確か30日の「徹子の部屋」に大平光代さんが久しぶりに


TVに出ていました。


びっくりしたのが、再婚し、赤ちゃんまでいたことでした。


相変わらずこの人は波乱万丈の人生を歩んでいるなあと


思うのでした。


いろんなことを経験し勉強しているにもかかわらず


波乱万丈なのです。人ってそう簡単にいかないものです。


でも、ウエディングドレスの大平さんはきれいでした。


私の仕事もそう簡単にいかないのです。


なにせ人が相手なのですから。


そして西尾和美さんの「今日一日のアファメーション」から


葛藤に面と向かう

 共依存症の人、ACの人は、葛藤や論争などに面と向かうことができません。


何か事が起こりそうになったり、周囲の人が気を転倒させたりすると、


なんとか丸くおさめようとします。相手が怒らないようにと、大事なこともはっきり言えないで、


避けたり、逃げ出したりすることもあります。

 スムーズであるはずのないものを、スムーズにしようとするのはやめましょう。


問題には、面と向かう必要があります。相手にはっきり言わなければならないことを、


堂々と、しかもやさしく言う練習をしましょう。


これは、難しいことです。ハイテンションの人に何を言っても無駄です。


無駄なのだけれども、はっきり相手に大事なことを言うというのは必要ですし


難しいことです。





今日は府中市W町の現地で近所のおばあさんたちと


世間話をしていました。


嫁姑の話、30歳後半の引きこもりの子供の話、


自分たちの人生を話してくれて


こちらはただひたすら聴くのみでした。


お客様はいるようないないような


今日はこのおばあちゃんたちの話を2時間は


聴いたでしょうか。


それで問題の多い環境をあえて


おばあちゃんたちは選んでいることに


気がつきました。


西尾和美の「今日一日のアファメーション」から



危機を求めない

 共依存症の人、ACの人は、身のまわりに何か問題や危機が起こっていないと


空虚になり、無意識のうちに問題がある方に向かってしまう傾向があります。

 自分の育った家で、あるいは結婚してつくった家庭で、いつも問題や危機、


争いが起こっていた場合は、それが身について親しいものになっており、


イヤだと思っていても知らず知らず、そっちの方に向かってしまうのです。

 胸がいつもドキドキしていたり、ハラハラして過ごす日が、


何もない平安な日より多い場合は、問題のまっただ中に身をおいている可能性がありますから、


ゆっくり調べてみましょう。

 問題を起こしている人や問題の多い環境から、少し離れてみましょう。


離れるっていうのはむずかしいのです。


ACの人はついつい面倒をみてしまいます。

このところ私の車はフジコ・ヘミングウェイのピアノで充満しています。


この人は、年齢はそれなりにいっていますが、パワフルです。


自分の納得いく音を鳴らしたいので必然的にゆっくりめのテンポで


チャイコフスキーのピアノ協奏曲を弾いています。


わかるわ。


スピードは出ませんが、ミスタッチなく自分の納得いく音をだすため


ゆっくりテンポで弾くというこだわりを感じます。


私にとってフジコさんは、励みになります。


かなり高齢で有名になったからです。


みじめなヨーロッパ時代を経て不死鳥のように


日本で開花している現在の姿は、シンデレラおばあさん?というと


失礼かもしれませんが、すごいことです。


体のあっちこっちに痛みがあるはずなのに


よくもっています。体を大切にして


長く演奏活動を続けてもらいたいと思います。(この人はACです。)




そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」より


他人をコントロールしない

 共依存症の人、ACの人は、他人の行動、感情、考え方、状況、


結果を変えようと必死になります。なだめたり、あやしたり、怒ったり


、頼んだり、罪の意識を植えつけたり、アドバイスしたり、いろんな工夫をして


、何とか他人を変えようとコントロールします。たとえば、


アルコール依存症の人にお酒やビールを飲ませまいと、


「もうやめてください」「子どものことぐらい考えたらどうなの」と言ったり、


お酒を隠したり、流しに捨ててしまったりします。

 他人を完全にコントロールできると思うのはまちがいです。


他人をコントロールするには、コントロールされる人の協力がいります。


本当にコントロールできるのは、自分だけであるということをしっかり自分に言いきかせましょう。

 自分の行動を調べ、自分の行動に責任を持ち、自分の行動を改良する努力をしましょう。



本当にコントロールできるのは、自分だけであることをしっかり自分に言い聞かせましょう。


は、よくわかります。いろんな依存症の人に「もう、やめてください。」というのは無駄です。


その人しかコントロールできません。それがいやならその人から離れるしかありません。