4月~5月は僕の生まれ月でもあるので、
1年で一番体調のいい季節なんです。
1年中5月でいいのにと思うくらい。

…なんですが、今年はもう
30度を超えている地域も出てきて、
なんだか危険な予感がプンプンします。

4月で30度って、
今年の夏はどうなってしまうのか…。

20代の頃は夏が近づくとワクワクしたものだが、
もうそういう気持ちは全くありません。
「はぁ、また夏か…」という

落胆の気持ちしか湧いこない。
想像しただけで気が滅入ってしまう。


先日、気象庁が発表したところによると、
40度以上の日を「酷暑日」と呼ぶことにしたそうです。

これまでは35度以上の「猛暑日」が最高ランクだったので
その上を新たに作った形ですね。

数年後には「酷暑日」のさらに上、
「地獄暑日」みたいのができてそう(^^)。

 

北大路魯山人という名前を初めて知ったのは
マンガ「美味しんぼ」です。    

海原雄山は魯山人の孫弟子という設定で
雄山自身も魯山人がモデルとなっています。

「北大路魯山人」。
なんかわかんないけど
凄そうな名前だなという理解でした。


ドラマは、晩年の魯山人が北鎌倉に築いた
星岡窯が舞台となっている。

星岡窯を訪れた女性記者が
一切の妥協を許さない「食と美」への情熱や
その裏に隠された深い孤独に触れ
魯山人の真実の姿を理解していくという物語。

劇中で使用される器は
本物の魯山人の作品も使用するこだわりで
美しい映像は空気感まで伝えてくれる。

孤独で頑固でどこか愛嬌のある「人間・魯山人」と
和食の美しさを堪能するドラマである。

 

「ドラえもん」が15日発売の『月刊コロコロコミック』にて
最終回を迎えました。

…といっても、漫画の最終回だったのではなく
「コロコロ」の掲載を終了したのです。

「ドラえもん」に最終回はありません。


「コロコロコミック」は「ドラえもん」のために作られた雑誌です。
小学館の学年別学習雑誌へ掲載されていたのを
まとめて読めるようにと1977年に創刊されました。
創刊号では200頁「ドラえもん」を掲載し

僕も小学生の時、毎月購入してました。

1996年に藤子F先生が亡くなったあとも
形を変えながら、49年間続いてきた
「毎月ドラえもんの漫画が載っている」という状態が
一旦途切れることになります。

大きな歴史の変換点です。

ただ、映画原作は、今後もスポット的に
掲載されるんじゃないかな…。
 

「レイトン教授」シリーズの最新作で
久石譲と幾田りらのコラボが実現します。


「レイトン教授」は、レベルファイブから
発売されているアドベンチャーゲームで
最新作「レイトン教授と蒸気の新世界」は
レイトン教授本人が主人公となるシリーズとしては
なんと13年ぶりの新作です。

これまでルークの声は堀北真希だったが
本作から今田美桜へとバトンタッチされます。

そして、そのメインテーマ曲を作曲・久石譲
作詞・歌唱をYOASOBIのikuraこと幾田りらが
担当することが先週、発表になりました。

日本を代表する巨匠と
現代の音楽シーンを牽引するアーティストという
思いもよらない豪華なコラボはワクワクしてしまう。

発売はまだ少し先だけど
どんな曲が完成するのか楽しみだ。

 

10日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」において
米国とイランの協議にクシュナー氏が出席すると紹介されると
「トランプ家の代表として入っているとしか見えないし、
ましてやユダヤ人ですよね?」
と玉川徹は発言した。

これは反ユダヤ主義の典型的なパターンと重なり

「人種差別ではないか」との声が上がった。

テレ朝は「ご指摘には当たらないと考えております」と
当初は問題視していなかったが、その2日後

発言が海外で拡散され、ユダヤ人人権団体から非難が上がり

更にイスラエル大使から抗議を受けると
「差別と受けとられかねない、誤解を招くものでした」と
態度を一変した。

 

 

謝るなら初めから謝れよって話だが
テレ朝はそもそも何が問題かも解ってないと思う。

番組内での謝罪もなかった。



「モーニングショー」は玉川のトンチンカン発言による
炎上商法をウリにしてるのだが
こんなこといつまで続けるんだろうね。

布袋寅泰がXで「未だかつて日本の首相が
ロックンロールと交わったことがあったか?
素晴らしいことなんだよ」と
ポストしたことについて
LOVE PSYCHEDELICOのNAOKIが
「全く素晴らしいと思わない。
 芸術に政府のお墨付きなんていらない」
と完全否定した。


そこから、ロックは反権力か否か論争になってるのだが…。

ロックってそんなに狭くて
息苦しいものだったの?…と僕思う。

ロックは自由の音楽であって
好きなように鳴らして、好きなように生きる。
それが一番カッコいいんじゃないのかね?


反権力思想の人達って
自分たちが認めたくない相手(政府、政治家)だけを
「権力」と呼んでるようだけど
本当の権力って、お金と影響力を持ってるもの全てだ。

つまり、反権力を唄うなら
一切のメディア露出、商業タイアップまで拒否するべきだ。
そこまでして、音楽をやる覚悟があるのかね?

