先週、戦争や改憲に反対するデモが
国会議事堂前で行われ、約3万人が集まった
…とのことです。
3万人は主催者発表なので、実際は
その10分の1くらいでしょうけどね…。
なぜ、憲法を改正するのかといえば
憲法9条には「戦力は持たない」と書いてるのに
日本には強力な装備を持つ
「自衛隊」が存在してしまってるから。
(現在は解釈を変えるとしている)
それに対して、改正反対している人達は「自衛隊」を
正式に「軍隊」としてしまうことで
将来、戦争に巻き込まれることを危惧しています。
どちらの意見も間違っていません。
憲法改正には、総議員の3分の2 + 国民投票の過半数が
必要です。
僕は、憲法改正の発議をしたらいいと思っています。
国民一人一人が憲法について、軍隊について
ちゃんと考えて欲しいと思っているのです。
もちろん言うまでもなく、僕は戦争には反対ですが
憲法改正については、どちらもありというスタンスです。
つまり、改正内容次第ということ。
改正を反対している人達は、憲法改正すると
アメリカが口を挟んできて
アメリカの自由に日本の軍隊を使えるようになるのでは
…と思っているかもしれない。
でもアメリカも、実は過度な改正は望んでません。
やり過ぎて、日本が中国やロシアと対立することは
アメリカも望んでいません。
なので意外と最低限の修正で終わる可能性もあります。
そして、実際に国民投票となった時
テレビメディアは
こぞって「戦争になる」と大騒ぎするでしょう。
そうなると多くの高齢者は反対に投票し
結果として否決されます。
憲法改正を発議して、国民が反対した。
この結果は、世界への強いメッセージになります。
そして、一度否決されれば
数十年単位で憲法改正の話は難しくなり
それを以って高市内閣も終了します。
どうです?
反対派にとって一番良い結末では?
ただ、テレビメディアが力を失い続けているので
早くやらないとどうなるか判りません(^^)。