不動産売買営業の厳しさを日々感じています。
まじめにがんばっても数字が出るわけでもなく
まじめでなければ当然数字は出ません。
これを戦場に例えることができます。
自分の武器を知り、それを使いこなせることが大切だなあと思うのです。
成績の出ている人の真似はしてもその人にはなれません。
なぜかというと、自分は自分で他人にはなれないからです。
難しいです。
私はカウンセラーにお世話になっているので自分のことがわからないと
質問するのです。そして自分のことを知り、その情報を利用しています。
そして西尾和美の「今日一日のアファメーション」から
“以心伝心”が招く誤解を避ける
“以心伝心”から起こる誤解について考えてみましょう。
誤解は、どこの文化でも起こります。とくに、日本のように以心伝心で
相手の“腹”を探るのが芸であり、言わなくてもわかってもらえるのが
当然とされている文化では、誤解が起こらないのが不思議なくらいです。
「そんな当たり前のことは知っているはずなのに、あの人は何にも言わない」と一人で憤慨して、
相手を無言のうちに責めるということも起こりがちです。
たとえば、日曜に家族と一緒に出かけて欲しいということを、
当然夫はわかっていると思っていたのに、同僚とゴルフに行ってしまったとします。
帰ってきた夫に、ものも言わずムッツリしていたり、「私は子どもの世話や家事で大変なのに」と、
自分がどんなに大変かと当てつけるように言ったりしていませんか。
こういう不愉快なコミュニケーションにすり替えるのではなく、はっきりはじめから、
「一緒に時間を過ごしたい」と伝えましょう。
言わなくても、わかってくれて当然と期待しないで、「言わないとわからない」をモットーに、
遠回しな言い方ではなく、ストレートに、しかも思いやりを込めて
コミュニケーションをとり、誤解を避けましょう。
これも難しいです。日本人の文化がこれですから。私も意識的に自分の希望は
相手に伝えるようにしています。
これは大切です。もちろん伝え方も丁寧に。