込みのお客様がこちらの思うように
動いてくれず、もう他で決められたかとあきらめていたのですが
とりあえず今日夕方お客様の自宅に電話しました。奥様が出てくださり
ご主人が金利の計算をしているのでもう少し待ってほしいとのこと。
ほっとしました。また明日からドンドン資料を送って写真をとって送って
なんとか今月中に契約したいと思っています。
そして明日は○○教授の決済です。無事済みます様に。
そして「今日一日のアファメーション」より
AからZまで一直線のコミュニケーション
“AからZまで一直線”というコミュニケーションの仕方はしないようにしましょう。
Aを聞いただけで、即座にZという結論を出してしまうのはやめましょう。
口論になったり、気が転倒したりしたとき、思わず復讐するように、
あるいは自暴自棄に、最終的な結論を出してしまうことがありませんか。
たとえば、相手に「こういうときに尋ねて来てもらうと困る」などと言われてカッとし、
「それなら二度と来ないわ、もうお別れにしましょう」などと言って飛び出してしまうようなことです。
小さな口論(A)から、人間関係を絶ってしまうような大きな結論(Z)を出してしまうことはやめましょう。
何かうまくいかなかったときでも「こんなことなら、死んでしまいたいj
と一直線に最終的な結論に飛びついたりせず、Aの次はB、Bの次はCと、
順を追って考え、結論を出して行くよう練習しましょう。
“AからZまで一直線”の結論をいったん出してしまうと、
とり返しのつかなくなることが多いものです。こうして、多くの人間関係は壊れていくのです。
気が転倒したら、“Aの次はB、Bの次はC”と、頭の中で繰り返し、落ちつく時間をもちましょう。
私は、今月追っかけているお客さまがどんな状況なのかわからなかったので
自分で勝手にもう他の不動産屋で決まったのかもと思ったのでした。
冷静に考えると、お客様が忙しいので物件を見る時間がないとか
不動産は買いたい気持ちは強いが、希望の場所で出ないとか
いろんなことがあるのに、連絡が来なくなったのでもう他決したと
思い込むことは危険です。
とっくに男の人はこの傾向があるような気がします。
ある男の人は「男の人は返事をするのが苦手」と言っていました。
そういう能力は女の人が得意なんだそうです。
そうかもしれません。
気が動転したらAから次はBと頭の中で繰り返し、落ち着く
時間を作るようにします。
返事がなくても、いろんなお客様にどんどんメールで資料を送ります。
落ち込むのも早いし復活するのも早いのが私みたいです。
なにもしないで負けるより、やりすぎくらいやって負けたほうがいいと思うのです。