井上陽水さんの楽曲に「人生が二度あれば」というのがありまして。
今年、運が良ければ店主も、そこに描かれている父親の年齢になります。
この曲を初めて聴いたのは、多分中学生の頃でした。親は40代でバリバリに働いていましたが、将来はこの曲のようになるんだろうかと漠然と洗脳されてました。
当時20代前半だった陽水さんは、65歳の父親を見てどう思っていたのだろうか。
いわゆる隠居的な生活を認めつつも、自分はそういうのは嫌だと感じていたのでしょうか。
65歳を前にして。店主的には「余裕は出来てないし、今の人生を送るのに未だ必死なんで、二度あった方が良いと考える余裕はありません」という。身も蓋もない回答で締めさせていただきます。けど毎日楽しいよ♪









