仕事をしているときよく頭に浮かぶことばがあります。
これは自助グループ(カウンセリングを受けると高額になるので
同じ症状の人たちが言いっぱなし聴きっぱなしのグループを作る。)
の中で使われる言葉です。
西尾和美の「今日一日のアファメーション」から
平安の祈り
12ステップを使う自助グループでよく唱えられる平安の祈りを、
自分に合わせて作ってみましょう。たとえぱ、
「自分にできることには責任をとる勇気を持ち
自分の限界を超えるできないことは天にまかせ
自分にできることと、できないことの区別ができる知恵がつきますように」
などと。
何回かくり返して、口に出してみましょう。
そして最後に目をつぶって呼吸を整えた後、息を吐きながらゆっくり静かに、
「自分が良くありますように」という肯定の言葉を何回か言ってみましょう。
仕事をしているときは、うまくいくときもあればそうでないときもあります。
自分の限界を超えるできないことは天にまかせる、ということは
よく私は頭に中に思い浮かべています。
また、自分にできること、できないことの区別ができる知恵がつきますように
というのは、案外できていない人は多いような気がします。
人に指摘されるとああ、そうかと思うことができますが
これって指摘するほうも勇気いりますよね。
指摘するほうは人の性格をみて指摘するのだと思います。
言われるうちが花というのは案外適切な言葉かも。