これ。見つけました♪

なんかすごいんだけど。

レッドツェッペリンの録音に使われた、ジミー・ペイジの機材を掘りまくって280ページ超。

しかも。これが正解だから的な感じで。ハイハイと読ませていただきました。

 

店主は、ゼップよりもパープルが早かった人間で。

ゼップとの遭遇も、あまりいい感じではなく。

 

でしたが。

飽きんよね。ゼップ。

 

工夫がある。たった4人で作る音楽に。

一貫性がある。最後の方はやや違ったけど。

スジが通ってる。ボンゾが死んだらやめちゃった。

 

男気があるバンドと思っています。

最近、フィル・コリンズを見舞う3人ショットは若干微妙だが。

 

とかなんとかで。店主はテレキャス弾きだもんですから。ファーストアルバムの音を出そうと、正月の間、PODと格闘中です...楽しい♪

 

当店。ゼップは結構あるのよ。バンドスコアとか変なCDとか(^^; よかったらご利用くださいね。

LED ZEPPELIN レッド・ツェッペリン

 

そんな店主がやっている本屋:

http://nagasaki-ya.com/33/books.html

 

もう皆さん、ご存知と思いますが。

オジー・オズボーン師が、7月に亡くなりまして。

驚くのが、7月5日にすごいライブイベントを開いて。メインアクトで。その後...という。

 

アニメか。

 

ヤングギターのこの号がまたものすごく。7月のイベントに参加した主要ギタリスト全員にインタビューをとっている。という。

ザック師のインタビューは、ま。そうだろうなという感じだったですが。ヌーノのインタビューに感動しました。

このイベントの影のMVPと言われているらしく。確かに、すごい働きをしたらしいです。

 

ただいま、動画を集めて観まくっている店主です。

 

単なる音楽イベントじゃなくて。なんだろう。生前葬式?日本でもした人いたけど。

まだまだ自分の中で整理がついてないですけど。オジーよ。あんたはすごい。

CD● オジー・オズボーン No More Tears

 

 

そんな店主がやっている本屋:

http://nagasaki-ya.com/33/books.html

 

Char師が古希だそうで。これ読んでます。

 

評伝が出たらしく、抜粋が懐かしい袋綴じで入ってました。

お父さん、お母さんのエピソードが興味深いです。

 

Char師は店主の6個上で、ソロデビューはまさに衝撃でした。

その後すぐ、プレイヤー誌のインタビューで気さくな兄ちゃんらしいと知り、しばらく彼の音楽を追っかけていました。

 

小学校でCharの同級生だった人や、Charのことを調べまくっている人に出会ったりもしました。

 

今なお第一線で活動していて素晴らしいですね。

 

当店でも、開店当初からCharの特集ページあります。

 

今回、デビュー当時のインタビューが載っているプレイヤーも出品しました。Part.2も出品予定です。

 

NSPのライブに入ってたとか、デビュー前のあれこれを音で聴けるのが楽しいです。またまた時空が補完されました。

 

そんな店主がやっている本屋:

http://nagasaki-ya.com/33/books.html

 

ウィントン・マルサリスが来日するらしいですね。

 

店主は、ウィントンと同じ年生まれなんです。

1981年のライブ・アンダー・ザ・スカイでの、ハービー・ハンコックとの演奏には驚きました。

デビューアルバムの音楽にもぶっ飛ばされました。

当時なんとなく憧れていたモダンジャズの到達点に、同じ歳のやつがもう登ってる。と感じたものです。

 

その後、なんとなくあまり聴かなくなり...現在に至ります。

ひと月ほど前出会って気になっていた本を、ようやく読みました。

 

中山康樹さんのさいごの著作とのことです。

ウィントンが、トランペット、ジャズ、クラシックとどう出会ったのか。

1981年までに起こったこと。

その後の歩み。

ジャズ・アット・リンカーン・センターとは何か。

ウィントンの音楽は、それ以前のジャズと何が違うのか。

 

どれも、私が気になっていたけど、知らないままになっていたことを補完してくれます。

サブスクなどのおかげで、ほぼなんでも聴けるようになった今こそ、聴き直しに絶好のタイミングです。

当店にも1枚だけ在庫がありました。

 

CD● ウィントン・マーサリス Vitoria Suite

 

パコ・デ・ルシア目当てで仕入れたCDです。バンドの演奏も完璧なんですが、完璧すぎてなんだかなぁ...というのが正直な感想でした。音楽のとらえ方を変えて聴き直してみます。

 

 

アメリカでは大変なセレブなんだとか。別に友達というわけでもなかった同窓生を自慢するような。そんな感覚もあるみたいな店主です。

 

 

1961年のダウンビートが入荷しました。

ダウンビート 1961年12月21日号

 

だいぶ前から在庫していたのですが、残念ながら表紙が無いので出品せずにいました。

出品しなかった理由はもうひとつあって。店主の誕生日の日付が入っているので手放したくなかったのでした。

もうそろそろいいかなと思って今回出品します。

 

インターネットのおかげで、どんな表紙なのかも分かりました。

表紙に書かれているように、1961年の人気投票の結果が載ってます。

 

また、掲載されている楽譜を、今回音として聴くことができました。すごい時代です。

 

そういうわけで、12月21日に関することを知ると、うれしくなってしまう店主なのでした。

1961年には、ジョン・コルトレーンが「It's Easy to Remember」を録音した、とか。

1963年には、リー・モーガンが「The Sidewinder」を録音した、とか。

1958年には、アート・ブレイキーがサン・ジェルマンで伝説の演奏をした、とか(生まれてないけど(><)。

 

雑誌に戻ると、ギブソンがウェスと、バーニー・ケッセルと、チャーリー・バードを起用した3ページ広告を打っているのが、目をひきます。対するフェンダーは、ピギーバックのショーマンアンプの1ページ広告を出していますね。当時の勢いが伝わります。

 

昔の雑誌、面白いですよ。

 

 

そんな店主がやっている本屋:

http://nagasaki-ya.com/33/books.html