「権力」の定義を都合よく狭くしてる人たちは
結局自分たちの「好き嫌い」を
ロックの価値観にすり替えてるだけだよね。

 

先週、戦争や改憲に反対するデモが
国会議事堂前で行われ、約3万人が集まった
…とのことです。

3万人は主催者発表なので、実際は
その10分の1くらいでしょうけどね…。


なぜ、憲法を改正するのかといえば
憲法9条には「戦力は持たない」と書いてるのに
日本には強力な装備を持つ
「自衛隊」が存在してしまってるから。
(現在は解釈を変えるとしている)

それに対して、改正反対している人達は「自衛隊」を
正式に「軍隊」としてしまうことで
将来、戦争に巻き込まれることを危惧しています。

どちらの意見も間違っていません。


憲法改正には、総議員の3分の2 + 国民投票の過半数が
必要です。

僕は、憲法改正の発議をしたらいいと思っています。

国民一人一人が憲法について、軍隊について
ちゃんと考えて欲しいと思っているのです。

 

もちろん言うまでもなく、僕は戦争には反対ですが

憲法改正については、どちらもありというスタンスです。

つまり、改正内容次第ということ。


改正を反対している人達は、憲法改正すると
アメリカが口を挟んできて
アメリカの自由に日本の軍隊を使えるようになるのでは
…と思っているかもしれない。

でもアメリカも、実は過度な改正は望んでません。
やり過ぎて、日本が中国やロシアと対立することは
アメリカも望んでいません。

なので意外と最低限の修正で終わる可能性もあります。


そして、実際に国民投票となった時
テレビメディアは
こぞって「戦争になる」と大騒ぎするでしょう。

そうなると多くの高齢者は反対に投票し
結果として否決されます。

憲法改正を発議して、国民が反対した。
この結果は、世界への強いメッセージになります。


そして、一度否決されれば
数十年単位で憲法改正の話は難しくなり

それを以って高市内閣も終了します。

 

どうです?

反対派にとって一番良い結末では?


ただ、テレビメディアが力を失い続けているので
早くやらないとどうなるか判りません(^^)。
 

手越祐也が「イッテQ」に本格復帰した。

お祭り男として長年頑張ってきた宮川大輔。
そんな宮川も今年で54歳となる。
これまで世界中のお祭りに挑戦してきたが
体力的に厳しい年齢となってきた。

そこで宮川が2代目お祭り男として
指名したのが手越祐也だ。


手越祐也は、いろいろあって2020年に番組降板するも
2024年に復帰し、昨年も単発で「イッテQ」に
登場している。

今回は満を持して、コーナーレギュラーとして
本格復帰することになった。


手越は、2020年にテレビから離れた時
もし復帰するなら「イッテQ」からと決めていた。

なので、「イッテQ」が来るまで
他のテレビのオファーは全て断っていた。

「イッテQ」に復帰できる保証なんてないのに
ひたすら「イッテQ」からのオファーを待っていたのだ。

 

それが、自らの問題で番組を降板してしまった

手越なりのケジメの付け方だった。

そこまでされたら「イッテQ」の方だって
意気に感じてしまうよね。

みっともない企画と思っていた
「102回目のプロポーズ」だけど
けっこう楽しく見れてる。

1話が25分くらいで、僕は1.5倍速で見てるので
朝ドラの1話くらいの感覚。
軽く見るのにちょうどいいサイズだ。


せいや演じる主人公の空回りは
普通なら見ていて痛々しくなってしまうものだけど
せいやの持ってる能天気な明るさのおかげで

全くそうならない。
武田鉄矢とのコンビも上手くハマっている。

「101回目のプロポーズ」という
大ヒットドラマに頼ってるように見えることで
作品自体が安っぽく見えてしまうが
続編というフックがなければ
ドラマの企画として弱いことも確かだ。

唐田えりかとせいやのキャスティングは
成功だとは思うけど
唐田えりかとせいやのドラマというだけでは
スルーされてしまうもんね。

 

この季節の恒例となっている
テレ東「出川哲朗のプロ野球順位予想」。

出川哲朗がMCを務め
野球好きの芸能人たちがそれぞれのひいきチームを
紹介し予想順位を決めるという番組だ。
年末には答え合わせの番組もある。
(TVerでも見れます)


まずやらかしたのがオズワルドの伊藤俊介。
DeNAの伊藤は3年前から野球を見始めたのだが
昨年はそんなに見てなかったのだろう。

明らかに知識不足で、
笑いに走るようなプレゼンで逃げたのだ。

真面目にやってる他の出演者から怒られ
特に伊集院からは
「これ以上(伊藤が)出るなら、オレは出ない」とまで
言われてしまった。


そんな中で始まったのが、アンガールズ田中である。

この番組での田中の喧嘩は恒例行事となっていて

負けた方が年末に罰ゲームを食らうことで

番組を盛り上げてきた。


過去には出川や伊藤とやりあっていたが
出川のヤクルトは事前評価が低いし
伊藤が怒られて静かになってしまったので
喧嘩相手が居なくなってしまったのだ。

そこに絡んでくれたのが、中日ドラゴンズの立川志らく。

「来た来た~」とばかりに、田中は
志らくの頭に掴みかかって喧嘩に引きづり混んだ。

「カープより(中日の順位が)下だったら
 逆さ吊りな!逆さ吊りで謝罪だぞ」と

強引に喧嘩して番組を盛り上げた。

更には、ジャイアンツのさまぁ~ず三村まで巻き込んで
3つ巴の戦いとなった。

年末に逆さ吊りで謝罪するのは一体誰か…。
そんなことも含めて
今年も楽しいシーズンが始まった。