ネットで「中村とうよう」がちょっとバズっているらしく。
何かと思えば、先日公開された映画「マイケル」に関連して、その昔「スリラー」に0点をつけた人、ということらしいです。
いろいろ意見が交わされているようで。結果的に映画の宣伝にもなっているような。
店主はズバリ「ミュージック・マガジン」世代です。
トッド・ラングレン、フランク・ザッパ、ブーチー・コリンズ、ポリス、サニー・アデ...
雑誌を読んでは、気になるアーティストのレコードを少ないこづかいで買ってました。河村要助さんが表紙を担当していたこともあり。素晴らしかったなぁ。
ネットで話題になっているクロスレビューは辛口で、なんでこんなに上から目線で発言できるのか、子供ながらに疑問でしたが、外国の音源をありがたく頂戴している身からは、ちょっとカッコ良くもありました。
あれから長い月日が経ちまして。とうよう氏が亡くなっていたこともつい先日知って。久しぶりにミュージック・マガジン読んでみたいなと思ったら。倉庫にありました(^^)
ミュージック・マガジン 1983年6月号 No.192 表紙「ボーイ・ジョージ」
懐かしいし。面白いです。こづかいが足りなくて買えなかった音源も今なら聴けます。
この号のクロスレビューで、0点を頂戴しているのは、ピンク・フロイド「ファイナル・カット」です。逆に聴いてみたくなりますね。
あと何冊かあるので、順次出品します。よかったらどうぞ。
そんな店主がやっている本屋:
http://nagasaki-ya.com/33/books.html






