今週はなんか空回りの一週間でした。


少しあせりもあったかなあ。


それと無駄なエネルギーを使ってしまった


ということもありました。


疲れは次の日にもちこさないようにしないと


いけないです。


これは大いに反省すべきことです。


男性と女性の仕事のやりかたの違いが


このところよくわかります。


男性は体力で女性はなんと表現したらよいか


わからないのだけれど技術?知力?そんな違いを感じます。


私の空回りは体力ではかなわないのに体力を使いすぎた


感じがあります。反省です。


あせらないこととゆっくり失敗を反省し次に生かすことです。



先週いい景色があったのでのせます。




ここは稲城市大丸というところです。


なんか風情があるでしょう?




これは土方歳三の出身地の高幡不動で咲いていた花です。


同じ土方でも新井の土方と三沢の土方の違いがあるそうです。


この現場の近くには○杉家の末裔の方が住んでいたりと


日本史が好きな方には興味深い町です。


近所のお年寄りは話が大好きで


結構おもしろいお話が聴けます。


そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


活発に人生に参加する

 自分がどれくらい活発に人生に参加しているか、見てみましょう。

 自分のやりたいことをやっていますか。地域社会の奉仕や、


意義のある団体のボランティア活動をしていますか。政治に関心をもち、


選挙に行ったり、ニュースを見聴きしていますか。家族のつどい、再会、


友だちとの話しあい、旅行、趣味を楽しんでいますか。学校に行ったり、


文化講座、セミナー、ワークショップ、運動、講演、語学の習得など、


積極的にいろんな活動をしていますか。

 自分と他の人の人生をよりよくするため、また楽しくするため、何かに活発に参加しましょう。


私は家族のつどい、再会、友達との話し合い、旅行このあたりを最近おろそかにしています。


少し考えようと思います。

最近、スポーツクラブのおばさんたちと一日行動をともにすることが


ありました。私が捨ててきた専業主婦の鏡のような人たちとです。


わたしより5歳から10歳年上の方たちで、もうおばあさんです。


私も専業主婦をしていたらこんな風になるんだなあと勉強にもなりました。


あまり魅力的とは言えません。なんていうか自分の人生を生きてこなかった


人たちとでもいえると思います。でも、こちらが不快な思いをしなければ


みなさんと調子を合わせて楽しく時間を過ごすことができます。


私は自分のことをあまり隠しません。


自分のことを隠さないと楽です。


隠すことがないので気楽にいろんな話ができるので友達ができます。


なぜかというと恥をさらけ出すことができるからです。


私はこんな人ですって言えるからです。


だから比較的友人?らしき人はすぐできます。



では西尾和美の「今日一日のアファメーション」から



恥の意識を捨てる

 恥の意識が強すぎると、私たちの行動はがんじがらめにされてしまいます。

 ある程度の恥の意識を持つことは人間として必要です。


人間の行動は何か歯止めとなるものがないと、ときとしてとりとめもないものとなり、


まわりの人を侵害したり、混乱を起こすからです。他の人の人権をおかしたとき


、物を盗んだとき、人を害したときなど、恥の感覚が行動を制御する枠となり、


過ちを繰り返さないための忠告となります。

 しかし、小さいときから「これをすると皆に笑われますよ、恥ずかしいからやめなさい」というふうに、


些細なことでも周囲の人の目を気にするような恥の意識を植えつけられて育つと、


それにがんじがらめにされ主体的な行動をとれなくなってしまいます。

 家の中に深刻な問題が起きていても、恥ずかしいから外には出すなと言われて育つと、


どんなに自分が苦しくても、自分を抑圧して生きるようになってしまいます。自分を責めて、


自分がまったくだめだと思い込み、絶望的になって生きるようになってしまいます。

 もう、そんな恥の意識はいりません。いらない過剰な恥の意識を捨てましょう。


私の知り合いもこの恥を外に出さないという硬い決意を持って


人生を送っている人がいます。苦しいだろうと思います。


顔は笑っていても心はくさっているのです。


いつか壊れるかもしれないと思います。

今日は休みでした。いつも同じような洋服を着ているので


休みの日は、普段着ない服を着ます。これは洋服への不満だと思うのです。


私は色のついた服を着たいのですが、仕事柄そういうわけにはいかないのです。


仕事を必死でしていると、自分が着ている服への関心がなくなってしまいそうです。


私は休みの日には、色のついていない服は着たくないのです。


いつもの


西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


あなたは愛情を得るにあたいする

 あなたは、あなた自身であるというだけで、愛情を得るにあたいする人間です。

 ときにはいろいろな試験に失敗したり、人間関係がうまくいかなかったり、


仕事がうまくいかなかったりするかもしれませんが、それ自体は、


あなたの人間性とはまったくかかわりのないことです。

 友人や恋人に拒否されたり、誰かにイヤなことを言われたり、批判されたり、


見下されたり、精神的に攻撃されたり、辱めを受けたりすることがあっても、


そのことはあなたの人間性と無関係です。何があなたのまわりで起こっても、


あなたは愛情を得るのにあたいする人間です。もし、まわりでネガティブな問題が起きたら、


自分がかかわっている部分は何かを考え、それから何を学んでいったらよいかを考えればいいのです。


いったん何かを学んだら、もうそのできごとにはとらわれないで、先に進んでいきましょう。


自分をいたわりましょう。

 あなたは、あなた自身であるというだけで、愛情を得るのにあたいする人間なのですから。


人間関係がうまくいかなかったり、仕事がうまくいかなかったりは、自分の人間性には関係


ないという考え方はとても重要です。


うまくいかないと自分はダメな人間と思ってしまいがちですが


これはいつも意識的に、自分の人間性とは関係ないと思うようにしています。


それと否定的な意見を述べ続ける人には近づかないことです。


自分はダメ人間かなと錯覚してしまいます。


これはカウンセリングを受けたり、精神科医にお世話になっているので


気がついたのだと思います。


私は、人見知りしないほうのでいろんな人とすぐ話し友達くらいは


なれます。でも、しばらくして否定的な言葉を出す人だとわかると


そっとさよならします。人は見かけではわからないですよ。


ひとりひとり違います。


同じ人間はこの世には存在しないのですから。